自分とは全く主義主張の違うキャラクターを書くのを意識するしかないと思う。練習するなら、一つの意見に対して対立する2人のキャラクターに討論させてみるとかありだよ。 自分が賛成するほうに勝たせず、説き伏せられて納得するのを書くとか。
話の作り方が視点主に寄りすぎてるんじゃないかな? 書き出すまでどちら視点で書くかは決めないでプロット作った方がいいと思う。 ・AとBが喧嘩する話を書こう ・嫉妬にしよう。どっちが嫉妬するか? ・Aが嫉妬しそう。 ・どっちから仲直りするか? ・Aから謝りそう。 って作っていくと Aが二人で出かけるだけでも浮気だ!と怒るけど、そんなこといったら友達と遊ぶことできなくなるもんなと反省する。 Bは普通に友達と出かけたのにAが怒り出して、恋人なのに連絡しなくて悪かったなと思う。 みたいなストーリーラインが2本先にできる。ここからA視点で書いても、B視点で書いても、二人の思考の違いは明確なので、そんなにトピ主の価値観は前面にでないと思う。
>>3
あっでも「深い部分」って言ってるから、別にその部分は書けてるのかな?原作を読み込んでて似てしまうなら、似たもの同士のキャラってことなので構わない気もしますが。 頭の中で完結するのは難しいので、各キャラの表を作って、身長、出身、家族構成、原作で使ってる語尾(〜だよ、だぜ、だわ)、原作で差が出た反応(蛙を見せられた時に怯えたか、喜んだか、とか)を羅列して貼っておくと頭が整理できるかも。
書いてる作者の内面の規範や道徳心がキャラの心理や描写に反映されるのはその通りだけど気にすること? そのうえでキャラらしく書けてるのならいいのでは
思考トレースとか良いですよ。 この人だったらこう考える、こう判断するっていう他人の思考をトレースする考え方です。 営業職とかで人付き合いが多い人は他人の思考パターンを幅広で知っているからこそ、他人に喜ばれるプレゼントとか接待が出来たりすることが多いです。 キャラという他人を知るためには、まず自分以外の他人に興味を持つことがスタートです。