どうするもなにも頭の中の物を書き起すだけな気がするのですが…
降りてくるタイプだけど降りてこないのに無理に書いても明らかに自分でおもしろくないのがわかるから 降りてくるまで少し創作から離れる 理論というより感覚的なやり方だから指南は難しいけど 書きたいシーンや書きたいテーマが核としてあってそこから円のように広がる感じ プロットみたいに流れはまったく考えてないから書く順番はばらばらでも最後にひとつに収束していく感じ
>>2
その流れや思考回路を言語化できる方がいらっしゃるかもしれない、何か参考にさせてほしいと思って質問させてもらいました
パンツァータイプだけどこういう話が書きたいな〜っていうのはあるのでそこに向かってアドリブでお話を作っていくよ まっすぐ向かわずに道中これも書きたいな〜これも入れたいな〜って寄り道して、途中で閃いた伏線を遡って仕込むを繰り返す 本編執筆と辻褄合わせが同時進行なので時々混乱するけど私にはこれが一番あってた
>>3
ID変わっていますがトピ主です。 理論というより感覚、本当にそれですね!! 今まさに無理やり書いてつまらなさに虚無になっています😂 私も書く順番がバラバラで、プロットの本などを読んでは「私のやり方ってどうなのかな……」と気になっていたのですが、最後きれいに収束させられるならいいですよね。あまりやり方にこだわらず、話をまとめる方に努力していきたいです。
>>2
頭の中で勝手に動き始めるから降りてこないって事は無い。 からその辺はアドバイス無理。 頭回しても話が足りない時はインプットが足りないと思ってる。からアニメや原作、漫画をたくさん観るようにしてる。他の人の作品が観れないってよく聞くけど、むしろ私は読まない方が無理。文体とか話の進め方は自分独自のものだから被ることは無い。内容も。 ただ書き始めると止まったことなくて10年やってるから、大して参考にならないと思う。話が進まなかった経験がない
まだ初心者だと自分で思う期間に、プロッターだパンツァーだと自分を分類するのあまり薦めないよ というのが、自分も最初はプロット立てられずに思いついたものを書くしかできなかったので、長い話を完成させられなかったけど、構成を勉強したらプロット立てて長編書くのが得意なタイプに変わったから。 まだ単に経験値が足りないために構成を頭の中でするのができないってだけかもしれないから、プロット立てない、ガッチリ立てる、どれもまずはやってみた方がいいんじゃないかな
>>5
深くうなずきながら読ませてもらいました。 本編執筆と辻褄合わせの同時進行、混乱しますよね。だからといってプロットを立ててその通りに書けるかと言われるとそうでもなく……。xlPY4RVvさんと同じく私もこのやり方が合ってるんだと思うので、やり方自体に迷うのはやめて、地道に数を重ねていきたいです!
>>8
タイプが変わることもあるんですね! >自分も最初はプロット立てられずに思いついたものを書くしかできなかったので、長い話を完成させられなかった 今まさにこの状態です。 創作ハウツー本を読むのも好きなので、決めつけずにやってみようと思います。 ちなみに構成の勉強というのは具体的にどういうことをされましたか? ハウツー本をいくつか読んで、実際にその通りに作ってみようとはしてきましたが、他にやり方があるのかなと気になりました。
>>2
ほぼ完成状態のストーリーが降りてくるタイプの方なのですね。それは参考にしようががないですね。 インプットが大事なのは同意です!
書いたあと見直しもせずに出すつもりなの? 一旦全部書いてからあとで修正すればいい プロットとパンツァーはあくまで執筆のスタイルの話で、どっちのタイプでも、推敲は最終的に必要な作業だし、能力は伸ばせる 最初は推敲すると逆に変になるとか、前の方が良いとか、もう話できてるのに慣れないことしても、ってなるかもしれないが、それはまだ単純に表現の引き出しや修正時の読み取る力が足りてないからで、ちゃんと修正する力が伸びると作品全体のコントロールが効くようになるよ 伏線もアイデアの1つだし、最終的に一番修正することになるのは伏線を仕込む最初の部分になるだろうから パンツァータイプとして書き上げたあと、伏線仕込みを整える力を後付けできるようにすればいい
>>8
長編が書きたいなら、やっぱりsave the CATを読んで、それを元に好きな映画を2.3本プロットに起こしてみるのがおすすめ。最近ワークブックも出たからそれを使うと書きやすいかも。やっぱりこの本は長編で盛り上がる構成を上手くまとめてると思うよ。 それができたら、書きたいシーンはどこになるのかを当てはめて、なら何が起きたのか空白のシーンを埋めてプロット完成。 でも、映画より小説の方が構成は多様で自由だから、これだけじゃ書けない話が出るはず。短編をすっきり書きたかったり、オチがふんわりするのが悩みなら、好きな短編集を一冊買って、まるっと模写しつつ構成を分析。 この時は千の顔を持つ英雄とか、それを元にしてるストーリーメーカーとかが参考になるんじゃないかな。確かにこの要素あるなーを考えながら模写してなんで面白いのかを考えてくといいよ。5000字くらいの短編が集まってるヤツだとそんなに大変じゃないし。
>>5
たぶんこの書き方は完璧な作品を作ろうとか考えずとにかく書いて書いて熱を形にしていくのがいいと思う そのうちストーリー展開でここであれを入れたらいいかもとか鼻が効くというか勘が働くようになってくるよ あとはモチベも大事だと思うので、初心者ならまずは楽しんで書くのを目標するのもありだよ〜がんばってね!
