自分自身のことなのですけど、地の文の視点がブレブレになってしまっているとかですかね…
『結局何が言いたかったの?』としこりが残るやつ 逆に考えればテーマがラストのオチにばしっと決まってれば、多少文章作法が稚拙でも気にならないかな
A「セリフの前にキャラ名つけるよ!」 B「無駄に改行するよ!」 C「絵文字使うね😄」 D「照れちゃう///」
・普段から使ってない語彙表現が浮いて見える ・不要な描写が長い ・詩文に寄った書き方 とかですかね。 ボリュームがない小説も小説らしくないですが、過剰すぎても読みやすさを損なう印象です。
・☆、♪などの記号を多用 ・難読漢字を多用 ・原稿規則を守っていない(行頭1字下げ、記号の後の空欄など) ・セリフが多すぎる ・地の文がダラダラ長い ・テーマがない
・状況説明が下手(書き手が知っているからと説明が端折られる、もしくは過剰) ・語り手(カメラ役)が不明 ・初手「突然だが俺は」
書きはじめて数年です、初期の自作を読むと感じる拙さですが、 ・段落や記号の使い方などの基本が間違っている ・三人称一元視点で、地の文の視点がコロコロ変わる ・漢字変換が多すぎたり少なすぎたりしてバランスが悪く読みにくい ・会話のテンポが悪い、言い回しが大袈裟で不自然 ・絵などでも見せることのできる漫画や映像と、文字のみで伝える必要のある小説の違いが分かっていない、悪い意味で漫画表現的な小説になっている ・場面が冗長、不必要な描写が多い、特にキャラが好きなゆえに推したちの背景をアレコレ地の文に組みこみすぎている ・一文が長すぎる、区切ることのできる文が繋げてあるせいで読みづらい ・結局何を伝えたいのか整理せず書き始めてるためテーマが分かりづらい このあたりが気になることが多いかな
安易に直喩を使用しているため意味が理解しにくい 独特のオノマトペを使用しているため意味が理解しにくい 読んでいてつっかかる部分が多いということです。
長い文章の途中で主語と述語の関係がねじれているなど、日本語がおかしくてすんなり読めない。
登場人物の些末な無意味な動作まで全部書く 例:◯◯は食器棚からガラスのコップを取り出した。コップをテーブルに置き冷蔵庫を開けて、中にあったオレンジジュースの500mlペットボトルをつかんだ。ボトルのキャップをひねり、ジュースをコップに注いだ。そして一気に飲み干すとコップをテーブルに戻した。 こんな感じ。感情とリンクしてるでもなく無味乾燥だし、語尾も「した」「た」ばかりで単調で目が滑る。この手の文章書くタイプって行動の羅列を「緻密な描写」と思ってるのかな
下手な小説っていうか、書き途中のシリーズがいくつも放置されてるとどうせこれも完結しないんだろうな…って読む気失せる シリーズを置いといても1話完結を投稿してるなら気にならないけど…
・効果的でない部分で体言止め多用 ・接続語がおかしい ・同じ語句の多用(トパーズの輝きを宿した瞳、などを同作中で何度も何度も使用するなど) ・小説の出だしが毎回カギ括弧
二次小説は起伏やドラマのあるストーリーじゃなくてもキャラ同士がエモいやりとりしてれば萌えるから、キャラ崩壊とエモいと思ってるシーンをエモく出来ない演出力のないのが致命的だと思う。 後、没入感って如何に違和感を与えないかに掛かってるから口調が変とか日本語がおかしいと途中から読む気失せる。
挙がってないものだと ・登場人物がやたら多い 多くても上手な話は勿論あるんですが、この人いる?とか 話を広げるために、話を都合よく展開させるためだけに登場させる。 特に特徴や人物背景は書かずに、名前だけで済ますから誰が誰だか分からない。覚えられない。
>>11
これ本当にあって困る 証明写真みたいな無味無臭の絵もよく見るし だから何?って作品って見てる方も気まずいんだよな
伏線っぽいものを仕込みまくって全部無関係でしたー!は書いてる側は面白いんだろうけど萎える 全部に意味を持たせろとは言わないけどさ
句読点の打ち方が変 例→僕は、そう思ったのだが、実際は昨日の事を思い出しただけだった。(←僕はの後要らないだろ) それに加えて一文が異様に長すぎるもの 例→その時僕は部活の途中で、監督に怒られながらも闘志を燃やしていたが、こちらを見てくるアイツが気になって仕方なく、目の前のボールも見えておらず、頭の中はごちゃごちゃで、昨日のことが気にかかってしょうがなかった。 みたいなやつ。 これに変な誤字が加わると話は良くてもうーんとなる
セリフ毎に視点が変わる 最近読んだ小説でなんだこれ…って思ったやつの特徴。セリフ毎じゃなくても急に視点が変わっててめちゃくちゃ読みづらくて最後まで読めなかった
人物がどこにいるのかわからない 人物が立っているのか、座っているのかの描写が足りない 誰が喋ったセリフかわかりにくい 作者だけがわかっている前提ありきで物語が進んでいく 誰視点の話なのかがわかりにくい とにかく状況描写が足りていない 過去の自分の作品全部これ↑ 意識して少しずつ改善していったら読みやすいと言ってもらえるまでにはなったよ あとはベッドがベットになったり、バッドエンドがバットエンドにならないように気を付けてる
いつどこで誰が…というのが初めに提示されない文章。 掴みどころがなくて読みづらいと思った。
・長ければいいものではない。 字書きが集まると何万字書いた、と文字数やKB数の自慢大会が始まるのですが、編集者の直しがない素人の作品は、読むとその長さが必要な事は殆ど無いです。 ・文学的表現は必須ではない。 雨が銀糸だか絹糸だかはどうでも良くて、キャラの心理や物語の流れに関係ないのなら、どんな天気かだけをサラッと書いて流した方が、読み手に対して親切です。
( )を多用してキャラの心情語らせがちなやつ。 (……?) Aは鞄の中をあさる。 (ない…ない…どうしよう失くした?) Aは今日一日のことを思い返す。 (あそこに行ったあと……スーパーに寄って……) Aはそこでハタと思い当たる (そうだ…!そういえばあのとき…!) Aは慌てて立ち上がり玄関へと向かった。 (どうかまだありますように…!) こんなのが延々と続く。読みにくいことこの上ないので普通に一人称で書こうよ…ってなる。
設定をですますで語ってるだけの小説。上手ではない小説に共通してるのは、冗長すぎるというところ。同じような情景、心理をあの手この手で数十行使って説明してる。そのくせ、大事な情報はなかなか出さなかったり、出しても遅すぎたりしてタイミングが変。
無駄な描写が多い 作者としては描写力を見てほしいんだろうけど、読んでるほうは退屈
テンポが悪い これに尽きる
>>15
「登場人物多い」はすごくわかる 一次で名前だけも困るだろうけど、誰かが登場するたびに容姿の説明と設定が語られて話の流れが切られるのもなかなかにきつい キャラぜんぶに詳細な設定つけてチェスのコマみたいに動かして遊ぶタイプの作者がたまにいる。本人にしてみたら全員オリキャラだし楽しくてしょうがないのは伝わるけど....
>>15
登場人物多いとは違うけど、この人いる?って読んでて思ったことなら分かるな 二次創作で、なんでこのキャラクターとこのキャラクターに関係を持たせて会話させたの?ならあった 創作者がこの2人のキャラ好きだからなのと都合よく展開させるにはこの2人しか思いつかなかったからなんだろうけど、書くなら会話が成立するのに納得できる展開をもう少し膨らませて欲しかったなってことがあった