私も漢字の多さ気にしています。ロゴーンを使ってるのですが、主さんとは逆で、ひらがなが多いと指摘されがちなので評価がAになるようにしてから公表しています。そちらでは今、所、何を漢字にしないと引っかかってしまいます。主さんが使われてみるとどうなるのか気になります笑。
気にしてる。 チェッカーにかけたことないけど、ぱっと見かたいなと思ったら開いてる。
今と何は話し言葉でもそのまま使います。 所はところと開いたり、地の文で場所の説明の場合などは所や処を使ったりします。 あんまりきっちり決めてなくて、文の流れやパッと見た感覚やフィーリングで書いてます。
チェッカーを基準にしているわけじゃないけれど、PCとかスマホで使うと漢字変換してることは多いので 「そういうことを言ってよ」とか言うが重なる時は片方は開くとか 「出来る」を「できる」にしたりとか、そういうことしてます
>>2
私もロゴーン使ってます。気にせず書くと必ずと言っていいほどDで硬いと出ます。 語彙力ないし、難しい言葉はほとんど使ってないし、さらに「今、何、所、出来る」なんかをそうとう開いても、なんとかBで硬いと出ます。たまにA適切です。 なぜなんでしょう……(T^T)
>>3
ありがとうございます。 同じように気にされてる方がいてホッとしました!
>>4
きっちり決めていないということは、たとえば「今」なら、漢字にしたり開いたりなんでしょうか。 どこかで、統するべきと見てから、ずっと統一させていました。統一しなくてもいいとなったら、とても楽です。 貴重なお話をありがとうございます!
今いるジャンルが原作の影響で「かっちり」した文章になりがちなので、敢えて開かないときもある。本文中に難しい言葉がガンガン出てくるから、開きすぎるとバランスが取れなくなってしまう…(エロのときはそれを逆手に多めに開くこともある) 文体チェッカー使うもはありだと思う。それを踏まえた上で、現在のジャンルに合わせた開き方が自由自在にできるといいなと考えながら何度も原作を読み込んでいます
>>5
どこかで統一させるべきと見てから、一度開いた漢字はずっと開いていたのですが、統一しなくてもいいならすごく楽です。 ひらがなが続きすぎて読点を変なところで打つことになり、ずっと嫌で困っていました。 貴重なお話をありがとうございます! とても参考になりました!
>>9
原作がかっちりしているとそうなりますね。原作もチェッカーにかけたらどうなるのか気になります。 私の場合は一次創作なので自由なんですが、なぜか硬いと出るので悩んでいました。開けるところはかなり開いて、難しい言葉は知識もないので書いてませんが、なぜかD判定で硬いのです。 エロの時は私も相当開いてます笑 あえて開かない、ということは、開く時もある、ということだと思うので、統一されてはいないのですね。 私も統一せずに臨機応変にやってみようと思います。 貴重なお話をありがとうございます!とても参考になりました!
