【お嬢様トピ1】 https://cremu.jp/topics/18197
ねえばあや、年甲斐もなく若いお嬢さんのみずみずしい感性に嫉妬してしまうこの現象…貴女はどう思う? 今まで自分のスタイルを崩すことなくやってきたけれど、もっと作風をぶっ飛んだ方向に振り切ったほうが良いのかと迷いが出てしまったわ アホエロやギャグは苦手なのよ…でもそういう作品のほうがよく読まれるみたいなの。まじめな雰囲気のしっとり耽美なエロはもう時代遅れなのかしら…
>>3
お嬢様、それはお嬢様のセンスが今も磨かれているということじゃあございませんか。 お嬢様のおっしゃる通り、若くみずみずしいというのはそれだけで魅力的なもの、その賞味期限の短さが、魅力に拍車をかけているのでしょう。ばあやも昔は若くて勢いがあって、それはもう溢れる思いが止まらず……いいえ、過ぎた話ですねえ。 時代遅れなんてことございません。それでしたらばあやの方がもっと……また話が逸れてしまいました。お嬢様の作り出すものがばあやは好きでございます。
>>3
お嬢様、それは「中央値」の問題ではないかとばあやは思うのですよ。ジャンルが若ければ若いほど、ちゃんねる系やアホエロ、いわゆる「サクッと」読める、抜ける物を好む者が多くなるのは自然の成り行きでございましょう。ちなみにばあやは両方大好きでございます。 それに、最近は疲れた大人もたいそう多いと聞きます。腰を据えて重厚な作品を読む気力がわかず、後回しにするのは仕方のないこと…社会が生んだ悲しき弊害です。 また、お嬢様の作風とジャンルの相性もございます。お耽美を好むお嬢様は、青春爽やかスポーツジャンルより、歴史系や海外ドラマのような、大人の陰謀や思惑が絡み合う作品の方が合うでしょう。 ジャンルと作風の相性が悪いとお感じならば、少しだけライトに寄せてみるのはいかがでございましょう? ですがばあやは、あくまで我が道を突っ走る暴走特急お嬢様を愛しておりますよ。作品の完成度が高ければ、自然と人は集まってくるもの。圧倒的“愛”による完成度で、理解らせてやるのです! 影ながら応援しております。
ねえじいや、聞いてちょうだい。 初めての現地イベント参加でもう増えないと思っていた新規フォロワーさんが増えてわたくしとても嬉しいのよ。でも…なんだか今まで以上に人の目を気にしてしまって、ラフな絵や練習絵を上げづらくなってしまったの。 贅沢な悩みだとわかっているわ。わたくしに完成度というハードルを上げすぎなくてもいいと、思いのままギャグに振り切った絵を上げまくってもいいのだと、いつものように背中を押してはくれないかしら?
あらこんなトピがあったなんて存じ上げませんでしたわ。 正統な書き込みでなくてごめんあそばせ。たまに使わせてもらうこともあるかもしれませんわね、楽しみですわ。
トピ立てありがとう。 ばあやでもじいやでも侍女でも庭師でもけっこうなんだけれど、わたくしの話を聞いてくださる? 作品を盗作されて以来傷が癒えないわ。まさか直筆で手紙をくれた人にされると思わなかったの。私、世間知らずだったのよね。こんな人が世の中にいるなんて知らなかったの。 作品を書くのもだけれど、界隈やジャンルがこわくなってしまって、もう公式も見れないの。でも彼らはなにも悪くないのよね。 ひとことで構わないから、励ましでも叱咤でもわたしにください。 同じような経験に遭った人がいたら、どのくらいで立ち直ったかも知りたいわ。
>>6
お嬢様の嬉しそうな顔がじいやの目にも浮かぶようです。おっと失礼、涙が。 元気よく野山を走り回っていたお転婆なお嬢様を知っているじいやですから、これからもドンと背中を押しますぞ。その楽しそうなお姿にいつも元気をもらっていました。完成度の高い作品を作る姿勢もご立派です。
じいや~ッ! どうしましょう…わたくし、来年年始のイベントに向けて新刊2冊出しますわ!と皆様の前で意気込んで見せたところまでは良かったんですの。 でも…でも…じいやは知っているでしょう…?わたくしが毎回毎回割増締切の常連だってこと…!! もう何年も早割なんて使えていませんわ…っ!! 描きたいものは決まってますのよ?だからとりあえずプロットを作って、クリスタマンションまでは立てましたの…でも、真っ白ですわ…じいやのその綺麗にアイロンがけされたワイシャツくらい真っ白ですわ…!正直時間がありすぎて全然進みませんの!!そもそも半年先の締切なんて初めてですわ!!!! わたくし、薄々気づいてはいたのですけれど…締め切りギリギリにならないとやれないお嬢様だったんですわ…!! でも絶対に落とせませんの!!もうじいやしか頼れる人がいないの…!!何かいいアイデアは…いいえ贅沢は言いません、叱咤して頂戴!!
