①漫画で全部描くのが大変という気持ちは分かるけど見たことないし、あまり見たいと思わない ②・③挿絵入れるんじゃだめなのかな…それか小説で物語の大筋を書いて、キャラ同士の掛け合いとかは小ネタとして最後にまとめて漫画にするとか?小説の間に突然漫画出てきたら集中力切れそう
気持ちはすごいよくわかる。でも、①はすっごい読みにくいので読みたいとは思わないになってしまう。 もし、小説読んでもらうためのハードルを下げて、まずは漫画で読んで欲しいなら、オープニングの冒頭部分を漫画にする、そこは小説でも書く、あくまでも見やすくするためのオマケ扱いではどうだろう? 最後にエピローグの後のエピソードとかも軽い漫画でオマケにして。同じ話は同じ媒体でまとまっていないと読みにくいから、全部小説にした上で一部を漫画化してオマケ的につけたり、Twitterに上げるほうがいいかな。 たまに挿絵が漫画のラノベがあるから、そう言う感じでもいいかも。 漫画と小説交互で両方読まないとわからないのは大抵うまく繋がらないし混乱するからおすすめしない……
その構成だと、漫画好きは漫画だけ拾い読みして終わり、小説好きは一番盛り上がるところが漫画だけで終わってしまいがっかり……小説の意味とは……ってなりそうな気がする。 小説メインで挿絵イラストを入れる、または漫画のみにする方が、どちらかは満足させられるのでは? まずは漫画や小説の練習をしつつ考えてみてはどうでしょう。
一人の方じゃなくて二人でやってらした本があります(字書き1人、絵・漫画描き1人) ①小説がメイン・小説の幕間に漫画・小説部分には挿絵あり(いずれも絵描きが担当) ②章と章のつなぎが不自然にならないように漫画で補足しているような感じでした ③小説8・漫画1・挿絵1ぐらいでした ④合同誌形式で、一つのテーマに沿って長いお話を作っていく本でした。コンセプトからなにからめちゃくちゃ練られていて、絵描きの方が詳細なラフを別で作っていました(ペーパーみたいな感じで付いてた)複数人で作ってもとてもきちんとした本だったので、お一人でやるなら量は多くて大変かもしれませんが一貫性のあるものができると考えます。挑戦する価値はあると思いますよ
①好きなジャンルやCP、あるいはパッと見で好みの内容っぽかったらだったら読みます。商業でないのなら、個人的な創作物に常識なんてあんまり気にしなくていいと思ってるので、良いと思います。字数の多い文学的な漫画の延長っぽくて全然いいのでは?あるいは合作アンソロみたいな感覚で読めるかなと思います。コミカルな児童文学やラノベでもそんなかんじの自由なやつあったりしますね。 (もし商業作品なら出版社さんが作りにくい…とかもあるので、多少の妥協は必要ですが) ②経験がないので推測ですが、漫画と小説の字体・文章レイアウトにある程度統一感がほしいです。あるいは小説に漫画文字(手描き文字)の部分を作っちゃうとか、小さなカットを入れるとか、どちらか一方に少し寄せると、同じ作品感が強まってスムーズに読めるかも。 パッと見のページの密度というんでしょうか。それが同じだといいなと思います ③2:8良いと思います。漫画チックな小説という雰囲気ですね。個人的には話が良ければ5:5でも全然読めると思います。もしかしたら、小説の割合が少ないと、全文漫画にしきれなくて文字プロットのまま出した?ってかんじで事故る可能性があるかも。もし自分がやるとしたら小説の存在感が出る5:5までですね ④はじめてのことでいらっしゃるでしょうし、悩みも多いことでしょう。でも、あなたが満足いく作品が作れるように応援してます!がんばってください
5の方と重複しますが、自分が2人サークルでそういう本を作ってました(確実に5で挙げられていた方は自分たちではないです) 自分が漫画、友人が字書きで1つの話を章ごとにリレーするような形式が多かったです ①自分がやっており、混合形式の本だけでも10冊ほど出しててそれなりに読んでいただけてました ②小説も漫画もそれぞれの章を短編として読める形にまとめてつなげると、割とスムーズじゃないかなーと思います ③漫画2割字8割~漫画4割字6割 くらいが読みやすいかと思います…あんまり漫画が多くなると、小説部分は読み飛ばされる率が高くなると思います
基本は小説主体で漫画が導入部分にだけある、ってやつなら見たことがあるけど、私はその作品を小説として読んでいたからトピ主の言う①のような感じ(漫画部分が小説での表現がない前提)だとちょっときついかなぁ。 そもそも小説を読む層は自分が持つイメージを文面で膨らませるのが好きって人もいるし、そうなると漫画が入ってくることでイメージが固定されて嫌厭されるんじゃないかな…って感覚がある。 あとは、実際私が読んだのは導入だけだったから読めた感じで(一定のリズムが出来てたから順応が出来た)、山場も漫画に、ってなると漫画の入りが不規則になるし、そうなると脳の切り替えが大変で読むリズムを崩されてきっと続かなかったろうなとは感じる。 とはいえやりたいことをやるのは全然良いことだと思うので、作ってみて自分的に問題がないなら公開するのはありだと思う。 漫画を好む人、小説を好む人双方を上手く取り入れるのは難しいとは考慮しておいた方がいいかもしれないけど。 頑張ってください!
