字数はもっと少ないですが同じタイプです。 どんどん妄想があふれてくるのわかります〜。 その妄想のうち、書きやすいもの、あるいは特に気に入っているものってありませんか? そういうものは少し頑張って完結させるようにしています。 書きにくいものは今の自分の実力では扱いきれないのかもしれないし、自分が完結させたいと思えないものは所詮その程度のネタなのかなと思うので。 完結させたい作品に取りかかっているときは、次々と出てくる他のネタは萌え語りや下書きにとどめておきます。 完結させたあとに萌え語りや下書きを読み返して、そのまま放置するかちゃんと書くかを決めています。 一部だけ切り取ってSSにしたり、他のネタと組み合わせてひとつの話にすることもあります。 完結させるために〆切を設定してしまうのも一つの手かと思います。完結させる自信がなければ、「○月までに書けたら……!」と濁しつつ人前で宣言して自分に軽いプレッシャーを与えたり、自分のなかだけで〆切を設定したり。 短編書きなのであまり参考にならなかったらすみません。それにしても長編のネタがそれだけ次々と湧いてくるのすごいです!
私もプロット立てませんが10万字ぐらいはいけます 頭から順番に書いて、詰まったら展開が決まるまで悩み続けています。そうすると熱を失わずにずっと書いていられます メモ取らなくても本当に大切なことは忘れませんよ。忘れるってことはそこまで重要じゃないからです。だから忘れることを恐れない方がいいです
トピ主と似たタイプで全く同じことで悩んでましたが「3をやらない」で解決しました。プロットを書き出さないと長編が書ききれないのでは……という悩みを抱えてたのも同じですが、結果的にプロットを作らなくても問題なく10万字くらいなら書けています。本当にトピ主が自分と似たタイプなら、プロットなしでいきなり書いても大丈夫だと思います。
おそらく同じタイプですが、3をやらないのが解決法です。 プロットでもネタツイでも最後まで吐き出すと、書き終わった気持ちになります。 長編でもいきなり最初から本文を書き出しましょう。考えてたことは忘れないし、忘れたものがあったらいらんエピソードだったということです。あるいは思い出したら、後で付け加えたらいい。 書いてるうちにもっといいエピソードが浮かぶことも沢山あります。 頑張って下さい。
書きながら調べて調べた事を書く 書きながら展開を考える 書きながら思いついたことを書く 長編しかほぼ書かないけど(20万字~↑) プロット練ったことないな。ツイで吐き出しもしない。これは一切しない。吐き出すなら原稿にする。 メモも取らない。その都度わからないことは検索する。検索して自分が納得理解して自分の頭の中で言葉にしてすぐに書く。 インプットとアウトプットの間に時間が空かないようにしてみては?私はこのやり方じゃないと書けないんだけど、妄想もわからないこともとにかく書きながら全部やったら書き切れると思うな。私書ききれなかったことない
プロットは箇条書きで第一話の「目標だけ」書けばいけるかも 第一話から第三話にかけて「ヒーローがヒロインに誤解を解くことが目標」とか書いておく それで管理すると本文の方が書けました 従ってプロットは場当たり的で 十話なら十話分目標を書いてから二十話目~三十話目のプロット(目標設定)をしたよ 書ききれなかったら次回持ち越しました あと長編(十万字~くらい)だと情報を頭の中でまとめきれない(まとめられても覚えていられない)ので書いた傍から後付けキャラシートや現況まとめを作っている。〇〇のきれいな榛色の目が、と書いたら後で読みかえす時に、○○の項目に「榛色の目」と付け足しておく感じのキャラシート。じゃないと後で○○の青い目とか書きはじめるかもわからないため メモ帳手書きでもなんでもいいけど、別紙に書いとくと楽ができました
同じタイプです。私の場合は〆切を設定する、が解決方法でした。 〇〇日くらいに投稿しよう、って決めてツイートするなり、イベントに申し込んじゃって本にするなりします。 私は3をやらないとそのまま妄想の熱が冷めてしまい、なんの作品も生まれてこないタイプなので、書きたいところを書き終わっても、やらざるを得ない状況を作っています。 思い切ってイベントなど申し込んでみては。
自分も同じタイプです。プロット建てると満足するので、頭の中でシーンを完璧に映像化してから一気に書き出す手法で15万字半年かけて書ききりました。書ききった後、読み直して足りないところとかを書き足したり、読みにくい箇所を修正したりした程度です。別に抜けてても矛盾してても大筋面白ければあまり気にならないものです。とにかく書きだすのは本文だけに限定する、悩みがあったら頭の中だけで何十回でもなぞり直す。書き終わった後脳が死ぬけど、ご参考まで。
プロットはあくまで出力50%ぐらいにして流れを記憶させるためのツール扱いにしておくといいかも。 あとは読み直さない、なぞるように書かない、書くときは「最初の案よりいいもんが出てくるかも」と思ってやると、ちゃんと書き始めてからも楽しく進むのでお勧め。
