その話だったら Aよりもたくさん釣れて大喜びするB、Aは「ビギナーズラックだよ!」とちょっとむくれる で、「俺には釣りの才能が!?」と調子に乗った所でBがうっかり自分のバケツを落としてしまい魚に全部逃げられる。それを慌ててとめようとしてBも川(海?)に落下 そんなBを助けようとAも落下で2人ともずぶ濡れ 幸いにも川は浅く、2人で仲良くAの釣ったお魚たべておしまい 「迷惑かけてごめん」「それも含めて釣り!ハプニングも面白いよ!でも心配かけるようなマネはやめて欲しいな。風邪ひくなよー」 とか入れたらカプっぽくなるかも だめかなどうだろう
・にわか雨が降ってずぶ濡れになり、脱いだり温め合ったり身体的距離が縮む ・大物が掛ったが糸の引き方が悪くて釣り竿が折れる ・糸を垂らした待ちの間に心につかえていたこと(浮気現場を見たとか、何かこそこそしてるのを見たとか)を尋ねる こんなもんかな 別にのんびり「釣れてよかったね、楽しかったね」でも 日常系の良さがあっていいと思うけどな。
同人に起承転結なんていらないよ。萌えるサビを引き立てる構成にすればいい ほのぼのでも萌えるサビはあるでしょ。そこを目立たせるための話を作るんだよ
トピ主さんの例の「結」までで起承転結の「承」部分かなと思います 私だったら「転」で今度はBの趣味にAが付き合うことになる→何らかのハプニングが起こる(2さんのような些細なものでOK)→「結」で解決してめでたしめでたし、にするかもしれません また、物語は最初と最後を比べて何かを変化させるのがいいということと、 ストーリーラインが二つあると話が厚くなると聞いたので、 釣りに行くという部分は変えず、途中AかBの心の葛藤をかいて、「結」までに解決させるのはどうでしょうか? 私もストーリー勉強中なので変な事言ってたらすみません
ほのぼのだったらこれくらいでいいと思う 大前提として、現代人は疲れているから、あまりに突飛な"転"は読み手のストレスになりかねない。転が激しいほど内容全体のシリアス度かギャグ度が上がっていくので ついつい転の部分で読み手を驚かせたくなる気持ちは分かる。でも最近はある程度予測できる展開で、安心して読み進められる安定感が好まれやすいから転にこだわるよりは起→承→(転)結の一連の流れに違和感がないことの方が総合的にはウケると思うよ どちらかというと転の意外性よりは起承転結の起承で仕込んだ伏線を結でちゃんと回収するほうがウケる 突飛な転の例を挙げるとしたら、釣りの途中で船が事故に遭った、なんてやったら一気にシリアスになるし 釣った魚が新種だった、とかはカプより魚に話の焦点が行っちゃうし 釣りしに来たら空から魚が降ってきた、なんてやったらギャグでもありミステリっぽくもホラー感も出てくる。それにほのぼのからは遠くなる ほのぼのを維持した転なら釣った魚が暴れてバランスを崩したAがBに倒れ込んできて二人が急接近したくらいでいいんじゃないかな もう少し大きめの起伏が欲しいなら大雨で釣りができなくなったとか。起承の流れで提示した釣り自体を展開から否定する。その代わり鮮魚を目の前で捌いてくれる店に入ったとかそんな感じ
例だと確かに日記帳みたいで起伏が足りないかも 私ならまず作風と関係性を決める 交際中ほんわか、両片思いラブコメディ、A→Bエモい系、すれ違いシリアスみたいに AB両片思いラブコメディなら 起:B「釣り行こう」A「Bとの休日ワクワク」 承:B「早起きも船酔いも余裕」A「釣りって大変だな(後悔)」 転:A「寝不足でも船酔いでもBのために頑張る!」→B「(嬉しい)」→謎の感動→釣れた魚を凡ミスで逃がすコメディ 結:A「ごめん(落ちこむ)」B「Aと行くほうが1人よりずっと楽しいよ」A「俺もBとなら楽しい」 で、コメディだから最後にオチつけるかどうかって感じかな 転では何かしらアクシデントによる気持ちの揺れ動きみたいなのを作るかな ほんわかでもエモでも真ん中あたりにちょっとした転換イベントを作る
私も8と同じで他キャラを脇役で登場させる または家族連れ(オリキャラでも原作に出るモブでも)と関わらせてAかBの過去(子供時代の寂しさとか)に触れる
自然を楽しむ系の舞台なので、天候が嵐で旅館に避難、という事件を入れてもよさそうです。 フィールドですが、熊は出たら逃げないとヤバいですが、鹿やキツネやリスなら出すのもいいかも知れません。釣果が出なくても、自然と触れ合えたし、Aの釣りに夢中な所を見られたからいいや…という方向でもいけそうです。
