漫画の教本いくつかあるからまず読もう これくらいの事は乗ってる クレムで聞いても的確な答え出てこないよ ここは古のオタクの交流場で勉強になる事は何もない
プロットの段階でもうちょい練るといいんじゃないかなぁ 本文執筆中に脱線しちゃうって字書きならあるあるよ それが良いか悪いかは場合によって異なる プロットで決め過ぎちゃうとライブ感がなくなってしまったりするしね 実際に書き終えたものがあるなら改めて反省してみるのも良いかも なぜ最終的によくわからないお話になってしまったのか 自分は何を書きたかったのか見直して次回作に活かすと良いよ
漫画?小説? プロットについてだから小説の事かとご推察しますが… 色々付け足したりプロット改変しても良いと思うんですが、オチだけは変えないようにすると、テーマがはっきりした本になるかなと思います。 自分もけっこう途中でいじっちゃうタイプだけど、大まかな路線は最初に決めた通りに進めるし、各章ごとに見せ場を用意するので、全体のメリハリはあるかなと思ってます。エピソードが増えたり変わったとしても、お話の流れの配置とボリュームで調整出来るんじゃないですかね。 いつも通りに一度全部仕上げてみてから、冗長に感じる部分をばっさり削ったり、大まかな話のラインからずれるエピソードは後のおまけに配置するとか、書き終わってからバラバラだなと感じるなら、そのバラバラさをうまくバランスよく調整してみてはいかがでしょうか。その辺の調整の仕方は自分の好みに分かれると思いますし、案外その調整が楽しかったりしますよ。 因みに私の場合は、「同人小説は自分の好きなように思いっきり書く!」が持論なので、バラバラだろうとあまり気にしません。↑先述の通り、オチは決まってるのでそこに向かっていくにつれて自分も盛り上がってきて色々付け足しが増えちゃいますけど、それらが大体全てオチ部分へ収束されますね。 参考になれば幸いです。
>>3
質問に答えてなかった 自分の場合はプロットに戻って調整します 書いてる途中で良いネタ思いついても採用するかどうかは全体見て決めます
他の人の長編をたくさん読むと、勉強になるかも テーマがブレてない作品がどんなプロットになってるか 逆に、ちょっとブレてる気がしたり散漫な印象の作品はどこでそう思ったのか プロの作品はブレないから同じくらいの長さの小説をお手本にするのもいいかな よく思うのは、萌えや公式からの燃料に任せてテーマを複数詰め込むと渋滞起こしやすい気がする カプのこういう所が書きたいとか、原作のあのシーンに至るまでの心境変化を書くとか、テーマは1つに絞ったほうがいい そうするとエピソードも自然と絞られてきて、付け足すかどうかの判断基準になる 書いてくうちに肉付けすることはあるけど、骨子は変えないほうがいいんじゃないかな 上にも出てるけど、萌えるけど蛇足な気もするみたいなシーンはSSにしてオマケで添える方法を使ったこともあるよ
私は漫画だけど、プロットは最初に決め込むことにしてる! ネーム以降別のアイディアが浮かんじゃった場合は後書きに書くことにしてるよ
プロット自体はたくさん練って変えていいんだよ、でも本文描き始めてからプロット変えるのは良くない どこまでをプロットとするかを明確にしてみたら? 私は漫画のプロットだけどSSみたいな書き方してて、話の決め手になるセリフとか場面転換とかも結構細かく決めてる、それを軸にネーム作ってる。当然ネームはガンガン直すし下描きでしっくり来ないページは思い切ってコマ割り直すこともあるけど、それは迷ってるからじゃなくて理想の完成形に近づけるためって感じで直してる 軽いイメージ出しみたいなプロットだと完成形を捉えにくいんじゃないかな
よくわからない感じになるってあるけど読み手の評判どうなの? そもそも理想的な物語をスコーンと出力できるのも才能だから そう言うタイプなら納得できるまで漫画にしながらプロットもガンガン変更してくしかないよ あと何年かやってそれなんだろうか それなりにできるようになるにはそれなりに時間かかることもあるよ