>>8
お嬢様…!随分とおつらい体験をなさったのですね…思い出したくもないでしょうに、話してくださってばあやは嬉しいですよ。 お嬢様は優しいお方ですから、糾弾もできずに一人で思いを抱えて…辛かったでしょう。 お嬢様が世間知らずだなんてとんでもない、お嬢様は何も悪くありませんよ。 盗作は決して許されない行為とはいえ、その方もお嬢様への憧れが過ぎる故に、お嬢様を真似てしまったのかもしれませんね。 お嬢様の気が済むまで創作やジャンルから離れてみてはいかが?美味しい食事をして、どこかバカンスに出かけるのもよろしいですね。 それでまた、お嬢様が自発的に公式を見たい、創作ををしたいと思えるまでゆっくり待てばいいのです。 例えこの先ずっとそう思えなくても、ばあやはずっとお嬢様を応援していますよ。
>>7
私も先程知ったのですけれど、私も利用させていただきたいし、ぜひ盛り上がって欲しいですわ。 じいや役やばあや役は上手く返せずに歯がゆい思いをしていますけれど、お姉さまをお求めの方がいればお声をかけさせていただきたいわ。今からイメージトレーニングを頑張っておかないといけませんわね。
ご機嫌よう。こんなトピがありましたのね。皆様の書き込みで思わずおハーブ生えましたわ。皆様文章がとても熟達していらっしゃって私感嘆いたしましたわ。 セバスチャン(執事)、私の話も聞いてくださる? 私は最近とあるマイナーめソシャゲジャンルに参入して、それはそれは楽しく二次創作活動をしておりますの。でも最近の運営様はストーリーの更新をほとんどして下さらないの。イベントは月に一回で、あとはガチャの更新がたまにあるくらいで…メインストーリーの更新も滞っていて、このままだとジャンルから人が離れて行ってしまうのではないかと私は気が気でないですわ… そうなれば私の推している殿方の二次創作をかいて下さる創作お嬢様や、私の絵を見てくださるROM専お嬢様も減っていってしまうのじゃないかととても不安になってしまいますの。 でもサービスを続けていただけてるだけでも運営様に有り難い気持ちはありますし、自分でコントロール出来ないことにヤキモキし過ぎてしまうのは精神衛生上良くないとは理解しておりますわ。なのでソシャゲジャンルや推しジャンルでこういった状態になったときの、心の持ち方やアドバイスや励ましなどをいただけたら私とても嬉しいですわ… 長くなってしまってごめんなさいね。このトピとっても面白いので末永く続いていって欲しいですわ。皆様の創作活動も上手くいくように願っておりますわ…
>>10
お嬢さま、千里の道も一歩からと申します。マンションをお建てになっただけでも素晴らしいことでございます 締め切りまでじいやがしっかり叱咤激励させていただきますので、まずは毎日クリスタを開くところから始めませんか? 日々何かしら作業ができましたら、締切までになんとかなりませんでしょうか…辛くなったらまたここで愚痴をこぼしてくださいませ。じいやはいつでもお嬢さまを応援しておりますよ
>>10
お嬢様のその決意、感服しております。 まずはプロットもできて建築までなさったとのこと、ご立派でございます。 そこで僭越ながら、お嬢様に一つ提案がございます。 https://note.com/kashiri/n/n80a97704e1c7 こちらは他家の御令嬢が共有くださっております事業の概要です。よく練られており、お嬢様の年始のパーティにも大変参考になりますでしょう。 今までのお嬢様のご活躍を使用人一同存じております。割増などは些細なこと。 ご無理をなさらない程度にどうぞお励みください。 パーティのご成功をお祈りしております。
>>10
お嬢様、じいやに加えて私ばあやからも応援させていただきます。 一案なのですが、まずは年末年始までの二冊分の締切を分けて考えるのはいかがでしょうか。一冊目を半年の半分である3ヶ月後に入稿し、て印刷までしてしまうのです。二冊分を半年でやるのではなく一冊を3ヶ月で作業するのでございます。特に力を入れたい方を前後どちらかに設定するのも良いかと存じますよ。 このばあやも若い頃は締切に追われる日々を送ったものです。お嬢様にもスケジュールの細分化をおすすめいたしますよ。作業にお疲れの時はこのばあやがお茶をお持ちしましょう。
ごきげんよう皆さま。 このような場があることをわたくし存じ上げませんでしたわ。良いところですわね。 わたくし、約4年ぶりに原稿をしておりますの。すごく楽しくて毎日が心踊るのですが、ジャンルがまさかのnmmn ですの… オフイベントには沢山参加してきたわたくしですが、通常のオフイベントでnmmnで参加ってやっぱり少々アレかしら…? ピクブラフォロワー限定のピクスペ通販のみが安全のような気がしますわ。もしご経験のある方がいらっしゃれば、是非わたくしに教えてくださいまし。
>>13
お嬢様、セバスチャンが参りました。 わたくしめのジャンルにおいては運営の過剰なハッスルにより、日々の供給で水責めの様相にございます。 東洋においては、古くより「過ぎたるはなお及ばざるが如し」との言葉があると聞きますな。 また、すべてのコンテンツには終わりもあるものです。 せめて緩やかにでも更新のある今の一時一時を大切に見据え、お嬢様ご自身の萌を深掘りし、深度を増す時期と捉えられてはいかがでしょうか。 地下水脈のごとく深く掘った先で新たに湧く水もあろうかと、浅慮ながら申し上げます。
