頭の中の光景を文章に起こせばいいんだよ。私は小学生の頃から書けたから誰にでも書けると思う!
読んできた小説や二次創作を見て漠然と真似(パクリではない)をする…書いていく内にコツが見えてくる
小説を書き始めたきっかけは、どーしても書きたい二次創作があったからです。似たようなものを探しましたが存在せず、こうなったら自分で書こうと気合いで書き始めました。最初は拙くて良いんです。最初に書いたものなんて熱意だけで目も当てられないけど、それを積み上げていきます。
セリフだけ先に書いて後から地の文埋めていったらどうかな マンガと同じで人物とセリフ書いてから背景書き込むイメージ セリフ以外の地の文には人物の表情、動作、気持ちとか、場所とか状況の説明を書いていく この辺は手元の小説を参考に、同人誌の小説ではなく商業小説を手本にすること 同人誌特有の装飾過多で冗長な文嫌いだから初心者のあっさりした文が読みたい がんばれ
小説なんか日本語書けるんなら誰でも書けるからつべこべ言わずにやれ 私が出来るんだからお前にも出来るだろつべこべ言うなやれ
小学生の頃、国語の授業でごんぎつねの話の続きを書いてみましょうって宿題があったんだ ごんぎつね生存ifハピエンの話を書いたら先生とクラス中から大絶賛されて、嬉しさで頬真っ赤になった覚えがある 今でも私はハピエンばっか書いてるから、あれがきっかけだったと思う おすすめの本は、辺○の老騎士の文体が読みやすくて好き なろうで読めるから気が向いたらぜひ
同じく絵描きだったけど仕事が多忙過ぎて時間が取れずスマホなら小説かけるんじゃないか?って隙間時間にぽちぽちやり始めたのが最初 最初は数千字がやっとだったけどだんだん長く書けるようになって、安定して1万2万文字が書けるようになってきたら長いお話書くのが楽しくなって3年目くらいで本出して次で10冊目になるよ! 漫画描いてるならお話を作るコツみたいなのは体に染み込んでると思うから、あとはとにかく経験だと思う! あと初心者丸出しで恥ずかしかったから完全別名義にして支部へこそこそ投稿してたよ 下手でもめちゃくちゃでも読んでくれる人いたのがすごーくモチベになった! 上達したのは誰かに読んでもらえてたっていうのがすごく大きかったと思うので、トピ主も発表の場を作るといいかもしれない ハウツー本は色々買ってみたけど最初の方だけ摘んで積んである……笑 応援してるよ〜〜がんばって!!
セリフと行動を並べて書いてったら小説だよ。 ついでに情景描写も入れるともっとそれっぽくなるよ。 書き始めると、もっとこうしたいとか欲が出てきて、だんだんそれらしくなってくるから、まずは思いついたところを書き始めてみれば良いよ。 きっかけは中学生のころラノベ読んでて自分でも書けそう、作家になりたいって勘違いして書き始めたこと。
両刀ですが、用事の暇つぶしで思いつき書いてみたのが始まりです。今は短編長編書けるようになりました。 プロットが書けるなら、それを具体的に膨らませていくのはどうでしょう? 例えば漫画のラフでは「座る」などの行動指示をメモしたりしますが、実際描くときは「誰がどんな椅子にどんな風に座るか」をイメージして描き起こしていませんか?それを文章化します。 たとえば「太郎は学習椅子に片膝を立てて座り、花子から顔を背けた」など書けば、「座る」動作を書くだけで、太郎と花子の関係や人物像が浮き出てきませんか。 これを台詞の間に挟むのを繰り返していけば小説になります。単調にならないよう気をつけて、景色や小物、表情など、絵で書いていたもの全てを言語化してみてください。 語彙に詰まったときは、とりあえず類語を調べると良いです。 漫画を描く方なら、とっかかりが掴めればすぐ書けるようになると思います。素敵な小説が書けると良いですね。
プロットとか気にして書いたことがないので、自分で書きたいものを書くことです 二次小説を書くなら二次小説を手本にした方がいいと思います、パクリはせずに 3000字くらい書いて完成したら、やったね!くらいのものですよ きっかけは何だったか忘れちゃったな…
学生の頃ラノベ読みまくってたので確かこんな感じだった気がする〜〜って再現してるだけ
