自分はシリアスばかり書いてるから真面目にタイトルつけることの方が多い。 でもほかの人が「〇〇が〇〇で〇〇する話」みたいなタイトルでも普通に読むし買うよ。正直読み手はタイトルそんな気にしないだろうし、自分がどうしたいかと作風に合ってるかじゃないかな。 タイトル決めは熟語やイメージに合う曲のタイトルもじったりとか気分によるかな。どうしても決まらないなら、前クレムでオススメされてたタイトル命名メーカーみたいなやつ使うとか……
自分も一般小説に近いタイトル付けてる。あともっとバリバリポエムな時もある 自分は創作歴が長くてお題サイトとかにも馴染みがあるせいかその方が落ち着くし好きなんだけど最近は例のようなタイトルも多いよね
わかりやすいタイトルつけてる 好みは間違いなく一般小説系なんだけど、読み手目線だと わかりやすい方が絶対クリック率高いと思うから 検索タイトルだけ〇〇な話、中の章タイトルでつけたかったタイトルつけてる
>>4
天才がおる…… この発想力羨ましい 読み応えありそうな小説書いてそう
なんとなく話の内容が分かるようなタイトルつけてます、大体直感なのでパッと思いついて変じゃなかったらそのままって感じです。 意味が分かりにくいので英語にはしないようにしてます、それでも英語の思いついたらカタカナにしてます。自分が英語まったく分からんからです
気分でつける。○○な話、とか足枷、とか単語でも書くし、文章チックな時もある 強いて言うなら、自分だったらクリックしたくなるようなタイトルをつけてる。話の内容から読み手の年齢層とかターゲット層を加味して決めることもある
私もいわゆる一般小説に近いものをつけています。単にその方が好きなので。確かに読まれる確率は減るのかもなと思うものの、今のところゼロになるわけではないので、自分の好きなようにやってます タイトルは書きながら浮かんだものをつけています。オーソドックスに作中に出てくるフレーズのときもあるし、なんとなくイメージさせる言葉のときもある
一般小説寄りのタイトルにしてるよ。シリアス書くのが好きというのもあるけど 支部だったらキャプションに簡単なあらすじは絶対に書くようにしてる
ぱっと見なんのことかわからないけど、読んだあとにこれしかないと思わせる タイトルを目指しています
コメディでもシリアスでも「〇〇が〇〇〇する話」で出すけど、タイトル込みで伏線を張っている場合だけ投稿して数か月程経ってアクセス数が落ち着いてきたら商業っぽいのに変えることもある 伏線を張っておらず単純な好みの場合は自作した表紙画像に入れておくことが多いかな 「〇〇が〇〇〇する話」系統のほうが読まれるジャンルなので
一般小説寄りが好みだから、基本そっち。 でも○○が○○する系のお話に食いついてくれる層はいるので、何作かそっち系タイトルのも入れてます。 ○○系で面白いと思ってくれたら一般系タイトルの作品も読んでもらいやすいから、たまに変えてみるのおすすめだよー。
村田喜代子さんの文章読本より引用です。 「タイトルが文章のテーマと直結していることは当然である。だから母の死を書いて『母の死』なんてタイトルをつけるのはまずい。しかし、タイトルはテーマと直結しながら、一方でラストの一行とも密接に結びついているのである。 普通、私たちは何か文章を読むとき、タイトルを真っ先に読んで、それから本文へと移る。だが、本文を読み終えたところで、もう一度読後感とともにタイトルを見直すものである。つまりタイトルは一行を読み終えたあとにくる、本当の最後の一行といえる。 そこで書き終えたところで再度タイトルを読み直してみる。 読後感が一層深まるような効果を収めているか、確認してみる。 タイトルは看板でもなく、独立した一行の言葉でもない。タイトルを含めたすべての文章は滞りなくつながって読者の胸に入るものである」 私はこの言葉をいつも念頭に起きながらタイトルを考えています。初めて読んだときにすごく納得出来た考え方ですので、トピ主さんのお力になれればと思い共有させて頂きます。
支部なら自作表紙で雰囲気タイトル、検索用タイトルは〜する話 自ジャンルは作品数多いしROMもタイトルどうでもいいような層が多いから自己満でこの形に落ち着いた 本にする時は雰囲気タイトルにしてる
作品テーマに合わせて適当に決めてる 例えば受けに愛されて幸せな攻めの話だと「幸福な男」、もう少し一緒にいたい推しカプの話では「帰りたくない」みたいな 仮題の時点では「〇〇の/な話」
ウワー、好きだ。横からごめんけど、これ具体的にどの本のことだろう?
一般小説寄りだなぁ ◯◯な話のほうが楽だしクリックもされるのは重々承知だけど、好きな藤田和日郎が「(タイトル=物語のテーマだから)タイトルがついていない時点でその作品はボツ」と言っていたから逃げないようにしている
好きなのは一般小説とかポエムみたいなタイトル。 だけど、ツイッター(X)に投稿する時は目に留めてもらえるように「〇〇の話」で、支部に投稿するときは自分が好きな一般小説みたいなタイトルにしてる。
>>16
横から19へ タイトルは「名文を書かない文章講座」だったと思うよ
タイトルを付けるのが苦手なのでオンの掌編短編はだいたい内容に沿った二字熟語にすることが多いです どうせ支部にあげるときは複数まとめて「○○まとめ」みたいにしてしまうので…… オフは一般小説に近い感じです 大仰な言葉は使わずシンプルに、でもなんとなく引っ掛かりを覚えるようなタイトルにして、本を最後まで読むと意味がわかるようにしています 連作短編だと本のタイトルを少しずつ変えたものを各短編のタイトルにして、ひっくるめて本のタイトルに複数の意味を持たせる、みたいな感じにすることもあります 読み手としては特別タイトルで読む読まないを決めることはありませんが、最後の最後で「ああだからこのタイトルなのか……!」と余韻を感じさせる作品は印象に残ります、憧れです
ありがとう、読んでみる!
>>16
お返事遅れて申し訳ございません、22さんのおっしゃる通り「名文を書かない文章講座」という本です。 電子書籍では出ていないので基本中古で手に入れる感じになってしまうのですが、かなり勉強になることが多いのでぜひ読んでみてください……!!とてもおすすめです!
本編の伏線回収というか読み終わった後に意味とれてあー! となるのが好きなのでそういう感じにしてる (複数の意味を持たせたりも好き) ポエムや歌詞の一節みたいな感じもある ◯が◯して◯する話みたいなタイトルは自分ではつけないけど人がつけてても全然嫌じゃない
多くの人に読まれたいならタイトルで全部説明してる奴+若干のエロ釣りがいい なろうやカクヨムはクリックされなきゃランキング勝ち抜けないから、それ系のタイトルばっかだね 実際は分かりやすいタイトル+興味を引く第一話で決まるけど