>>23
なんだか…自分も使ってないかな、今まで見てきた中で一番ドキ―っとしました笑 なるほどー!解釈ですね!ここまでご意見を伺ってきて「二次創作は、原作愛だ!」という結論に落ち着きそうになっていたのですが、作り手に愛があっても自分と解釈が合わないと、読めないですね…。納得しました。
>>24
自分も自己陶酔感は苦手だなぁと思っているのですが、書き手として、自分の作品から出ていないかどうかドキドキしてきました それだけこれを嫌う声が多いです キャプションで自分語り…分かります!ものすごく上手な作家さんが、オタク故の熱量の高いおしゃべりを展開している場合もあるんですけどね。 やっぱり二次創作においては、解釈一致が最強ですね!自分好みの推しの世界が広がっているのであれば、多少技巧が荒くても美味しい!
>>26
はよ起きろに笑ってしまいましたw 私も地の文が多い方が好きなので分かります!会話もテンポよく、キャラらしさが出ていればいいんですけどね。 テンポ、キャラの確立、解釈一致…ここまでコメ返をしてきて、二次創作においてそれがいかに重要なのか改めて身に沁みました。
>>27
むかし優しさに何かされましたか?という位のハッキリとしたスタンス、嫌いじゃないです笑!それは冗談ですが、幼い頃は楽しめたかもしれないけど、いい歳してくると灰汁とかえぐみとかが欲しくなりますね。人間そんな単純ではないですから。何個かあってもいいですけど、毎回だと胃もたれしますね。 テンポ、納得のいく心理描写…やはりこのご意見が多いですね。勉強になります。
>>28
一切改行ない!それは怖い……呪いの文書ですw ルビも程度問題ですね。「~する体(てい)」に入れるかどうか迷います。大体の人は読めるけど、「からだ」と勘違いする人もいるかもなーなんて思って。 すごい三点リーダー地獄!みんなそんな落ち込んでどうしたの……ってなりますねw 萌ポイント絶対いれてくれーってなります!こちとらそのために読んでるんじゃいって!改めて自分自身気を付けたい。
>>29
それは結構特殊事情ですね…セリフは上手いのに、地の文の塩梅がおかしいとは笑 三人称が向いていそうな作家さんです こちらに想像の余地をうまいこと残してくれる文章ということですね。自分は、伝わるか心配になって、かなり丁寧に心理描写してしまうので、そういう作家さんは潔くて勇気があってかっこいいなあと思います。
>>30
ここまでコメ返してきた所感としては、好みはそれぞれではあるけれども、多くの人に嫌がられるお話と好かれるお話には一定の傾向はありました。最後にまとめてみたいと思います。 コメ主さんは、難しいタイプのお話が好きなんですね!二次創作だと、手軽に萌を摂取できるお話が好まれる傾向にあるので、コメ主さんは確かに珍しいかもしれません。多分それは、二次創作を読む主目的が、萌える推しを見ることであって、ここに難しい・深い表現を学びに来ている人は稀だからなんじゃないかなと思います。でも、自分の好きな題材から新しい表現を勉強するって、いいですね!一石二鳥ですw
>>31
なるほどー!坊主憎けりゃ袈裟まで憎い! それもあるなぁと深く頷きました。「作者が透けている(と勝手に思っちゃう)」←ベースが嫌いなので、こういう状況に陥りやすいですね。 ツイやブログで自我出すのって本当に賭けですね。 二次に求めてるのは「解釈一致の他人の推し」!これは金言です。最高に刺さる一言でした。
>>45
「それって○○が○○で、○○は○○だから○○ってこと?」←デスゲーム参加中以外、こんなに逐一確認することはないですよねw 場面転換の上手さでしょうか?上にも、こちらに想像をさせてくれる余地が欲しいというご意見がありましたが、引き算の美しさですね!
トピ主です みなさま、ご意見をお寄せ下さりありがとうございました。興味深く拝見しました。 「好みは人それぞれ」なのですが、その中でもやはり多くの人に嫌われてしまう、好かれる文章・話というのが存在するなと実感しました。 ・嫌われやすい 作者の自己陶酔感が強い。思想が透けている(キャラに言わせている)。冗長で伝えたいことが不明確。 誰かに「読んでほしい!」と思うなら、読者目線に立ち返って推敲しろということですね(うるせー自分の好きな文を書くんだ俺は、という人には関係のない話ですが)。 ・好かれやすい まず、文章としてはテンポがいいこと。きちんと萌えポイントがあること。そして伝えたいテーマがはっきりしていること。また二次においては、原作愛があることを基礎に、自分と解釈が一致していること。 この辺りでしょうか。 いずれも、自分自身気を付けたいと思いましたし、これらを抑えられていれば、商業作家でない(特に二次創作者)は、文章が崩壊していない限り、ある程度拙くても支持は得やすいのかなと思いました。 ありがとうございました。こちらでコメントを締めさせていただきます。
>>27
すいません…直近でそういう商業小説を読んだせいでイライラしてしまって…自分はこういうのが好きじゃないんだなと自覚したので書き込みました。圧が強くなってしまってごめんなさい。 優しい世界観の中でも、その人が何故そういう行動を取るようになったのかという、心の傷みたいなのがちゃんと描かれてたり、納得できるようなものならとても好きです。そうじゃないと、人間みんなそんな良い人ばっかりじゃないよ…って感じてしまうのかもしれません。
>>27
まじですか!実はですね、私もコメ返しているときに、商業でそういう話(こちらはマンガ)を知っていて、自分も最後まで読めなかったよーと書き込んで辞めたんですよ(結局書いてしまいましたがw) 優しい人ってもちろん素敵ですけど、それが絶対の正解・人類の正義!みたいに描写される世界は浸れない。いや、究極これも描かれ方(作家の腕)次第なんでしょうけど…。
>>65
トピ主からの返信はここで終えますが、もし一言残していかれたいという方はご自由にお使いになってください!