>ぐだぐだになったり、ストーリーとしての魅力が弱かったりします とあるのですが、とりあえずでもなんでもいいので、エンドマークはつけれてますか? そのうえで、もっといい長編になる方法を聞かれているのか(いい長編ってあいまい表現ですが、例えば支部の評価が…とか)、エンドマークもつかず途中で筆を止めてしまって発表も出来ない状態なのか、どちらでしょうか? また、普段書かれている短編の文字数はどれくらいで、目指されている長編とは何文字をイメージされていますか?
短編は大量に書いてた。月に20本くらい それから長編に挑戦じゃなく、連載に挑戦するのおすすめする ゴールをなんとなく見定めつつ、展開を繋げていくことをまず身につける 最初はうまく完結できないかもしれないけど、そのうちに下手くそでもピリオドマークをつけられる話が出てくる そしたら次第に長編も書けるようになるよ
>>3
賛成。3コメさんのやり方とてもいいと思います 大量に書かなくてもいいので自分の中で一話づつ完結させることを繰り返すと、長編の感覚が分かりやすいです 最初は完結をつけるのが難しく感じるかもしれません、がんばってください
最初は短編しか書けなかったけど、ある時から十数万字程度の長編の方が得意になった 書けるようになったきっかけは、その最初の長編をちゃんと書き切ったことだと思う それで自信がついたのと、やり方が分かってきて書けるようになった 私も、もともと読書や映画鑑賞が好きだったから、ストーリーの型や展開の作り方はある程度頭に入っていたけど、自分でやろうとするとまた違った難しさがあった でも自分は帰納法で書くタイプだったので、ラストに向けて書いて、とにかく直しまくったよ トピ主は、帰納法と演繹法のどっちで書いてる? それが決まってないなら、まず決めてみたらどうかな? そして、無になったりグダるなら、きちんとプロットをつくって細かく展開を決めて、その時点でストーリーを点検してから取り掛かるのじゃダメなのかな? あとは何より、やっぱり推敲が大事だよ とにかく読んで読んで、違和感をどんどんつぶす 必要ないシーンは削除して、物語におかしなところがあったらちゃんと考えて直す 書く時間の倍は推敲した方がいいと思う 私は書いている途中にも繰り返し推敲するし、書き終わってからも納得いくまで推敲してる よく感想で「もう数え切れないくらい読み返しています」ともらうけど「それでも絶対に私の方が読んでる」と自信を持って返せるくらいには読み返してる
シーンをかくのはそこそこ評価されているのですが、ストーリーが全然書けません →今は具体的に何字程度のものを書いてるの?シーンだけで終わっているなら、そもそも短編ですらなくて掌編なんじゃ?と思った。 短編小説って一般的には16000字程度のものを指すよ(定義はいろいろだけど、よく言うのは原稿用紙40枚分) その中で起承転結をつけるのが短編 もしトピ主の書いているものが単にどこかの場面で二人が何かしているだけのお話なら、まず短編ですらないかも その場合は短編を書く練習からしたらどうかな?
>>2
トピ主です エンドマークつけられてません…… 途中まで書いて、自分で読み返してもグダグダでつまらないのでやめてしまいます そもそものネタが長編向きでなかったり、プロットが駄目なんだろうと思っています 普段は5000字前後がほとんどで、頑張っても1万5000字くらいが限界です まずは2~3万字の中編を「読める」作品としてかけるようになりたくて、最終的には普段読んでいる文学作品のような8万字~の小説を書けるようになりたいです
そもそも、ネタが長編向きでないのに、とにかく長編が書きたいからって無理に長編にしてない? それは無理だと思う 短い文字数から始めて、気がついたら数万字になって、それである時、これは長編じゃないと書けないんだって気がつくストーリーが出てきて初めて長編になるんだよ
>>3
ありがとうございます! そういう形式なら書けるかも、と希望がわいてきました うまくできなくて放り投げて、ということをくりかえしているうちにすっかり苦手意識が芽生えていたので、「最初はうまく完結できないかもしれないけど、そのうちに」「最初は難しく感じるかも」というお二方の言葉にすごく励まされました いきなり書けるわけないですよね めげずに頑張ってみます!!
