その苦悩、わかります 私も疑問が出た場合基本的にはその時代の資料に当たって寄せるようにしていますが 結局創作物を読むのは現代の我々なので、過去よりも今に配慮した方が良いんじゃないかと割り切りました 二次創作を見てがっかりするのは、寝具が違う!そんなもの厳密にはこの時代に無い!みたいなところではなくて 推しの解釈が違うとか好みじゃないとかその辺だと思うんですよね なのでお風呂とかは展開上必要があればそれっぽい表現を探してきますが、必要がなければ描写はしません そして自分の中では毎日入ってることにしています 必要そうなら厳密にはその時代にはないアイテムもさらっと紛れ込ませます 江戸時代にスマホが出てくるレベルじゃなければ許されますよきっと
私の感覚ではトピ主はちょっと考え方が歴史資料に寄せすぎかなと。 例えば実際は庶民の生活はこうだけど原作では庶民でも立派なものを使ってるのであれば、二次創作としてはあくまで原作に合わせたほうが自然。 風呂は滅多に入らないことや洗髪は月一なのも、それは歴史としては正しいけど現代人がその描写を見たら生理的に「不潔!」って思う感情の方が大きいよ。 勝手な予想だけど説明描写多めに書くタイプなのかなと思ってしまった。 風呂の頻度とかそういうのは一切入れないで「湯あみ後~」みたいなソフトな表現で乗り切るのは可能。 あと生活水準は原作ベースで、「民具の事典」(日本のだけど)とかでその空間に置いてあっても違和感ないものを調べるたりするのはどう?
歴史ものは初めてか?力抜けよ…って浮かんでしまいましたすみません 煽るつもりではなくて、本当に素直にそうお伝えしたくて トピ主さんがえがこうとしているのは原作の世界ですよね 歴史的に正しいことよりも、原作の世界に沿っているかのほうが重要だと思います >キャラは庶民設定なんですが、当時の資料と比べると明らかに持ち物、身なり、教養など生活水準が高そうに原作中では描写 この時点で、原作も時代考証を作中で表現したいものに合わせて調節しています その点は念頭においたほうがいいです 物語上必須じゃないことは触れない、触れる必要がある場合は時代を考慮する、ただし原作の解釈が出ている場合はそっちに従う このくらいのスタンスが程良いんじゃないかなと個人的には思ってます 萌え優先にしつつ、日常のちょっとした描写でその時代らしい表現を入れるくらいが好きです 該当の時代の新書を何冊か読むくらいでもけっこう役に立ちます(新書がない時代だったらごめんなさい) 十調べて一書くくらいが丁度いいってプロ作家の誰かが言ってましたが、その通りだと思います とはいえお悩みはとってもわかります! 自分も潤滑剤に何使ってるんだ?でいつも悩んでいるので…
似た時代の映画やドラマを参考にしています 資料も読みますが、二次創作だと原作がすべてなので「時代背景を考えると原作のこの描写はおかしい」と指摘する方が野暮なので… 小説も物の名前や言い回しの参考になりますが、視覚的に想像した方が私は妄想しやすかったので時代資料としてなら個人的には映像がおすすめです
歴史ものとてファンタジーよ いや、まじでリアルに時代考証してたら不潔すぎてやってられんよ たとえオーパーツ入れたってこれはオーパーツですって言っておけばOK 逆に歴史ならではの萌える要素はガンガン取り入れる方がいいから勉強しとくには越したことない、というか萌えと絡むと楽しいからすごい調べちゃうって人が歴史ジャンルには向いてる 長年時代ものやってるけど気楽にやれと言いたい
>>2
そうですよね、現代人の我々の感覚を優先すべきですよね… なんかスッキリしました!つい考えすぎるんですが、あんまり難しく考えずにやっていきたいです。
>>4
初めてです、ガチガチです……。 原作>考証とは考えているんですが、作中明言されてない部分はちょうどいいライン?のようなものがわからず……。 必須じゃないことは触れない、大事な考え方ですね! もうほんとに調べても調べても使えないのでめげそうですが、その時代もどんどん好きになるし、その時代の中で生きた推したち尊いので、楽しくはあります。 潤滑剤は最も大きい悩みの一つですよね……
原作に寄せる・無視してぼやかすなどしていますが、辻褄合わせを考える事もあります この町は水が豊かだから水浴びの習慣が根付いている、などです R18ネタの衛生面は深く突っ込まない方がいいですが、日常ネタで自分の思い付きと辻褄合わせを始めると広がって楽しいです ご参考まで
>>3