>>17
ごきげんよう。 僭越ながらnmmnの経験がある私から、一言申し上げさせていただきたいわ。 通常のオフイベのnmmn参加、全然問題なくってよ!!! nmmnですと周囲の皆様は鍵垢でしょうし、イベント参加の宣伝なんかも見つけにくいとは思うけれど、全然心配する必要ないと思うわ。 今ほどオンイベが盛んでなかった頃の話で申し訳ないのだけれど、あまりにも情熱が迸ってしまって別ジャンルで参加しているスペースにnmmn本を置いたこともあったの。 当日は不安で仕方なかったけれど、「サークルカットを見てまいりましたわ!」と声をかけてくださったお姉様もいらしたくらいよ。本当にうれしかったわ。 これはジャンルにも寄るとは思うのだけれど、年齢層が高いジャンルだとオンラインでの宣伝を利用せずにオフイベにしかいらっしゃらないお姉様もいらしたわ。 そのようなジャンルにいた私からすると、nmmnは未だにオフイベでしか本が買えないイメージすらあるわね…。だからイベントには定期的に参加するようにしていたの。通販で手軽に本が買えないから、会場での買い物への熱もひとしおだったわ。 とりあえず申し込みをしてみてはいかが?きっと他のお姉様方のスペースもあるはずよ。 私が絶対にその本を買いに行くわ!!とは言って差し上げられないのが申し訳ないのだけれど、心から応援しているわ。 オフイベ楽しめますように。
>>6
じいや、ありがとう!わたくしったら何を寝ぼけていたのかしら! そうよね、じいやはわたくしがアホエロに挑戦した時も、いつだって見守ってくれていた…それはきっとこれまでのお姉様がたも同じ。 わたくしはわたくしらしく、楽しくなんでも描きますわよ〜!ひとまず新規ファイルにレイヤーセットをオン!ですわ!
>>10
じいや~ッ!!ばあやまで!! ありがとう…本当にありがとう!!千里の道も一歩より、金言ね!!! 事業計画まで…本当にありがとう、素晴らしいじいやとばあやに囲まれて私は幸せよ。 実はそのお原稿術、見たことがあったのだけれど、わたくしみたいなぐうたら大好きお嬢様には到底無理よ…そもそも締切一カ月前にお原稿術の存在を思い出す時点で破綻しているのよ!!と思って記憶を封印していたわ。 でも今回はこれを活用するチャンスという事よね!? わたくし、俄然やれそうな気がしてきたわ! ばあやの案も素晴らしいわ!是非参考にさせていただくわね! 三ヵ月で一冊、一冊目は締切を伸ばせるという誘惑に勝てるかどうかが肝になりそうだけれど… 誘惑に負けそうなときにはまたここに舞い戻ってくるから、叱咤してもらえると嬉しいわ!
>>13
お返事ありがとうセバス。あなたは私が呼んだらいつもすぐに駆けつけてくれるわね…あなたのその優しさに他のお嬢様方もきっと沢山励まされていることでしょうね… そうね、沢山の供給があると新しいネタで何か描かないとと焦ったり、日々の生活で忙しいとそもそもストーリーを読む暇さえないことに焦って自分のペースを乱されてしまうこともあるわね。そう考えればゆっくり更新だからこそ、今ある分で自分の中で解釈を練って長い漫画を描くなんてことも出来るわよね…同人お嬢様だからこそのジャンルの楽しみ方ね。 栄枯盛衰、どんなジャンルにも当たり前にあることだからこそ、人が減ることやいつか来る終わりに怯えるのではなく今を楽しまなくちゃいけないわね。私は私の萌えの探求をこれからも続けていくわね! 大切なことを教えてくれてありがとうセバス…あなたのその思慮深さにはいつも助けられているわ。あなたも創作活動を楽しく続けられるようにと祈っているわね。
お姉さま、じいや、ばあや、野武士、忍…誰でも結構ですわ。どなたか悩めるわたくしに啓示を与えて下さいませんこと? わたくし、恥ずかしながら…、すぐに同ジャンルお嬢様を嫌いになってしまうんですの。人のいい面より、悪い面が目についてしまうのですわ。 作品への当てつけや、見え透いたお世辞、推しカプの破廉恥を語るお口で夫子供について語るご婦人、自分のことが好きで好きでたまらなさすぎるお嬢様、病みお嬢様、お山の大将お嬢様…うんざりいたしますわ。その方たちの勝手ですのに。 図らずも、創作お嬢さまたちが1クラス分にも満たないジャンルにハマることが多いのですけれど…そんな性格なものだから、だんだん交流を減らしていって、最後は壁打ちのようになりますの。 きっと人に期待しすぎているのね。自分好みのTLは己で築くべきですけれども、極狭界隈だとそうもいかなくってよ… こちらでお上品ぶるのがはばかられるほど、わたくしはエセお嬢様なのです。心が清くも広くも美しくもございません。おちょこの高台分くらいの器しかない自分自身を恥じておりますわ。 どうすれば、自分と相性の悪いお嬢様にイライラせずにすみますか?壁打ちお嬢様に転身できるほどの気概はございませんわ。 心根を変えることが難しいのであれば、心を平穏に保つ秘訣を教えて頂きたいですわ。社交界は苦手ですの…。
