自分用に1冊だけ作れば良くない?売りたいとか需要とか複数の人に見てもらいたい事と自分用に出すのって別だよね 本を出す=他人に見せると誤解してない? 自分用の本を出すだけなら誰でもいつでも出来るよ
そういう場合は、全文公開した上で紙で欲しい人用に刷ってみるのはどうでしょうか? 私はいつもそうしてます! それなら本が売れなくてもwebで見てもらえただけで満足感があるので😊
>>2
コメントありがとうございます 今までに描いた分をまとめて自分用の本は作ったことがあります それはそれで満足できたのですが、それとは別で、本を作って頒布をしてみたいという気持ちも捨てきれずにいます 自分用に1冊作るのと頒布して誰かに手に取ってもらうというのは、どっちもただの自己満ではあるのですが少し意味合いが違うので 同じものが好きな人が手に取ってくれる、というのに浪漫を感じてしまいます 一度も経験したことないから変に理想化してしまっているだけかもしれませんが、一度も経験しないままだとずっと引きずってしまう気がして なら出せよ!という話なのですが、上記のようなことを考えて気持ちの踏ん切りがつけられずにいたので、できたら経験者の方のお話をお聞きしたいと思い質問しました
>>2
シュレディンガーじゃないけど出してみないと何もわからないよ 売れなくて自分の自尊心や期待が裏切られるのが怖いなら出さなきゃいい でも、怖がってるあいだの方が現実見なくて幸せだと思う。永遠にタラレバやってられるし可能性と遊べるから
そんな過疎ジャンルにいるなら上手いか下手かはあまり関係ない 本があるだけで満点だから出しな
>>3
コメントありがとうございます それが一番理想的なやり方だとは思うのですが、正直それだと一冊も売れないのではないかと思ってしまいます 情けなくてすみません…でも、全文公開しても欲しい人がいるはずだと自信が持てるほどのものでないと状況が状況だけに厳しいですよね もしやるとすれば全文とは言わないまでも、ここは絶対見てほしい!というところだけでも公開したり、サンプル多めにして仮に一冊も売れなかったとしても悔いが残らないようにはしようと思います
原作終わってジャンルに動きない、オンリーワンとのことなので検索して気付かれるまですごく時間がかかると思います でもそれはトピ主がダメなのでなくジャンルに人がいないからと納得して凹まないようにね マイナーのオンリーワンでイベント出て案の定1冊も売れませんでしたが🐯書店に入れてしばらくして2冊出ました とにかく長い目で見た方がいいので、低く見積もってリラックスして出すくらいですかね
似た状況で本を出しました。最初の本は部数を見誤り在庫になってますが次以降は部数を絞っています。イベントに出ると、オンとはまた違う層があるのか喜んでくれる方がいて、仲間を見つけたような気持ちになり嬉しかったです。 頒布してみたいというお気持ちがあるなら冊数を絞って刷ってみていいのではないかと思います。 それでも読んでもらえないかも、手にとってもらえないかもというかのは不安ですよね。3のコメの方のおっしゃるようなweb公開とセットも良いと思います。
出したい時が出し時だ!!出そう!! 似たような感じでどうしても本出したい出すなら誰かに読んでもらいたい!でイベント出る日決めて出したよ とにかく見てくれの気持ちででっかいポスター出したからか5冊出てそのうち3人から感想もらってびっくりした 何があるかわからんしやりたいことやろ当たって砕けようぜ
>>2
まさに今の自分の気持ちを言い当てられたようでお恥ずかしいです でも今のままが幸せだとは思わないです、やらないときっとずっと引きずってしまうと思うので うじうじしてないで心を強く持たないといけないですね
>>6
お言葉ありがとうございます 少し気持ちが強く持てそうです
>>8
コメントありがとうございます そうですよね、オンで公開している漫画もすぐには閲覧や評価がつかず、じわ…じわ…と年単位で見られてる感じです(それでもかなり少ない反応ではありますが) オフ本でもきっと同じような感じになると思います マイナーオンリーワンなのに🐯では売れたということは誰かが検索したんですかね?2冊出るなんてすごいです あまり思いつめずに(そもそも小部数なので金銭的に大損をするわけではないので)リラックスしてできたらなと思います
>>9
同じような状況で本を出されて、イベントで実際に手に取ってもらえたんですね、すごいです! 出すとすれば部数は絞るつもりです、もし予想外に出て再販で損するとしても嬉しいことでしかないですし… Web公開、全文はいまのところふんぎりがつかないですが、描き切った後にどう思うかですよね、実際本を手に取られることより一人でも多くに見てほしい、という気持ちになればそれも考えたいと思います 3コメ目の方の返信にも描きましたが、全文公開しても欲しいと思ってもらえるものを描かねばなぁと思いますね
>>10
なんだかコメントからものすごいパワーを感じます 自分に足りないもの、これだなぁ…って思いました コメ主さんぐらいの強気でいかないとな、と背中を押された気持ちです ありがとうございます!