パンツァータイプってまず膨大なインプットという下地があることが前提で、その下地を自分の中でどう解釈して大事に持ち続けているかによると思う。 伏線回収もどんでん返しもパンツァーだから書けないってことは無いので、何となくの正解の下地みたいなのが自分の中で持ててないから書けないんじゃないかな。 私が伏線回収する時は最初から計画的に伏線を置いておく時もあれば、何も考えずに書いた文章を「これを伏線にしよう」と後から決める時もあります。 どんでん返しものは最初から決め打ちで書かないとおかしくなりそうな予感がするのでそうします。
浮かんだ台詞とか地の文から広げていくことが多いかな 往々にして着地点考えてないから書きながら考えてる 書き終えた時点では説明不足だったり心理描写過多だったりすることが多いから、推敲はめちゃくちゃ時間かけてやる 息抜きのつもりの2000字ぐらいの本当に短いやつでも1週間ぐらいこねこねしてる
普段からふとした時で閃くことがあって、そういう思いつきの切れ端をネタとしてストックしています ジャンルや推しカプに全く関係ないシチュや色、風景、おとぎ話、ワンシーン、ありとあらゆるものです 小説を書く時は、展開を先に思いつく・映画のように頭に浮かぶ映像を書き起こして細部を補完していく・書きたいシチュやネタに当てはめてカプならどうするか?を話にする等、毎回違うパターンかそれらの混合です それをベースに書き進めていくうちに、↑のネタストックや新しい閃きが、点と点が繋がるように次々結合して面白い話になっていく…みたいな書き方ですかね… すごく感覚的な話なので分かりづらくてすみません ただ私はINTPで、普段から何の役にも立たないようなことを絶えず考えているのでこういうやり方になるだけで、再現性はあまりないかもしれないです 今のところ不便を感じたことはないですが、やはり緻密な物語を作ろうとしたらプロッターとしての技術は必要だろうなと思います
書きたいシーンが降りてきてそこに向かって話を書いていきます。書いていくうちに次の書きたいシーンが降りてきてどんどん繋げていく感じです。 そのうち、前半で書いたあの場面が伏線として使えるなと思い立ったり、逆に後半書いてから前半の場面が伏線になるように修正したりすることもあります。どんでん返しも同様です。 その形で10~15万字ほどの話が出来上がることが多いです。
伏線は後から作るもんって感じでやってるな。 書いててふと「あれ?これってこうならない?」「こういうことだったの?」みたいなパターンと「あそこのあのシーン、印象的だったなー…あっこうやって遊んだら楽しそう」って思いついたネタを入れるパターンとある。 当時はそんなつもりでやってないけど、って後々捏ねてる人も多いと思うし、それならパンツァープロッター関係ない気がする=閃きありきのやり方だから、書きながらなにこれ?ってなるところはあえて深追いしないでおくと楽しくやれると思うし、いい感じに伏線やら何やらと仕込めると思う。 あと降りてこないときはひたすら映画見てる。 来ないもんは来ない…
>>12
見直しはしすぎるほどしていて、むしろ上の方がおっしゃっていた「本編執筆と辻褄合わせの同時進行」にかける時間と労力が多すぎるのが悩みです。たしかに一旦書いて後から修正した方がいいですね。そうします! 作品全体をコントロールする力……!! 喉から手が出るほどほしいです。書ききって、修正して、その積み重ねですね。 伏線回収などはプロットをかっちり組む方がやりやすいのかなと思って悩んでいましたが、後付けできるようにすればいいと言っていただいてすごく励みになりました ありがとうございます!
漫画ですが。伏線回収もどんでん返しも描いてるうちに降りてきますよ。 なので、この先自然と降りてくることがあるんじゃないでしょうか? 伏線は、冒頭に書いたあの会話、とか、あの小道具、ここで拾えばこんな意味が付加できるな。と思ったところで伏線にします。回収を閃いてから伏線を仕込むこともあります。
>>8
またIDが変わってしまいましたがトピ主です。 具体的なお話をありがとうございます! 有名どころはある程度読んでいたのに、一番よく聞くsave the catは未読でした……今日買ってきます。 映画を起承転結や三幕に要約したりはしていたのですが、vxqz4WB7さんのように盛り上がりやおもしろさの分析まではできていなかったので表面的だったかもしれません。教えていただいたことを実践したら字書きとしての基礎力がグンと上がりそうでワクワクしてきました。貴重な体験談をありがとうございました!!