どなたかお話を聞いてくださりませんか… わたくし先日どハマり申し上げたおCPが公式様の一人に「お攻めの方は誰かに恋をなさるだろうけれどそのお相手はお受けでは無いですわ あくまで受けへは大きな親愛ですの」と名言されている事を知ってしまい、心の行き場がありませんの…… 本当に本当に素敵なお2人の組み合わせでしたの…お互いがお互いに激重共依存感情を持っていらっしゃってて……本当に大好きな組み合わせでしたのに…… 二次創作なんてそんなものはなから幻覚だって事は理解していますのに公式様に完全否定されてしまうと何も手につかずもう好きの気持ちを忘れたいのに忘れられず、気を抜いたら泣いて叫び出してしまいたい気持ちに駆られますの……無念 もしこれを見て下さっている紳士淑女爺や婆やの中で過去公式に推しカプ完全否定された方がおられましたらどうやって心を持ち直したか教えて頂きたいわ… そうでなくても推しカプ関連で致命的なダメージを受けた方がおられましたらどうやって元気を取り戻したか教えて頂けると嬉しいですわ………。
ご機嫌よう、わたくしの話も聞いてくださる? わたくし、最近とても心動かされているジャンル、カップリングがございますの。 しかしながらそこは大規模なジャンル、そして人気のカップリング…わたくしは生まれてこの方マイナージャンルしか経験のない、言わば田舎者なのです…。 折角こんなにも心を動かされる存在に出会ったのだから書きたい、わたくしも大都会に飛び込んでハイカラお嬢様になりたい!そう思いながらも勇気が出ずに二の足を踏んでいる毎日ですわ。 こんなにも人がいるのだからわたくしが書く必要はないのではなくて?洗練された解釈や作風をお持ちになるお嬢様方が沢山いる中で凡庸なわたくしは浮いてしまうのではないかしら?それにこれまでは評価が頂けなくとも田舎ですから仕方がないと割り切れましたが、都会に出て尚誰の目にも止まらないことを思うとなんだか足が竦んでしまいますの…。 どなたかこんな情けない私に鞭を打って下さいまし…
>>25
僭越ながらお嬢様、それはお嬢様の危機管理意識が強いだけ…という見方もできるのではございませんか? ご自分のことをよく分析しご自覚されようとしていらっしゃるお嬢様のことを、じいやは誇りに思いますよ。現にお嬢様はお相手に文句を言うのではなく、自らを律し、身を引かれていらっしゃいます。 これは実のなき言葉かもしれませんが、お嬢様と同じように感じる、お嬢様と似た価値観・意識を持つお嬢様方はどこかにいらっしゃるはずです。あとから界隈にご興味を持たれた方が、お嬢様のスタンスに共感なされるかもしれません。 また界隈のお友達は難しいかもしれませんが、界隈外のお嬢様方と交流されるのも手かもしれませんねぇ。 何にせよ、じいやはお嬢様が少しでも楽しく気楽に過ごせるよう祈っておりますよ。
侍でもいいんだ…
先日各国(ジャンル)の麗人たちがお集まりになる舞踏会(スパコミ)で新しいドレス(新刊)をお披露目しましてよ。 一大イベントでしたからわたくしとても心を込めて数ヶ月間こだわりにこだわってお仕立てしましたの。出来上がったドレスが我がお屋敷に届いた時にはそれはそれは心躍りましたことよ。これ以上美しいドレスがこの世にあるかしら?とまで慢心いたしましたわ。さぞ多くの方に素敵なドレスでしたね、感動しましたと後日お手紙をいただけるでしょうと。 ですがどうですの?もうすぐ1ヶ月になるというのにたったの一言もお言葉をいただけませんわ。私には一通のおたよりもないというのに、あの屋敷の令嬢には「大変素敵なお召し物でしたね、眼福でございました」だなんてお手紙が届いているらしいじゃないの。キーッ!羨ましいったらありゃしませんわ。 わたくし、あまりに誰にも褒めていただけなくてあんなに素敵だと信じておりました完璧なお仕立てのドレスすら、本当はとても恥ずかしい未熟な仕上がりだったのかしら…なんて自信をなくしてしまって、もう新しいドレスを着る気分にもなれずクマのぬいぐるみを抱きしめてふて寝しておりますのよ。 見てくださった方は大勢いたのに、声をかけてくださる方がまるでいませんの。本当にわたくしのドレスは誰にも良いと思ってもらえなかったのかしら?なにも、この世の美辞麗句をすべて集めたような賛辞が欲しいわけじゃないの。わたくし、ただ「お綺麗でしたよ」の一言でいいからいただきたいのよ…じいや…
>>26
まあまあ、それはお辛い思いをされましたわね… ただわたくし気になったのですけれど、公式様のお一人、ということは公式に当たるお方が複数おられるのかしら?それでしたらその方のお言葉が全て、ということもないかもしれませんわよ。 それに今攻めの方にはお好きな方がいらっしゃらないのよね?それならば人間の心というのは分からないものですから、強い信頼が愛に変わることだって決してありえない話ではないとわたくしは思いますの。(そしてここを捏造するのがわたしくし達二次創作お嬢様の醍醐味ですわ!) わたくしの愛する自カプの攻めには「人生をかけてこの方を守り通す」「唯一無二の特別な存在」など公言されているご主人様がいるのですけれど、わたくしはそのご主人様ではなく悪友のような腐れ縁の受けとのCPに萌えておりますの。忠誠、家族愛と恋愛や性欲は別…という解釈の下で強く生きておりますわよ~! 貴女がまた楽しく自カプに萌えられる日を心より願っておりますわ。
