受けが亡くなるという設定で、攻めと受けの両親がご飯を一緒に食べるお話でした。 受けのお母さんが料理を作って、その味が受けの味付けと同じで「〇〇(受け)が、作ってくれました」って呟く場面で泣きました。
人外と人間のCPで先に死んでしまった恋人を偲びながら生きる人外の話かな。ずっと愛してるのに少しずつ記憶の中の顔や声が朧気になっていくのを悲しむみたいな描写に昔亡くした家族の事を思い出したりしてほろりと来た
二次なら 長編(ある程度の起承転結) 原作の設定をうまく活かしている 繊細な心理描写 押し付けがましさのない展開やキャラ言動 緩急のある文章でクライマックスは情感たっぷりに盛り上げる感じの文体 サブキャラの言動が魅力的、不必要なカマセ、ヘタレなどの冷遇キャラ、逆に度を過ぎた優遇キャラがいない 出てくる人物の言動に共感または納得できる 展開としては、互いが大切すぎて上手くいかなかったり傷つけあったり触れば壊れそうな繊細な関係に陥った2人が、色々なことを乗り越えて2人なりの幸福を見つけた、みたいな話に感動します ハピエンであることが多いですが、ビターエンドや周りから見たら必ずしも幸福とは言えない結末でも2人が納得して辿り着いた未来であれば感動したりします
王道!!
二次だと、書いた人にとって原作のどこがよかったかその感動を盛り込んでいる、全体の構成がその感動をより盛り上げてくれる、っていうところかな。二次は文章のうまさとかそういうの二の次なんだよね。 原作から離れていって上手いって人は二次がうまいってことではないので、二次小説でって言われるなら上記の通り。
心理描写が丁寧で感情を台詞より仕草で表現する小説に感動しやすいです 自分が脳内で映画のような映像に変換して読むタイプなので、感情や仕草の描写が細かいとそれが鮮明になり感情移入して泣けます 一度振られて数年経ったりすれ違って別れたのち復縁する話に弱いです
出会った経緯は支部ランキング。8話目がランキング入ってて、お?連載で8話、しかも○万字。これは期待と思って読みに行ったらまぁ面白い。そのままどハマりして更に完結済だったのもあり一気に読んだ。その時は興奮して最初の一巡目は面白い!面白い!しか感想なかったんだけど、中毒みたいにまた最初から読みたくなって読み直したらキャラブレ無し。テンポ良し。原作組み込みながら作られたオリジナルストーリーの破綻もなく、なんならその世界観に飲み込まれて最後の最後、結末のラストが幸せ過ぎて泣いた。読み始めたらその世界に飲み込まれて終わる頃勝手に感慨深くなって自然と涙出てきた感じだったな。勿論感想送った。凄い長文になっちゃったけどそれでも足りないくらい素晴らしかったところを並べて送った。王道の設定だけど原作に沿った一捻りがあって、王道な設定だからこそ捻ったストーリー展開に「そうくるか!」っていう驚きがたくさんあった。あと伏線回収が本当に見事だった。出てきた台詞の意味が話が進むと変わるとか、登場人物の行動がラストに意味を成すとか、私はその話をもう数え切れないくらい読んだけど何回も読みたくなるし何回読んでも面白いと感じる。ジワジワ萌えで埋め尽くされる感じ。読後は完結してるのにこの先の話を読みたいとしか思わない。私はその作者の話を読んで推しカプが変わった
今は某ジャンルにはまって、ずーっとそこの投稿SSを読み返しております 昔の2chAA板みたいな、主要キャラと大まかなキャラ設定を守っていれば舞台設定や世界観は自由に作れるジャンルです 内容は大人向け童話みたいなお話が多く、ハピエンもバドエンも半々くらいの割合ですね 感動した話の傾向をいくつか抽出して挙げると『主人公が己の未熟さや愚かさを痛い目を見て成長していく』『序盤の伏線が最後に報われる形で回収される』『弱き者が大切な者を助けるために力いっぱい勇気を振り絞って行動する』『足るを知るがもっとも幸せなことに気づく』『主人公の作中の経験を通して読み手に人生観を問うてくる』みたいな感じです 最近読んだお話だと、主人公は奴隷として屋敷の主人に飼われている設定で罰の描写も容赦ないのですが、最終的に問題児だらけの更生施設だったことが分かり出世した主人公と鬼を演じていた主人の会話にほろっときましたね……
感情が丁寧に描写されていると、さりげないセリフに感動することがあります
とりあえず攻めか受け、もしくは両方殺しといたら「感動した!」って感想くるんじゃね? 私はそのタイプの小説で当時めちゃくちゃ泣いた ちな受けが悪者に殺されて、攻めが自 殺をするネタ
>>11
あと当時の2ちゃんのバトロワパロ小説も、ものによっては泣きはしないけどなんというか心にくるやつもあるから、やっぱり登場人物を殺しとけば人は感動するんじゃね? まあ私は今は人、特に可愛い女子が死んでると興奮する性質になっちまったけど…
>>8
横だけどそんな作品に出会えて羨ましい!読んでみたいなー
紆余曲折あってやっとくっついた推しカプが攻めの故郷の寂れた商店街をのんびり歩きながら昔話してるシーンで泣いた 紆余曲折が長かっただけあって感慨深くて…思い出すだけでもウルッとくるくらい心に残ってる さり気ないシーンなのがまた良かった。泣かそうとしてないのが分かるからこそ泣けるみたいな
取り敢えず別れるか殺せば感動する
原作で死んでないキャラを勝手にころすのは萎える。 死ネタはブラウザバック
やっぱ不幸や病みから脱却してくれるメシアとの出会い、それは運命の出会いだったんだって演出がさりげないやつは伏線が回収され納まるハッピーエンドを見ると涙ぐむ。 自分がネガティブだから共感しやすいテーマはそうなる。 陳腐な言い方すると白馬の王子様や救いの女神様 原作での二人のその関係性が好きで二次を書いてるし読んでるから 無気力ややさぐれた下層の汚泥から光属性の相手と出会って人生が好転する王道が感動する。その過程を丁寧に書いてあればメタファーとして適宜置き換えたパラレルワールド、パロ系も等しく感動するし好きという仕組み。
鯉月すきそう
普段オンでギャグばっか描いてる人が初めてそのジャンルで出した本が切ない友情を描いたストーリーでめちゃくちゃ泣いた いつも通りのギャグで開幕した話がページが進むにつれてどんどんシリアスになっていって、チームメイトそれぞれの秘密が明かされて、お互い大事に想い合ってるからこそすれ違いが生まれて対立してしまって、でも最後に全員仲直りして冒頭のギャグテイストに収束していったのが無性に泣けたな~ 今でも時々読み返してる!
>>19
20 鯉月ってなんだ?とググった。すまんBLの話してるつもりはなかったや。アニメ見たことある程度だけどそこをそういう見方したことないから、おう…なんか人気あんだね… そこで言うなら谷垣とインカラマ好きかも