面白そうだから勢いで書いてみました。長くてごめんなさい。やりすぎたかも。 あらすじ「Aの趣味である釣りに、Bが初めて一緒に行く話」 視点:A視点 設定:AB、両片思いに違いが、A→→→→←Bくらい。ふたりとも高校生。(高校生って釣り堀以外で釣りする?) シチュ:海 オチ:ハピエン 入れたいシーン(性癖):水に濡れたAB 【起】 Aは釣りが趣味。Bが好き。同じクラスだが別グループで距離がある。いつかBと釣りに行きたいと思う。そう簡単には誘えない。クラスで話をしている際に、Bが魚食べられるなら行ってみたい!と言い出して、一緒にいくことに。 【承】 他に行きたい人が出てきて、二人きりになれないなどひと悶着あってもいい。入念に準備をするA。家族に怪しまれる。兄弟にひやかされたり晴れるよう願掛けしたりもいい。当日。晴れ。嬉しい。海へ向かう(高校生なら電車?)。さわやかさとかドキドキとか太陽の下のB最高とか書く。 早速釣りを始めるも、思ったようにつれない。Bは初めてなのにカンがいいのか数匹つれたが、Aはさっぱり。良いところを見せたかったのにしょんぼりする。かなり粘ったが、全然つれなくて絶望。 【転】 Bが夢中になるうち、海に落ちる。大事な竿や道具を放って大慌てで飛び込み、Bを助けようとするA。海中で初めてBの手をとり、すくい上げる。実際海はそれほど深くなく、Bは心配性だなと笑うが、Aはそれどころじゃない。何ともなくてよかったと半泣きでBに縋りつく。(Aが男らしいのが良ければ適当に改変) B、自分のことを心配してくれるAにちょっとときめく。ありがとうと言う顔が赤い。べしょべしょシーンの文字数が多くなるが気にしない。 【結】 水から上がり、これからどうしよう?とりあえず釣りどころじゃないなと、とった魚を逃すB。落ち込むAに、店で食べよう、海辺ならあるだろうというB。よし服を買って温泉につかろう!と張り切るB。Bが優しくてうれしくなるA。スマホ検索して、じゃここの宿に泊まるか、とさりげなくBの手をとるA。泊まるんだ…となるが拒否しないBでエンド。
それだけ聞くと起承で終わってる超つまんないストーリーだし絶対買わないのでがんばれ 釣りに行った先で大喧嘩→仲直りくらいはほしい
二次創作、起承で終わってる話ほんと多いよね 転を欲する気持ちはすごくわかる 急な雨に降られて雨宿り、濡れた服にドキドキはお手軽萌えルートだろね でもここで転のアイディアを他人に募ってるレベルで、いい感じに着地(結)出来るんだろうか…オチが最も大切かつ難しいのではなかろうか
私だったら転でちょっとだけ捻りが欲しいかな 起 最近すれ違ってばかりのAとBが一緒に釣りに行く 承 全然釣れなくてお互いイライラして喧嘩になる 転 口喧嘩ですれ違ってた原因が判明する(お互い相手を思って邪魔しちゃ悪いと遠慮しあってすれ違ってたとかささいな理由) 結 気まずくなってると竿に反応があって最後の最後に二人でわーわー言いながら小魚一匹釣るもしくはこれも逃す 顔が近くなってキスして終わり みたいな タイトルは釣りに行ったらボウズだったけどA(B)が釣れました的なやつ
ほのぼのならそれでもいいとは思うけど、結局トピ主がどこを一番書きたいかじゃないかな 二次って結局萌がすべてなところがあるから、「この萌えシーンを!!ぜひ際立たせたい!!」っていう部分をいかに盛り上げるために前後を書いてると思ってる 転っていうから何か捻らないとと思うんだろうけど、結局「1番の盛り上がりポイントはどこか?」では? 起こってる出来事自体は淡々としててもいいけど、心の盛り上がりは絶対に必要だと思ってるわ
ちゃぶ台返しのように感じたらごめんなさい、根本的にトピ文の例だと起承転結になってないという指摘がありますが、自分もそう感じます。 なぜそうなるかというと、例文では設定=起の時点と結の時点でABの関係性に変化が見られないからです。 他のコメントで起承転結の例として出されているものは、転で関係を揺るがす事態が起こり、結で更に仲が深まったり誤解が解けたり、状態の変化があるのです。 つまりトピ主さんが考えるべきは、起承転結の転結部分ではなく、物語の結の部分(=最終的に関係性がどのように変化したか)を書き始める前にきちんと設定すること、そこに向けて書くことだと思います。そうすればトピ主さんが挙げておられる「ネタ」が「転」として使えることも十分にあり得ます。 変化は少しでもいいんです。「釣りに行く」より何も起こりそうにない「ABが新規オープンしたカフェに行く」も、束縛しない付き合いこそ最高と思ってるABが、カフェでBの元カレに遭遇、初めてBの別の顔を見てAがどうしようもない嫉妬を覚え、いつもはしない世話を焼かれてBが戸惑い、帰り道にあのカフェにはB一人で行かないでほしいと漏らすA、それに驚くけど内心すごく喜んでしまっている自分にもびっくりなB、みたいな展開とか。