お兄さま、お姉さま、聞いてくださる? わたくしの好きなおカップリングは本当に素晴らしいんですの!お同人誌にしたいお話がどんどん泉のように湧いてきますわ。でもね、手が動きませんの…。 今まで2冊お同人誌を出したことがあるのだけど、あれは完全に衝動だけで描いていました。拙い画力など気にする暇もなかったの。 ところが!おカップリングのお解釈が深まったのか、煮えたぎるような情熱が薄れてしまったのか、伝えたいことを伝えきれない自分を恨んでか、わたくしおタブレットを目の前にしても10分ほどで音を上げてしまうようになってしまいましたわ…。 描きたい!という心があって、健康で、特におSNSのトラブルもありません……それなのに描けないのはなぜ? お心あたりがございましたら教えてくださいまし。お兄さまとお姉さまにしか、こんなこと打ち明けられませんわ…
>>26
b8JC60mq わ〜〜んお話を聞いてくださってとっても嬉しいですわ︎︎;; ドラマですのでクリエイターの方の1人が仰っていたの。この方だけの解釈で仰っていたのかしら、そうだと(わたくしに都合が)いいのだけど…… わたくし文が作るのがとても苦手ですので入り切らなかったのだけれど攻めは攻めである女性に無自覚で恋に落ちているかのような挙動をとりますの。その女性とは付き合うということは性格上無いとは思うのだけれど攻めの恋したような顔が忘れられなくて…。駄目よねこんなんじゃ、お母様に叱られてしまいますわ 貴女の推しカプに目を逸らさず解釈をしっかりと持って突き進む強かな姿とても素敵ですわ〜〜!!感動致しましたわ、わたくしも早くそうなりたい…! お話を聞いて慰めて下さって本当にありがとう…!貴女の前向きな姿を見て少し前を向こうという気持ちになれましたわ!貴女がこれからも素敵な推し活を送れるように…!
ばあや、ばあやはどこ?! 下描きから線画にうつるときに、どうしても下描きの愛らしさ・魅力を超えられないという悩みを相談したかったのに… いくら自分の頭で線を補完しているといっても、下描きの良さが全てなくなってしまうなんて……耐えられませんわ! ばあや!いないの?今日のティータイムはばあやの好きなクランベリースコーンなのに…
>>27
ごきげんよう、差し支えなければわたくしの話でも聞いてあそばせ。 個人的な意見としては、センスというものは書いていくうちに洗練されていくものだと思いますわ。鉄は熱いうちに打てという言葉もあるように、想いが高まっているときに書いた方が貴女の持ち味も活かせるのではなくて? わたくしは都会に出てきて2年目なのだけど、以前より作風も広がったし、そこで培った技術は実家とも言える田舎マイナージャンルにも応用できましたわ。 慣れるまでは往復しても良いし、都会でも田舎でも、貴女の良さは必ずあるわよ。 気になるなら飛び込んでみなさい。待ってるわ
ばあや聞いて;; あんなに距離が近くて仲良くなれた相互の方が最近そっけなくてわたくし胸が潰れそうですわよ!!!!! 相変わらず全いいねしてくださいますしDM返信もいただけるけど頻度が前ほどじゃないんですわよアータ これってわたくしに飽きたってこと?わたくしはただの多忙と信じて現実を直視しないようにしていましてよ
>>34
まあまあお嬢様、そのように慌てて廊下を走っては危のうございますよ。いくつになってもおてんばなお嬢様ですこと。 お嬢様が心を痛めていると聞いて、ばあやまで胸が苦しくなってしまいました。ウグッ…持病の狭心症かしら… 僭越ながら、ばあやの経験から答えさせて頂きますね。一番はお嬢様の仰る通り、無意識で脳が一番いい線を拾って補完しているからですね。 他には…お嬢様、描く時にひどく拡大しておりませんか?または、線画を綺麗にしようと気負うあまり、かたさがでているのじゃありませんか?差し出がましいですが、基礎画力の問題なのか、線画の習熟度が画力に追いついていないのか、ご一考なさると宜しいかと存じます。後者であれば、ペン入れの練習で事足りますね。 それにしてもお嬢さま…「下描きの良さが全てなくなってしまう」なんて仰らないでくださいまし。ばあやはお嬢様が頑張っておられること、知っておりますよ。お嬢様の素敵な絵を、そのように貶めないで。創作ライフをエンジョイできるよう、陰ながら応援しておりますよ…。
>>32
あらまあ…そういう時、ありますわよね。わたくしにも覚えがありますわ。 ちょうど寒暖差や気圧の乱れで健康な方でも不調をきたしやすい季節ですから、もしかすると気が付かないうちに疲れが溜まっているのかもしれませんわね。し そんなにも好きなおカップリングがあることは素晴らしいことですし、描きたいお話があることもとっても素敵なことですのよ!思うように筆が進まないと焦る気持ちはとってもよく分かりますけれど、ゆったりと構えてみてはいかがかしら? 出来ない、出来ないと思いつめるよりもそのうちなんとかなりますわ、と思っていた方が本当になんとかなったりするものですのよ。 お好きなものをお食べになってゆったりと入浴するなど、リフレッシュを試みるのもおすすめですわ~
