同じく字書きで萌えツイめちゃくちゃするんだけど、頭の中でそのネタが膨らむか膨らまないか。書いてて筆が乗りそうか、乗らなさそうかで決めてるかも。私はきっちりしたシリアス書くの苦手だからそういうのはツイにして流すし、ふと思いついたネタが二千字超えて詳細に書けそうだったらSSにしちゃう。
小ネタはあくまでも小ネタ、どう頑張ったところで膨らまないので、無理に膨らませようとしない。頑張って膨らませようとしてたところで、結局できなくて落ち込むだけだから。 瞬発力のある萌えネタと、小説にしたいネタはきっちり区別しておいたほうがいい。じゃあ、どう区別するのかっていうと、そのネタが大事か大事じゃないかで区別する。 ネタは文字にして発表した瞬間に古くなるから、大事だと思ったネタは心の中で成長させて、頃合いを見て小説という形にする。 トピ主の現状だと、忙しい中なんとか形にしようという焦りがフラストレーションを生んでるから、ひとまず萌え語りをやめてみるのがいいと思う。
萌ついの中に起承転結があるか、かなー。 AがBにお弁当作ってあげたら、Bが感動してみんなに見せびらかすの可愛いー。みたいなのは、萌えるけども小説のメインにはしない。 メインになるネタは、最初はただお弁当美味しいなぁって喜んでたのに、料理得意だから作ってくれてるだけなんだよな。ても他の人に作らないで欲しいなって感じはじめて、自分心狭い!って悩むけど、みんなにあいつの作るものお前の好物ばっかじゃんって言われて、あ、他の人に使ってるのとは全然違ったんだ。って嬉しくなる話、みたいに緩やかでも起承転結がある。 そういうメインの起承転結の中に、前者の「自慢すると可愛いねー」みたいなやつを組み込むこともある。
>>2
そうですよね そのネタの前後を考えていくうちにストーリーになったり、他のネタや書きたかったシチュとうまく組み合わさったりして、勝手に膨らんでいくんですよね 以前は勝手に膨らんでいただけに、どうやって膨らませていたかがわからなくて虚無です ふと思いついてSSになるの楽しいですよね 私もまた書きたい…!
>>3
>瞬発力のある萌えネタと、小説にしたいネタはきっちり区別しておいたほうがいい その区別ができてませんでした たしかに小ネタは小ネタ、小説の一部分にはなってもそれ自体が小説にはなりませんよね 焦りがフラストレーションを生んでるのもたしかにその通りです… 瞬発力のあるネタはその場で叫んで、大事なネタは自分の中でじっくり育てるようにします ありがとうございます
小説で書いても面白くなさそうなビジュアル的なネタは萌え語りにしています。もし〇〇だったらとか童話パロとかビジュアルが想像つきやすいやつ。後ワンシーン萌のと、前後書くのが面倒くさすぎて書きたくないやつ。 小説にするのは心理の変化とか関係の変化が書けるやつ。
>>4
具体的な例をありがとうございます 例にそって振りかえると、起承転結があってメインになりそうなネタも半分くらいの割合であるんですよね… でも萌え語り以上に解像度があがらない、イメージが膨らんだり広がったりしていかない感じです 以前はできていたので、やっぱり疲れているのかもしれません
>>7
萌え語りにするものと小説にするものとで明確な基準があるんですね わたしは今までそのあたりがごっちゃになっていました 変化が書けるもので気に入っているネタもあるので、そういうものは萌え語りで済ませないように意識してみます!
作品にしたいのは、カプ観の核に近いものかな〜。 小ネタに季節感を付与するとエモくなるとか、話が膨らむとか、そんな事からSSが出来上がったりしないかな。 逆に、いつでも起こり得るネタなら萌え語りで放出してしまって良いかも。
>>10
トピ主です たしかに、そのカプならではのネタか、というのも大事なポイントですね 季節を感じられるSS大好きです 具体的な季節を想定すると妄想の解像度が一気に高まりそう! やってみます