>>5
短編しか書けなかったのに、長編の方が得意に……!! そういう方もいらっしゃるんですね 私はもともとサスペンスが好きなので帰納法タイプです(書くのは推しカプのラブストーリーですが) でもコメ主さんのおっしゃる通り、自分で書くのは難しいと痛感しています >よく感想で「もう数え切れないくらい読み返しています」ともらうけど「それでも絶対に私の方が読んでる」と自信を持って返せるくらいには読み返してる というところにコメ主さんの絶え間ない努力を感じました プロットをきっちり詰めて、何度も何度も推敲して、そのくりかえしですよね 心のどこかで「知ったらパッと長編が書けるようになるコツみたいなもの」を期待していた自分に気づき猛省しています とはいえ、短編からいきなり十数万字の長編を書ききれたことがすごいと思います そのときは特に引っかかることもなく書けたのですしょうか?
>>5
コメ主です 私はプロットは立てないですよー プロットを作ってしまうと、その時点でストーリーが完成した気になって飽きてしまうので! なので、プロット作りも向き不向きがあると思います 最初の長編(15万字)を書いたときは、一年くらいかかりましたよ! その間、ずーっと書いては直してを繰り返していたし、書けなくなってやめていた時期もありました でもトピ主さんと同じく帰納法で書くタイプなので、絶対にラストシーンまで行かせたくて頑張って終わらせた感じです そこから更に推敲して、何度も何度も最初から最後まで読んで、引っかかるところや気になるところがなくなってようやく終わりました 私はいま社会人だけど、高校生くらいの時には、数千字の起承転結もないような、ただ書きたいワンシーンの描写をしているだけの短編とすら言えないようなSSしか書けなくて、それから急に長編にチャレンジしてみたんだけど、トピ主さんと同じく書き方や進め方がよく分からなくてやめちゃってました その後、ジャンル移動した先が結構シリアスめなところだったので、少しずつ数万字の中編が書けるようになって、その延長線で長編って感じです だから、ジャンルやカップリングによっては短編の方が向いていることもあるし、長編ってそんなにすぐに書けるものでもないからあまり焦らなくていいと思いますよ まずは、短編の中で起承転結をつけて、短い分、切れ味のあるものを書けるようになるのはどうかな?と思いました
普段は5000字前後のシーンを切り取った話 ここまで把握できてるなら、後は既存のストーリーの組み立て方にそってシーンを配置、ひたすら書いて終わらせて、推敲を重ねれば何とか形になるのでは? 初めてのチャレンジで完璧なものを創ろうとしてるから、やる前から上手くいかないんだよ。
私も3コメさんのやり方をおすすめするのと同時に、ネタに関しては書きたいテーマが複数あるのが起伏あるストーリーには必要だなって思う あとは基本的に長期戦だと思っとくといいかも。ちょうど5万字ほどの中編を書いているんだけど、一部に違和感があって半年かけて修正してる 時間をかければいいってもんじゃないけど、直ぐに結果を求めようと焦らないマインドは長編に必要かな それと元ネタのある話でパロるのもわりとお勧め。童話パロとか映画パロとか これをやると不思議と長編を書く感覚が覚えやすくなる パロが苦手なら映画の書き起こしも悪くないよ〜
考え方の違いだと思う! シーンが書けるなら繋げて書けば長くなる 長編も細かいシーンの連続 最初と最後を決めて、オチのために必要なシーンを細々繋いでいく感じ 例えばカフェに行くシーンを思いついたとして カフェに行く話を長く伸ばすんじゃなくて、 ・テレビで見た流行りのカフェに行く ・カフェに行く前のだらだらテレビ見てるシーンを書く ・どうして二人でテレビ見る関係になったのか…って連想ゲームみたいに話を考えてるよ そのシーンに行き着く前までの理由を書いていったら自然と長くなると思う あとは毎回少しずつエピソードを足して文字数を増やして、ちゃんと完成させると自信がつくと思う 私は書き始めたばっかりでまずは完成させることが目標だったんだけど、3000字のSSを加筆して1万字、コツを掴んで2万、映画のシナリオを参考にして5万字の本…って感じで伸ばしたよー ピンとくるやり方が見つかるといいね
小説じゃなくて漫画なんで申し訳ないですけど、参考になるかな… 友達は数ページの漫画を何個も作っていて、同じキャラクターでそれを何個も作ったら読み切りサイズになった って言ってましたね。 章として考えるといいでしょうか、、、
>>2