怖がらないで、貴女最近ここへ来たメイドよね。私の話を聞いて頂戴。 ばあやにもセバスチャンにもアルにも、アルって言うのは庭師のアルフレッドよ。みんなに話しても「お嬢様の努力が実を結んだのです」って言われちゃって、貴女にしか話せないのよ。 わたくし、長く通っていたサロンがあって、そこでは作品を発表しては何千何万と評価される人がいる中、わたくしは多くて50ぽっち。それでも発表することが楽しくって気になんてならなかったと思っていたわ。でも魔が差したのね。 流行のサロンがあるっていうから、そこへ新しく作品を出してみたのよ。そうしたらあれよあれよと何千と評価されてしまってね。わたくしの作品でもこんなに褒められることなんてなかったものだから、元々のサロンに帰りづらくなってしまったの。ばかよね。
>>40
お嬢様、私はまだきたばかりでお嬢様の人となりを存じません。 こんなことを申し上げるのは身の程知らずかもしれませんが、帰りづらくなってしまった理由については深くお考えでしょうか?そして、それは果たして悪いものなのでしょうか…。褒められることを喜ぶ気持ちだけは悪いものではないと思うのです。また侍女長や執事長がそうおっしゃられていたのならば、それもまた真実の一つだと私は思うのです。 あとはお嬢様がどうしたいか、今だけはゆっくりとお考えになられてもよろしいと思います。私はお嬢様のメイドですので、いつでもお話を聞くことができます。
どなたか聞いてくださる? わたくしね、一次創作のお絵描きを少々嗜んでおりますが、自分の作品を「皆様、ご覧あそばせ〜!」とすることができませんの。おポイに載せて、それっきりにしてしまっていますわ。更新のお知らせなんてできませんし、おハッシュタグを使ったこともございませんわ。 なぜこんなことを皆様に打ち明けさせていただいたのかというと、先日「絵を載せて交流した方が上手くなる」というおツイを拝見したからですわ。実際にお茶目で褒められ上手なお嬢様方がグングン伸びていらっしゃる様子を何度も拝見しておりますので、わたくしもそうありたいと思ってしまいますのよ。 でもわたくし、描くのは一次創作なのに他人様の一次創作はあまり興味が持てませんの…はしたないわよね。他人様の作品に興味の持てないわたくしが、自作はご覧いただこうだなんてみっともなくてとてもできませんわ。それに、やっぱりわたくし画力に自信がなくて、他人様にお見せするなんで恥ずかしいですわ〜ッ! でも、せっかく描いたイラストや漫画が、閲覧すらずっとゼロというのも虚しいのですわ。心がふたつありますわ〜 わたくし、問題も改善点も山積みすぎてどこから手をつけたらよいのかわかりませんわ!画力?SNS運用?それとも、心のお医者様に診ていただくべきなのかしら…!
>>30
お嬢様がお仕立てなさったドレスを見ることができずにじいやは悲しゅうございます…ジャンルが違うばかりに…。 一言声をかけてほしいという願いがございましたら、トゥイッツァーでお嬢様のそのお気持ちを素直に吐露してもよろしいのではないでしょうか。 儂も近年の小さな呼ばれごとにいくつか服を仕立てはしましたが、気難しく見られていたのか、なかなか周りから声をかけられることもございません。 しかしわかるのです。 じいやもぶっちゃけ優しそうで誰にでもオープンでフランクな方以外には委縮しておりましたので…。 お嬢様のその気高さ、あるいはご自身の熱意、頑張られるそのストイックさ、あるいは言語化しづらい何かのために、ご感想を送るのが迷惑なのではと思っているものも居るかもしれません。 少しだけでよいのです。そのお気持ちとお顔をお見せになり、「どうでしたか」と、不安な心底を明かしてみてはいかがでしょうか。 それでも来なかったときが辛いと思われるだろうお気持ちもお察しいたします。 ですので、ライーンおじさん流儀のおふざけ顔文字や、流行りのネタで濁したりしながら、「欲しい」のシグナルをお嬢様なりにユーモアと気軽さを添えてお出しになられてはいかがでしょうか。 よその令嬢に来るお手紙のことで心乱されるお気持ちも大変わかります。 ただ、お嬢様がお気持ちをお込めになったドレスを目にしてうっとりしたものが居なかったいうことではないかと存じますよ。 皆臆病者で言葉が苦手なのです。お声をかけやすいように工夫なさるのも、社交界を楽しむコツかと。 解決策ばかり喋ってうるさいじいやで申し訳ございません。 いつもお嬢様を応援しております。
じい!どこにいる! まったく、僕が呼んだらすぐ来るようにいつも言ってるじゃないか …え?要件?その、あれだ。僕が漫画を描いてるのは知ってるはずだ。でも様々な年代の人物を描けるようになりたいと思っている そこでだ、じいくらいの年代の男性が描けるようになる教本なり参考になりそうな商業本を教えてくれ! それもこれも、お前がモデルになるのを嫌がるからだぞ! …まったく、せっかくキチンとした身なりで年齢を感じさせない精悍な出で立ちだと褒めてやっというのに…いや、独り言だ ともかく、断ったのならせめて参考になるのを教えてくれ! え?渋くて、精悍で知的なじいみたいなキャラを描くのが理想だなんて一言もいってないからな!!
