シリアス傾向の強い字書きです〜! インプットしてます!インプット自体も好きです! というか子供の頃から本を読むのが好きでそれが土台になってます。 役にも立ってるかな〜と思います。 字書きなのでメインは小説が多いです。 例えば部屋が静かだ、という表現も人によってはいろいろな言い回しをしていて面白いな〜と思います。なんでしょう、表現の引き出しを増やすような感じでしょうか。 映画や漫画からは、展開そのものというか話の山場をどう演出するかなど参考にしています。 まぁでも一番はインプットとして意識するより楽しんで読んでるだけなのですが笑。 正直、絵も小説もインプットなしでかこうと思えば良いものをかけると思います。 >もっと言えば「こういうシーンが描きたいな」と思ったときにはじめて〜 のところはたしかにな〜と思いました。でも結構全く違うジャンルの作品の思いもつかないことから得られる事ってあるんですよね。シリアスな小説を書いていて、ラブソングの歌詞からいい発想が得られたり。だからストレスにならない範囲でできるだけ多くインプットしてます! 以上、一意見でした。
趣味で二次の漫画描いてます。インプットは不定期で、やりたくなった時にジャンルに拘らずしています。 構成や何故良いと感じるか?を考える事がすごく好きで楽しいので、気が向いた時に興味あるものを摂取→刺激を受け作りたい物が浮かぶ、という感じです。 今まで描いた作品にインプットが役に立ったか?というと、役に立ったような立っていないような…漫画系のノウハウは確実に役立っています。頭でわかっているけど、身につくまでに数年かかる感じです。これは私のアウトプット量が低すぎる為だと思います。 トピ主さんのように、アウトプットがインプットを上回り、評価も高い描き手さんを過去に何人も見ました。漫画は描けば描くほど、洗練されていくような気がするので、トピ主さんは描き続けられるセンスや才能をお持ちなのだと思います。素晴らしいと思います。 以下は蛇足&個人的な意見です。 取り入れたい時に資料としてインプット、良いと思いますが、興味ない時に見ると上辺しか攫えない可能性もあります。ジャンル(ホラー、恋愛、ギャグ等)の良さを活かす形で作品に取り入れたいなら、複数の作品を見てそのジャンルのキモを捉えるとより効果的だと思います。 なんとなくホラーぽくした…より、ホラーの面白さ、お約束、良さを理解して、自分のやりたい内容にエッセンスだけ取り入れる方法です。こういう要素の取り入れ方は、藤.本.タ.ツ.キ先生のチ.ェ.ン.ソ.ー.マ.ン等が特に参考になると個人的には思います。(B級映画、陳腐さをエッセンスで取り入れつつ、面白い話作りをしています) 何様だよ、ってかんじでしたらすみません。 これからもバリバリ描いて、素晴らしい漫画を沢山作ってください!
シリアス~ラブコメまで描きたい物を適当に描いている二次BL漫画描きです。 最近はハマっている作品が無いので、イラストをだらだら描いている程度です。 ハマっている物があってガンガン創作しているときは、けっこう映画を見ていましたね。 ホラー、アクション、ラブコメ、SF何でもありで、確実にアウトプットの役に立っていました。 見ている途中に「うわ~今のシーン素敵だな~自カプでもこんなやり取りさせたい!」とか「この設定エモいな!自カプでも使ってみたい~」と浮かぶ感じでした。 パロではないのでシーンや設定をそのまま使った事はないですけどね。 宝を探してジャングルを探検する映画を見る→ジャングル探検させたい!→考えてるうちに数カ月経過→カプの片割れの通ってた小学校の裏山に行ってタイムカプセル掘り起こす話が完成 …みたいな感じでしたね。めちゃくちゃな例ですみません。 元々映画は好きなので、創作始めてからは頻度は落としましたけど好きで見ていました。 創作する前:年250本、創作している時:年60本、くらいでしたかね。 下書き~仕上げの時はBGM&ストップウォッチ代わりに、気に入っている1本のDVDを数十回繰り返して流したりしていました。 あとは読書も好きなので、漫画や小説もそれなりに読みます。
字書きですがインプットしようと思ってインプットしたものは作品の役に立ってないですね。 10年、20年昔に見たり読んだりしたものが作品を考えてるときにふっと浮かんできてストーリーの一部になったりします。後は自分の実際の体験もストーリー作りに役立ちます。 推しキャラが特殊な職業のときはそれに関連した本を何冊か読みます。ストーリーのリアリティを裏付ける為です。資料的な感じです。 もしかしたらトピ主様は今まで送ってきた人生というか生活の中で十分なインプットをしているのかもしれないですね。
