>加齢で目や脳の衰えで自分では以前と同じ絵が描けているように見えている 誰しも歳をとると色々鈍くなるのは周知の現実ですが、なんか言い方に悪意があるなぁ…発した言葉は自分に返ってくると言いますし、既に脳が衰え始めているかもね。周りのことには無駄に敏感でも、自分については意外と気づいてないものですよ。
明らかに絵が狂っているのなら加齢ではなく脳の認知機能の問題です。べつに10代だろうが20代だろうが何歳でもなります。 脳梗塞の前兆だったり、あるいは過度のストレスによる脳の障害だったり。 「あの人も老けたんだな…明日は我が身」ではなく、「お身体大丈夫かな」「突然倒れたり(亡くなったり)しないかな」と心配するべき事案だと思います。もっとも性格や年齢に関係なく、本人は99%無自覚ですから難しい問題ですけどね。
悪意があるように見えたなら申し訳ありません。 自分としては悪意からそのように表現したわけではなく、作家歴が何十年とあるプロ作家さんに多く見られる傾向だったために加齢によって意図せず絵柄に変化が出てしまうものなのかと疑問に思ったのですが。 どのような表現ならば悪意を感じないでしょうか? 後学のためにぜひご指導願います。
一気に変化が現れたというよりは徐々な崩れて気づくと依然とガラッと絵柄が変化してしまったという感じです。 また加齢が原因なのかと感じたのは作家さんの活動歴が数十年にわたることを私自身が知っているためです。
自カプでめちゃくちゃ上手くてカラーも綺麗なのにどんどんデッサンが崩れていきバランスが各所おかしくなって行った人が居ます 早書きでデッサン取ってる暇が無くとにかく量産したいのかなと思ってましたがそうでも無い様で毎回とても丁寧綺麗に仕上げるのですが バランスだけが本当に歪んでいくんです カラーが凄く綺麗なのと覇権ジャンルの覇権カプなので評価は落ちませんが見てて明らかにおかしいとは(私は)思います もっと上手かったのに上手くかける人なのに と勝手に心配しています その人はおそらく?30代くらい?だと思うのですが(40代かもしれませんが) その人を見ていると自分もこうなってしまうのかなと怖くもあります 自分で自分のミスに気づけないって怖いですよね
加齢で絵のバランスがおかしくなり……、というのは「重版●来」のドラマでありましたね。若い頃と姿勢が変わった(猫背になった)から目線の位置が変わり、その分バランスが崩れていた、という理由でしたっけ また、匿名のネット上のお話ですが、絵のバランスが最近おかしくなっていると読者に指摘され誹謗中傷かと憤慨したが、再度丁寧な指摘と心配している旨を伝えられ、過去の絵と並べる重ねるなど冷静に検証してみたら確かにおかしな絵を描いていて、病院に行ったら病気が見つかった、というのも読んだ事があります。 病気や加齢に対する解決策というのは難しいだろうな…と思いますが 過去の自分の絵や人気のある作家さんの絵と並べてみるとか、定期的に何かの模写をして原本と自分の絵を重ねて極端におかしい点がないかを確認するとか、地道に検証するしかない気がします。
トピ主さんの書き方に嫌な感じは特に見られなかったのですが、若くてもバランスがどんどん歪んで行く方はいらっしゃいました。Twitterでも匿名で右目を描かれていないこと(だったと思います)を投げてくださっていたのに、描けていると当たり散らしていたら脳の病気だった、という実体験を挙げられた漫画がツイートで回ってきたことがあります。 視力の低下などは加齢になると防げない面もありますが、普段から気のおける方に自分の絵を見せておくといいかもしれませんね。些細なことに気づいたら教えてとお願いしておくと、意図的に自分が変えたからかそうでないのに変わっているか分かりやすいのではないでしょうか?