何度も「描く」って書いてあるからマンガかな?と仮定して。 >「ここのエピソード弱くないか?こうした方がいい」「もっと原作要素を入れたい」 私ならこういう作業はプロットの段階で終わらせておきます。直す時は上記のように部分ではなく、ストーリー全体やテーマを勘案してどれくらいの割合で描けばいいかを考えます。「原作要素入れたい」に関してはプロットより前、こんな感じの話が描きたいなーと思った時点でしっかり原作要素が入るような話にします。 プロット段階でしっかり練る→それをどう見せるか何度も描き直しながらネームを練る→下描き→清書。こんな感じです。
文字書きの私も漫画描きの友人もプロットひとつも作らないです(友人はネームもないです、いきなり下書き。私はいきなり原稿用紙にベタ打ちするものがほとんど完成形です) こういう話にしたい、というのは頭の中でざっくり決まっていて、書きながら考えます プロットを作るから変えることになるのでは?意外と作らなければ辻褄が合わなくならないのでは?という意見です参考までに
>>2
コメントありがとうございます。 さっそく初心者向けの本を買いました。 届いたら読んでみます。
>>3
コメントありがとうございます。 全体を見て決める、とても大事ですね… ついつい思いついたもの全て入れようとしてしまうので反省しました
>>4
コメントありがとうございます。 オチを変えないことでテーマがはっきりする…勉強になります そもそも私は「大まかな話のライン」を意識できていないんだと気づきました…
>>6
コメントありがとうございます。 「萌えや公式からの燃料に任せてテーマを複数詰め込むと渋滞起こしやすい気がする」 まさにその通りすぎて…はい…
>>7
コメントありがとうございます。 あとがき良いですね! 勉強になります。
>>8
コメントありがとうございます 私も会話文とシチュエーションまでは決めています そして途中の会話とシチュエーションを別の物にしたくなり…迷走してしまいます…
>>9
コメントありがとうございます。 出張編集部に見せた時は 「それなりにわかるけどもっとわかりやすい方が良い」と言われました。 もっと経験を積もうと思います。
>>10
コメントありがとうございます。 まさにこの通りの描き方が理想だなと思いました…
>>11
コメントありがとうございます。 たしかに悩みの大元を断ち切る手段ですね。 どうしようもなくなったらそうしてみます。
辻褄合わせやフォローを入れたり、テーマそのものを改変して、全体の流れを捉えたときの違和感をなくしていく。どこが変なのか突き止めて、だったらこうしたら、ああしたらって考える 最近の原稿でも、「このキャラだったらこうするはずだろう」ってエピソードを加えたらキャラの言動と持っていきたい流れに矛盾が生まれたので、キャラがどうしたいのか立ち返って考えなおし、展開はそのままでセリフや表情を変えていった。 描きたいものとずれちゃったけど、原作のキャラらしさが出せたからいいかなってなった
プロットを粗目にしてはどうでしょう? あまり密に作り込むからキャラの行動に遊びがなくて書く時に窮屈になっているから、変えたくなるのでは? 行動目的と目標、行動に付随する予定だけ書いたらどうでしょう キャラ行動が自由になるのでだいぶ楽です
クライマックスからラストまでを納得のいく出来ばえで、一番最初に描き終えてしまえば、途中でいくら話がズレても何とか軌道修正できますよ。 終着点が決まっているので。 プロット通りに話が進まない、なんてあるあるです! じゃなきゃ「勝手に登場人物が動き出す」なんて言う人はいないでしょ。 トピ主さんの悩みの種は、実は作品をより良くする種でもありえます。上手く制御できれば、の話ですけど。 構成のハウツー本は沢山出ていますから、自分に合うものを取り入れてみてはいかがでしょうか。 試行錯誤こそ創作の醍醐味なので、楽しんでやってみて下さい。応援してます!