一晩でノンストップで書いた小説は書いてる間に自分で感動して泣いてたし、今読んでも最高の出来だと思う 難産でも面白いものも多いけど、途中放置期間が長いものは面白くなかったり無理やり書いた感が出過ぎてるなと思うかな 評価は割と自分が後々(半年後〜)読み返した時の感想と比例してるなと思う
正直あると思う スラスラ書けたやつのほうが必ず好評とは限らないけど、自作の中で割と跳ねたやつはスラスラ書けたものばっかだったな 多分だけど、分かりやすいから 私の場合、シリアス以外のギャグやラブコメっぽいのは難産になった時点でコレつまらんだろうなってやめちゃうってのもあると思うけど シリアスで、めちゃくちゃ難産だったやつは、思い入れあるけどあんまり受けないこと多い 多分、一般受けしない展開やテーマだから難産になるんだと思う イメージだけど、同じシリアスでも、攻の孤独を受の何気ないセリフが救う話とかは盛り上げやすくて万人受けするし分かりやすくて書きやすい 攻の孤独を受が理解しようとするけどうまくいかない、なぜなら受の孤独は攻の孤独と種類が違うから、それでも寄り添う2人……みたいな話とかは、展開は地味だし、複雑で分かりにくいし、解釈違いな人には刺さらないだろうしで難産になる でも前者と後者で、自分としては後者のほうが萌えるとか、数は少ないけど後者に熱烈な長文感想がもらえるとかもある
スラスラは一気にのびて、難産は一年以上かけてじわじわくる感じかな
旬が終われば全部ゴミだよ
行き詰まったものをそもそも完成させられないから、途中まで書いてそのままになってるのが結構ある 自分が萌えられないものはやっぱり最後まで書けないから、書いてるときの勢いとかテンションとか大事だなって思う
>>3
すごく納得した 自分としては後者の方が萌えて、書き手に受けたり濃い感想来る
昔はスラスラ書いた方が評価もらえるって思ってたけど、今までで一番評価多かったのはすごく悩みながらだけど自分が好きなことを書いた話だった シーンは固まってるけど言葉が出てこないとかだと、最終的に単純な言葉やセリフつづきになってても評価もらえる 逆にシーンが出てこない場合は、短くても長くてもほとんど評価されない
すらすら描いたギャグが一番ブクマ多いけど、悩んで描いたやつの方が感想は多い
すらすら書けたものの方が気に入ってるし反応も良い 「作品全体としては時間かかったけど、悩みに悩んで正解が出せてそこからはすらすら書けた」も含む ずっと悩みながら書いたものはいまいちだったり妥協を感じたりする
>>8
これある 最適な表現がなかなか見つからないけどイメージはできてて、そこを飛ばして書いて後から埋めた場合にはそこそこ評価される 展開がぼんやりとしてて迷いながら進めてると全然駄目だった 横からだけど気付きをありがとう! 今ちょうど悩んでたからこれを機に見直してきます