①二次創作の場合、登場人物の紹介が長いとダレる。一次だとちょうどいいバランスなのかもしれないけど、そんなに説明しなくてももう知ってるしって思う。あと原作よりビジュアルを美化されているパターンも苦手。なんかこっちが恥ずかしくなる。 ②原作が漫画の場合、ちょっとした一コマとか、ぼそっとフキダシ外に描かれたセリフを拾っていると、そのカプのことが本当に好きなんだなと好感を持つかな。 あとは構成を頑張っている話も好き。序盤に出てきたセリフがラストの伏線になったり。表現は拙くても、読み手を楽しませたいという気持ちが伝わってくると、読んでいて嬉しいし好きになる。
作者が透けて見える文章は上手くても苦手です。 テンポよく書かれ、物語で頭がいっぱいになれる熱量で書かれた文は、上手くなくても好きです。
>>2
たしかに二次創作は、皆知ってる前提で読みに来てるからね、ってなりますね笑。納得!昔はキャラのビジュアルを殊更厚めに描写して、褒めるのが流行ってたかもしれないとちょっと思いました。 原作愛が伝わるのは私も好きです!序盤の伏線をラストで回収~、それもいい作品ですね!
>>3
作者が透ける…それは私が挙げた知識ひけらかし系と通じる部分があるように思います。難しいことですが、できるだけ隠してほしいし、自分も出さないように気を付けたいですね 確かにテンポ大事ですね。展開が急な訳じゃない、でもテンポが良い作品。これが書けるなら、それだけでもう結構上手な部類だと思ってしまうかも。
作者の考えが出るのは当たり前として、それが凝り固まってるレベルだと厳しい。男女カプなら、男が「三つ指ついて頭下げろ!」って言い放ってそこに何の仕掛けもないと、作者のあたま古…ってなる。自分の考えを客観視できてないと結果的に世界に入り込めない。
トピ主と同じく作者の知識をひけらかしたいだけの話は苦手です。 あと基本的にキャラが恋愛しているのを読みたいのでエッセイみたいな作者の価値観が全面に出てくるタイプの話はあまり好きじゃない。
説明が長くてムダな形容詞副詞などが多い文章が苦手です 簡潔に分かりやすく書かれている中で、たまにくる情熱的な部分に惹かれますね あと、シーンが頭に映像として浮かんでくる小説も好きです ここでもよく文字数の話題出ますが、多い=良いではないと思ってます
① ・冗長、装飾過多、地の文に作者の酔いっぷりが透けて見える(こんなに美しい文を書けるワタシ的な) ・作者の思想が透けて見える(結婚観とか女尊男卑とかジェンダーとか) ・単純に一文が長い(句読点適当に入れてくれ) ② ・文章のテンポがいい ・言葉のチョイスがうまい(韻を踏んでるとか) ・ネタの散りばめ方がうまく、短い話でも萌える
文章の場合です ・人物の周りに何があるとか、部屋の間取りがどうとか天気が良い悪い、本筋に関係ない描写が多いと気が散って没入出来ない ・読み終わって、「で?」となる、結局何が言いたいのかテーマ不明の話だと、どっと疲れる ・印象に残るようなセリフやシーンがない ・起承転結が無い、または起承くらいで終わってしまい、しり切れとんぼに感情が置いていかれてモヤモヤする ・文字数は1万字とかまあまあの量だが、要約すると一言で済むような薄い内容だと時間の無駄遣いに感じてしまう 要するに、長けりゃいいってもんじゃないねと
>>10
ごめんなさい途中でした 好きなのは、その逆です 短くても「詰まってる」と満足させてくれる 印象深いセリフかシーンがあって、読後の余韻が心地よい 推しが推しらしく、かっこよく書かれている
①そのキャラその場面でそうは言わなくない?みたいな、シチュエーションにキャラを当て嵌めてることが透けて見える小説。細かい言葉遣いや話し言葉が説明口調になっているのも気になります。 ②キャラの感情描写が丁寧で、かつ爆発感あるもの。風景描写とかでうまいこと落とし込んでるやつも大好きです。