元々人の少ないジャンルだった上に、サ終して本当に誰もいなくなっちゃった界隈ですが、当時ワンライで書き溜めた話が文庫で200ページ分位あるので近々記念に本の形にしようと思ってます。やりたい装丁があるので! 私の場合は既に一度Twitterに上げてた物ですし、多分誰も手にとってくれないだろうなーそもそも気付かれないだろうなーと思いつつも、最小部数の10部刷って通販に置いておくつもりです。誰か気になってくれたら御の字位の感覚です。
もう大昔の話だけど、初めてのオフ本をオンリーワンカプでいきなり100部刷ったよ! まだSNSも無いしネットもやっと普及し始め〜ぐらいの頃。 だからこそ逆に自分の数値とか全く気にせず飛び込めたのかもだけど。 その100部刷った本は結局ほとんど捌けず、友人に数冊配ったぐらいだったと思う。 けど、それでとりあえず「オフ本を出して、イベントに出て、通販にも出す(当時はまだ同人誌通販雑誌に出す形)」っていう一連のフローを経験できたので、それからは本出すにもハードル感じなくなった気がする。 売れるか売れないかはわからないけど、「初めて外向きに本出したぞ〜」って経験値得られるだけでも大きいと思うよ。
>>3
横だけど、私もこのやり方してます。 自分が納得して買いたいタイプなのと、サンプル見て買ったらサンプル以外が全然面白くなくて後悔したことがあるので、自分が出すときは「全文読んでもらった上で気に入ったら買ってもらえる」というシステムの方が安心します。売れなくてもウェブで見てもらえた、というのも売れなかった時の慰めになるので。10冊くらい刷ったけど、結構手に取ってくれる人いましたよ。
>>17
これからやろうとされている方のお話すごく背中を押されます 自分が欲しいものを作って誰か手に取ってくれたら御の字、みたいな軽さは必要かもと思いました どうしても重く考えてしまいがちで見習いたいです、装丁にこだわるのも楽しそうですね ドマイナーだからこそ、自分が楽しむんだって気持ちが大事ですよね
>>18
大昔…ということはまだオフセットしか選択肢がなかった時代でしょうか? たしかに昔ならオンでの閲覧数や評価数などで尻込みすることもなく、飛び込めたかもしれません でも今は今でこういった情報がネットで得やすかったり、オンデマンドで少部数印刷ができたり、昔と比べると本を出す心理的ハードルは低いはずですよね 金銭的にはほぼノーダメージで、結局自分が傷つくのと描いたものが無駄になるのが怖いだけなんだよなぁ…と冷静になれました まず出さないと売れる売れないもわからないし、もし売れなくても何かしら経験など得るものがある、と考えてみようと思います
イベントで誰も来てくれなかったとか○冊しか出なかったときのシミュレーションを脳内でしてみる 自分はそれで虚しくなったから踏みとどまったけど、それでも出したいと思えたら出せばいい
>>3
19のコメ主さんへ たしかに、それでも買ってもらえたら「手に取ってもらったものの気に入らなかったらどうしよう」という不安は一切もたなくていいのはメリットだと思います 全文見た上で紙で欲しいと思ってもらえるなんてすごいです 重ね重ねになりますが、やっぱり全文見ても紙で欲しい!と思えるほどの作品を描くことが一番ですね
そもそも何冊売りたいの?1冊でも売れれば良いなら2部で良くないか?売りたい数があるならその分だけ刷っちゃえば満足するでしょ
>>23
たしかにそれをやると踏みとどまりたくなりますよね… イベントに出るとしたら2冊以上は持っていきたいのでまず通販で1冊出してみて、それで全く出なければイベント頒布はやめとこうとは思ってます 首都圏住みじゃないので出るなら関西のイベントになるし、現状オンリーワンなのでイベントに出るメリットはあまりないと思うので