補足ですが、頭身バランスが崩れるのが加齢が原因かと感じるのは活動歴が20年を越えるベテラン作家さんに多く見られる傾向だと感じたからです。 もちろん何年経っても同じ絵柄を維持される作家さんや、流行りの作風に変化させてる作家さんがいるのも存じ上げています。 私自身は若者ではありません。 もし加齢が原因ならそろそろそういった変化が現れ始める年代です。 そのためこういう対策をとれば変化は最小に抑えられる、あるいは現状を維持できるという練習方法があれば知りたいのです。 私が求めているのは同じ悩みを持つ方、また同じ悩みを持っていたが克服された方のアドバイスです。 そのため10代20代の方の話ではなく、それより上の世代の方の話を聞かせていただければと思います。 もちろん「自分は○代だけど絵柄は維持できており周りの評価も変わらない」というお話でも結構です。(その際は普段の練習方法や気に留めていることがあれば教えていただきたいです) 加齢による変化は誰しも起こることであり、それらをバッシングする目的ではありません。
下手と雑には違いがあるのでどっちか分からないんですが、大抵はそのどちらかだと思ってます。 ・最適化された結果の手癖 元々、イラストレーターや同人作家だった時は絵1枚にじっくり時間をかけて描くことが出来ます。 しかし漫画業などをすると、1枚にそこまで時間をかけられなくなります。 すると「雑」になるのではなく、枚数を描くのに最適化された絵柄になるんです。 ただ手癖には良い手癖もあれば悪い手癖もあります。 下手になったなぁと感じる作家さんは、悪い手癖がついてしまったのかな…と思ってます。 ・作画時間が足りない パパっと描くとどうしてもバランスが悪いから時間をかけて後から直しながら描くタイプの作家などは、漫画などの枚数が必要な作品になると「直す時間」が足りなくて、どうしても「下手」な感じの仕上がりになってしまったりもします。 表紙はめちゃくちゃ良いけど、本編のコマ絵が微妙な作家はこの傾向が強いです。 表紙はじっくり時間をかけられるから上手に描けるが、本編は作画時間の都合でどうしても手直しができない、って感じですかね。 ・新しいことに挑戦している 作品を新連載したりすると、新しいことに挑戦したり環境を変える作家さんもいます。 今だと、ずっとアナログで描いていた人がデジタル作画にしたり、パソコンからタブレットに変えたり。 アシスタントさんに担当してもらう作画の範囲を変えたり。 そういった変化に慣れなかったり、また慣れた結果絵柄も変わったり。 ・体の不調 怪我や病気で思うように絵が描けなくなった。 「ブラックジャックによろしく」の佐藤秀峰は脳梗塞だった時期があり「その頃はデッサン狂いが特徴的」と自身で綴っています。 ルイス・ウェインは晩年、統合失調症を患い、トランス状態のような絵柄が特徴的です。 病気の進行と共に絵柄が変わっていくのがよく分かります。 脳だけでなく、慢性的な腱鞘炎だったり加齢による集中力の欠如だったり、何かとそういった不調が作品や絵柄に出ることはあるだろうなと。 逆に、頭を強くぶつけたことで「絵がうまくなった」という人もいたりします。 実際に階段から落ちた女性が突然写実的な絵を描けるようになったとか、絵が上手い人は頭から落ちたりぶつけた経験が多いとか、そういう話ですね。
私もちょうどそのくらいの年代です。 若い頃は「この人なんか絵が下手になったなー」と思うだけで他人事のように考えていました。 自分では前より上手く描けたと思っている絵がもしかしたら他の人の目を通してみると日に日にバランスが崩れていっているのではないか?と最近になって不安を覚えるようになりました。 一応周りの方からの評価は数年前よりはすごく伸びてはいるのですが、そもそもジャンルが変わったためあまり客観的な評価としての参考にはしづらく…。 周りの方も上手くなったと褒める分には変化を作者に伝えやすくても、バランスがおかしくなってきていることを指摘できる人はそうそういないかと思います。 自分のミスには自分で気づかなければいけない中で、自分で自分のミスに気づかないというのが怖いです。