自分はチェッカーなどを使わずに独自の感覚でやっているのですが、読点の手前に置かれやすい「ところ」「こと」「とき」などは漢字を開いて表記しています。地の文多めで熟語の使用頻度も高いので、それでバランスとっている感じです。 あとはその時々の好きな作家さんに影響されて漢語にしたり大和言葉にしたり、ということもよくあります。ひらがなを増やそうと熟語以外の表現方法を模索すると、表現にも幅が出てきてけっこう勉強になりました。
>>2
主さんも?!結果が反対で面白いですね笑 私は普通に書くと柔らかいBになりやすいです。一人称ばかりなのでそれが影響しているのかもしれません。女子中学生の一人称なんて多少柔らかくないと変だろう…ってなったり そういえば王家に仕える青年の一人称を書いたときは硬めと出ました。 私は自信がないのでAにしないと出せないですが本当は自分の感性を信じたいですよね
自分で読み直してみて違和感があったら開くor漢字にするか判断します。チェッカーは使いません。 ただし書き終えた直後は頭が熱くなっていて判断ができないので、書き終えて一か月くらい放置してから読み直して判断します。 チェッカーは漢字とかなの比率に対して評価しているだけなので、あんまりアテになりません。やっぱり『読んでどう思うか』が大事です。
一応気にしてる 正直人の作品読んでて表記ゆれ気になったことないので、パッと見てページの雰囲気で漢字にしたり開いたりしてるよ 数ページに渡る文字間の整合性よりも、見開きや単体ページでの読みやすさの方が自分は大事だと思ってるから 商業書籍でもないしね
文章の流れで読みづらい部分があれば開くので、全体を通して統一はしていないですね。
いろいろ調べるのが苦にならないタイプなら『記者ハンドブック』がおすすめです。この本に即して考えるとトピ主さんが例にあげた語句の表記は次のようになります。 ◯今 単独で使用するなら「今・いま」どちらの表記もOK 「いま」から始まる単語の場合→「今を時めく」「いま一歩」など語句によって漢字がふさわしかったりひらがながふさわしかったりする。 ◯所 位置や場所をあらわす場合→漢字 ex.「ある所」 それ以外or誤読のおそれがある場合→ひらがな ex.「思うところ」 ◯何 「なに」と読む場合→基本漢字 「なん」と読む場合→漢字でもひらがなでもOKの場合が多い。例えば「なんとなく」でも「何となく」でもよい。 このような例がたくさん網羅されている辞書になります。 注意点としては、正しい表記であっても違和感を覚えるものがちらほらあります。 例えばこの本では「わかる」は「分かる」と表記するのが正しいとされています。 でも個人的には、学生キャラに「分かる~!」と言わせるのはなんか変だと思います。 変だと思ったら適宜べつの表記方法を採用しています。 あくまでもこの本を参考に、前後の文の読みやすさやそのシーンでどのような印象を与えたいかなどを加味して最終的な表記を決定します。 ご参考になれば幸いです。
お返事遅くなりすみません! まとめてお返事させてください! 皆さんのご意見、とても参考になりました。 読点の手前に置かれやすい漢字を開く。 『読んでどう思うか』が大事。 ページの雰囲気で漢字か開くか決める。 全体を通して統一はしていない。 など、とても参考になりました! チェッカーを使用してる方が少ないことに安心しました。私はちょっとチェッカーの結果にとらわれすぎのようなので、しばらく使わず書いてみようと思います! それから、『記者ハンドブック』は初めて知りました! すごく私にいま必要な本だと思うのでぜひ探して読んでみようと思います!一部抜き出して記載までしていただき、本当に感謝します! 皆さん、回答たくさんありがとうございました!
>>2
私は現代が舞台の、ちっともかしこまっていないストーリーで、そして一人称です(^_^;) 不思議ですね……(^_^;) 兎に角、というような書き方もしてないんですが……(^_^;) チェッカーにとらわれずもっと気楽に書いてもいいのかなと、皆さんのアドバイスで思えるようになりました。 私もAにしないと投稿できませんでしたが、少しづつBでもいいと思うようになり、いまはチェッカーなしで行こうと思ってます!
漢字のひらきは同人でない小説を読んでいれば 自然に身につくというか 自分にとって、読み手にとってよいリズムはつかめると思う。 敢えてひらく、ひらかないも選べるようになる。
>>20
同人じゃないというのは商業小説でしょうか? 自然と身につきたいですが、かなり小説読んでますが身につきません……。 というか、商業小説って漢字おおいですよね……。
>>20
古い小説は漢字多めだけど 最近のものは少ないものも多い 重厚さが売りだと多めだし、ゆるふわ度上げたやつはひらきが多い 時代物やミステリー、私小説とかで変わってくる なので古今東西ジャンル問わず読んでくと 自分の中で心地よいルールみたいなのができると思うよ 今回の話はこのリズムのがよいとかで漢字のひらきというか 文章そのものが取捨選択できるようになると思う