一人称+三人称地の文でいきます。普通に描写します。 真夏のうだるような熱気の中で○○はよく冷えたパチ ンコ店内のことを思っていた、世の中は第三次イラク戦争と油の価格について沸き返っていたが〇〇にはなんのことだか分からず、大人たちの訳知り顔をバカみたいだと思っていた。どうせ俺は世の中のこととかなんも知らねーよと、少し気持ちが落ち込んでいた。俺はまだ〇歳のガキだしよ。いーんだよ、これで。 こんな風に書いて行くと思います。ようは地の分と主人公の心の中の描写が別になっていればいいわけですから、そういう書き方でやっていきます。
パッと考えついたのは、擬音を多めにするのと、描写をぼかすのと、主観に置いてるキャラクターが記憶の中の体験と比べてどう思うか、ですかね 「寝落ちしてたけどまだふわふわしてて眠い、こんな毛布かけてくれてたらそりゃ本格的に寝るに決まってるって。そういや小さい頃お袋が同じように毛布かけてくれたことが……いやなかったわ」 みたいな。
私ならキャラに振り切るし、表現を優先するなら三人称一元視点にする。 一人称はそのキャラがどう感じたかを追求するのが好きなタイプなので。 どうしても出したかったら「これってあれか?昔Bが言ってた〇〇ってやつ。もしけは〇〇〇〇?すげぇー、ひとつべんきょーになったわ。」みたいに拙く出したりして工夫するのも楽しい。 もちろん結局はやる側が好きにしたらいいんだけど、制限があるからこそ面白いものが出来ると思ってる。 あとはそういうキャラがやってる小説を読んでみるといいんじゃないかな。学のないタイプの一人称でも育成歴を繊密に練ると多種多様なので。
二次創作ならキャラに合わせるなー ポエム書きたい気持ちって自分のエゴでしかないじゃん。もちろんエゴがあるから小説とか書くわけだけど、その自分の書きたいもののエゴがキャラ描写を犯しまくってる二次創作は見る側としては面白くないなって思う
そういう比喩を使いたい時は三人称で書いたらどうでしょう?それでキャラらしさを出したい時は一人称で語彙力を合わせて書くとか、使い分けるとか。
>>2
横からだけどこういうのを三人称一元視点っていうんだと思う 基本三人称で特定の誰かの真後ろにカメラがあるけど時折その特定の誰かの内心も覗けるっていう
キャラらしさは手放せないから、拙い日本語で豊かな感情を表現できるように頑張ります。 そういう主人公の小説がいくつか思い浮かんでいるんだけど(教えてあげられないけど)、探して読んでみては?
春樹の「海辺のカフ○」にそういうキャラが出てくるけど確か三人称一元視点だった気がする。 個人的にトピ主の文章がかなり好きなので 私は両立ポエミー文でもきっと舐めるように読むし、多分そういうファンも中にはいるはず。
例になってるキャラ知らなくてごめんね 二次で一人称を書く楽しみのひとつが、ある意味ではそのキャラになりきることだと思ってる から、そのキャラっぽく書いてみたいって思わないキャラでは一人称書かないかな 冷たくておいしい〜がそのキャラらしさならそう書きますね 「アイスはつめたい。夏にひやっとしたもん食うのはすきだ」みたいな 誰でもその人の視点があるんだから書けないはずもないって感覚 萌えてるキャラなら、語彙力なかったり表現が拙いところにも萌えるし、言語化がうまくないところを一人称で表現してみたいなと思う キャラ問わずポエムっぽく書きたいなら三人称ではだめなのかな
もう既に出てるけどポエム風にしたいなら三人称にすればいいのでは?それならそんなに違和感がない。 例に出てるキャラクターを知らないけど、元気で単純なキャラが別人みたいに小難しいこと言ってる、って嫌いな二次の例でよく上がるものの一つだと思う。自分も苦手。同人なので、人の好みなんか知らねーよ私はこれを書きたいんだ!という信念があれば好きにすればいいけど、迷ってるならやめた方がいいと思う。やっぱり読み手が一番求めてるのはそのキャラらしさだからね。
視点を担当するキャラクター(主人公)が「単に語彙力がないだけ」なのか「感性自体が貧しい」なのかによるかなと感じました 前者なら、そのキャラが五感を使って感じ取った事をそのキャラらしい口調で語らせれば、言葉選びの拙いポエムは作れないこともなさそうです 小学生が書いた感性豊かな素晴らしい詩、みたいな しかし後者の場合は、キャラがポエムの材料を拾うことすらできませんので、(可能なら)他のキャラの台詞でポエム欲を満たす・そのキャラらしい口調や表現の再現を諦める・一人称で書くのを諦める……のどれかしかないんじゃないですかね
みんな言ってる通り三人称一元視点が一番トピ主のやりたいことに合ってるし書きやすいんじゃないかなと思う
バカキャラとかオタスラングのキツいキャラとかの濃い一人称小説好きだから三人称から入って徐々に頑張ってみてほしい 読みたい
吾輩は猫であるとか読んだら