文章書いています! インプットという前提で何かを鑑賞することはありません。 しかし、本(文学・ビジネス・語学など)、映画(邦画洋画問わず)、音楽(クラッシック〜最新ヒットチャート)を幅広く楽しんでいます。それらがインプットになるのかもしれません。 しかし、自分にとっての一番のインプットは人と関わりを持つことだと思っています。会って話すのはもちろん、こうした文字のやり取りも含めて、自分以外の誰かと関わることで自分の視野が広がる気がします。人との会話を通じて自分の知らない経験や価値観に触れられるので、それは文を書く際に大きく役立っているかなあと。
字書きです。インプット=全てが創作のため、という意味でしたら全くやっていません。 趣味が読書なので、自分が楽しむため、ただ読みたいという理由であらゆる本は読んでいます。小説はジャンル問わず、絵本や児童書、ラノベやエッセイ、専門書や論文、教科書やビジネス書、漫画なら興味あるもの全般手にします。ただ、これも創作のためという意識は一切ないです。自分がその時々に興味があって読みたいから、ですね。 自分の創作で参考になったものは、ある小説家さんの寓話的な言い回し、伏線の張り方と回収の仕方。俳句や短歌のリズムの良さ。少年漫画のバトルシーンくらいでしょうか…。 ジャンル問わず、綺麗な文章や詩的な言葉の羅列には惹かれます。 ただ、これもかつて趣味で読んだものが記憶に残っていて、それを引っ張ってきた形です。やっぱり小説を書くためのインプットをしているとは思っていません。 参考資料はウィキペディアやネット上から拾いますし、イメージを沸かせたいときはネットで画像を探します。類語辞典を手にしたこともありますが、私には合いませんでした。 このトピを拝見して、創作のためにインプットされる方もいらっしゃるんだな、と新たな発見をした心地です。
インプットしてます。自分は他人の作品を見るのが大好きなので普通に習慣化している感じです。 一時期はそれ自体が楽しくて映画も音楽も経験もなにもかも大量摂取しました。でもそれが「インプット」という感覚はあまりなかったです。そして創作の役には立っています。 大量にインプットしている人か、していない人かはその方の作品を読むとなんとなくわかります。しかしそれは同人作品(主に二次創作)で評価されるかどうかとは別だと考えています。 ジャンルの雰囲気にもよりますが、特にスマホが普及してからの二次創作ではライトなものがより好まれる傾向があるからです。美しい顔の推し、内容は軽く読める娯楽、それがやはり読みやすく、脳を使わずに楽しめるということなのだと思います。社会変化により、疲れを感じている人が多いのも関係しているのではないかと。 皆が皆内容が深く重厚な作品を求めている訳ではなく、癒しが欲しいのかもしれません。 率直に書きすぎて失礼に感じていたらすみません。 決してトピ主さんを貶めたい訳ではないです。多数の人を魅了できる感覚はすばらしいものですし、きっと、トピ主さんも知らないうちにどこかから、なにかからヒントを得て描いて、それが評価されている。 ということなのだと思います。今の流行を捉えるという勘が鋭い方なのかもしれません。それはそれで素晴らしいものだと思います。
遅くなりましたがトピ主です。みなさん様々なご意見をありがとうございます。 みなさんのコメントを見ると、ほどんどの方が「好きで作品を観ている&読んでいる」と仰っていて、やっぱりそうなんだ……と、少しだけ肩を落とすような気持ちです。 私は他の作家に負けないように、と好きなジャンルだけでなく興味のないジャンルの漫画もたくさん買って研究、分析することで漫画というものがそれっぽく描けるようになりました。が、好きであれこれ吸収してる人には敵わないんだろうなあ、とぼんやり思うところがあります。それはそれで受け入れて、自分と上手いこと付き合っていくしかないわけですが……。 とりとめのない話はさておき、みなさんのご意見は大変参考になりました。 ただ肩を落とすだけで終わらせず、自分の作品を少しでも良くするためにできること、やりたくなることがないかを探し続けてこれからも漫画を描いていきたいと思います。 短い挨拶で恐縮ですが、改めてありがとうございました。
トピを閉めたのにすみません。 好きで読んでいると書いた者ですが、好きで摂取しているとどうしても好みのものしか読んだり観ようとしないので、偏ってしまうのですよね。 だからトピ主さんの「興味のないジャンルの作品も読む」という姿勢は大きな強みだと思うんです。 前向きな姿勢もすごいなぁと思いました。頑張ってください!
お褒めいただきありがとうございます!! 頑張ります!!