字書きです、同じ経験があります。 すごい小説に出会った時には、もう凄すぎて嫉妬心すら湧きませんでした。作者さんの他CP小説も読み漁ってひたすら「すごい…!」って言い続けてましたね…。 あまり大きな声では言えませんが、私はひたすらその方の小説を精読、模写しました。それで作風や文体が似ることはなかったのですが、新たな発見が沢山あって表現の幅が広がった気がします。
あるある、しんどいよね…心揺さぶる文章書くのってもう才能なんだと思うわ。 私はそういうの見たら、その字書きへの嫉妬心を原動力にガーッと小説書いてるよ。それで上手い小説が出来るわけじゃないけど、少なくとも自分のやる気スイッチには繋がってる気がする。 トピ主の場合だったら「執筆ルールも守れてねぇ奴に負けてられっか!!ウォーーーーッッッッ!!!!」くらいの気持ちでとにかく書いちゃえばいいと思う!今は駄目でも、たくさん書いてる内にその字書きよりも良い小説書けるようになるよ〜!
ない。字書きに神はいないッ!!
わかる。すごい文章を書く人はいらっしゃるよね。 けど、自分の萌えを書けるのは自分だけだから、感情が動いたことをエネルギーに自分の書けるものを書きます。 好きな文芸商業作家さんの作品などを読み返したり、映画を見たり、漫画を読んだりと、インプットを入念にします。 それとは別に、Chromeに拡張を入れて、ピクシブの数字は見えないようにしてます。
漫画描きで時々字書きです。 似たような経験あります。 漫画でも小説でもそういうすごい作品を読むと感動と衝撃と一緒にもう私いらないな…って創作への熱意が一時的に失せます。 特に小説は打ちのめされる時間が長いです。 その人の知識量、世界観に嫉妬でしんどくなります。 ただ自分にしか書けない、もしくは自分が書きたいものがあると時を経てモチベーションを回復させます。 その間はひたすらインプットに費やしています。
つい三日前にそれ経験したばかり。三点リーダーとかそんなルールも守れてないし繊細な描写もないたった7千字の小説なのに深く刺さって、もうそれから三日間ずっとその小説の事考えている。7千字なのに一本の映画を見たくらいの話で、あれはかなりの才能があるんだなあ。
閉めてしまった個人サイト主が未だに忘れられない。 キャラクター解釈が常にブレず一本筋通すほどしっかりしてて、掌編のどれもが緩急織り交ぜた展開と素晴らしいオチ、語彙の教養もあるのに硬くなくどこかリリカルですらある…と変幻自在な文章描写ができる方だった。 実力が段違いすぎて嫉妬ゼロで尊敬してたし、暇さえあれば読みにいってた。 SNSでサイト名検索すると、そのサイト主の文章を讃え、憧れて写経してたって公言する方もいるレベル。 それ以降いっぱいいろんな創作読んできたけど、あそこまで惹かれる人に出会ってない。
そんなレベルの作品に出会ったらいっそ嫉妬しないです 純粋に書いてくれてありがとうで褒めたたえてます むしろ全然面白くないのになぜかブクマだけが多い作品に嫉妬します
某お船のソシャゲの書き手さんにめちゃくちゃ影響受けて今の文体になったのでむしろ感謝してます 流れるような文章でさらさらと読めて、ギャグもシリアスも台詞回しも情景描写も上手くて、生まれて始めて寄稿されている同人誌を買ったレベルです 引退されてしまったのが本当にもったいない
ある。普段は他ジャンルにいるけど美しい自カプを書く人で根本的な所から違う マネできないレベルの違いなのでただ憧れる事しかできない 私は人間であの人はエルフ語で話すエルフで、人間がエルフの真似したって滑稽なだけ、そういうこと もくりで話したこともあるけれど本人より本人の作った作品の方が上、よくわからんけど作品は珠玉だけど本人は別だな…と感じるくらい普通の人なのに作品がほんとに別個のもので本当に神で同じ本に載って光栄の至り こんなこともう二度とないと思う