>>5
おっしゃる通り、完璧を目指して苦しくなっているところがあります……。楽しみながら書きまくって成長していけたらと思います。 あたたかい励ましをありがとうございました!!
書きたいテーマができたら(決まったら)、頭の中でキャラがどのように動くのか、脳内で映画を見る感覚で想像する。背後から撮って雰囲気を見せたり、表情をアップにするシーンも想像の中で流れを決める。話の冒頭から結末まで通しで想像できたら、書きだす。 書いているうちに細かいところを詰める必要が出てくるときは、都度想像を煮詰めてから書く。 自分の場合、テーマ曲を決めて書くと少し楽です。その曲を聴いている間何度も繰り返し想像して、脳内の画像を研磨して、文章にする。しかしこのやり方は脳疲労がすごいのであまりお勧めしません。プロットで分散するほうが負荷は下げられますので、長く創作を続けるのであれば併用をお勧めします。
私もまさに「降りてくる」タイプです。 プロットとか考えると全然つまらないストーリーになるというか、ストーリーになりません。キャラが動かなくなります。 なので常に思いつき一発です。多分それで良いんだと思います。 昔某漫画家さんがそういう状態を「鳥が枝に止まるのを待ってる」と表現していました。 よくクレムで紹介されてる脚本術の本とかひととおり読んでますが自分には全く無駄でした。
>>15
トピ主です。 正解の下地がないから書けない、たしかにその通りかもしれません。インプットは本当に大切……! 肝に銘じます。 何も考えずに書いて後から伏線にするのもアリなんですね。初心者なのに伏線回収やどんでん返しをしようとして自らハードルを上げてしまっていた感じはあるので、あまり構えずに書いてみようと思います。
>>16
共感の嵐です……! 2000字で1週間というところも含めて、Gv6LWHP8さんとすごく似ています。納得いく仕上がりになるまで時間がかかりますよね。 書いているうちに筆が速くなることを期待していたのですが、より良い(よりマシな)ものが書きたくなり、むしろどんどん筆が遅くなっています。
>>17
いろんなパターンで思いつくんですね!すごい……! ちなみに、思いつくときのパターンとできあがる作品の傾向に関連性はあるのでしょうか? 展開から思いついた作品は構成のおもしろさで読ませてくれたり、映像から思いついた作品はキャラクターの動きが目に浮かぶようだったり、作品の魅力に直結するのかなと気になりました。 私は今の段階ではパンツァータイプかなと思うのですが、このトピで決めつけることも縛られることもないと教えていただいたので、今後もプロットの勉強を続けていきたいです。
>>18
必要な展開も降りてきて、なおかつ10~15万字にもなるなんて羨ましすぎます……!! もともとのセンスや向き不向きもあるとは思いますが、きっとインプットの量も違うのかなと。努力でどうにかなるのはまずそこだと思うので、私もいつかP92neCzwさんみたいに書けるよう精進します。
>>19
1行目から強い……! emwTJ3z8さんが楽しみながら書いていらっしゃるのが伝わってきます。 考えながら書くか、考えてから書くか。感性で書くか、理論で書くか。その違いをあらわす便利な記号としてパンツァープロッターがあるだけで、必ずどちらかに分類されるというわけでもないのかもしれませんね。 映画いいですよね。映画トピ参考にいろいろ観させてもらってます。
>>21
いつか自然と降りてくるようになるのでしょうか……? そうなったら嬉しいです! あまり気負わずに、書きながら考えてみるのもひとつの方法ですね。思いつかないと悶々とするよりも「どこかに伏線仕込めるかも」と楽しみながら書くようにしてみます。
>>24
脳内で映像を作ってから書く方、すごい憧れてます! そういう方の作品は本当に映像が目に浮かぶんですよね。 私も試してはみたんですが、おっしゃる通り脳疲労がすごくて、数秒のシーンが限界でした。 それでも憧れはあるので、1DMaNQueさんとは逆にプロット(あらすじ)の中に可能な限り脳内映像をさしはさんでいくというやり方での併用をしてみようかと思います。
>>25
「鳥が枝に止まるのを待ってる」すごく素敵な言葉ですね……! 創作のやりかたに違いはあっても、どれが正解とかはないですからね。合っているとか、楽しいとか、そういう風に感じられたらそれが一番なんじゃないかなと思います。
トピ主です。 たくさんの貴重なお話をありがとうございました。 創作の型にあまりこだわらず、いただいたアドバイスを参考に楽しみながら書いていきたいと思います。