資料に寄せすぎでしょうか…… 原作>考証は絶対とは思っているんですが、バランスが難しくて。 例えば風呂の描写自体は飛ばせても、入ってるのとそうじゃないのだと、手脚の温度とか匂いとか変わって来ますよね? 夜なら光源と光量が決まらないと見え方も決まらないし、月明かりか、火を灯しているのか、真っ暗なのか。灯をつけるなら行灯か灯明皿の揺れる明かりかでも変わってくるし。視覚情報多めの描写にするか、手探り状態で音、声、味、触覚などを中心に描写するか、みたいな。というか描写というよりプレイ内容に制約や選択肢が増減するので。 >その空間に置いてあっても違和感ないものを っていう考え方、凄く為になります。物とかはこれでいけるかも
>>5
映画やドラマはほとんど見たことなかったので盲点でした。小説は読むけど映像はぜんぜんだったので見てみます。 自分はこうだったらこう、それならこう…みたいに考えながらイメージを組み立てるほうだったので、ぜんぜん違うアプローチの方が突破口になるかもしれないです。助かります
>>6
気楽にやれるように頑張ります…。 ファンタジー/リアルの線をどこに引くかも、原作ではどこに引いてあるのか見極めるのも難しいですね、なるべく気楽にやろうと思います。 調べるの自体はめちゃくちゃ楽しいのでえ上手に取り入れられるようになりたいですね
>>3
そのあたりの情緒のある描写は歴史小説読むと勉強になると思う 題材の時代に可能な限り歴史に寄せつつ現代人が読むのを考えて書かれてるから
>>6
みきわめっていうか、トピ主がそもそもあんまり時代もの漫画を読んでないんじゃない? 少女系や少年系から青年誌までいろんな歴史モノがあってそれぞれにそれぞれのレベルで擦り寄せしてるからそういうの楽しんで読んでれば深く考えなくても感覚でわかるよ
>>10
そういう辻褄合わせがうまく行くとめちゃくちゃ楽しいですよね! わかります 衛生面は深く考えたら負けですね…。個人的に「身支度を整えながら攻を待つ受の心情」みたいなのが性癖なので、行水しかできないけどなるべくきれいにしたいとか、思わず洗髪しちゃっていつまでも髪が乾かず攻にバレそうで恥ずかしいとか、生活水準高いし香とか焚きしめちゃってもいいかもとか、限られた選択肢の中でいろいろ考えはします。でも原作人としては、ほんとはお風呂に入れてあげたいですよね! うまく辻褄合わせられるようにしたいですね
>>3
やっぱり歴史小説ですね。自分が読んだ範囲だと、合戦とか武家の家中でのシーンは多いんですが、他愛ない日常、特にエロを詳しく描写してるものが少なくて。近世以降と平安貴族だと多い印象ですが、中世なんですよ…。 商業作品でおすすめありますか?
>>6
いくつかしか読んでないです。しかもシリアスなのが多くて、摺り寄せのレベルがわかりやすいものばかりでした。歴史は好きですが、新書とかやさしめの学術書とか歴史小説ばかり読んでいました。 今のジャンルはギャグや荒唐無稽な展開も多くて、そこが面白いんですが、こんな細かいところに出典の注釈ついてるのにこんな大胆な考証無視…みたいなのが多いです。原作は神がかったバランス感覚でめちゃくちゃ面白いんですが、二次創作しようとしたらどうしていいかわからん…ってなってます。
>>10
✕原作人 ○現代人 間違えましたすいません…。
風呂とトイレは考えない様にしてる
もうほんとそれですよね!ふわふわっと誤魔化していきたい…。読む方も知ってて知らんふりしてるでしょうね
トピ主の回答見てると、性癖と常識を比べたときに性癖が勝つならそれを優先したらいいと思う 二次創作なんて結局作者の性癖を見に来てるんだからさ 綺麗にしたいけど出来ない、ってシチュエーションでそれを恥ずかしく思う受けが見られれば萎えない!ってなら書けば良いし やっぱ萎えるってなるならその辺は触れなければいい
他の方も言っているようにもっと気楽でいいと思います。 時代考証も知っているに越したことはないと思うのですが、描写する必要のないものは極力省くでいいと思いますよ。 二次創作ですし、そこの細かい描写があるからキャラに萌えられるかというとまた違うかなと思いますし、場合によっては読む上でのノイズになりそうな気もします。 読む人は原作やキャラが好きで二次創作を読んでいる=その時代の暮らしについての知識を持ち合わせているとは限らないので、衛生面とか逆になんでそんな設定つけるの?ってなりそうな…
>>22
やっぱりそれですよね…。ちょっと自分が何をしたいのかわからなくなってました。もう一回性癖と向き合って見ます。 皆さんのコメントを読んで、自分に欠けているのは資料や摺り寄せじゃなくて、限られた原作情報からイメージを膨らます想像力なんじゃないかって気がしてきました。
>>23
>その時代の暮らしについての知識を持ち合わせているとは限らない それはそうですよね……。不衛生なオリジナル設定を付け足したって思われる可能性があるってことですね。考えもしませんでした。変な性癖と思われるくらいならともかく、ヘイト創作と誤解される可能性もありますね…。 いったん考証は置いといて、原作で提示された情報を中心に考えなおしてみます。 重要なご指摘ありがとうございました。