二次創作の場合ですが、 ①キャラの過度の美化、モテる描写 特に地の文の場合、 作者のフィルターを通してるように思えて何となく読めません。 例えば、原作に美形描写のないキャラAを、 「彼が笑うとバラが咲き狂うように周り一面が瞬時に華やかになる」と形容するみたいな。 これがAに特別な感情を抱かない、 別のキャラBの主観視点だと、尚更違和感を感じます。 モテる描写は美化に似てますが、 モブを登場させ手酷く振る系は特に安易に思えてしまいます。 (あとこのキャラそんなことする⋯!?的なこともあるかも) また上にも仰ってる方いますが、 凝り固まったジェンダーロールに当てはめてるような書き方はあまり読めません。 ②上とは逆にフラットに、地の文を必要最低限に行動や会話を中心にキャラを描写していく文章が好きです。
①作者が前に出てる作品、キャラの私物化をされている作品は二次一次関わらず読みにくい。作者の価値観がキャラ描写や環境からすけて見えるもの。キャラを尊重していればいいけど、大抵はキャラの私物化もセットなのできつい ②これは二次の場合だけど、キャラと作品に対するリスペクトと話のネタがうまくかみ合っている作品
①短いうえに何言ってるかわからない話 何も起こらないし何も描写されてなくて湯気みたいに通りすぎてく 長いうえに同じこと何回も言ってる話 くどい 作者の萌えどころが感じられず、何もかも無難に書いてある無難な文体の話 つまらん ②作者のこだわりが見える熱量のある作品 物語を生かすために取材をしたのだろうな、という、裏付けのしっかりした重みのある物語 人間の感情の機微をうまくとらえた描写(心理描写以外のところで見せられると呻くくらい好き)
①もだもだ系で話が長いものが苦手です 二人がずっとすれちがっていて話が長くなると「この作者は何を見せたくて書いているんだろう」とか「話の終着点はどこなんだろう」と邪念が出てきてしまい、楽しめなくなります。 こういう話がジャンル内で評価されているのでも正直やもやしちゃいます。 ②平易な言葉ばかりだけどすっと入ってくる全年齢の話です 難しい熟語とか言い回しはほとんどなく、さくっと、すっと読めるんですが何度も読んでしまうお話があります。 二人の日常のワンシーンを上手に切り取っています。 イメージで言うといつも晩御飯にでてくるお漬物とか、そんな感じでしょうか。
① 原作の設定を誤読している二次はどれだけ上手くても好きになれない。ちゃんと原作読みな…って気持ちでいっぱいになる(意図的な改変は好き) ② 続きが気になるところでエタった長編
①自分に酔ってるのが伝わってくる文章。地の文に「おお、○○のなんと~~なことか!」って書かれてるの見たときにはミュージカルかよってちょっと笑ってしまった 改行が多すぎる話。短い一文ごとに改行。オンで読んでても好きになれないがオフで読んだら下半分真っ白な割に分厚くて紙の無駄と思ってしまった ②文章のテンポがいい。二次創作だと本当に原作の絵や声で浮かんでくるくらいキャラの言動や行動に違和感がない
①冗長、難解な漢字や言葉の羅列、逆に砕けすぎた一人称、何が書きたかったの?というような抽象的なことを小説にしてみましたみたいな文章 ②テンポが良い、随所に小ネタが散りばめられてくすりと笑える構成、掴みがキャッチー 読みやすい読みにくいを重視しているからこうなるので、数行読んで合わないなって思ったらもう読めないなぁ。
①展開が早すぎる 推しはクールで寡黙だし欲に溺れるタイプじゃないから、たかが前戯だけで落ちる訳ないだろって突っ込むことがある 全体的な展開が早いと感情移入できないことがある ②攻めの心情を語るシーン 長文でも読める 攻めが受けに対してどう思ってるか具体的に書いてあると惚れる
①会話中心でエモさがない、薄っぺらい ②シーンにより緩急がついてる、テンション高いギャグやしっとり心情、湿度の高いエロなど 書き出してみると文章力だな
① ・字数の割に中身が薄い小説 例えば教室に入るまでのシーンで、靴を履き替えて階段登って廊下歩いて教室のドアを開けるところまで全部書いてある小説。界隈や大手小手問わずこれやってる人多い ・常用外の漢字や小難しい言い回しが多い 文章そこそこ書ける自分を見てほしいんだなと思ってしまう ② ・平易な文章でテンポが良い小説 ・伏線回収がある小説