同じように考えたことある。両刀の書き手側の意見です。 ①実際には見たことない。でも好きそうな作風と文体だったら気にせず読みたいと思う。混合なのは買わない理由にはしないかな。 ②話のシーンで切り替えるのはどうか?視点の切り替わり、展開の間など、読者が一息つくところで切り替える。逆をいうと漫画から小説へ、小説から漫画へ切り替えたいところで読者に一息つかせると飽きない工夫にもなるかなと思った。 ④もし漫画と小説混合させるなら、漫画で描く意味・小説で表現する意味を持たせたいな〜とは考えたことある。例えば広大な風景、感情が昂ったキャラクターの表情を見せたいときはやっぱり絵で見せたいし、逆に読者に想像の振り幅を残したいところは小説。「読者に、ここのシーンは寸分の狂いもなくこう!って伝えたいシーン」は漫画かな。 とは言ってもそうそうポンポン切り替えても疲れるだろうから、どう展開をそれぞれのパートにうまく振り分けるかが大変そう。 自分も機会があればいつかやりたいな〜!がんばれ
①漫画と小説の混合した作品を読みたいと思うか? →両刀だけどやったことある。ただ、短編で物語の区切りがちゃんとしてるものにした。アンソロジーみたいな感じ。 トピ主さんのはひとつのお話を漫画・小説にする予定ですか?だとしたら微妙…読みづらいかも。 ②漫画と小説の接続部分が気持ち悪くならないか?難しそうですが、何か繋ぎが不自然にならないアイデアなどあれば欲しい。 →短編で物語区切ってないなら読む側は微妙 ひとつの物語であれば漫画か小説かどっちかがいいと思う 表現したいものじゃなくて自分のレベルでできるように削ぎ落としたり改変したり構成する。 ③漫画と小説どのくらいの割合だと読みやすいか? 短編じゃなければ漫画か小説かどっちかのみ。比率とかない。短編なら比率はどうでもいい。 ④ほぼカプ要素無いならとりあえずとっつきやすい漫画から入った方がいいのでは?欲張らないで、今回できなかった部分は次回の宿題にしたらどうでしょうか。
本じゃなくて支部だけど、漫画と小説混合の作品を読んだことあるよ ひと月ごとに1話で12話掛けて1年分の話になってて、すごく読み応えがあって面白かったしまた読みたいなーと思う 漫画2:小説1くらいの割合だったけど、月が変わるごとに形式が変わるから違和感なく読み進められた ひとりアンソロみたいな感じが近いのかもしれない
①漫画と小説の混合した作品を読みたいと思うか?というかそもそも常識的にあり得るのか、実現している人を見かけたことがあれば教えて欲しい 持ってますよー 自ジャンル大手(オンリー主)の絵描き字書きのコラボ作品で 真ん中に小説があるタイプです 内容が面白く斬新だったので同じクオリティのものがあればまた読みたいなぁと思います 最初に導入みたいな小説が挟まってる同人は見たことがありますが 途中にあるものは、後にも先にもそれしか見たことないです シリアスな話に小説ページが挟まっていて、最初は読まずに漫画だけで読みましたが、続けて2回目読んだ時に話なかばで漫画を中断して誘導される形で読んでいくと、別視点で見れてゾクッとしました。その後何回も読み直して小説のこの部分は漫画ではどういう意味だったのか?ラストメッセージはどういう意味だったのか?これは何の描写だったのか?としつこく見返した覚えがあります ある意味トラウマ本に近い衝撃でした いいモノに巡り会えてしみじみとよかったなと思える作品です 逆に「どっちも絵も字も書けるよ!どっちも入れちゃうよ!」みたいなどう考えても自己満足だなと思うような作品だとガッカリ感が強いと思います ②漫画と小説の接続部分が気持ち悪くならないか?難しそうですが、何か繋ぎが不自然にならないアイデアなどあれば欲しい。 それはそもそも大きさが違うため不自然には見えませんでした。 A5にB6が挟まってるもので、漫画部分と小説部分の紙質も別になっています 明らかに読ませるための薄紙になっているため、文字も読み取りやすくて分厚くならないのでいい案だなと思います サイズが同じであれば区切りが曖昧になるので前後を挿絵にするとかなにかの工夫があればいいかと ③漫画と小説どのくらいの割合だと読みやすいか?