そもそも小説ってどうやって書くんだろう? トピ主は漫画描きだが、最近小説を書くのに興味がわいてきた。 しかし、とっかかりがわからない 漫画の下地としてプロットは書ける。が、これを文章にするとなると話は別だ。 そこでトピ主はcremuにトピを立てて質問することにした。 「皆さんが小説を書き始めた最初って何から始めましたか? (きっかけとかも知りたいです) 小説は割と読んできた方ですが、書くのはさっぱりです… おすすめの本などもあれば教えてください!」 さてどんな回答が返ってくるかな。 これで小説です
「小説なんて誰にでも書ける」みたいな意見はまるっきり無視してください。「棒人間描ければ漫画なんて誰でも描ける」と同義です。そう言われても「なに言ってんだこいつは」ってなりますよね。 架空のキャラクターを文字だけで動かすのは地味にコツがいるので、まずはトピ主の一日を文字に起こしてみることをおすすめします。 起きてから寝るまでの間にあったこと、楽しかったことやつまらなかったこと、それらを文字に起こしてみてください。 セリフはなくてもいいですし、文体も気にしなくていいです。自分が思ったことをそのまま文字に起こしてみてください。 ひとつ小説っぽさを出すコツとしては、書くべきは事実ではなく感情であるということです。 頑張ってください。
とっかかりというなら、ドラマでもアニメでも1本全部を文章だけで模写してみなよ それをお手本なくやるのが小説
自己流ですが… 1.時間や場所がわかる1文目を書く(夏の昼。家にいようと、とにかく暑い日だった。) 2.誰の視点かわかる2文目を書く(三人称:Aはエアコンのスイッチを入れた。一人称:私はエアコンのスイッチを入れた。) 3.話の取っ掛かりになる出来事を書く(しかしエアコンは動かない。じりじりと暑くなる部屋。もうだめだと、(Aは/私は)図書館に行くことにした。) 4.話を進めていく 場面が移る・移動中は主人公の視点から見えるものを一つだけ書き、それがどのような状態であるかで周りの空気感を表す。 とにかく話を進めることを優先する。場所を移動しなければならないなら、すぐ主人公を動かす。思考だけで話を進めるなら、思考を深めるきっかけを次々に出していく。 情緒的な描写は、初めての場合には枷になるので、とにかくゴールまで辿り着きます。 Aは●●した。そうすると△△が起こった。それで大丈夫です。聖書もそんなもんです。 書き終わったら読み返して、「誰が何をしたかわかりづらい」ところに説明を足したり、語順を変えたりします。 エモさが足りなかったら、自分がエモいと思う動作を加えたり、場面効果(いいタイミングで夕日が最後の光を残して沈んだり、思い出の香りをはらんだ風が吹く)を加えたりします。 そのあともう一度読んで、「稚拙だけど意味は通じるしクライマックスもそれっぽくなったな」と思えたら完成です。 最初はなるべく短く、1000字くらい書けたら御の字と思っておくと良いです。素敵な小説いっぱい書いてください。書くと何となく自分なりのコツも掴めてくるので。
両刀ですが、改めてそう言われると言葉で説明するのは難しいなって思いました。 絵日記の下に書いてある文章の延長線みたいなものが近いのかなと。 どこにいて何をしたか、そこの情景を文にして、会話も入れると小説になります。(多分) 自分は元々ハードカバー系の本を読むのが好きだったから、書こうと思い立ったら文章にできたので経験談は参考にならず…すみません。
>>18
横ですがとても参考になりました! ありがとうございます!!
面倒な練習なんてしたら書くの嫌になる気がする。 書きたい題材(推しカプのエモい話!とか)から書くといいよ。 そして書き方を説明するのは難しいな。何となくいい感じの日本語を並べていく…? 書き方で一つだけ意識してるのは最初の一段落かな。みんなそこで読むかどうか決めるから、とにかく最初の一段落で読者の興味を引かないといけない。 読みやすく、わかりやすく、先が気になる書き出しが大事。 一次でも二次でも、良い作品は書き出しと最初の一段落が素晴らしい。一番推敲する部分になると思う。
皆さん有益なコメントをありがとうございました!! どれもなるほどなるほどと読んでいます。 まだコツは掴めませんが、一作、二作と地道に書いてみようかなという気になりました。 本当に参考になりました。 保存して何回も読み直します。ありがとうございました!!
締めたあとでごめんなさい。 小説の書き方について昔バズってたツイートを思い出したので、よければ参考にしてみてください! https://twitter.com/ofiwtonsou/status/105358341272…