①フワッフワしたいかにも女性作家に影響を受けましたって雰囲気の文章が苦手。具体例を挙げると「なんだか」の多用 ②キャラ解釈が合ってる作品ならどんなに拙くても好き
①自分に酔ってる感じの文章。 ②キャラ解釈一致の文章。 話ずれるかもしれないけど、キャプションで長々と自分語りしてる小説は見ない。あと卑下してるやつ。うまくまとまりませんでした。とか自分でも途中から分からなくなったとか。読む気失せる。
>>16
私はこれ、好きと苦手が真逆だなあ 好みって人それぞれで面白い
①二次創作でわざわざキャラの立ち位置説明がある、背景や行動の描写が冒頭で書かれすぎ。重い布団の中から右手を伸ばし目覚ましを止めた、何時何分だ、朝日が眩しい…とか。そんなのいいからはよ起きろと思ってしまう。あと会話のカッコだけがやたら続くやつ。 ②凝った単語を使ってるわけじゃないけどテンポがいい。ひと作品の中でキャラブレしてない。解釈の一致。
①優しくて繊細で小綺麗な表現使って、優しい人しか出てこなくて悪い人がほとんどいない、その人もすぐ改心しちゃう、みたいな優しい感じの小説。優しくて癒やされるというより生温すぎてさぶいぼ立つ…優しさしか描かれないと人間の表層の浅い部分しか感じられない。表現や言葉選びも甘ったるくて胃もたれする。 ②普通の言い回しや言葉選びだし、淡々として進むけど、テンポが良くて頭にスッと入ってくるような文章。心理描写が丁寧で何故登場人物がそういう行動や感情になったのかが納得できる展開。
① ・話は面白いし読み応えあるのに、なぜか一切改行を入れてくれない人。どこまで読んだかわからなくて面白いのに疲れて離脱する。 ・文章は上手いんだけど難読漢字にルビ振りまくってる文章。ルビが入るとテンポが悪くなるので読むのが疲れる。 ・間を取るためなんだろうけど三点ダッシュだらけの会話文が多い文章 「あ……そっか……わかった……、」 「……ごめん……、……そうだよね……」 みたいな文章。とにかく画面が点々だらけで読む気が無くなる。 ②萌えポイントがちゃんとある話は上手いとか下手とか関係なく好きです。 起承転結がちゃんとしてる話も。
①地の文がキャラ視点で、アホキャラとか子供視点なのにやたら小難しいこと言ってたり、口下手素朴キャラの独白で表現がキラキラしてたりするやつ。セリフは超上手かったりするから解釈浅いとかじゃなくてそういう書き方なのかな。 ②言葉少なくてちょっと説明不足気味だけど読めるくらいの文章。さらっとしてて良いなって思う。上達したら更にかっこ良くなると思う。
これ読むと、本当に好みってそれぞれだなと思う。 ①読みやすくてテンポも良くて萌えるシチュありでストーリー構成もしっかりしているからブクマが多い大手なのも納得なんだけど、個人的に物足りない。 脚本までとは言わないけど、セリフと行動を重視してあっさりしている。 漫画が原作の界隈だから、漫画の擬似体験ができるという点も評価されているのだと思う。二次としてはそれで良いんだろうな、とは思う。 作者さんはあえてそういう風に書いているのかな。だとしたら本気が読みたい。個人的に読み物としての深さを求めてるので平易なものは物足りなさがある。 ②キャラ崩壊をおこしていない。シチュに萌える。嫉妬ネタ。 けっこう難読漢字や言い回しを嫌う人は多いみたいだけど、個人的には大好物だからこういう作家さんが増えてくれればいいのにと思ってる。 ネット上で言葉の意味を調べるのなんか数秒しかかからんし。 古典や他の文献や諺からの引用も、知らないことを知るのは楽しいし、原作の舞台設定を下調べして掘りまくって話の所々に散りばめてくれるのも嬉しい。 ブクマの数に惑わされず、そのまま突き進んでほしいけど、撤退しちゃう人もいるので悲しい。
