差別表現に敏感そうな人を先行ブロックしてます 名前をめちゃくちゃ下品の下ネタにして意識高すぎる系で低俗嫌いの高尚様から嫌われそうな感じのアカウントにしてる
これは、差別という名前をつけてラベルを貼る人にエンカウントしないための住みわけ対策によるものです
自分の作品が差別的だと批判されるのを避けるための工夫の話はしていません。差別を助長しないために何をしているのかの話をしています。
差別的な内容を含まない創作など存在しえないので何もしてないです。 高尚様はたとえ絵本だろうと聖書だろうとなんであろうと差別的に見えるように頭が出来ているので。
>>2
これめちゃめちゃわかる 棲み分け大事
>>2
下品アカウント名、住み分けのためだったんだ!? 💩ってアカウント名の奴にブクマされてたからブロックしたことあったな 気が狂ってる人だと思ってたんだが、まあ気が狂ってなきゃ二次創作なんてしないから(自分をかえりみて)、お互い様か それはそれとして文字列として下品なワードが目に入るのが嫌なのでブロックはこれからもする つまり住み分けが正しく機能してるってことでウィンウィンなのかな
>>5
見えるもなにも聖書はガチガチの男尊女卑じゃん 今さら言うなってんならわかるけど
差別的とは違うかも知れませんが、暴力行為などを作中で書いた時に、キャプションで「私は暴力行為はいけないことと認識していますが、話の都合で描写しました」などの言い訳を書いてしまいます。 書き手が暴力賛成だと思われたくないので。 ブクマしてくれる人も暴力賛成派に見られたくないでしょうし。 話の中で暴力をいけないことであると描写できる時は良いのですが、賛美する流れの時にキャプションで注釈を入れています。 ちなみに、暴力に限らず、犯罪系と思われるものには、だいたい同じようにしています。
二次・小説です。あまり「工夫」と呼べるほどのものではないかもしれないけど、 ・書いた勢いで発表せず時間を置いて読み返す ・比喩表現において、戦争(武器など)、障害・病気(盲目的、など)を扱うものなどは別の表現を探す ・差別的な意味を持つ字はなるべく開く、別の表現をする(嬲る、など) ・特に台詞の言葉遣いを安易に男言葉・女言葉にしていないかを確認する ぱっと思い付いたのはこの辺りかなあ。 差別的なテーマや偏見を書かざるを得ない場合は、注意書きなどを設けた上で、作品の中でその価値観を肯定しない、ということを徹底してる。 感覚的には、差別的にならないようにしているというより、より多くの人に安心して作品を楽しんでもらうためにノイズを排除している感じです。
自分にとっては当たり前でも他の誰かには当たり前ではないかもしれない、を念頭において話を組むことですかね… 既婚と未婚、子の有無、自営と会社員など、どちらが系のトピックは世の中にたくさん上がりますが、異なる設定を比べても何にもならないという実感が作者にあると、客観視できてる=差別を舞台装置として書ける気がします。 また、キャプションに注意喚起だけ短く入れとくのも手です。言い訳っぽくなると変なのを呼び寄せるので、あくまでさらっと記載する方がいいです。
「自分も無意識のうちに差別意識を持ってしまってる」という前提で、プロットから言葉選びまで、この表現でいいのか?と見直してみる 自分の価値観ってどうしても作品に滲み出ちゃうから、なるべくならあらゆることに意識的でありたい 高尚とかじゃなくて、普通にその方がストレスなく読める作品になる
おっなんだ差別にうるさい高尚様のトピか?いっちょかみしたろ!とやる奴のどこが住み分けを大事にしとんねん
>>5
ID変わっちゃったけどトピ主です 8に同意
キャプションなど本編外で説明するのはいいですね。フィクションをフィクションとして楽しむための一つの方法だと思います。
>>5
何が差別ってのは時代によって違うものだよ あの時代はアレが男女平等だったんだから
わかります、ノイズを減らしてより豊かにフィクションを楽しみたいです。慣用的な比喩表現はかなり無批判にするっと使っちゃいがちだから見直したいなと思いました。
>>11