その漫画ではないのですが、似たお話をテレビで拝見したことがあります。 それもやはり右目が描かれていない、右側だけが異様にデッサン等が狂っているというようなもので、確か家族からの指摘で病院で検査を受けると脳に腫瘍が出来ていた、という内容だったような覚えがあります。 身近な人に自分の絵を見てもらい、気兼ねなく指摘してもらえるような環境を作っておくと安心かもしれないです。 加齢だったら仕方がないとしても、病気だと手遅れになると大変なので…。 自分の絵を見せること、意見されることに抵抗感のない人にお願いしてみようと思います。 アドバイスありがとうございました。
バランスが崩れているとしか表現が難しいんですよね。 またアマチュア同人作家がプロに転向した、月刊誌で描いてた作家が週刊誌に移動したということでもなく。 私が例に挙げた方々は元々の活動と大きく異なる活動をされた方というわけではなくて、ずっと漫画を描いておられる方、一枚絵のカラーイラストを手がけておられる方になります。 バランスの崩れだと手癖で描くようになった、おかしな癖がついたとかはあるかもしれません。 私自身にも手癖で描いているうちに絵柄が崩れていった経験が何度もあるので…。 それからアナログからデジタルに移行した結果絵柄が変わったというのはプロの作家さんだとその可能性も大きいかもしれません。 2010年以降、アナログからデジタルに移行した作家の方が結構いらっしゃいます。 頭をぶつけると絵が上手くなるというお話聞いたことあります。 絵を描くというのは身体における変化によって、いいにつけ悪いにつけ自らの意思とは無関係に左右される場合があるんですね。
>若い頃と姿勢が変わった(猫背になった)から目線の位置が変わり、その分バランスが崩れていた そのドラマ自体は存じ上げないのですが、こういった原因は考えつかなかったです! 確かに見る角度が変わると等身のバランスは変わりますもんね…。 絵を描く上で一応キャンバスの角度は変化がないように心がけてはいましたが、自分の姿勢については考えたことがなかったので今後絵を描くときは意識しようと思います。 第三者から見て明らかに絵がおかしくなり、念のため病院で検査を受けると脳に腫瘍が出来ていた、というお話はドキュメンタリーだったかフィクションだったかは忘れましたが見たことがあります。 模写して原本と自分の絵を重ねて検証するというのは私の中にはないアイデアでした。でもすごくよさそうです! いただいたアドバイスを日々の練習の中に取り入れていこうと思います。 ありがとうございました。
私もアラフォーで近年は視力の衰えなどに悩んでいるので、トピ主さんのお悩みに共感します。 今のところ、周囲の反応や、昔の自分の絵と比較する限りは特に異常は生じていないとは思いますが、もし今後不安になったときには、添削サービスを利用してみようと考えています。 その際には過去の作品も添えて、絵の変化についても質問すれば、自分の認知機能の確認になるのではないかと思います。
共感してくださりありがとうございます。 私も近年視力の衰えが半端ないです。暗い部屋でスマホをいじるからだと思いますが…。 添削サービスという外部サービスに手を借りるのも一つの手ですね。ビジネスライクに率直な意見を伝えてくれそうです。 過去の絵と比較して自分で変化を確認する方法だと、「今の絵の方がいい。上達したんだ」と感じてしまう可能性もあるのかなと心配していたので…。 お金のかかることなので毎回利用というのは無理ですが、年に一度くらいの頻度で毎年定期的にサービス利用してみるのもいいかもしれないです。 ありがとうございました。
プロの作家さんで、連載が始まった当初は頭身高めで線も細く丁寧な描き込みだったのに、数年経って連載が終わる頃にはキャラが5頭身くらいになって線も太く雑になった方がいました。 大きく絵柄を変えたというわけでもなかったため、楽に手早く描ける方へ流れていった結果かなあと思います。忙しいとかプレッシャーが凄いとか、追い込まれた環境下ではなかなかクオリティの維持は難しいんだと思います。そしてそれがそのまま手癖として定着してしまうとなかなか元には戻せない……と。 他には、絵は常に上手くなろうとしていないと現状維持しているつもりがどんどん退化していくのかな……とも感じますね。大御所のプロ作家さん、大手の同人作家さんならちょっと絵が崩れたくらいじゃファンは離れていきませんし、「頑張って今より上手くなる」必要がありません。 病気由来のものはどうしようもありませんが、それ以外の原因であれば、常に上手くなろうとする意志を持ち流行りの絵柄などの研究を怠らないでいること、または無理せず休養をしっかり取ることである程度防げるんじゃないでしょうか。
