流石に10年前とかになると拙いし今の方が上手いなと思うんだけど1.2年ぐらいなら普通によくある~ でもその下手だと思う今の作品だって1年後に読むと上手いと感じたりするんだよね…
ある。そういうときはインプットが足りてない場合が多いから他の小説を読むと改善する あとは初期は萌えだけで書いてたから性癖が尖ってて面白かったけど界隈で認知されたりするにつれ作風が丸くなってつまらなくなってるな…のパターンもある。こっちは開き直るしかない
ある〜 上でも書かれてるけど1.2年位前のは「ん?なんだこれ、今より面白い?!」で落ち込む事がある 自分の場合そういう時は、たいてい書いてる自作をエタらせかけてたり、なんとなくテンションが上がらず惰性で書いてる時 勢いで書き上げた過去作が眩しくなるみたい、ってわかってきた だから、もう一度自作のプロット練り直して手直ししたりするよ
>>3
自分が今これだわ。 書くの楽しくてそっちに全振りしてたから、インプット足りなくなってガス欠状態になってる。 まあ、初期より冷静になってきたというのも大いにある。 だから今は書く時間減らして、知識入れる時間を増やしているかな。
メチャクチャあります。 自分の場合、語彙力云々というより文章そのものが「このとき神が降りてたのかな?」と思うくらい、やたら上手く書けていることがごくまれにあります。200作のうち1つくらいの割合で。過去作を読み返すと、下手くそすぎて恥ずかしくもなりつつ、ものすごい熱意があったり、自分のどこから出てきたんだろうと思うような言い回しがあったり、でもなんだかんだでいちばんのメッセージは変わっていなかったり、いろいろと感慨深いです。昔と価値観が変わっている部分もあり、文体も変わっています。それらは退化ではなく変化ということで、楽しんで受け取っていきたいと思っています。先の方が仰ってるように、いま書いて「下手くそだな」と思うものも、あとから読み返したときに「よく書いたな」と感じることもあります。 自分は絵も描く人間なのですが、絵についても年々上達を感じるかというと微妙なところです。過去作を見ると明らかに下手くそなのですが、上達しているかと言うと……まだまだかなと思います。プロとして活動している作家さんでも、「もっと絵が上手くなりたい」と仰っている方が多いので、創作というのは死ぬまで練習中なのかなとも考えています。理想通りのものをつくれるのがいつになるのかわかりませんが、どれほど未熟でも、これまで書いた作品は全部が自分の宝物になっているので、これからもめげずにつづけていこうと思います。 こういう場所に書き込むのが初めてなので何かおかしければすみません。 ちなみに、語彙を増やそうとするときは私も本を読むことが多いですが、個人的には音楽雑誌などのライブレポートやライナーノーツなどが、ふだん使っているのとは少し違うレトリックなどに触れられて面白いです。わずかなりとも参考になれば嬉しいです。
両刀ですが字でも絵でも同じ経験あります そういうときはなるべく「この時調子良かったんだな〜」で軽く済ませるようにしてます あまり深く考えすぎると今作っている作品が迷走してしまうので…自分の場合はですが
読み返して死ぬほどつまらない書くのやめろ、と思った作品は大抵プロット立てて丁寧に気を使って作ったもの プロットない方が楽しく元気に書けてます
語彙力というか、未だに萌えの熱量では処女作を超えられる気がしない 今よりはるかに文字数少ないのにきっちり萌えを表現できてる 今は読者受けを気にするようになって性癖とはずれた作品を書くようになっちゃったからかも 需要からズレるとほんと読まれないからもう数字を気にしない作品には挑戦できなくなっちゃったな