「世の中“普通は”こうだよね」じゃなくて、「こういう人もいれば、そうでない人もいる」が描けるといいですよね。 キャプションをつけるのはやはりいいですね。
>>12
わかる、別に自分の作品に高尚様(?)界隈(?)お墨付き!みたいな付加価値をつけたいわけではなく、ストレスなく純度の高い萌えに浸りたいがゆえに頑張る気持ち 無意識に内面化してしまっている価値観を見つめ直すことほど難しいものはないですから大変ですが…
>>5
16 あの時代は男女平等なんて概念はありません だから「あの時代の人は差別的だった!」と批判しても無意味なのと同様に、現代において「古くから読みつがれてきた書物だからその中に描かれている価値観は普遍不朽のものだ!」と当時の価値観を適用するのは間違っているという話です
創作するとき気をつけるんじゃなくて普段からぼんやり人権について考える状況に置かれたらいいよ 海外ジャンルで英語話者がお前がレイシストお前もレイシストって罵り合ってる治安悪いところだとマジで勉強なるよ 黒人以外がオモロ黒人リアクションgif張ってたらデジタルブラックフェイシングって差別なんだってさ 愛し合う二人の女子のロマンスって表現したらレ/ズビアンって単語を恐るレイシストなんだって 知らねーよそんなんって感じだよね もう日本にいても何が差別かわからんから日本捨てて海外ジャンル行ったらいい
無知だから誰がどんな単語や状況で差別的だと感じるのかわからないんだけど、家族に差別主義者がいるからそいつの話をよく聞いて反芻してる その中でも特に参考にしてるのは「⚫︎⚫︎だからあいつは⚪︎⚪︎」と決めつけて話を展開する事が多い。自分がそうやって話を展開していたら、必ずあいつと一緒になってないかな?って思いながら推敲してる 調べてより良い単語があればそっちを選ぶし、気付けなかったら次は直すって感じかな
このトピで募っているのは創作で差別を助長しないための工夫です。反差別に対するご自身のお気持ちの書き込みトピではありませんのでご了承ください。
>>5
>>20 学がないにしてももうちょっと想像力を働かせてくれ。男女平等なんて概念がなかったら宗教なんて出来るわけないだろ。 ただ、当時の男女平等は男と女に与えられるものが全く同じという現代の平等とは違うものだっただけ。 あの時代の男女平等は神から与えられたメリットとデメリットでバランスがとれているというものだったんだよ。 倫理観が育ち切っていない時代の人間が必死に考えた不平等を飲み込む理屈だったんだから。 過去の人間の積み重ねの上に乗っかってる現代人が見たら鼻で笑うようなものでも当時は男女平等だった。 そして、信仰することで男も女も分け隔てなく救われるものだったんだから、男女平等の概念がないわけない。
身近な人が人を傷つけるような言動をしている状況はなかなかつらそうです。でもその経験を反面教師にして活かしているのはすごいことだと思います。より良い表現はじっくり地道に探していきたいですね。
注意書きをちゃんとする 差別とは違うけど、大人×未成年のエ口を描いたときは「※現実の未成年○行には反対しています」って書いた あとは反対派の人を入れる 「同性愛きも!」って言うAと「そんなの自由じゃん」って言うBとか…
ざっくりとした回答ですが 使いたい設定に漠然とモデル(病気や障害、性指向、民族)がある時は対象について調べる。 それについてどういう表現をしたら差別的か、どういう表現だとOKかを自分の中で納得して、肯定的な文脈(キャラを褒めたり、良い台詞を言わせたり、そうでなくても普段の何気ない会話とか)で使いたい時はOKな表現を使う。 逆に否定的な文脈(キャラを罵る、傷付ける)場合は差別的な表現を使っても良いとする。悪意がないけど傷付ける的な表現をしたい場合はマイクロアグレッションとか調べると良い。 調べてて「これは悪意を表現したくても使わないほうがいいな」て思う表現は使わずにかわりになるような表現を探す。この感度は他のみなさんが言ってるのを参考にされると良いです。 限度はあるけど、「創作としてこのネタ使いたいけど実際に調べてみたら(病気の症状とか歴史とか)事実と違う」というものがあったら事実に沿った表現にできないか検討する(100%は無理だと思うので)。 他のみなさんが書いてらっしゃるものを含め、他は主にこの二つを自分は気をつけてます。 あとはみなさん書いてるけど注意書きをつける、です。ノイズを排除する、はとても的確だと思いました。