なるほど、すでにたくさんアイデアが出ていると思いますので、参考まで まず、連載形式にするのは一つの方法だと思います 書きながら次へとつなげて連載にするので、自分へのプレッシャーにもなりますし、途中で感想とかいいねももらえて励みになるかもしれません ただ、私はエタるのが怖くてこの方法では書けませんでした(なんせ過去妄想段階で大量にエタらせて来たので) そこで、今のところはプロットを立てて結末を先に決める方法で書いています(5さんが帰納法って言われてるやつです) プロットは書いている途中で変わってもOKなので、とりあえず作ります 1)二人がこういう状況で出会って→絆が深まり→事件が起きて→事件が解決して結ばれる (※どんな事件で、どう解決するかをしっかり考えておく) 2)こんなエピソード(シーン)を入れたい 3)受けの性格はこうで、攻めの性格はこんな感じ、それを象徴するエピソードにこれこれがあって… 箇条書きレベルで、思いついたことを簡単にでいいです 2)は、1)プロットの中に入れこみます 3)は、実は私は一番大事なんじゃないかと思っていることで、キャラの人格がはっきりしていると、プロットに対してキャラの言動に迷いや矛盾が生じにくく書きやすいです、もしいつも筆が途中で止まるという場合は、自分の推しキャラならこういう時どうするか、どう動くか…それは何故か、と考えてみてはどうでしょうか 後は、1)に沿ってとにかく書くだけです! 途中で方向性が多少ぶれても気にしないで、まずはエンドマークを付けることだけを目標に だいたい全体の半分くらいで、一度推敲してみてください キャラの言動に違和感が無いか、矛盾が無いか、あればこの時点で修正します この時プロットからずれても結末が同じであれば、プロット修正せず突き進みます、結末が大きく変わるなら、プロットから見直しです もし筆が止まったら、会話文だけでもいいので先に進めます、地の文は推敲時に追加すればいいので 私は本文が止まった時には、5000字程度の掌編(シーン)やエロシーンを思いつくままに書いています 書いたものは、後日本文に切り貼りしたり、番外編に利用しますが、そういうのを書いていると自分の中でキャラの個性が明確になり、その後のストーリー展開がしやすくなる気がします なお、今目指されている2~3万字だと、短編のボリュームなのでプロットは欲張らずに、 ・喧嘩して→すれ違って→仲直りした くらいのシンプルなやつがいいと思います、シーン(舞台設定)で個性をつけたらいいです このエピソード萌える~!で、何番煎じでも大丈夫 お互い楽しんで書きましょ~!応援しています
>>5
返信ありがとうございます プロットなしで書かれるんですか?! いわゆるパンツァータイプの方がいらっしゃるのは知ってはいるんですが、ゴールが決まっているとはいえ十数万時のお話を破綻なく書ききれるなんて私には想像もつかないです 時系列としては、短編→中編→長編だったのですね 私はまだコメ主さんの高校生くらいの段階だと思うので、やっぱりまずは中編をきちんと書けるようになるのが先決かなと思いました そして最初の長編に一年ですか……!! やっぱり私は長編を甘く見ていたようです あせらず地道にやっていきます ありがとうございました!
>>2
返信ありがとうございます 実は私も連載形式でエタったことがあります 二次創作を初めてすぐの事だったので「まだ長編をまとめあげるだけの力がないんだな」と、短編を書くようになりました 挙げていただいたプロットのお話で、まさに3の部分が私に足りてないところです……! ストーリーの骨格はできてもエピソードでの肉付けができてない!! キャラの深掘りが足りなかったから長編だと中身が薄くなってしまって持たなかったんですね おかげさまで課題と対策が明確になりました ありがとうございます 詰まったときの対策まで……! たしかに「そのキャラらしさ」が書けてこそですよね まずは2~3万字の短編から、アドバイスしていただいたことを実践していこうと思います 自分が何でつまずいているのかが具体的にわからなかったので、ここで相談させてもらってよかったです ありがとうございました!!
>>6
ありがとうございます よく書くのは5000字前後、頑張って1万5000字程度で、そのなかでの変化や起承転結はある程度書けるようになったと思っています ですが短編でも字数が増えれば増えるほど苦戦しているので、まずは2万字前後で起承転結つけてしっかり書ききれるようになったほうが良さそうですね!
>>8
たしかに、そもそも長編向きのネタが出せていないのもあります そういうストーリーを出せるように少しづつ頑張ってみます!
オムニバス形式ですね こちらも挑戦してみようと思います ありがとうございます!
>>14
>初めてのチャレンジで完璧なものを創ろうとしてるから、やる前から上手くいかないんだよ。 図星です いきなり完璧なものができるわけないですよね 地道にがんばります!