これ趣旨と違ったらごめんなんだけど ①嫌いな作者の小説はマジで何書いてても全部嫌いになる。作者が透けてる(と勝手に思っちゃう)のも含めて、失望したくないから日頃からなるべく作者の人格に触れたくない 作風とTwitterの温度感があるタイプの人特にそう。 文章に破綻がないのに嫌い、っていう場合大概作者嫌い。 推し、カプへのキャラ解釈が自分と一致しない時点で受け取り方も見えてるものも違うんだなって、いくつか試して無理なら丸ごと忌避する ②逆に解釈一致の気配があれば文法おかしくても悪文乱文でも萌えで読めちゃう。 結局「推しらしいセリフ」「萌える展開」があるのが好きだな 二時に求めてんのは解釈一致の他人の推し
>>6
確かに作者の価値観が登場人物に投影されていて、それが自分に合わないとせっかく文章が上手くても話が入ってこなくなりますね 自分が書く場合も、気を付けたいことです
>>7
やっぱり作者の存在感が大きいと気になりますよね 特に二次創作の場合は、キャラの解像度を上げて自分を消すという作業が大事なのかもしれません
>>8
過度に形容詞や副詞を使っていないかは、小説形態素解析CGI等で客観視して気を付けたいところですね 確かに一文が長い、修飾語や接続詞が多いと、内容が頭に入りづらいことが多いです シーンが頭に浮かぶ小説私も大好きです!!ある程度技量に左右されるところだと思いますが、書き慣れていない方でも、心をこめたのだろうなというシーンが突然映画のように頭に浮かぶ場合もあって、そういう時は素敵だなと思います。
私か!?てくらい全文同意!
>>9
やはり作者の存在感が前に出ていると苦手だと思う方が多いようですね 私も一文が短くて、テンポの良い文章が好きです! 短いお話で読者を萌えさせるのは、高度な技術だと思います。文章やお話づくりが上手い人しか基本できないことかもしれません… ただ時々、「人生初投稿です」といって、3000文字程度で可愛くて萌られるお話をアップする方もいらっしゃるので、才能もありますね。
>>10
些末な情報が多すぎると没入できないのですね。ここにも作者の拘りの強さと、それに対する読者の違和感を感じます。 エ口と同様、長文というのもある程度評価の上乗せを貰いやすい(一括でアップした場合に限られますが)タイプのお話かもしれません。 しかし読後感が「徒労」では、書き手も読み手も悲惨ですから、「テーマ」、「起承転結」、「印象的なセリフ・シーン」をしっかり作って「で?」とならないお話づくりを心掛けたいものです。
>>10
追記へのお返事 わかります!短くても、「推しが推しらしく、かっこいい」、「萌える」、「読後感が良い」お話は最高ですよね! 二次創作では、作者の推し・原作への愛が一番読者を感動させるのかもしれません
>>12
ううー、私も二次創作における名前すげ替え系小説は苦手です……作者に予め理想のキャラがいて、そこに原作の登場人物を無理やり当てはめている感が見えるとテンションが下がります。前ジャンルの登場人物の名前が残っていたりすると、おーいって思います笑 爆発感!なんか勢いがあって良い表現ですね!二次創作においては特に、私たちが好きなのは原作の登場人物であって、その人ならどんな風に考えて、どんな行動をするかな?という所が見たい訳ですもんね。そこを丁寧に見せて貰えたらいいものを読んだなぁって気持ちになれます。
>>13
バ、バラが咲き狂うように…爆笑しました!Aに何があった…… モブは、作者の都合のいい舞台装置として置かれるものですが、読者を置いてけぼりにするような使い方は良くないということですね。特にモブは、読者にとって「誰?」という状況なので動かし方には注意が必要だと。納得しました。 地の文よりも行動や会話を中心に!私は地の文がしっかりしているのが好きなのですが、きっとコメ主さんは、キャラがありのまま、生き生きと描かれているお話が好きなのですね!
>>14
やっぱり作者の存在感が大きいと、気になるものですよね。もし作品を通じて何か伝えたい思想があっても、それは上手にキャラに溶け込ませてほしい、分かります。 そして二次創作の場合、キャラと原作へのリスペクト・愛、これが一番大事だと私も思います!原作のネタをうまく取り入れて、お話に昇華して貰えたら、同じ原作ファンとしてニヤニヤしたり・感動したりできるってものですね!まるっと同意です!