技巧の話になるけど、物語の都合上、どうしても差別的な表現が必要になったら文章なら3行以内、漫画なら同じ見開きページ内でなんらかのフォローを入れること、かな その言動はクソですよ、と作中でしっかり示すだけでなく、すぐにやると読み手にとっても比較的ストレスフリーかと あとは、その表現を物語の中心に置かないようにも気をつけてる 差別されてる状況自体をお手軽なエモに使ってないか、ショックを与えるために使ってないか(例えばタラン◯ィーノの時代物で何かとni**erって言わせようとするのはリアルさの追求なのかただショッキングだから言わせたいだけなのか、みたいに割れそうなのは別の表現を考える)、プロット装置になっていないかをチェックしながら進めてる もうひとつ、ジャンルに依存する部分ではあるけれど、原作の時点で強烈な民族差別が描写されてるジャンルもやってるので「原作と同程度の帝国主義を肯定する描写があります」(フェイク入れまくり)的な注意書きをしてる 最後に、自分の知識や感覚を過信しないで批評や学説に触れておくことかな…… これが本当に難しくて思うように手が回らないけれど、インターネットの議論ばっか見てても不毛なので
差別的かどうかの判断は他人の尺度になってしまうから、創作する側が出来るのは創作物で差別を助長したり肯定する意図はない事をはっきり主張すること。これしかないと思う。
ホワイトウォッシュやブラックウォッシュ 二次創作キャラクターの肌を塗るときには黒すぎたり白すぎたりしないように気をつけてます
男みたい、女みたいって言わせないようにしてるくらいかな。 一次なら、キャラクターによるから、過激な差別的なキャラ〜些細な差別をしてしまうキャラまで、ここが差別だとわかるように描かないとね。
>>26
またID変わっている気がしますがトピ主です。 作中の差別描写に対し、それを否定する描写を入れるのはいい工夫ですね。話の流れやキャラクター性を損ねないように描写するのは難易度が高そうですが、裏返せばそもそもの差別描写自体が本当に必要かどうかを考えながら描写することにもつながりそうです。
詳しいお話をありがとうございます。世間でのふんわりしたイメージをそのまま創作に持ち込むのではなく、よく調べた上で描写するのは大事なことですね。マイクロアグレッションはやってしまう人に悪意がないからこそ、それに傷つく人を描写することに意味がありますね。
単に話を盛り上げるための便利な道具として差別描写を使わないよう心がけるのはとても大事ですね。原作の設定だから、だけで差別描写をするのではなく、どんな価値観を描いているかには自覚的でありたいです。最後がめちゃくちゃぐさっときました。
>>29
上でも書きましたが、ここは自分の作品が差別的だと批判されるのを避けるための工夫を書き込むトピではありません。
キャラクターの肌が黒すぎたり白すぎたりすることの何が問題なのか、歴史的経緯を踏まえてよく考えることが大事ですね。
差別描写は差別描写であることが読み手に伝わらないと、差別や偏見を強化するだけになってしまう恐れがありますね。きちんと伝わる表現になっているか確認するのは大事ですね。
>>2
『嫁さん』て単語だけで「それは差別を助長するものだ」と扱ってくる人がいるから、最終的に「お互いに視界に入らないための配慮」住みわけの重要性に帰結する部分はある 『嫁』→『パートナー』、『花嫁』→『新婦』などの言葉で代替することはトピの差別配慮表現とも言えるが、嫁という言葉を現世で根絶・弾圧、死語化を根付けていくことが現実の差別改善に直結するかといえば一概にそうではない。『花嫁』という言葉を使う人間をレイシストにしてくる人への配慮の完備なんてばかげている だからこそこういう主旨のトピックで表現と住みわけもセットで考えさせることはわりと必要な論点と思うけどね 差別意識を失くしたい議論の理由は、未来に争いを失くしたいことによるものだろうし