短編(〜1万字)→連作(短編を3〜10繋げる感じで3〜10万字)→自分の中での長編(3〜8万字)と広がっているから参考になるかな 私は連作をいくつか完結させたのが大きかった 4つくらい連作を完結させたあたりから、5万字くらいまでの長編なら負担なく書ききれる力がついたかも それでも10万字はなかなかなので気持ちは分かるんだけど 昔は1万字書いたら結構書いたなって思ってたのが今は2万くらいまでは誤差に感じるから、長いものに慣れてく感覚はある そして逆に、長編のに慣れたら短編も3千字とか短いものを作るのが前よりこなれた気がする 前は5千〜1万字と幅狭だったのが広くなった 完結させることで、自分もやれるんだという感覚、完結した長編を読み返して自萌えした経験なんかが身についた気がする 長編でネックなのは、制作期間が長期化する、中盤ダレる、飽きる、迷走する、面白いのか分からなくなる、あたりだと思う 短編連作を重ねることで、月単位で創作期間を取る感覚、話ごとの盛り上がりや書きたい萌えを小出しに入れる力、話と話に関連をもたせる力、結びにどうにかオチをつける力がついた気がする 長編向きの書きたいネタをたくさん探してくのもいいよ 数ヶ月〜数年くらい時間経過のある話とか、長編ならではだと思う
関係性の変化をじっくり、大好物…! 自分の場合は書き始めのときに超短編(5000〜8000字)と長編連載(最終20万字)同時進行でやってたから、もしかしたら参考にはならないかもだけど、一編あたりに書ける量がトピ主さんと似てると思ったのでコメします。 短編は上でもおっしゃっている方がいる通りワンシーンですが、トピ主さんもその中でちょっとした起承転結や小さいオチはつけているかと。長編はcpの最終形態と主人公二人の気持ちだけ着地点として決めて、短編と同じくらいの量で一回一回を毎週連載していきました。その量だったら自分の筆力でも一回の連載分で小さいオチをつけられるから。 書いているうちに一回の連載の量も増えていって後半は一回1万字くらいが普通になったと記憶しています。 連載の繋ぎは、「それからどうなった?」ももちろんあるけど、「どうしてこうなった」で別視点を入れたり過去編に飛んだりしました。基本的には「関係が変化する」って大テーマに対して、二人に何が起こったら、どんな会話があったら、どんな環境の変化があったら説得力があるだろう(てか自分が納得できるだろう)って考えながら書いてたら必然的に長編になったので、最初のテーマを簡単に解決しないものにするのも大事かなと思います。 あと連載中は過去のものを手直ししなかったです、自分で書いた縛りの中で矛盾が起きないようにパズルを埋めていく感じです(賛否あると思いますが)。 ちなみに長編書いてる脇で短編も出してたのは、長編に関係ないけど同カプ&入れ込めないシーンを吐き出すためで、これも息抜きになって自分にとっては良かったです。 あんまり具体的な説明じゃなくてごめんなさい、トピ主さんが楽しく納得いく長編をかけますように。
>>15
いわゆるサブストーリーというものでしょうか たしかにそれも弱いというか全然できてないです……たとえば推しカプのハピエンまでを書きたかったら、そこに学園モノのイベントやドタバタ、それに伴う個々人の成長を描く、みたいなことで合ってますか? じっくり自作に取り組む姿勢も足りてなかったです なるほど、パロというのかわかりませんが文豪も神話や伝承をもとに書いてたりしますよね! たしかに一度既存のストーリーの形をなぞるように書いて長編の感覚をつかむのもいいかもしれません(パロの程度によってはあくまで練習として、ですが) ありがとうございます!!
>>16
帰納法で、そこまでのエピソードを描いて膨らませていく……という感じでしょうか? もとがサスペンス好きなせいかなるべく削るほうに考えてしまうクセがあるので、膨らませる意識をもって書いてみるようにします やっぱりみなさん少しづつ字数を伸ばしていってるんですね あらためて次は2~3万字をしっかり書けるようになろうと思いました ありがとうございます
>>17
申し訳ないなんてとんでもない! ストーリーを作るという意味では同じだと思います ご友人はオムニバスまたは短編集をつくられたのですね 長編に苦手意識のある私でもあまり気負わずに作れそうなので挑戦してみたいです
>>25
>短編(〜1万字)→連作(短編を3〜10繋げる感じで3〜10万字)→自分の中での長編(3〜8万字) まさに今現在の私が思い描いているコースの先輩です 長編のネック、すごくよくわかります……試練が多い!! からの、 >短編連作を重ねることで、月単位で創作期間を取る感覚、話ごとの盛り上がりや書きたい萌えを小出しに入れる力、話と話に関連をもたせる力、結びにどうにかオチをつける力がついた気がする このお話とても勉強になりました 短編をつなげていくことで「長編を書くための筋肉」を鍛えるイメージがもてました まずは連作からはじめたいと思います ありがとうございました!!