>>15
湯気、くどい、つまらんの三段活用に笑いました。 どれも作り手としては、耳が痛いというか、そうならないように心に留めたい言葉でした。 取材、情報収集!大事ですね!調べたことを全部出すのではなく、きちんと裏付けを取って設定が決まっているお話は、奥行を感じます。 心理描写以外のさりげない所で、感情を表現……それはもうかなりの熟達者な気がします笑!そんな作品に出会えたらテンション上がりますね!
①セリフに説明感がある小説 人間の日常会話って仲の良い相手ほど文脈踏まえて実際のところ主語とか省略されてる簡潔なやり取りが多いものだと思ってるから、ざっくり例としては それって○○が○○で、○○は○○だから○○ってこと? みたいな始めから終わりまでそれまでのルールや状況をまとめたセリフ見ると作者が読者に感じてほしいことを直球でキャラのセリフにしてしまうことが なんとも芸がないというか、不格好というか、それ以外の解釈が許されてない押し付けがましさを感じて一気に冷める 書いてて思ったけど小説下手って思っちゃう、実際は場合によりけり ②省略が上手い人 突然場面が飛んでも不自然に見えないと上手く省略されてることにすら気づかなかったりする、読みやすい
>>16
もだもだ系、私は好きなんですけども、きっと限度がありますね笑。10万字もだもだし続けているのは、商業作家くらい上手ではないと読者はしんどいかもしれません。ちょうどいい分量で、誤解してすれ違って、最後はハッピーエンドをうまく見せて貰えれば、「話の終着点はどこ?」という具合にはならないと思うので 何度も読みたくなる日常系のお話、素敵ですね!これも結構お話づくりの技能が求められそうな気はします…笑
>>16
確かに、好みは人それぞれですね なので、こうして色々な方のご意見をうかがえるのは面白いですし、勉強になります。
>>17
わーかーりーまーすー! パロなので捏造ありです!という魔法の言葉を掲げておけば、原作の知識不足が許されるという心構えは納得いきません。きちんと履修したうえでの必要な改変は良いのですが、未履修のうちはROMっていておくれ…って思います。 え!エタる長編がお好きなのですか?!それはまた茨の道を…
>>18
おお、勇者よ〇んでしまうとは情けない!を思い出しました笑 会話文ならば、違和感なく使えそうな文章なんですけどね、地の文は難しいですね… 改行問題→オンでは、webページの中にどのように文字列を配置するかというところにもセンスが問われますね。オフでそれは、印刷代がもったいない~富豪かな 二次創作においてキャラの解像度が高い作品はいいですよね!やっぱり原作愛なんだなぁ
>>19
抽象的な小説→純文学が好きなタイプだと楽しめるのかもしれませんが、前提として作り手に高い力量が求められますね。 難解な漢字にも、作者のこだわりが見えますね。二次創作における砕けた一人称は、原作の主人公と合致しているのなら気になりませんが、そうでないなら「どうした?」となります。 テンポ、原作小ネタの採用を重視するご意見は、上でもかなり多かったです!「起」の部分、私はポエミーなのも好きなのですが、cremuでは評判が良くなくてしょんぼりしてます。
>>20
ふふふ、コメ主さんの推しに対する愛が好きです! 展開を急いでいるなと思うのは、制作時間が限られていたか(締め切りに追われた)、力量がないかどちらかかなと…。書き手は自分の中で次の展開が分かっているので違和感ないのかもしれませんが、読者の方を置いてけぼりにしないように注意しないといけないですね。心に留めます。 感情の描写を丁寧にしてほしいというご意見は上でも多かったです。二次創作は、そこが見たくて読んでいるようなところがありますからね!
>>21
エモい会話中心のお話ならいいんですけど、ただ話しているだけだと、「はて?何を見せられている」となりますね 緩急かぁ…これも高度な技術が必要ですね!コメ主さんがお好きなタイプは、上手な作家さんじゃないと実現できなさそうです笑
>>22
文字数の割に→やっぱり上でも多かったご意見ですが、短くてしっかり萌えさせてくれるお話って凄いですよね。 冗長・難読漢字、作者の自己陶酔感が出ているのかもしれません。推敲の時点で、読み手の立場になって客観的な視点に立つ必要がありますね。 伏線!私も大好物です!!散りばめるのも好き、見つけるのも好き!最後にすっと回収されるとたまりませんよね!