決まりはないから、好きにしたらいいよ
既に原稿データがほぼできている=余裕を持った早割入稿が可能 で、その分お安くするという話は聞いたことがあります。 けど捌ける冊数は新刊より少なくなる印象なので、部数減ると単価は上がるし、一概に値段下げるべきとも言えないのでは?と個人的にも少し不思議でした。 トピ立てありがとうございます。参考にさせていただきます。
>>2
もちろん好きにしたいんだけど、銭ゲバ!!!って印象持たれるくらいなら下げようと思う本音… 理由が知りたくてトピ立てしましたごめんなさい
印刷単価って結局部数じゃん? 誰も儲け目的でやってない穏やかピコジャンルのせいか、自ジャンルは小説も漫画もWeb再録本多いけど、ページ数に準じた値段だよ。新刊だろうが再録だろうが早割で頑張らないと相場価格にならないから、みんな計画的に原稿やってるし、値段について文句言ってる人見たことないな。大手は新刊でも安く出してるけど、それに倣うってこともない。みんな無理せず可能な範囲でやってるよ。
>>3
データ出来てるから早割使える、は盲点でした! とはいえ表紙書いたりレイアウトしてたら時間なくなるしおっしゃる通り部数も読めないからなんとも… 同じように疑問に思ってる人がいてホッとしました
値段決定は、サークル主による。 自カプでは再録本で通常より1.5倍の値段つけてた人もいる。しかも印刷代安くて有名な印刷所使って。 うわーぼってるなぁと思ったけど、欲しい人は買うし、値段で買うのやめる人はやめるだろうし。ちなみに自分は高いと思いつつも買ったけど。 周囲から批判を浴びるかは界隈による。
安くしてる側。 再録でも書き下ろしでもかかるお金はまったく変わらないんだけど、無料で読めるものにお金もらうの申し訳ない、印刷代だけ負担よろしく、できるだけ安くするからさ……。と早割バチバチで下げてる。加筆するし、書き下ろしもつけるけど。ほぼお気持ちの問題。 元々たぶん二次でお金もらうのなんだかなーって気持ちがあるんだと思う。自分も買うんだけどね。自分が貰うのどうかと。 だからオンがメインで本出すのは支部先出し、紙で欲しい人向けがほとんど。書き下ろし出すと高くなって申し訳ないと思っちゃう。
自分は「再録本ってつまり本文の原稿データの使い回しだから」みたいな雰囲気は見たことある。 自分も再録関係なくかかる印刷費で本の価格決めてるから他からの圧力は嫌だな。本人が安くしたくてしてる場合はともかく。
原稿作成の労力を値段に反映しているというより、描き下ろしの新刊としての魅力を100%としたら、既に公開済みの内容の再録の魅力は内容を既に知っているという点で80%くらいまで落ちると思っているので、その分を値段に反映してるイメージだった。
自分の場合、再録は装丁あまり凝らないから安くなるんだよね 保存用の意味で発行しているから、安くしたくて装丁あっさりするし早割極限まで使うし
>>5
自分が思ってた再録って 薄い本束ねた再録 だったんだけど Web再録もあるのか、と考えさせられたよ 無理せず可能な範囲でっていいね、素敵なジャンルだ
私もトピ主さん似たような考えだし、好きに価格つければいいよって意見もよく見かけるけど、頒布価格相談スレを見てると「再録でそれなら高すぎる買わない」みたいな意見を多く見るからすごく不安になるんだよね 結局界隈の空気感とかに拠るのかもしれないけど
>>7
印刷代安くて有名な印刷所使って1.5倍…はなかなか思いきったなぁと思ってしまいますねぇ 高いと思ったら買わなきゃいいんだよね真理ですわ…
>>8
無料ってことはWeb再録だよね? Webに作品があって本にする(ネットから作品下げないならなおのこと)なら安くする…のはすごい納得しました
他人に強制することはないけど、ようは再録って「もう見た」が発生しうるというか… もう世に出してて一度お金を払ってもらってるかもしれない(orWEB再録なら無料で公開してる)物に対して、そのまま普段通りのお金を払ってもらうのが申し訳ないみたいな気持ちで自分は安くしがち
逆に100ページ完全新作と、90ページ再録+描き下ろし10ページが同じ金額だったらなんか嫌じゃない? 買う側の気持ちとしてはさ… 自分の作品追っかけてくれてる人って、描き下ろし10ページのためにもう読んだ話をまた買ってくれるわけで… 自分はそれはちょっと申し訳ないから再録はできる限り安くする 結局再録って自己満足だしな
>>5
ありがとう。まとめた再録本が出るほど本があるジャンルじゃないんだ……そっちのことをすっかり忘れてたくらい。 なんにせよ、楽しくやれるといいね。
>>17
自分もこれだな 完全新作と同じだけのお金を取るのは申し訳なさすぎ 勿論再録なら早割使えるからってのもある だから自分は再録本作らずにいつも完全新作を出してる WEBで読めるやつはWEBで読んでのスタンス
漫画描きだけど、ぶ厚い本は薄い本よりページ単価が安くなって薄い本と同じ計算式で頒布価格決めたら1冊ごとの黒字がかなり大きくなるし、再録はぶ厚くなりがちだから頒布価格も下げるってだけだなぁ。 完全描きおろしのぶ厚い本だと労力は換算しないっつっても素材や資料買ったり、執筆時間ねん出する為に時間を金で買ったり(例:自炊をやめて総菜を買うなど)とかで結構細々とお金使ってるし、わざわざ上乗せしようとまでは思わなくても相場通りに付けた時に出る黒字はまぁ無理に減らさなくてもいいか…金かかったしな……って思うけど、そういうの全然やってない再録だと執筆に使ったお金の補填でもなく丸々黒字になるから落ち着かない。 例えば36Pの漫画を500円で頒布したら150円の黒字だけど、それを5冊纏めた168Pの再録本を同じ計算式で1800円って値段付けたら900円の黒字になったりする。早割入れれてたらもっと黒字になる。完全新作でもない(=新たな費用が大して掛かってない)本でそんな額の黒字とか無理無理!!ってなっちゃう。
書店での金額が高くなりすぎるから安くしてる イベント価格が2000円だと手数料に税で3000円くらいになっちゃうからイベント1500円書店2000円くらいになるように調整する感じ