文章がちょっと読みにくくても話がよければ字馬なんじゃ?
くどくて冗長な小説の文章を教えて ここで嫌われてる創作のネタ関係はROMたちに好まれてるもの多いからそこは参考にならない
その世界で求められている人が字馬だよ 人気があって評価されてて喜ばれてるなら馬 スキルが評価される基準で正しいものなんかないじゃん? 特に小説なんて好みの範囲がデカいし。
腐女子しか書いてなさそうな文章って装飾過多ってこと? 「くどくて冗長」としか分析、言語化出来ないレベルならトピ主はその腐女子より評価されないかもね……
なろう系の人気作品を読んだ後に、教科書にも載っているような作品を読むと 何が「字馬」なのかわからなくなってくる。 絵柄と同じで、その時代の多くの人にウケたら「上手い」ってことにしてるだけかと
>>3
具体的な文を教えてほしいようなのでお答えしますが 昨日からここで話題になっている方の小説を読んで思いました ああいうのこそ正にクレム内で嫌わていれる字書きの文だなと しかし嫉妬されて粘着さるくらい人気のある字馬さんだそうで クレムの内と外では上手い下手の感覚にとてつもなく差があるのだろうかと考え、トピ立てしました
読む側はそんなの気にしてないよ 内容が面白くて萌えれば正義
文章くどいなぁって人が確かに天井ですね でも界隈の人が全員ブクマしてるわけじゃないですし私が字馬と感じるのは別の方ですね オンでブクマをもらいやすいという分析の話と、字馬についての話は異なるのでは?
自分は商業BL小説をよく読む(もちろん一般小説も読む)んですが >ああいう腐女子しか書いてなそうな文 というのが想像出来ません あと字馬ともてはやされるのはXですか?○○さんの小説最高!とか呟かれているんでしょうか それだと世間というよりもその界隈で「腐女子しか書いてなそうな文」の需要が高いという話ですね
イコール字馬とは自分は思わんけど、そう思う人に苛立ったりはしない わざわざ此処で溜飲を下げるほど、トピ主が何が不満なの?自分の苦手なものが人気なこと?それとも字馬の定義が自分と違う人が多すぎること?
冗長な小説(=文体が、ってこと?)は人によって受け止めが違うのでここで溜飲を下げることは難しいかもしれません。 そこで提案なんですが。 個人的にはトピ文も冗長で回りくどい感じはするので、同じ感じかもっと強調して書いて投稿してみて、支持を得られたらトピ主さんの仮説はその界隈では少なくとも妥当であると結論が得られるのではないか、と愚行するのですが…いかがでしょうか。
誤字:愚考
わざわざ二次小説を読む人って相当奇特なので、小説読み慣れてるから濃いめの描写が好きだったり、あと何より推しの描写なんてなんぼあってもいいですからね!!!ページ数多いのが正義!推しが世界に増えてますからね!!という感じにくどい表現が喜ばれてるのはあるかも。だって正直推し賛美とかそれが見たくて見てるし……華美でいい。二次はしつこくていい。讃えよ推しカプを。 小説読んでるようで、頭の中の推しイメージを喚起してくれるトリガーを受けて妄想してるだけだから、トリガー多い方がいいよね
>>10
以前、商業小説を読んでいたら「ん?」と思うような違和感があって、調べてみたら作者は同人やっていた人だった、というトピがありました それと似たようなことは自分も経験があり、いかにも同人腐女子というのがわかる文はあると感じます どんな文がそう思われるかは過去トピを探してみてください
トピ主は勉強してきたから二次腐は文章ですぐ分かる!ってこと?
たまにこの主張見るけど、一般文芸や商業BLと二次BLの文体の違いがよくわからない。 私がそこまで読書家じゃないからわかってないだけかもしれないけど、本屋大賞取ってる商業BL作家の2人とか、まさに二次BLで好まれる文体じゃない?かつ、一般小説しか書いてなさそうな他の作家ともそんなに差はないと思うんだけど。
商業でも、一般小説とBL小説では、好まれる文章は違うとは確かに思う。 界隈の人の文章見ていても、個人的には、一文が冗長なので過剰な形容詞を削ってすっきりさせたいものが多い。 その辺りは好みなのだとは思う。 私は現代純文学風文章が好きでそれに寄せて書いているけれど、シンプルで推しCP小説読むにはつまらないと思う人も多いのだろう。
冗長と言いますが、じゃあ短ければ一方的に良いのかと言われるとそうでもないので… 結局字馬かどうかは自分にとって丁度良いかどうかで あなたにとって丁度いいラインと一般的な丁度いいラインがズレてるんだというだけの話と思います 多数派と違うのが悪いとは言いませんが、一方で多数派が間違ってるわけでもないので、多数派の見解が変わることはないと思います
これ
個人的な意見だけど長編と短編で巧く書き分けられる人が字馬だと思ってる 長編はくどくて冗長であっても登場人物の心情とか後から見れば必要な情報とかだし、短編は短いのに起承転結の構成になってて余計な情報や文章は削ぎ落されてる 馬じゃなくて長編しか書けない…起だけで○万字超えてる…とか自虐的自慢する人の冗長な話は読んでて目が滑る ご飯作って食べさせててレシピとメニューが事細かに書かれてるとか、どうでもいい内容であるパターンが多い
話題の人の小説長めのを一作品読みに行ってみたけど、まさに冗長で上手い「ように」思わせる文章だね 腐女子が読書した気分に浸って気持ちよくなれる都合のいい文章って印象だった 中身はスカスカだしそこはかとなくオバ文で自分は合わないや
小説のうまさって構成のうまさと表現のうまさの複合で文体は関係ないと思う
小説は高尚な文化だから下手なものに群がってるのを見ると自分の感性がバカにされたように感じてムカついちゃう?
