公開範囲というか読まれる範囲にもよるかと思うけど、私なら「清」にする。 炎上したときに対処できる自信がないし、当時の言い方だといっても現状差別的な言葉として使われてしまってる以上それで人を傷つける可能性を踏まえて、それでもこだわって使いたいというほどの情熱が私にはないので。 トピ主さんにとってどのくらい大事な言葉なのかわからないですが、あくまで私の場合ということで!
クソカス高尚貫くべき 別に読者に志那にブチギレるひといなくない?いる・・・?
自分なら注意書きした上で使う 使わないなら、どこか目につきにくいところに「本来は支那とするべきところですが…」っていう逆注意書きをする
古い小説なんかを読むと、編集者による「今日の人権意識に照らして不適切と思われる語句や表現については時代的背景を鑑みてそのままとしました云々」みたいな注意書きが載ってることがありますよね そういう注意書きさえあればいいんじゃないかと私は思います
>>3
日本人にはもちろんいないだろうけど(微粒子レベルで存在するかもだが)中国人はブチ切れて凸してくるいそうじゃね? 中国系の人って日本人アンチ多そう、って偏見あるから(少なくとも日本人のこと舐め腐ってはいそう)そういう隙見せるとヤバそう 凸や炎上させられたくなかったら使わないのが無難だと思う ただクソカス高尚様のトピ主には自分の身よりもプライドを優先して貫いて欲しい気持ちはある そこまで徹底したクソカス高尚様なら少しはファンもいそうだから
丁寧に注意書きした上で使っていれば問題無いと思います。 ただ自分だったら変な凸が来られると困るので、どうしても必要でない場合は明記を避けてぼかした表現にします。会話の中で出てくるのなら使うけど地の分では使わない感じですかね。小説の場合は。 漫画でしたら明記は避けるかなぁ。 暦+地方名使うか、使ったとして横に注釈つけるかな。(政治的意図や差別的意味合いはありません、みたいな)
一次創作なら使っても良いと思うけど、支部にアップかつ二次創作なら使わない方が無難。中国の人結構読みにくるから。歴史問題が絡むと過激派はどの国の人間も見境ないと言うか...。 あと使うにしても皆さんがアドバイスされてるように注意書きを丁寧にでしょうか。あと使いどころとしては会話文限定で使います。
支那の方が中国より音的に近いのに差別になるんだからよく分からないですよね 手持ちの本も元は支那をタイトルに使っていたものがありますが現代の中国表記になっています 時代背景的に支那を使うと注意書きしているなら大丈夫だと思います
好きにしたらええ 今までの高尚書きっぷりでその手の読者がついてるだろうし、気にする人おらんやろ
>>8
これ。二次なら巻き込みの観点からやめたほうがいい。あと自分は分かるけど、若い人だと支那ってなんぞってなりそうだから説明も必要ではあるが もろもろ面倒だし一次なら現実世界じゃなく異世界として支那と表現しなくてもよくしちゃうかも。自分なら。今めっちゃうるさいから自分はトラブル避けたいよー
私は支那表記でも何とも思わないです あと言い回しを時代に合わせるのは高尚と言わないと思います。作品に没入出来て好きです
言葉の背景をあんまり知らない人って、「この言葉は差別的らしい。だからこれを使ってる人は差別主義者なんだ」って考えるよ 日本人もそうだし、日本の文化に詳しくない海外の人はもっとそう だから絶対使いたいなら最初にその単語を名指しして背景説明した方がいいと思う ネットに載せるとほんとに色んな人が見るから、トラブルはなるべく避けたいよね
まず、 >第二次世界大戦前なので、その時代の「支那」に差別的な意味はありませんでした。 これは残念ながら間違い。 日本政府が中国側から批判を受けて「支那」の呼称をやめたのは1930年のことなので、それ以前から侮蔑的なニュアンスで使われていたんだよね。 近代では差別的な意味はなかったというより、近代の日本人が悪い偏見とともに「支那」を使っていたので差別語になってしまった、と言うのが正しいと思う。
>>15
近代の日本人が中国に対してどんなイメージを持っていたかは、青空文庫で「支那人」をキーワード検索するとなんとなく分かると思う。 ガチ差別的な言説もあるけど、そうでなくても性悪、なんとなく犯罪臭、怪しい異質な文化…みたいなイメージを感じることが多い。ニュートラルに使っている人ももちろんいるけど。 現代でも「ちょっと怪しい細目中華系おにいさん」みたいなキャラクターはいるけど、それをさらに酷くしたようなイメージが近代にはあったんだと思う。 それらを踏まえると、二次創作ならば個人的に「支那」は避けたいかな。 一次創作なら注意書きをしたうえで、そういう時代の雰囲気を表すためにあえて使うことはあるかも。
私なら絶対に使わない。清にする。 何故なら時代背景だなんだと注意書きをしたところで、その『支那』という単語で不快感を覚える人が一人でも出る可能性がかなり高いから。物語を読んで楽しむことが目的の小説という媒体にそぐわないと考える。二次創作ならなおさらかな、一次でも私はやらないけど。 私も時代に合わせて用語を言い換えるぐらいのこだわりはあるタイプだけど、本人の経験によるトラウマ等で苦手(この掲示板でいう地雷みたいなもん)以前の、差別的な意味合いで使われてきた言葉を時代背景的にこちらが一般的だったからって理由で選ぶのは、別の選択肢がある中なら絶対に取らない。 あとせっかく今は「侮蔑の意味として使われてきたのだから、これからはやめましょうね」って広まったものを使うことってどうなのか?と思ってしまう。 あとそういう差別用語や侮蔑用語に反応する人って、前後や時代背景なんかを考慮して納得するほど冷静じゃない人のほうが多いよ。 感情的になりやすいってそういうことかと。
青空文庫の注意書きとかである「この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現が~」的な文を入れておけば大丈夫じゃない?
私はキャプションに注意書きして、支那とも中国ともとれるように大陸って書いてる。詳しく書きたい時は奉天とか旅順とか当時の地名使ってる。
上に出てくる注意書きのある文庫は知らないけど、それって不適切とされる以前に書かれた作品に注意書きされてるわけじゃないの? 別に支那問題に切り込む作品書くわけじゃないんでしょ?時代考証しっかりしてるのでデリケートな言葉も使っちゃうアタクシ臭して私だったら作家切りするわ