>>30
先日のお嬢様の素敵なお召し物、とても綺麗でしたよ。 きっとあまりにも綺麗すぎて、綺麗でしたよの一言で済ませてしまうのが憚られるのでしょう。 もしかしたら、お嬢様がお綺麗なのは当然、わたくしの様なものがわざわざ伝えるべきではない、と委縮されている方もいるかもしれませんね。 自信を無くしてしまう前に、まずはお嬢様の方から、他の方のドレスへのお褒めの言葉をお送りするのはいかがでしょうか?お嬢様にドレスの感想を伝える機会をうかがっている方もいらっしゃるやもしれません。そういう方にはきっといいきっかけになるでしょうな。先日のドレス、素敵でしたね。その一言だけでもいいのです。 明日は気分転換もかねて、町へレターセットを買いに出かけてみるのはいかがでしょう?センスに自信はありませんが、じいやもお供いたしましょう。
>>36
お嬢さま、それはお辛うございましたね…また寂しい思いもしてらっしゃることでしょう。ですが考えようによっては新たな距離感を探る良い機会なのではありませんか? 人と人との距離には濃淡がございます。今はすこしこなれてきた時期なのかもしれませんよ。お相手の方もご多忙かもしれませんし、お付き合いの距離感を次のステップに進化させるためにいろいろお試しになっていらっしゃるのかもしれません。少し様子をご覧になっては?お嬢さま方がお互いに心地の良い距離感が保てるよう、ばあやはそっと見守りたいと存じます…
お姉さまお久しぶりでございます。 よろしければわたくしの懺悔を聞いていただけますかしら…。 おメジャーおジャンルのお過疎カプにいますが皆さま上手すぎて、交流の際に二の足を踏んでしまって後悔しておりますの…。 お過疎カプ荘園の周辺の貴族の方々はどなたも皆さま歴戦の勇士。 短い作品にも光るセンス、練熟した技の数々に最高になってしまいましたわ…。 わたくしよりおそらく若い方も中にはいらっしゃいますが、その方も大変美しい技をお持ちです。 ち…近寄りがてぇんですわ…素晴らしくて気後れします…レベルが違うのです。 でも、本当にお過疎カプなんですここ。反応しているのは作り手同士だけに見えますの。 この状況でお互いにスン…としているのは、寂しいではありませんか。 わたくしが作品を出しますと、勇士の方々はささやかな挨拶をくださいました。奇跡かと思いましたわ。 そのお返事を書いている際、わたくしの頭に何かがささやきましたの。 1往復以上のやりとりをして大丈夫か?図々しすぎないか?と。 お礼にもう一言をそえられず、「お返事不要です」と書いてしまいました。 はあ~バカタレ!勇気が欲しいですわ~~~!!も…もうひと交流すればよかったですわ~!! 友達が欲しいなどと高望みはいたしませんが、もうちょっと色気出しても、よかった~!! こんな未熟者が物分かりよく距離感を守る適切な紳士のフリなどするものじゃなかったですわ…つら…。 もし次の機会がありましたら…いえなくてもかまいません。 この静かに熱いおカプを盛り立てていきたいと思っております。 懺悔を聞いてくださってありがとうございますお姉さま…。
>>30
じいやたち…!嬉しいわ、あなたたちが優しい言葉をかけてくれたおかげで少し気分が晴れたもの… 確かにわたくし、ドレスを仕立てるのに夢中であまり外に出ないせいで、近隣のお屋敷に住むお嬢様方とはあまり交流がないの。それでも先日の舞踏会で一段と素敵なお召し物で着飾っていらした令嬢には伝書鳩のマロを通じて称賛の旨をお送りしたわ。でも…そうね、私がシャイで直接尋ねてお伝えすることができなかったせいで、私からのお手紙とは気づかないものね…… きっと私、なかなか屋敷から出てこない気難しい人間と思われているのかもしれないわ。単に社交下手なだけなのだけれど……あぁっ私ったらなんて不器用なの!それで私宛のお手紙も送りにくいと思われているのかもしれないわね。こないからと言って誰も良いと思わなかった…と捉えるのはたしかに早計だったわね。ありがとうじいや… そうね、今日は少し街へ出掛けて外の景色を見て歩こうかしら……じいやたち、付き合ってくださる?屋敷に帰ったらお礼にわたくしお手製のマフィンを焼くわ!