>>16
また、もしトピ主さんが「起承転結」にこだわらないなら三幕構成とか別の手法をチラ見してみてもいいのでは。序破急でもなんでも、要は読み手を飽きさせずに最後まで連れて行く方法なので。 その点では、すでに出ていますが萌えるワンシーンの描出でも(殊に二次創作では)読み手は十分満足することもあるので、矛盾するようなことを言って恐縮ですがそこまで深刻に考えなくてもいいとも思います。ほのぼの日常の一コマとかひたすらエロでも、実際需要はあるので。 トピ主さんの満足いくものが書けますように。 長々と失礼しました。
起承転結の転は谷を作るイメージをすると思いつきやすいと思う。物語を動かすという意味で、例だと二人にトラブルが発生するのが一番簡単な例かな。 転で発生することが起や承の所でなにか伏線みたいなものがあるとより面白くなると思うけど、これはもっと慣れてからでもいいので今はそういうのもあるなーくらいで。
釣りの例文に関して言うと、何かしらストーリーになりそうな要素を入れた方が良い気がする 例えばAは楽しく釣りを布教する気満々だけど、Bは今日こそ絶対告白するぞ!と密かに意気込んでるとか
とくに大きな転を用意する必要はないと思う。ただ、起の部分のBを「釣りに興味を持つ」ではなく、「何度も同じ話しをされて釣りに嫉妬してる」にするだけで、今の設定でもちゃんと転が活きる。釣りこのやろう!と思ってたのにやってみたら面白いじゃんって。それでAよりハマって逆にAが嫉妬するとか、釣りしてるAが可愛くてまた来たくなるとかね。 「興味を持ってる」から「楽しい」だと感情の変化が乏しいから物足りなく感じるだけじゃないかな。
とはいえ、トピ主さんは起承転結の理解が乏しいみたいだからまずはそこを理解するところからだとは思う。
youtubeにややこしくないものがたりのつくりかたって動画があるんだけど、かなり参考になると思う 平凡なストーリーにどんな風に肉付けしていけば緩急のついた話になるのかが分かりやすくてオススメ
転のことを場面転換と勘違いしているのかな?という印象を受けました。 場所の移動、日を改めることを持って転とするのではなく、それまで進んでいた物語自体の方向を変えるイメージです。 今回の例だと、釣りに誘われる→釣りに行く……なので物凄く順当に一本道を進んでしまっています。 普段はお互い自分の趣味にしか興味がない→気まぐれで一緒に釣りをしてみた。 ずっと一緒に釣りをしていた→実は魚が苦手だけど相手のためにずっと我慢をしていた。 楽しく釣りをしていた→熱中病で片方が倒れてしまった など、状況に変化をつけてみてください。 ただし、物語すべてが起承転結が必要なわけではなく、時にはまっすぐな一本物語の方が評価を得ることもありますので最終的には自分の好きなことを書けばいいと思います。
「釣りする2人」をテーマにするなら起承を削って最初から釣りしてるシーンにする(釣りするまでの経緯は回想とか会話内で軽く描写する) 物語に起伏が欲しいなら転にあたる事件はちゃんと考えなきゃいけない パッと思いつくのはなにかやばいもの釣っちゃうとかなにかトラブルが起こるとかだけどギャグ寄りになりそう 例が釣りだからかも 「相手の趣味を共有する2人」がテーマなら釣り以外の要素を入れて2人が趣味と時間を共有してる感をいろんな角度から描けば良さそうなのでもっとネタ出しが必要
>>24
2人が日頃から相手が趣味を楽しんでる様子を見てお互いに「へー楽しそうだね〜」くらいの空気だったのにある時偶然お互いが相手の趣味を自分もこっそり楽しんでるのが判明しちゃって「(相手)が好きっていうからやってみたら意外とハマっちゃって…(照)」ってなるのかわいい!!!! ごめん勝手に萌えちゃって 次は一緒にやろうねって約束してfin