対比にしたいから削れないとのことなんで無意味なアドバイスになってしまうかもしれませんが… 前世の記憶ありAで立ち上がりと転生後の世界観の説明、Bを探してることを書いたなら 前世の記憶なしBの部分いらなくないですか? 転生モノで前世の記憶キャラの主観パートほどいらないものはありません。 Aと出会ってからAがやたらと気にかけてくるのはなんでだろうな?という話をB視点でやるなら話は別ですが Aと出会う以前の前世の記憶がないBってそれはもう読者にとっては知らない人なのでぶっちゃけ読むのだるいです。 そのうえで絶対削りたくないというこだわりがあるのであればそのままでいいと思いますが 自分であればそこを削りますね。 記憶なしでのんびり生きてたBとの対比というのはそれこそA視点でBと再会してから自分とBの違いに気づく…みたいなやり方もできます。
AとBのエピソードをいくつかに分割して、それを交互に進めていくのはどうでしょうか? 場面転換が入るので飽きにくくなるかと。 あとはその際にまだ出会ってない二人が時間差で同じ場所を訪ねるとか、共通のアイテムがさりげなく出てくるとか、「あ〜!いつ二人は出会えるの?!」という読者への焦らしプレイで盛り上げられそうな気がしますがどうでしょう?
>>2
脱字してました。 >転生モノで前世の記憶キャラの主観パートほどいらないものはありません →転生モノで前世の記憶を持たないキャラの主観パートほど〜 です。何度もすみません。 個人的には二次創作は自分が納得できてなんぼと思ってるので、立ち上がりが遅かろうとトピ主さんが納得する形で作るのが一番いいように思います。
お二方、アドバイスありがとうございます! 『前世の記憶を持たないキャラの主観パートほどいらないものはない』→正にその通りです。自分でも今一度読み直して、一番しっくりきていなかった、ダレていた原因はそこだと気付きました。 偶然再会する訳ではないので、そこに至る経緯は書かないといけませんが、幼少期のほんわか思い出とか確かに要らないですね……。 場面転換で交互に進める、さりげない共通点出して焦らすというのも一手ですね。今回は二人の住む世界が違う(有名人と一般人)ので、場面転換を効果的に使う事は難しそうですが、もう少し『匂わせ』な場面を散らそうと思います。 お二方のおかげで、今よりはいいものになりそうです。ありがとうございます!
3から書き始めて、要所で1と2を交える方が読みやすいと思いました。
3からスタートして、1と2は本編完結後のお楽しみとしてオマケ要素にするとか? まだ脱稿してないようだし、まずは書き上げてから序盤のダレをどうするか考えた方がいい 執筆途中で推敲し始めることほど完結の邪魔になるので
回想・独白じゃなくて、ABそれぞれ別の転生後の生活で起きた小さなエピソード(捏造オリジナル)を一章ずつ置いて 三章目で二人が出会うのはそのまま使い、転生後別に暮らしていた時(一章・二章)のエピソードで張っておいた伏線回収まで三章以降で出来たら全体的に無駄がないと感じますがいかがでしょう
Aの独白→AとBが出会う→Bの独白 って順番にする 読んでて、BがAに素っ気ない感じがする→Bは記憶がないのか! って感じで、それほどダレないかな?と思いました。 先の展開が解らない状態で導入が長いと辛いので、Bの方は種明かしって意味合いで書くといいかもです。