ベテラン少女漫画家50代~60代くらいの人に崩れてってる人多い気がします これが本人の怠慢と研鑽不足体力等諸々の衰えどちらが原因なのかはわかりませんが人は皆老いて衰えるのが避けられない以上絵描きにとってとても怖い話だなと思います 友人や見てくれる人に注意して欲しいですよね 監督役を任命しておきたいです
そういうのよくありますね。 連載初期と絵柄がまったく変わる作品。 特に新人作家さんに多い印象です。それを洗練されたと取るか、劣化したと取るかは受け取り手次第なのでしょうが…。 私が頭身のバランスがおかしくなったなと感じている作家さんは複数いらっしゃるのですが、元々は絵柄が安定した方ばかりなんですよね。 デビューから20年も30年も経つ作家さんはベテラン通り越して大御所作家さんでしょうから周りの人は何も言えないでしょうから崩れても気にしてないのかもしれませんね。 もし本人も少しずつ崩れていってることを自覚できるのなら別にいいんです。作者の方に絵を直せと言いたいわけでもありません。 でももしそれが自覚できないのなら自分自身も知らず知らずのうちにそうなってるのかもしれないと思うと怖いなあと。 また技術書を見ながら練習してるとたびたび発言されてる方でも絵が前より崩れてるかと感じる方がいるので、上手くなろうとする意志があれば大丈夫なのかというとなんとも言えない感じです。 「コロナでイベントが潰れちゃって漫画描く気分にならない」と言ってる同人作家さんも多いのでもしかしたら気持ちの問題というのもあるかもしれないです。 アドバイスありがとうございました。
確かにそのくらいの年代なのかな?という方に多いですね。 ご自身が手癖で描いてて絵柄の変化を気にしてないのであれば「そっかー」で済ませられるんですが、もしそういうわけではないのに加齢とともに認知機能が低下して本人にはその自覚がまったくないのだとしたら…と思うと怖いですね…。 極端な話、自分では正円を描いてるつもりなのに他の人からは楕円に見えているみたいな。 前に何かのドキュメンタリーで高齢の男性漫画家が取り上げられていたのですが、そのときに加齢による画力の劣化を防ぐために何かをしてると話されてた気がするんですよね…。 その当時は自分もまだ若かったのでたいして気に留めていなかったのですが最近になってふとそのことを思い出し、そこから「もしかして自分もそうなりつつあるのでは?」と急に不安になりました。 もし絵柄が崩れ始めたら「絵おかしくなってるよ」と指摘してくれる人がいれば安心できますよね。
◯徒◯君!、星の◯の〜の続編を思い出しました。 よくネットで絵柄の劣化を突っ込まれてる漫画です。 年齢のせいなのは一理あるけれど上2つと世代近い、とき◯きトゥ◯イトの漫画家さんは今でも絵が綺麗なんですよね... やっぱり長年描いてると、手癖で描く・手抜きを覚えてしまう人が多いのかな〜と思います。 どんどん歪にってよりは徐々に歪になっていき、ベテラン故に誰も突っ込まない・自分の絵がおかしいとも思わなくなるのかも。
同じ年代や作家歴の長さでも画力が安定してる方や、上手く流行りの絵柄に変化させてる方もいらっしゃいますね。 そういった方々が何か特別な練習をされてるのかというのも気になります。 もしかしたら加齢によって変化が出てしまう人と、特別なことをせずとも若い頃からまったく変わらないままの人がいるのかもしれませんが。 私が変化したと感じてる作家さんたちは最初の頃の変化は流行に合わせて絵柄を変えたのかな?と感じる程度で違和感もそれほどなかったのですが、年々その変化の度合いが大きくなっていった感じです。 少しずつ変化していくと自分では変化に気づきにくいのかもしれないですね…。
