綺麗な文章で内容に山あり谷ありがないと、あぁこの人書き方上手だなぁって思うけど、何ヶ月後かにどんな話だった?って聞かれてもあまり覚えてない 荒削りだけど山あり谷ありの内容で、うわ。このあとどうなるの?続き!続きお願いします!!ってなった作品は何度も読み返すし、続きが良くて更に完結したラストに「うおおお!」ってなったらやっぱりまた最初から読み直す 語彙力皆無でごめん。私はこんな感じ
作者が思い描いている作品の魅力が物語にあるか表現の技術にあるかの違い。 娯楽小説と純文学の違いは?っていうのを考えるとよくわかるんだけど、物語やストーリー・キャラクターを魅力として押し出してくる小説と、『日本語の新たな可能性の探求』をテーマにした小説ではジャンルがまったく違うよねって。 私は字書きだけど、「この作品はとにかくストーリーを大げさに」とか「今回は文章の読みやすさをひたすらに追及しよう」って思いながら作ってる。 他の人がどうしているかはわからないけれど、無意識のうちに自分がやりたいことの取捨選択はしてるんじゃないかな。
自分は字書きだけど、自作がそれ(読み終わった後何も残らない)の時とそうでもない時とで多分分かれてると思う 後者は、話の中でここだっていう山場を決めておいてるとなりやすい 前者は、山場とか気にせずとりあえず書きたいシーンとか入れたい萌えを詰め込んじゃえ~~~!って書いてるとなりやすい 後者の方が圧倒的に感想もらえるので、ガチで前者は記憶に残らないんだろうなって思う
あるねー私はとあるミステリーが好きで楽しく読むんだけどトリックは覚えてるけどあとはほとんど覚えてないことが多い テーマパークで遊んでる感覚なのかも でも楽しかった感覚はあるからまた読み返してやっぱり面白いけど内容覚えてないの繰り返しだからこれはこれでいいのかも
王道展開でどっかで見たことのある話は、読んでいる時は萌えるし楽しい。 でも読み返すことはない。 思い出すこともあんまりないなー。 サクッと読んで消費して終わり、みたいな感じ。 何度でも見返したいし手元から離したくないのは、超絶技巧が駆使された作品と、ラストシーンの余韻が大きい作品。 たいていの作品は、一週間もすれば「最後はどんな終わり方したんだっけ?」ってなる。途中の盛り上がってるシーンとか、きっかけやどんでん返しなんかは覚えているのに、不思議とラストシーンって印象に残ってないんだよね…
絵もかなり上手く漫画の書き方もプロみたいだけどストーリーが全く心動かなくてつまらない人がいる 綺麗なだけって感じで。巧みだけど心に残らない感じ
>>7
わかる。絵綺麗だった…っていう感想しか残らない漫画あるよね。どのキャラにも感情移入できない感じで。 逆に絵はそこまでだけど表情やセリフで感情えぐられる漫画もある。
>>2
追記 あとこれは自界隈の話なんだけど 自分も含む界隈の同カプ同士で〇〇さんの今回の作品の△△ヤバくない!?(いい意味で)って話す神字書きがいる。 なんなら半年前に出された作品だけど内容もラストもきっちり覚えてて盛り上がるレベル。 その人の作品、原作っぽいのに萌えの宝庫&オリジナリティーの宝庫。同カプハマる新参さんならその作品一度は読んだ事あるある話になるんだよ。これかなり凄い事だと思う 他に最大手はたくさんいるし、大手の人たちの作品も勿論解釈好きぃ!ってなるからその作者さんより断然ブクマついてるんだけど、作品のオリジナリティーなのかな。その神字書きが軍抜いてる。だからオリジナリティーが記憶に残るのかも。ラストもまたいつも面白いんだよ…これ界隈バレしそうだけど好きすぎて語らずにいられなかった
あるある けど商業だともうその絵に価値がついてるみたいなもんだからなぁ
たぶん絵に引っ張られてある意味絵が話の邪魔をしてて後者はえが邪魔をしないで言葉がストレートに入ってくるからとか…?
>>2
羨ましいな。そういう字書きの作品読んでみたい いまいる界隈はパロが主に受けてて、原作よりだった好きな字書きは別カプに流れちゃった
>>2
8qskZUGO 別カプに流れる、そうか…その恐ろしい可能性があるのか その方1桁前半だけど複数ジャンル書いてたからもしや同一…?とか思ったりするけど 原作キャラ軸がブレてなくて萌があり面白ストーリーの作品って、めちゃくちゃ貴重だよね…長くいて書いてくれるようにたくさん感想送ろうと思う
>>2
一桁が何なのか思い当たらないので多分別人。よかったよかった 同作品の別カプなんで余計につらい。でも熱心な感想貰ってるみたいで楽しそうで良かったよ 感想マジ大事だなと思った
ありがたいことに何回も読み返してると色んな方に感想をもらうエロ字書きです。ストーリー性皆無で性描写に全振りしてるので、読むと特定の感情を揺さぶられる作品がスルメになるんだと思います
わりと隙間のある話の方が余韻がある気がする きちきちで、全部説明されきってる作品はクオリティが高ければ高いほどそれで満足して 読み終わった後良かった!!!って感想だけが残るかも 単に隙間を妄想が趣味な二次創作者の性なのかもしれない
トピ主です。 心に残る、読み返したくなる作品にもいろんなポイントがあるんですね。共感できるものばかりで頷きながら読ませてもらいました。 簡単にまとめると、 ・先が気になるような引きがある ・山場、カタルシスがある ・隙間、余韻がある ・その人にしか書けない、ありきたりでない話 ・感情が揺さぶられる といったところでしょうか。 私自身何も残らない話を書いている気がして自信がないので、挙げていただいたことを参考に創作したいと思います。 ありがとうございました!