私もずっと読書好きだったものの、自分で書くのは無理だなぁと二の足踏んでたんですが、一度気まぐれに書いたら上手くないなりに書けたので、ネタがあるうちはどうにか書いてます。 人が見て「いいネタ」と思われる話や情景も思い浮かぶなら、例えどんな形でも(ト書きとかでもいいから)書き出してみると良いと思います。 私は本当に下手ですが、捻りだして書くことが頭の体操になってるみたいで、書いてる間は日常のコミュニケーションにも良い影響がある気がしています。
書き出しに困るなら、好きな一般小説(ラノベとかオススメ)の冒頭1ページを写してみるといいよ。ノートとかに手書きで。 それを10個ぐらいやれば、書き出しって自由なんだなって思えると思う。 真似しろってことではなく、改めて一文字ずつ書くとただ読むだけでは気付かないことに気付けると思う。 ポイントは手書きってこと。頭に入るし、間違ってもネットにアップされないからね。
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あと、なんとなく知ってる昔話(桃太郎とか)を、練習で書いてみるのも良いと思う。 オリジナリティとか全く考えず、「誰々が何々した」の羅列で良いので。 なんとなくこれがこうなってこうなった話だったよな〜って感じで。 最後まで書けたら、5W1Hを足せそうなところを足したり、セリフを間に入れてみたりする。 きっとなかなか良さげな桃太郎ができてるはず。 それができたら、そんな感じで自分の小説も書けるはずだよ。
なんか懐かしくなって自分が初めて書いた小説読み返しちゃった 今では三人称視点が多いけど、一作めは最推しキャラ(受け)の独白調の一人称視点だったわ 起こったことをただ時系列に、素朴な文章で綴ってた 当時、推しの視点で文章を書く、二人のやり取りをセリフに起こすだけで震えるほど萌えてたのを思い出した 初心に返らせてくれてありがとう 絶対楽しいからぜひトピ主もやってみよ! 処女作の冒頭一文なんて「オッスオラ悟空!」みたいな自己紹介で十分よ!
最初はもうなんでもいんですよ! やったことないことってハードル上げてしまうのですけど、書き始めて完結までさせたらそれだけでもう凄くて、それらを重ねていけば書くのも慣れてくるからさ…。 自分もこのトピを見て初めて書いた話読んできたけど、拙いけど思いの詰まった1,500字だったな…。初心を思い出させてくれてありがとう。トピ主さんも頑張ってください。慣れです!!
私は最初の一文がしっくりくれば、そこからばーっと書けるタイプです。 だからとにかく書かれるのが良いと思います。 そして必ず完成させる。どんなにつたなくても短くても、とにかく完成させるのが大事です。 妄想を形にするの頑張れ!
隙自語失礼します。 トピ主さんと同じく、ネタはたくさん浮かぶけど創作しないタイプでした!まだ書き始めたばかりですが、本当に一文も浮かばないのも同じです。 もともと落書き程度で一枚絵を描いていたんですが、どうも絵柄と作品が合わなくて…。でもどうしても推しカプの工口が見たくて小説を書き始めました。原作の絵柄で脳内実写化!な感覚です。 描写どころか日本語も危うくて(トピ主さん同様読書量は多いタイプだったのですが…)人に見せるのも恥ずかしい出来でした。 下手なりにプロット?ト書き?のように4コメさんの言う羅列っぽいものをひたすら並べていって、後から清書する感じに落ち着きました。完成しなくても脳内ではめちゃくちゃ萌える作品になってます。 ネタを呟くのは今まで通り続けて、小説は自分だけで楽しんで自給自足していますがすっごく楽しいです。 こちらのトピ、横ですが本当に参考になってます! トピ主さんも自分のためだけに少し書いてみてはどうでしょうか?発表すらしないにしても、かけたら楽しいかもですよ〜
素敵なネタが浮かぶ方って書かれるお話もきっとおもしろくなるだろうと思うのでぜひ頑張ってください! トピ主さんは映像が浮かぶタイプなんですね 私は文章がそのまま思いつくタイプなので、トピ主さんよりちょっと楽してるかもしれないです もともと文章のほうになじみがあったので文章で表現するのは自然な流れでした 映像で浮かぶタイプの方がどうやって書いているのか私は想像がつかないので、みなさんの書き方を読むのおもしろいです
最初から完璧に仕上げようとするから書けないんだよね。 まずは会話文だけでも書いてみるのはどう? 二人がメッセージアプリなどで会話のやり取りをしてる感じで書いてみるのもいいかも。 そこから言葉を付け足すとそれだけで小説っぽくなるよ。 がんばれー‼
性癖が特殊&マイナージャンルだったので見たい推しカプのエロがなかった どうしても見たくて書いた 意外にもそこそこ評価を頂けてそこから書き続けてる なので多分メジャージャンルにハマってたら今でも書いてなかったと思う
マイナーなカプにハマって、どうしても書きたくなって書きました。 でも初めて書いたものは、きちんとした小説とはとても言えないようなものでした。主人公視点の独白で設定のようなあらすじをただ書き連ねただけみたいな。下手だったと思います。 でも、そんなのでも数名に読んでもらえていいねも貰えたので、書いてもいいんだ!って思えたのが次を書く力になりました。 頭にあるネタを実際に形にし、完成させる作業は難しいですがとてもやりがいがあって楽しいですよ。最初から上手く書こうと思わずに、ぜひ、一歩を踏み出してみてください。
こういうの読みたいなーでなんとなく始めたら書けたから出してみて、いきなりコメントもらって共感してもらえたのでびっくりしつつ「伝わってんだ?じゃあ続きの内容も思い浮かぶからやってみよう」と第二話を書いて…って繰り返してたら20話近く出してた。本当、突然のことだった。 もちろん中身は稚拙だし見返すと頭抱えたくなるんだけど、基本的に初心者なんだから上手いわけないよなーと思ってたのが良かったのかも。 変に肩に力入れずにやってたというか。 あと私も映像タイプなんだけど、そういう場合は先に時系列表出して、ここから入ったらなんか面白そうってポイントを見つけると気持ちが盛り上がるよ。 例えば<出会い→デート→すれ違い→結ばれる>みたいな王道展開でも、「デート導入にしたら幸福感満載な雰囲気でいいなー」「すれ違い導入にしたらドキドキするから好きなんだよなー」みたいな好みがあると思うから、とりあえずでやってみるのはいいかも。
まとめてのご返信で失礼します!トピ主です。 こちらのコメント全てタメになり、全部メモ、そしてスクショさせていただきました…! 初心を思い出したという方も多く、皆さん最初はこんなふうに悩んでいたのかと思うと同時に、それを乗り越えたということでまた尊敬です。 まだまだ模索中で納得のいくものは出来ていないのですが、まずは短くても書き終えるということを目標に頑張っています。皆さんありがとうございました!