>二次小説独特のくどい文の話になるにつけ、クレムではよく嫌われているのを目にしますが、 >クレムでは同意見が多くて溜飲を下げていたのですが そういう文の人が字馬さんと呼ばれもてはやされ、ブクマもフォロワー数も稼いでいるのを見るに クレムは悩みを抱えている人が集まるから冗長気味の小説に不満を持つ人が集まっていて、クレムばかり見ているとクレムの意見が多数派かと錯覚することはあるでしょうね >クレム内の意見はやはり外に出るとマイナーなのか、と そういうことですね >腐女子界隈ではくどくて冗長な小説を書ける人が字馬という扱いなんでしょうか? その時のニーズに合えば数字とれるんじゃないでしょうか 旬なら特に、萌える(萌えさせる)が勝ちで上手い下手は二の次なのでは あとは、ジャンルによるとしか
一次創作じゃ役に立たん技術だから正直どうでもいい
>>22
>上手い「ように」思わせる文章 これが一番しっくりきました 読書に浸った気になれる文、よくわかります 浸りたい腐女子に受けがよく、そういう人からは馬に見えるということなんでしょうね
自分の解釈と一致してて面白くて萌えれば上手い扱い 文体は一々気にしない
読んでる最中CPの世界をじっくり楽しめるなら多少くどくても長いの歓迎だな 勿論冗長と感じるラインはあるけど、一般向け・商業よりそのラインをひく基準は甘いかも 元から好きなものを楽しみにいってるわけだから
どうでもいいことをくどくどと書かれてるのは好きじゃないけどすけべシーンだったら長々と書かれてても楽しく読んでしまう 結局は自分の読みたいものかどうかによるってことだよね
二次はキャラ(原作沿いなら世界観も)の共通認識があるから、トピ主さんの言う「くどくて冗長」が受ける。 商業を含めた一次は、作者しか把握してない世界観やキャラに引き込む必要性が高いため、簡潔で分かりやすい文章が好まれる。 また二次は物語の筋そのものより、キャラ同士の様子を詳しく見たい人が多いという特性がある。このため描写が詳細である方が好まれやすい。どっぷりと浸って酔わせてくれる、装飾的表現も受ける。 こういった側面があると思います。 生々しい例えになりますが、現実でも、性行為中にムードを高めるため普段言わないような言葉をわざわざ言う事はないでしょうか(おねだりや言葉責めなど)。それと似ている気がします。
嫉妬乙 上のコメントの人も言ってる通り、お前の文章こそが上長でくっだらねえしょーもない文章だよ 「アテクシの気に食わない文章の小説が評価されてるのが気に食わないです!」って一文だけで済むだろトピ文
自ジャンルにも装飾過多でクサい文章の人いて信者からは大絶賛されてるけど糖○患者の日記みたいな意味不明の日本語で自分は苦手
推しカプ小説は文字数が多ければ多いほどいい、という話も聞くので、量が重視されてる風潮はあると思う
萌えるかどうかに尽きると思うけどな 一般文芸でも、さらっとした文体からこってり系まで色々あるし 私は一次と二次、ジャンルでも少し変えてる 一次はなるべく平易に平仮名変換して、自キャラや設定を分かりやすく伝えるの重視 二次の中でもライトな作風のジャンルも同じく 割と重ため設定のジャンルはその雰囲気に合わせて硬めの文体、漢字も上のふたつより多めに使ってる RPGやファンタジーっぽい雰囲気のジャンルにはキラキラした感じの単語を散りばめてみたり、現代日本舞台の場合は装飾をなるべく控えめにしたり キャラ萌えがテーマならキャラの外見描写を多めかつ華やかに、気持ちの変遷がテーマなら心理描写を多めにするとか ジャンルやテーマや作風に合ってるかで萌えるかにも影響する気がする
有名な話だけど、 「同人ターゲティングピラミッド」で検索してみてほしい あと、くどかったり厨二っぽい難解な言葉を多用している文章って、理解力や読解力があまり無い層からは賢そうに見えたりするんだなと感じた経験が何回かあるから、上手い!ともてはやされやすい気がする
一次でもTLはこってりした描写が好まれるし、文芸よりのエンタメはあっさりしてるし、ラノベは独特のラノベ文体みたいなのからガチガチまで多様だし、SFはガチガチな説明を硬い文体でぶっ込んでくるし、読者とジャンルによって好みは変わるし、市場の好みに合わせられてるならどの文体でも馬だと思う BLの馬と他ジャンルの馬は違うよね!という話ならそうだね、としか
これ