そうですね。自ジャンルは様々な国籍のキャラクターがおり、歴史背景も絡んでて、実在する人物がモデルになってるキャラクターもいて、メディアミックスでは肌の色が変わるキャラクターもいるので自分なりに考えています。
トピ主です。「自分の作品が差別的だと批判されるのを避けるための工夫を書き込むトピではない」という説明ではご理解いただけない方がいらっしゃるので言い換えますが、【もしかしたら無意識に差別に加担しているかもしれないが、意識の上では差別はしたくない人が】創作の際に実践している工夫、できる工夫を挙げてください。
二次の病気描写は詳しく病状とかは書かないようにしてる。治療法も書かない。濁して書く。調べ尽くすけど所詮かじり程度の知識だし、全年齢だから子供も見るし、誤解を与えないように詳細な情報は書かない。知識になり得るものは極力書かない。 それと作中設定は全てファンタジーです。って注意書きを最初に入れてる。
誤解やなんとなくの印象にもとづく描写は差別に結びつきやすいですからね。世間で流布している誤解に乗っからない、誤った知識を流布しないように気をつけたいです。
>>2
2 こんなことしたらまともな人から距離置かれるだけ
作品を書く時に何かするというよりも普段から色々アンテナを立てておくって感じだなあ ・専門書でなくサラッと読める新書でいいから人文系のものを月に数冊は読んで情報をアップデートし続ける ・炎上案件はどういう議論が戦わされたか一応チェック これで何がよろしくないのかを大分インプットできる そしてここで得た倫理と自分の性的ファンタジーとが衝突する場合は ゾーニングと注意書きをしっかりする
「日本人は察する能力が高い」「外国人は虫の声が聞こえない」など、主語がデカい系の豆知識はすべて疑う。悪気もなく普通に信じてる人多いけど、まず疑え。 指が4本だろうが6本だろうが問題にしない。私は普段からラフ絵スタイルなので、まじめに指5本そろえて描く事はほとんど無い。もっと言うとキャラの性別も曖昧にしてごまかしている。 発達障害や知的障害に関する用語は、たとえ医学的に正しいとされていても一切使わない。ありのままの人柄を描写しろ。 欠損キャラのイラストでもセンシティブ指定しない。そもそも私はグロ絵など描かない。
どうしたん?そんな強い口調で書かんでもええで、力抜きや^ ^
>>10
男言葉女言葉っていうけど、実際、男女関係なく自由に使われているので、私はあんまり気にしていない。 「日本語は言葉遣いで男性か女性か区別できるように書かねばならない」みたいな極端な思想を持った確信犯じゃなければ大丈夫。
>>28
よく刑事ドラマで「犯罪者の子どもだと差別されてしまう」みたいな場面があるけど、世の中にそういう差別意識が存在するとしても、仕方のない事であるかのように追認したくないですね。見る側としては閉塞感があります。 最近のだと「チ。」という漫画が、この人物はそういう事を考えているのか…という説明がすごく明白でした。
一次創作であれば、舞台を異世界にするか、現実世界を舞台をするにしても魔法などのファンタジー要素を入れます ファンタジー作品であれば、「現実世界とは文化や制度、価値観が違う」と思ってもらいやすいので 病気や障害とかも、架空のものにします 現実世界にはいないウイルスや呪いで発症する病気、宇宙人が遠い惑星から持ち込んだ病気、などの設定をつけています
世界中で中国人イスラム人黒人をはじめとした移民達が地元民を差別し犯罪を犯し国を壊している現状を伝えるためにも書いていくべきでは? 日本人が今逆差別受けていることとかね
今は何をやっても浅い知識で非難してくる連中はいるので、自分の創作物にどんな文句をつけられようとも「そう言われるであろう可能性」をしっかり認識しておくこと その認識を得るためにはまず創作者自身がしっかりしたコレクトネスの知見を持っていることが必要 次にその知見が予測するであろう無知からの批判を予測し、その批判を踏まえた上で「ならば自分はどうそこを書く(描く)か」という判断をもって自分の意志とすること この意志のない作家の創作はブレブレだったりするし、他人の言いがかりや非難で簡単に折れる