フォロワーさんにそういう方がいるので共感しました。 ただ、その方は加齢というより(20代の方です)こだわりが強すぎて逆にバランスが取れなくなっているという印象です。 デッサンなど熱心に勉強されているんですが、体の描き方と顔の描き方(失礼な言い方ですが少々古い絵柄)があっていなくてちぐはぐな印象を受けます。 また、上半身だけが発達し過ぎて全体で見てもバランスが悪く…更には色塗りもどんどんのっぺりとした厚塗りになっていき……正直、少し前の絵の方が立体感もありバランスもよかったので迷走しているなぁと思って見ています。 ご本人はデッサンを熱心にしている自分に満足しているようですが。 また、色んな絵柄が描けることも自慢にしていますがそれも中途半端なんですよね。 それならどれか一つの絵柄にしぼって練習すればいいのに…と。 デッサンやこだわりは大事ですが意識し過ぎもよくないんだなぁとその方を見ていて思いました。 失礼な話なんですけどね。
こだわりが強すぎて〜というのは確かに結構ありますね。 下半身がすごく太いのが好きな作家さんが編集さんとそれで言い合いになったというツイートも見た気がします。 意識しすぎてもあまりよくないですよね。 私自身こだわりが強いタイプなのでこだわりの強さが度を過ぎないように気をつけようと思います。 ありがとうございました。
宇宙戦艦や銀河鉄道で有名な大御所漫画家の近年のイラストを見て驚いたので、お気持ちわかります 美形キャラはすらりとしたスタイルが魅力的だったのに、頭身が潰れたようななんとも言えないバランスに、グシャッとした顔になってしまっているのが衝撃でした お歳もお歳なので視力や手のコントロールが鈍っておられるのかもしれませんが、全盛期の美しい絵と並べた時にご自分で思うことはないのだろうかと疑問に感じました 大御所作家に周囲が物申すことができない中、本人の認知が歪んでしまうことはあり得ると思います
返信遅くなってしまい申し訳ございません。 自分では思いつきませんでしたが、言われてみれば視力や認知機能だけでなく手のコントロールというのも影響ありそうですね…。 もしかしたら周囲にいる方々にしても全盛期と最近の絵の変化を突然突きつけられたら「おや、何かおかしいぞ?」と気づけても、ずっと見ていたら気付かないものなのかもしれないですね。
他の方が病気とかに触れていらっしゃるので、別角度からコメント失礼します。 プロの方の方の場合、流行の絵柄を良いと思えていないまま取り入れて崩れる……というパターンもあると思います。 少女漫画家さんなどは顕著だと思いますが、投稿作の読み切りはご自身のセンスを生かした綺麗な絵だったのに、連載時には担当さんの影響なのか、とりあえず目を大きく描きすぎておかしくなってる……みたいなの見たことありませんか? この場合は仕事なので仕方なく、下手だな〜って自覚ながら納品しているパターンが大いにあり得ます。別れ道は、描いてるうちに「目を大きく描くなら、他の部分をこうした方が可愛いかも」と、その絵柄の良さに気づいて調整していけるか否かで、これができる人は今に絵柄に対する目が肥えれば、そのうち治っていくんじゃないかなと。 あともう一つは絵を描いている自分の経験ですが、リアルなデッサンの骨格や構造をデフォルメされた二次元のキャラ絵に落とし込むのって実はかなり難しい(と私は思う)ので、勉強してしまった結果、崩れる……というパターンはあると思います。趣味で描いてる方の多くはこっちで、おそらくトピ主さんが心配なのもこのパターンかもしれません。 解決策ですが、私はアタリのセット(自分が描くキャラの全身の比率を取った棒人間)を用意しておいて、どの構図を描くときもその比率を確認してます。絵柄を調整したときはアタリのセットも微調整しつつ……。 ただ、これだとトピ主さんの言う通り自分の目がおかしい危険があるので、プロの方のキャラ絵(アニメキャラとか、いろんな角度や構図で一人のキャラが見れるのでおすすめ)でもアタリ取ってみて、極端に比率がズレてないかとか見てますね…。 よほど自分の絵柄が大好きなタイプでない限り、新しい技術にチャレンジしたいのが絵師心ですもん…どんどん変化を楽しんで欲しいです…。