私は3までやったらその話は一旦置いて別の話を妄想したり書いたりします。 そうするとその話の書き出した部分を忘れたり記憶が薄れたりするので、一定期間置いたら読み直すと書きたい欲がまた湧いてくるのでその勢いで一気に最後まで書きます。下調べが必要な部分はそれっぽく書いてから色を付けたり特殊なかぎかっこで閉じたりしてあとで直す時に見つけやすいようにしておきます。 そのあと読み直して抜けているところやそれっぽく書いたところをしっかり調べて直し、何回か読み直して完成させます。完成した頃には他の妄想のプロットを忘れているので読み直して書きたい欲が湧いてきて……という事を繰り返して長編を書いています。
トピ主です。コメントをくれた皆様、本当に色々なアイディアをありがとうございました。 (まとめてのお礼で失礼します。) プロットなしで長編を一気に書くというまさにパンツァー中のパンツァーの方がいらっしゃって、すごいなと思いました。 私はある程度の妄想が頭にたまると、どうしてもその状態が苦しくなるというか、吐き出してスッキリしたくなってしまいます。 一連のストーリーが頭の中でぐるぐるして、そのままにしておくと白昼夢を見るようになるので日常生活に少し支障をきたすこともあるのですが、皆さんはそういうことってありますか? 長編だとおそらく数ヶ月その状態が続くわけですが、他の皆さんはその胸中に沸るモノをずっと抱えたまま耐えていらっしゃるのでしょうか? それともこういうものは一時的なものなのでしょうか?(妄想することは何年も前からありましたが、我慢できなくて文字として吐き出し始めたのは去年からです。妄想を文字にしてスッキリすることを覚えてからは、すぐに吐き出したくなりました。) もしくはこういうものは後々上手くコントロールできるようになるのでしょうか? 私の筆が止まる箇所はだいたい世界観や人物設定が半熟状態のところなので コメ7さんの「インプットとアウトプットの間に時間が空かないように」しつつ、 そもそも頭の中でストーリーがまとまる前の(②の初期段階)に早めにインプットをした方がいいのかなと思いました。 私はスケジュールも会議の決定事項もメモしないと 忘れちゃいけないことも忘れるたちなので、完全にメモをとらないというのはやはり怖いです……。 なのでコメ8さんのプロットは箇条書きで書くというのは私にとって良い折衷案かもしれません。 あと現在書きかけのものはコメ12さんの手法で後々戻って書いてみる、に挑戦しようと思います。 〆切も良いアイディアですね!ツイやってないので宣言する相手がいませんが、自分の中で設定するのはアリですね。 イベントとか参加してみたいんですが、遠方在住なので行けそうにありません。 本作りとかめちゃ憧れます……。 とりあえず、プロットやメモは最小限、世界観や人物設定は早めにインプットして固めておく、書きかけの話は忘れた頃に戻ってみる、筆が止まったらアウトプットを我慢して頑張ってインプットする、などなどやってみたいと思います。 皆様 ありがとうございました! (トピは締めていないのでもし何かあればどうぞ書き込んでください。)
インプットアウトプットの7です 自分に合ったやり方を模索するのが1番だと思います。私も何度かプロット作ってみたら?と言われたり、実際にプロットを渡されて書いて欲しいとリクエストされたことがあるのですが無理でした。書く前にスタートからゴールまで物語を粗方作って流してから書き始める手法だと真ん中が膨らみすぎるというか、そういうプロット的な決まった流れみたいなものが最初から全部あると止まります。その過程に行くまでの矛盾点や説明が必要な箇所を見つける度に止まってしまい、動かすために書きたいことより説明や矛盾点を炙り出しながら伏線を入れて、と計算し直すと思考が動かなくなるので私は多分プロットがある方が筆が止まります。そして多分そのまま書けない状態が続いてトピ主さんのような状態になります。私は多分頭が悪い勘や感覚だよりの人間なので、感覚が鈍るとダメだなぁとか思っています 人それぞれやり方があると思うので、書きやすいやり方が見つかるといいですね。応援してます
自分で続きが書きたくなるように仕向けると良いと思います。 5万で終わるのなら、そこが1/3くらいの山場、みたいにして書き終える パンツァー型なら、一度かきおえてもモヤモヤを残しておくと、続きを閃き直せますよ
>>15
トピ主です。再度のコメントありがとうございます! 20万文字以上の情報をメモなしに言語化できる方の頭が悪いとは到底思えませんよ……!? 私は片足突っ込んだばかりですが、創作って不思議ですね。 普段の私は仕事もプライベートもスケジュール組んでちまちま進めるのがわりと好きなタイプなので、まさかプロットを組むことで進まなくなるなんて自分でも驚きました。 少しずつ自分のやり方を模索していきたいと思います。ありがとうございました!
>>16
トピ主です。 モヤモヤを残しておく、すごく良いですね! パンツァー型が長編を書くにはそういう熱というか、燃料配分みたいなのがもしかしたら大事なのかもしれませんね。 以前、承の部分が不足したまま起転結を書いてしまった時、自分の中で「問題解決!めでたしめでたし!!!」と満足してしまい、まんまと筆が止まってしまいました。 今は転の部分がまだモヤってる話を起から書いているのですが、承がひたすら膨らんでいきます。 このまま転結が頭の中でまとまったら順に書いて完結させられたらいいな、と思ってます。 ありがとうございました!