小話を寄せ集めた再録本を何回も作ってます。ページ数は120ページくらいにしてますね。あまり太すぎる本は持ちにくくて好きじゃないので自分の本もそうしています。 好きな作家さんの本ならなんでも嬉しいです。
再録出す側としては、5万字の再録本作った時は、10000字越えを2,3本入れてあとは1000字〜3000字くらいの話をたくさん入れたりしました。 でも短編の数がたくさんあるということなので、結構なページ数になりそうだし全部入れてもいいと思いました。 買う側としては、再録本を買う時点でその人の文章や物語や着目点が好きなので、短い話も網羅してほしいです。無料で読めるものをわざわざ買うわけだし大好きに決まってる(たぶん) 「好きな人のss」がいらないと言う層は、そもそも再録本をあまり買わないかもしれないですね
SSがたくさん入った本、好きです。 お気に入りの話を何度も繰り返し読みたいタイプで、もし好きな作家さんの再録短編集買ってお気に入りの話が入ってなかったら悲しいので、なるべく全部入ってて欲しいです。……とは言うものの、書き手としては「これは本に入れるのはちょっとな」と思うSSも正直あったりするので、そこはトピ主さんの匙加減で良いと思います。
掌編集って銘打って2000〜5000くらいのものを10万字くらい詰めた再録をだしました。 結構同じような形で出されている方が同ジャンルにいます。ページ数が多く2冊組で出された方もいましたが値段が上がりすぎるので個人的には1冊で済ませるor別イベントに回すのがいいと思います。 買う側としても何人かの短編集や掌編集を買いました。pixivの作品がいつの間にか消されて歯がゆい思いを何度もしたので紙の形でお気に入りの話を取っておけるのはありがたいです。 短い時間で複数日に分けて読んで楽しめるのが詰め合わせのいいところだと思います。
>>5
10万文字すごい! 好き作家なら、再録でも書き下ろしでも、たくさん読めるほうがちょー嬉しいし、ちょーお得って感じだよね。 wabの作品はいつなんどき消えるか分からないから、紙で手元に残せるのは助かる。みんな再録作って~!