(私的には漫画2割字8割くらいが妥当なのかなと考えていますが、皆さんの意見を聞きたいです) 漫画メインで小説は注釈やオマケ程度だといいかなと思います 漫画だけでも成り立つけど、小説読んだらもっとすごいよ。みたいな、読まざるを得ないポジションかつそんなに文字数も多くないと、これは凄い。となりますね ④他にアドバイスあればお願いします。 自信がないのであれば、まず装丁や制作自体にこだわりがある先駆者を探し出して、自らの手でチェックしてみたほうがいいですよ コロンブスの卵とはいいますが やはりお金がかかるものなので、自信ないまま下手に突貫して爆死してしまうと黒歴史としてトラウマになりかねないので 上手く行った方の作品を参考にするのが良いかと思います 漫画は好きだけど文字は嫌いという方も居るので 漫画を前後で真ん中に小説はかなりクオリティの高い作り方でしょうね 上手く行けば万人受け以上の効果があるかと 自分は最後とか最初に文字を持ってこられると「え~文字から…?」と辟易してしまうので 最後に持ってくるにしてもアフターストーリーではなくてそこに答えが描いてあるラストシーンにするかもしれないです 奥付の表にラストのイラストを挿し込んだり、事務ページが増えてもイライラさせないレベルのクオリティで仕上げられる自信があるなら遊び紙になんらかのメッセージを仕込んだりとかも出来ますね ただ特殊本の場合ギャグ本とかただのR18だと難しいでしょうし、シリアスとかストーリー性が籠もってる物でないと、手に取ってくれる人が少ないと思います いわゆるアンソロで文字書きと混合している本は自分なんかは小説部分を飛ばす人間です (冒頭の3行を読んでこれはダメなタイプかどうかと判断することもありますが、大抵は触れないで後で読むからね…と読まないで仕舞い込む)
①両刀の人が出してて、買ったこともある でもマンガパートだけ先に読んで、小説部分は流し読みになる だいたいどんな話か分かっちゃうと、読み直すことはないかな 最初からぜんぶ小説だと、腰を据えて読もうってなるんだけど
みなさん回答いただきありがとうございます大変助かる…!! なんとなくですが、当初予定していた冒頭と山場のみ漫画というのは相当テクがないと難しそう、、とアドバイスを見て思い始めました。漫画と小説の練習…! 章ごとに分けて、それぞれの冒頭を漫画というのはかなり現実的かも…?漫画全体の冒頭に少し長めの漫画、章の冒頭に短めの漫画、エピローグにも漫画であればあまり邪魔しないようなイメージが出てきました。 小説練習としてなら挿絵もありですね! 別視点のみ小説というのは読んでも読まなくてもいいという点でいいアイデアだなと思ったので参考にさせていただきます。 自分用まとめですがせっかくなので貼っときます↓ ①混合作品を読みたいか?ありかなしか? ・やったことがある、漫画も挿絵もあり ・アンソロみたいでいい ・出した経験あり、それなりに読んでもらえる ・あまり見たいと思わない、見づらい ・集中が途切れるので挿絵もしくは挿絵漫画のみがいい ・漫画は付録、オマケ的につけるならいい ・漫画好き小説好きそれぞれ好きなところしか読まなさそう ・混合かどうかは関係ない、作風次第 ・どんな話かわかったら小説部分を読まない可能性あり ②つなぎ目をどうするか ・オープニングだけ漫画、もしくは漫画部分も小説ありにする。エピローグも漫画にする。 ・章の冒頭に漫画 ・章ごと(月刊ごと)に形式を変える ・別視点を小説で差し込む ・漫画と小説のレイアウト文体に統一感が欲しい ・切り替えの場所を意図的に工夫する、見せ場など ・A5にB6を挟む(こんなことできるんですね…!?) ③漫画と小説の割合 ・5:5〜2:8 ・逆に、漫画メインのピンポイントで小説を挟む このあともコメントはできないかもですが、アイデアなど募集しております。