「あのときはそりゃ驚いた。私を揶揄い続けてたおじいさんが跪いて薔薇の花を持ってたんだから。それで、私を好きだって言った」 「素敵。それで付き合ったの?」 「まさか。すぐにはたき落としてこれまで私に何してきたか忘れるなって怒鳴りつけてやったよ」 これで十分すぎるくらい状況は伝わる。 最初のはわかりにくい上に文字稼ぎがひどい。高いお金出して中身がこれならガッカリするし二度と買わない。
トピ主さんが質問しているのは、「状況」ではなく、描写が過去と現在に分かれているかがちゃんと伝わるかってことですよね? 伝わります。 現在軸の地の文で、アンナがメアリーとトムの孫だということもわかりますし、具体的な年数も書いてあるし、メアリーの現在の手の皺と過去軸の白い手の対比で現在と過去のコントラストをつけているのもわかります。 60年という具体的な年数は、何かのキーワードでないならもう少しぼかした言い方にしても大丈夫なくらいかもしれません。 (改行)とありますが、一行空けですかね? 視覚的にも切り離されるし、他の部分と比べて違和感がなければ伝わりやすいと思います。 文章自体は少し冗長と感じるかもしれませんが、それは全体を見ないとわからないことですし、トピ主さんの作風もあると思いますので、ここであまり詳しく直すことは避けます。 なお、非常に個人的なことですが、60年前の欧米圏でに「告白」からの「お付き合い」とそれぞれ言語化できる文化があったのか?っていう点がちょっとだけ引っかかりますが、創作はファンタジーだし言葉自体は孫が口にしてるし、めっちゃ余計なことです、気にしないでくださいすいません。 あと2コメさんはトピ主さんのお知り合いでなければ、突然現れて暴言吐いてくるシンプル文狂信者の方かと思いますので、同様にお気になさらないことをお勧めします。
トピ主の内容を読んだら、杉みき子のはるさきのひょう、わらぐつの中の神様を思い出した(小学校の教科書の話) 改行というか、3行くらい改行か思いきって改ページさせるかなあ 同人誌印刷によるけど、過去だけ文字色やフォントを変えるとか(読みにくいか
4コメさんと同じく改行増やした方がよさげ あと回想部分のセリフを『』にするだけで違いがわかりやすいかも
この文章でも十分伝わりますが、改行を増やすか*のような回想シーンを示すマークがあるとさらにわかりやすい気がします。あと個人的に過去と現実が短い間隔で場面転換されてると読みづらく感じてしまうので、もう少し長めの文章で区切ってあるほうが好みです。例題として短く書かれているのでしたらすみません。とても読みやすい文章でした。
区切りについては、皆さんも言うように区切りを増やした方がいいように思う 祖母は過去、孫は現代にしか出てこないけど、祖父は過去にも現在にもいるわけだよね 自分だったら、各段落の最初の一〜二行目でどちらの年代なのかがわかるようにするかな メアリーかアンナについて言及するか、トムなら若いトムか年老いたトムかがわかるような表現を入れ込むか
>>7
アンナの瞳が~の部分のせいで読み違えたのかな? 昔話をしてるのは祖母でしょ 個人的にもこの部分はちょっと分かりづらかった
>>7
流石にこれを読み違えるのは読解力がなさすぎるでしょ。確かに今のメアリーの話し方は中性的だけどトピ文にも祖母が語って聞かせると書いてあるし、トムとアンナの瞳の色を比べられるのは二人と向き合ってたメアリーだってすぐに分かる。
>>7
そんな簡単なこともわからないの!?笑って感じにならないようにやさしく言ったけど さすがにこのレベルの読者にまで配慮する必要はないか…
>>7
多分例文ってだけだからそこまで推敲は要らないと思うよ たんにトピ文みたいに改行でわかる?くらいの感じだと思う
改行だけでも伝わるけど、文章で「思い出している」ことを伝えたいなら、思い出しているおばあちゃんの余韻をもう少し表現するといいと思う。 メアリーはシワだらけの手でアンナの髪をなで、また話し始め【る。目に映るしわだらけの手までが若さと、当時の自分の勢いを思い出していくようなのが心地よく、また切ない。】 みたいな。