>>17
x3W9weELさま、とてもご丁寧なお返事どうもありがとう。 そう言っていただけて安心しましたわ。 nmmnを取り扱うのが初めてで正直とても戸惑っておりましたの。そのようなご様子なのですわね。オフイベントに参加申込をするよう、じいやに伝えますわ。 暖かいお言葉をいただけて、今本当にスマートフォンの画面を見ながら少し涙ぐんでおりますの。オンリーワンのカップリングなのでSNSでお話しする友人もおらず寂しい思いをしておりました。でもx3W9weELさまのお優しいお言葉でなんだか力が漲ってきましたわ! 心から感謝申し上げますわ。 貴女もお身体にお気をつけあそばせ。お互い素晴らしい創作ライフを送りましょう。 それでは、ごきげんよう。 貴女といつかイベント会場でお会いできますように。
>>34
ばあや!来てくれたのね、ありがとう! 持病、早く治るといいけれど……薬を買いに行かせるから、明日は一日お休みなさい。私、料理はあまり得意ではないけど…きっとおいしいリゾットを作ってみせるわ。 それにしてもやっぱりばあやは物知りね!私が拡大をしがちということまでお見通しなのね。 基礎画力、習熟度、どちらにも改善の余地がある気がするの。あとは今気づいたんだけれどね、少し手ぶれ補正をかけすぎなのかもしれないわ。 脳が補正した一番いい線がこう、浮かび上がってこないかしらね?そうしたらもっと上手くなるのに…!はあ、練習あるのみね。 ばあやは優しいわね。私、ばあやがいてくれてよかったわ。いつも心配かけてごめんなさい、またお料理や絵を教えてね。今日は早くお休みなさい、私も久しぶりに夜更かしをやめるわ。ありがとう!
>>32
お姉さま……そうね、わたくし、おイベントに出たいあまり気を急いていましたわ。 おリアルとお同人、どちらも頑張ろうとしすぎていたのかもしれません。 今日は氷菓でも食べて、ゆったり観劇でもいたしますわ! そうしたら、いつかまた描きたいという気持ちが体を超える気がしますの。 お姉さまもご一緒に氷菓をどうかしら?真ん中でポキっと割ってみせますわ。 やっぱりお姉さまに相談してよかった!お姉さま、大好き!
じいや聞いて頂戴。わたくしが青い鳥に投稿した小説に一週間経ってもひとつもいいねがつきませんの。じいやからエア感想をお願いできるかしら?内容はわたくしの得意なコメディ、おカプ要素は皆無ですわ。作品そのものを見せられなくてごめんなさいね。
ねえ、わたくしに教えてくださる? わたくし、うぇぶおんりーというものに出ようか迷っていますの。5席しかないパーティーで、あと1人誰かを招待したいそうよ。ただ、少し内輪というのかしらね、仲良しのご令嬢たちが開催したものだから、ちょっぴり気が引けるわ。その中の一人とはわたくしもやりとりしたことがあるけれど…… わたくし、うぇぶで開催されるパーティーには出席したことがないのだけれど、このパーティーのテーマは滅多にないものだから、一年前に作ったお料理のレシピをその時だけ見せようかと思っているの。 ただ…なかなか勇気が出ないわ。ドレスや馬車にも気を遣わないといけないのかしら?わたくしがいてもよいものかしら?
皆様ごきげんよう ワタクシ、僭越ながら話を聞けていただける殿方がおりませんの、誰でもいいから聞いて欲しいのだわ ワタクシ、去年大好きな男女カップリングの小説本を頒布いたしましたの モブレ未遂からのお清めックス、ワタクシの嗜むTLコミックでは定番ですから、当然女性向けだと何も疑わずに出したのだわ ポツポツ前作の感想がまとまって届いたのだけど、前回の本をサンプルを拝見して購入したって男性が先日スパコミでスペースにいらして新刊を買われて行ったの ワタクシなんて特異な殿方なのかしらととても動揺してしまったわ モブレがお気に召したそうなのだけど、ワタクシとしてはお清めックスの前座として書いたものだったの 確かにちょっと長い前座だったわ、モブレだけで2万字ありましたの、モブレなんて二度と書かないと思って張り切ったのですわ 今いただいてる感想も渾身のお清めックスと大好きな自カプよりもモブレについて触れてる方のが多いのだわ いつも率直な感想を送ってくれるワタクシの親友のエリザベスまで、前作のモブレ部分がそのあとのお清めックスでは相殺しきれない「男性向けのエロ同人みたいだった」って言われてしまったのだわ これはこれで需要があるって言われたのだけど、ワタクシ自分が思ってた女性向けの認識がズレていたことがショックで 次に書く成人向けはちゃんと女性向けなのかしらって不安でいっぱいなの…… ねえばあや、私が書いたのって男性向けだったのかしら……