本の中で比重が大きい方にしてる シリアス8割ハッピー2割だったとして、表紙がハッピー寄りだったらなんか思ってたのと違うなと思われそうなので
最後に合わせる。 読者に余韻を持って欲しいので読み終わって本を閉じた時に表紙が続きになるイメージ。 あー幸せな話だったな〜って思いながら表紙を見て欲しい。 あと、最初はシリアスだけど最後はちゃんとハッピーだってわかった方が安心して読めるかなって
作品の雰囲気の色に合わせて表紙描いてるから内容あんまり関係ないかも どちらかというと結末よりかな?
自分だったらタイトルにどっちの要素が入ってるかに合わせてるかなあ。 例「僕たちはすれ違う」→背中合わせやシリアスな絵にする 「遠回りハッピーエンド」→ハッピーな表情の二人にする。 絵のすぐ横にタイトルが添えられている状態で、タイトルと表紙絵がチグハグだったら読む前の手に取る段階で違和感かなって思っちゃって。
最初の関係性で表紙を描きます。 ネタバレ防止みたいな感じで (笑)
表紙は直感で描いてるから考えたことなかった でも振り返ってみたら結末合せになってたかも… やっぱり読み終わって表紙見てあぁなるほどね~と思ってほしいみたいな気持ちがある
>>7
あっでも確かに5さんのようにタイトルに合わせるかも! ならタイトルをシリアス・ハッピーどっちでつけるかというと、やっぱり結末合わせだろうから結局表紙も結末合わせになるのか…?
作品全体の雰囲気がわかるようなのにしてるかも 海をテーマにシリアス→ハッピーな話にしたときは 夜明けの薄暗い海を表紙にしたりみたいな
最後のシーンが多いです 全部読み切って改めて表紙をみるとなるほどなってわかる。感想の手紙とかでこの意図を読み取ってくれた方がいて嬉しかったのでなるべくシーンを切り取ったままの感じで表紙は描いてます。
最初に合わせます 手に取る前や入口のワクワク感を優先、書くときもその辺狙って構成します 表紙もタイトルもあらすじも最初はバカっぽいラブコメエロの方に全振りしつつ、後半ちょっとしっぽりした感じにしたり 暗いけどハピエンの話は最初の報われなさそうな暗い印象にします お品書きやサンプルを見た人がどういう展開を期待するか、客層は何が見たくて手に取ってくれるのか、本を最初の手に取った時の印象やイメージ、からの本編、という読書体験の一連の流れをある程度リードしたいので、表紙は最初に持って欲しい印象に寄せてます
表紙の絵と本文ラストのページの構図を一致させて、でも受ける印象はガラリと変わるような描き方が好きです なので表紙は最初の雰囲気に合わせます トピ文の内容で例えると表紙は背中合わせの2人で苦しそうに虚空を見つめるAと悲しそうに俯くB→すれ違いイメージ ラストのページも同じく背中合わせの2人で照れつつそっぽを向くAと幸せそうにはにかむB→仲直り後、2人の関係が深まるようなセリフを言わせて〆る想定 などです ハッピーエンドで読み終わった後、本を閉じると構図が一緒であることや「表紙のギスってる2人がこんなにいい感じになるなんて」という驚きを感じてもらえるのが嬉しくてそのようにしています
はじめに合わせる 起承転結を考えて本作ってるから、最後に合わせた表紙にしたらネタバレになるし…
自分もこれ