>>15
そうそう!学園もので行くなら、例えば ・文化祭で告白する!そのために頑張るぞ〜!が話のメイン→準備期間(1週間じっくり)〜当日を書く ↑ そこに別の問題(例:相手に避けられる…何故?、告白してないのに恋人みたいになってる!何故?などの謎)を絡める ……って感じかな。 ここで目的を成功させるための障害をサブで設定すると盛り上がりやすいよ。例に上げたやつでも、前者なら避けられつつたまに優しくされる…みたいに萌シチュを入れたり、後者なら相手に振り回されつつ真意が見えないもだもだ感なんかで楽しめそうだし。 わかりにくかったらごめんね。試せそうだったらぜひ。 ちなみにパロは人魚姫パロ、白雪姫パロみたいな時代背景も完全になぞるのとアレンジ、モチーフとして大筋だけなぞって本当に人魚等にはしないのと色々あるので、段階を踏んでやってみると良いかも
>>26
最終20万字の長期連載!! 別世界のように感じてしまいますが、コメ主さんも短編で小さいオチをつけながら積み重ねていかれたんですね 千里の道も一歩から、みたいなお話だ…… お話から察するにコメ主さんはゴールは決めるけど細かなプロットは立てないタイプですよね それでも矛盾なくパズルが埋まっていくのはコメ主さんの手腕を感じずにはいられません 短編でヒィヒィ言ってる私にいきなり真似できることでなさそうですが、少しずつ積み重ねていくことはできるはずなのでやってみます ありがとうございます!
>>15
返信ありがとうございます 長編になると淡々と出来事をならべがちでストーリーの転がし方がいまいち掴めていなかったんですが、具体的な例を挙げていただいて腑に落ちました 恋愛モノにおいてもサスペンスみたいに「何故?」をとっかかりにすると読ませるストーリーにできそうですね 避けられつつたまに優しくされるのも、真意がわからなくてもだもだするのも大好き!! おっしゃる通り一概にパロといってもその程度というか、どこまでなぞるかでだいぶ違ってきますね まずは個人練習としてがっつりめのパロディーを書くところからはじめてみます
小説を書くにあたりネットで創作論等を読んでいた際に刺さった言葉ですが、参考になればと思い投稿します。 『物語は誰かの人生。あなたが命を吹き込むの』 『一割の事実をベースに九割盛ればそれは立派な小説』 『創作論なんて無視して好きなものを書け』 楽しい創作ライフを!
>>34
IDころころ変わってますがトピ主です ハウツー本のセオリー通りにきっちりやろうとしてどうしていいかわからなくなってるところがあるので、3番目の言葉が特に響きました ガチガチにならずに好きなものを楽しく書く気持ち、大切にしたいですね ありがとうございます!
書き始めた頃はSSめいたものしか書けなかったですが、十年以上書き続けて最高15万字まで書けるようになりました プロット書かない方もいるそうですが、長編はやはりプロットが大事だと思います 小さな起承転結のあるエピソードを幾つも組み合わせて、大きな起承転結にまとめる感じです ノウハウ本は、小説より脚本の書き方の方が長編向きだと思います 短編しか書けない場合、少ないシーンしか思いついていないか、ざっくりあらすじみたいになっているんだと思います ・出来事を詳細に書く訓練 ・エピソードを何個も繋げる訓練 の両方が必要と感じます。頑張ってください!
>>36
トピ主です いわゆるパンツァータイプの方もなかにはいるみたいですが、そうでなければプロットを作っておかないと難しそうですよね 脚本術の本も何冊か読んではいるのですが、知識はあっても短編脳(?)の自分がどこでつまずいていてどうしたらいいのかがイマイチわからなくてこのトピを立てさせてもらいました >短編しか書けない場合、少ないシーンしか思いついていないか、ざっくりあらすじみたいになっている まさにその通りで、書きたいところだけ書いてます……!! 「短編と長編では使う筋肉が違う」ってこういうことなんですね 挙げていただいた訓練をして、長編のための筋肉をつけたいと思います ありがとうございました