最近自ジャンルの原作のセリフが素晴らしかった アプリゲームだけどイラストも綺麗でセリフもすごく綺麗だった、こんなに美しいことがあるのかと思った
ブリーチ定期
某BL小説家の作品にある一節に惚れました。短い文章なのに周りの風景、キャラの心情が一気に目の前に広がり読んだ瞬間あまりの良さに大の字になりました。
十二国記の「責難は成事にあらず」と「相手が優しくしなければ、優しくしてはいけないのか!!」ですね。 特に後者はテレビのチャンネルを合わせたらたまたま流れたセリフだったんですけど、前後の話が分からないのにフレーズが忘れられなくて、後日原作小説を読んだくらいには惚れました。
惚れたというより救われた一文があります 生きるのがらくになった 一般文芸です
いいよね!私もそこが一番好きです。
>>5
十二国記の「裏切った相手が卑怯になるだけで、わたしのなにが傷つくわけでもない」も心に残る 陽子は強いよな
月姫の「教えてやる。これが、モノをころすっていうことだ」は、当時中二病真っ盛りだった自分には衝撃が強すぎた。
>>9
ころすが平仮名だから間抜けな感じになっちゃったけど、正式には漢字です。NGだったので…。
うんうん、分かる。陽子かっこいい。
>>3
オサレポエム好きだった。
>>3
爬行(はこう)する鉄の王女定期
10年以上前の●方の二次創作で 「相手に嫌われても、それでも私はあなたのことが好きって言える人はいないの?」 って台詞がすごく好きだった。当時中二病だったのもあって、正論中の正論が胸に突き刺さったんだと思う。 その台詞に行きつくまでの「たとえ好きな相手でも、向こうがこっちを『嫌い』って言ったらじゃあ私もあなたのこと嫌いって手のひら返すつもり?」「相手に嫌いって言われたから自分も嫌いって言うとか、あなたは音の反響?ただの壁なの?」 みたいな台詞も好きだった(うろ覚えだけど)
最終幻想9の 「誰かを助けるのに理由がいるかい?」 と 「おまえが行くって言ったからさ」 かな
三島の金閣寺の最後の一文 ここまでの物語の経過を経てこの文か……と感銘を受けたのを覚えてるし、自分の創作の指標になってる
小説も漫画もあります 特にひらこー先生のヘルシングはたった一言のセリフだけでも痺れるほどかっこいいシーンが山ほどあります 中でも少佐の「よろしい」で始まる短い一言はネットミームとして独り歩きするくらいに印象的ですし(その前の演説もかっこいいですが) 小説だと、なぜこの一文がそんなに印象的だったのか自分でもよくわからない文章が深く刺さることがよくあります 三四郎の「二人は申し合わせたように用のない歩き方をして、坂を降りて来る」とか
某国民的人気漫画の「生まれた場所が違うんだ、死ぬときくらい一緒にいようや」です。ちょっと言い回しがうろ覚えですが… 発したシーンそのものシリアスとギャグと半々くらいの印象を受けた記憶がありますが、このセリフ自体はいい言葉だなと思いました
ゴールデンデイズの最終巻は涙せずにいられないセリフがあるのですが(ネタバレ防止で伏せます)、この作家さんの言葉選びがとても好きで作家買いさんをしています。
これ
二次創作ですごく刺さった、忘れられないセリフってありますよね。 人によってやっぱり違うので、オタ友に説明してもいまいち伝わらなかったりしてもどかしい。 一番最初に二次沼にハマったカプの小説の攻めのセリフ 「俺を他の男と同じように扱うな!」 受けへの気持ちとプライド、苛立ちが込められててガーンとなった。