一冊も売れなかったら悲しいけど、マイナーだったからって言い訳も立つのでチャレンジする方がいいと思います。 ただ過去にも全く人気のないマイナーカプだと厳しいは厳しいと思うね。 イベントだと見かけて懐かしくて買ってくれる層もいます。 自分はイベントカタログのオンリー以外のところも全部チェックしますので、イベントでお値打ちで絵が上手ければちょっと気になってるレベルでも買いますよ。 画力向上は必須です。 ちょっと知ってるジャンルで買うかどうかは絵が上手いかどうかなので、話はそこまで詳しく見ません。サクカで決めるので。サクカは絶対気合い入れないとダメ。 あとは人いなくてもSNSで関連ジャンルのことを叫び続けるしかないかな、元気にオタクしてる人が好きでそういう人は買ってみたくなる。 値段は関係ないって言うけどそれは違うと思うね。本命ジャンル以外にはシビアなので小部数だからって高めにはしない方がいいと自分は思います。
全文公開されてたら買わない。 それは売れなかったらか数年経ったらWEB再録すればいいと思う。 読めちゃったら買わないよ〜。
>>25
本にするほど気に入った話ならできたら30部ぐらいは出てほしいのが本音です 100とかは絶対考えられなので、30出たら本当に心から大満足です でも絶対無理だと思うので、よくある最低部数の10刷って半分くらいはけるといいな…って思いました なので、10部目標でとりあえずやってみようと思います ありがとうございます
>>27
一応、遠い過去にはそれなりに人気があった時期があるカプではあります ただ今現在も人気が続くほどのメジャージャンルではなかったので、終了から年数が経った今描いてるのは私だけです 過去に本が出ている→その本を中古ショップなどで入手できるので今さら出しても価値がない、だと思ったのですが違うようでそこはありがたく思いました 絵が上手ければ、とはっきり言っていただけて少しモチベーションが上がりましたし、もし出ることがあればサクカには命をかけようと思いました 諸々具体的なアドバイスいただきとても感謝です
>>28
www たしかに…余程じゃないとそうなりますよね 全文公開した上で売れる人は本当にすごいと思います…本当に自信がないとできないことだと
マイナーカプで10部(+余部が4)だけ刷りましたよ。Webオンリーで出たのは2冊です。その後、少しずつ通販で出て二年以上かけて完売しました。
みなさん色々なご意見をありがとうございます 厳しいお言葉も優しいお言葉もどれもとても胸に刺さりました 不安はあるし、何も報われなかったらと思うと怖いですが、やっぱり本が出したいという気持ちは捨てきれないので いつか本を出すという目標を見据えた上で活動を続けていこうと思います 一人で描いていて孤独や不安に苛まれていたので、この話題でいろんな方とやりとりできただけで本当にすごく嬉しかったです うだうだ情けない相談にのっていただき、本当にありがとうございました
>>32
14部も売れたということですか?!すごいです、完売おめでとうございます! やはり長いスパンで考えないといけないですね すぐ出ないと落ち込んでしまいそうですが、コメ主さんの経験談を思い出し、めげずにいきたいと思います
>>18
オフセットかコピー本かの2択って感じだった。 オンデマンドも無かったし、5部とか10部とかの小部数にしたかったら印刷所には頼まないのでコピーで出すしかないって感じ。 でもいっぺん印刷所でちゃんと刷ってもらった本を出したかったので頼んじゃった〜て感じでした。 今だと小部数でも綺麗な印刷で出せるから前より手軽だと思うよ。
>>18
そうか、コピー本の選択肢もありましたね でもせっかく時間をかけて描いたお気に入りのお話ならきれいな本にしたい気持ち、すごくわかります 今はオンデマンドだと少部数でも探せばかなり安価なところもあるし、金銭的にはほぼダメージはないのがありがたい時代だと思います あとは自分の気持ち次第ですよね 丁寧にご返信いただいてありがとうございました