ファンタジー系の創作だと宝石に例えている字馬さんいましたよ、たくさん 小説の雰囲気にあっていれば、古くさかったりhtrとは思いませんし マッチョな砲丸投げ選手(高校生)とかの瞳を描写していたら、ん?ってなるかもしれませんが…
クレムでは色々言われてるけど馬からhtrまで満遍なく見かけるよくある表現だと思うしわりと好き ただ馬のはくどくなくてサラッと出てくる。宝石に例えるの自体が華美な表現だから更にごちゃごちゃ修飾されるとくどくなりがちなんだよね(これが古臭いとかhtrと言われる要因の一つだと思う)
好きな字馬さんは目を宝石にたとえてましたがやはり美文!に感じましたよ。 でも題材が時代物というか中世ファンタジー風の原作だから耽美な表現でも違和感ないんだと思います。 現代日本が舞台でスポーツ物のBLとかだとやっぱり浮くかな…TPO!
>瞳を宝石に例える字馬(良作) 瞳を宝石に例えるとして、例えば1万字の中の一文としたら良作かどうかにさして影響しなくない?
うちのジャンルの自カプは髪色や瞳がきれいな色でキャラの雰囲気的にも宝石に例えるのがピッタリなので全く違和感なく、字馬なら美しい文章だしそれなりでもいい雰囲気になってるよ 原作からそれはそれはきれいな描写だからね ちなみに日本舞台で日本人キャラ キャラに合ってると相乗効果はあると思うな
小説は読み専なので上手く言えないけど先日好きな作家さんが使ってたのは直喩じゃなくて暗喩? 一人称視点の語りで「ルビーのような瞳を煌めかせた」じゃなくて「ルビーを煌めかせた」みたいな書き方で、(ああ〜推しカプ、相手の瞳のことルビーって思ってるんですね!)ってなって楽しかった でも、そのキャラは宝石わかりそうなキャラだったからスッと入ったけど普段宝石とあまり縁がなさそうなキャラだとそこだけ書き手が使いたかった感でるのかね、小説って難しいな…
>>6
途中送信してしまった 「古臭い」という人もいるかもしれないけど、美しいものを美しいものに例えるのは普遍的な表現かなと個人的には思う。 もし古臭いと思われるのが気になるなら、言った後に「そんな使い古された言い回しを自分が使うなんて」みたいなことをつけるとか?
すみません、8コメをぶら下げる場所を間違えました…7コメの者です。
カプやキャラ、物語の設定にあってるかあってないかの違いじゃないかな? 宝石に興味も無さそうなキャラが急に宝石について詳しく説明しだしたらやっぱり変だし あと自分は何個か宝石に例えていて凄く素敵だなって作品を見た事あるんだけど 大きく分けて二タイプあった 一つは本物の宝石を見た事がある攻めが実物を知った上で宝石に例えるタイプと 本物の宝石は見た事ないんだけど話に聞いた宝石ってこんな感じなのかなって例えるタイプ 例えば、高校生同士の宝石に縁もゆかりも無いカプで前者の表現を使ったら違和感が出るけど 後者なら母親が欲しいと呟いていたルビーはこんな色と輝きなんだろうかとかだったら個人的には素敵だと感じる
自ジャンルではあるキャラが主人公の瞳のこと食いもんに例えて褒める奴がいる(食いしん坊キャラじゃなく料理人キャラ)から、宝石に例えられてても別に何も思わないし、何人かから実際に美しいって言われてるから、むしろ食べ物に例えられるよりも違和感がない まあそのキャラは目の色だけでなく何でも食べ物に例えるキャラだから、そのキャラ限定で違和感ないけど…
キャラと作品によるよなぁ… 明らかに耽美や美しいものからかけ離れたガチムチに宝石の例えが来たら驚いてしまうし…TPO… それだけじゃなくて普通の人が使うと変、って表現が上手い人だとサラッっとスッキリ受け入れられる
宝石が表現としておかしくない世界観ならいいんじゃないでしょうか 例えばファンタジー系とか スポーツ系ならむしろ自然に例えた方がいいとか 馬の人はそういうものの使い分けに長けてるので、宝石で例えられても違和感がないってことなのでは?
>>10
自分もこの方に賛成です 字馬はそう表現するのに納得できる背景をきちんと感じさせてくれるから読み手としても自然に受け入れられる気がします 花言葉も近いものがある 突然花束を受け取ったとして突然そこに込められた花言葉をスッと理解したら違和感満載だけど、字馬は贈り手にも受け取り手にも花言葉が理解できるだけの背景をそのシーンまでにさり気なく、でもしっかり書いてある 宝石でも花言葉でも、読み手が話に納得できるor違和感なく読める使い方になってるかどうかが字馬かそうじゃない小説かの違いかなと思います
刀は高頻度で見たよ かなり良質な二次創作が多くて、古いとも下手だとも思わなかったからクレム見てこの表現は古いとかhtrって言われてびっくり 刀自体が宝物のような物だから宝石に例えても違和感が少ないのかも
魅力的な目だって伝えたいんだろうとは思うけど1作の中で目の表現をするたびに〇〇色の目、みたいな描き方する人がいてそこまでいくとしつこいなって思う。ここぞってときに使うならまあいい気がする ちなみに漫画でもよくお前の目の色に似てると思ってとかって石拾ってきたり指輪買ってきたりするネタ多い
全然みんな使ってる。でも字馬が使うと上手い話の一部にサラッと使われてるから違和感ないというかさ、スラスラっと読めていいなって思う。宝石を強調してなくてGOOD!逆にhtrはそこばっか強調しちゃうから冷めちゃうんだよね。
古臭くなるかは、使い所のセンスじゃないですかね 花言葉とか宝石、もはや定番と言っていいほどよく見ますが 宝石なり花言葉を絡めて、AがBにウンチクをたらたら語る……ような流れだと、そっと閉じます そういうのいらんねん。
キャラや世界観に合ってたら、宝石に例えても全くおかしくないと思う。 たとえば美形で目の色も綺麗なキャラで、ファンタジー世界やいにしえの王侯貴族の設定だったら、美しい人の瞳を宝石に例えるのはちっとも不自然じゃない。 現代が舞台のスポーツ物や殺伐とした社会人もので、瞳を宝石に例えてたら、文章が上手くても笑ってしまいそう。 宝石商なんかがキャラの職業なら、現代が舞台でもおかしくないけどね。 字馬はその辺の語彙の選択もちゃんとできるあたりも含めて、字馬と認められてるんだと思うよ。
古臭いとか違和感と言われる理由のひとつとして、現代人は比喩を使わない人が多いからもあるように思えます。『〇〇の様な』という表現をされても〇〇が分からないからピンと来ないというという意見も見たことがあります。今のようにネットやテレビが当たり前ではなかった昔の方は自分の目で実物を見て知るからこそ物に対しての感情が動きやすかったり、または実物を知らなくとも想像力が豊かで比喩の表現を違和感なく受け入れられたのかもしれません。 結局はその表現を好きかどうか、世界観や文体に合っていると思うかどうか、描き方が上手い下手と思うかどうかは、書き手よりも読み手の好みによるのではないでしょうか。
なるほど、この意見にいちばん納得した