推敲で書き換えた部分の助詞が残ってたり間違ってることがままある
しかし、だが、などの連続使用 尚且つとなおかつのような表現が統一できてるか 半角スペースの混入 私も推敲中なので他の人のやり方を参考にしたい!
よくやってしまうミスは表記揺れ。 あとは、AとBが出てくる話の中で、三人称一元視点でA視点で書いてたのに、たまにBからしか見ないと分からないだろ、という内容になってたりする。 頬を染めた、とか。
送り仮名の間違いはよくやらかす。 話、話し、とか。
行頭の一字下げ忘れ。鍵括弧を一字下げしてしまう。超初歩的なミスだけどやりがち。 そして他人の本でそれを見つけると「こんなミスも気付かないのか……」と萎えてしまう。きっと他の読者も同じ。だから潰したいけど……見逃すときがあるんだよなぁ。
「は」と「が」を間違えやすい 「ような」を直近で二度使いしたり、「だから」を同段落内で二度使ったり
・助詞のミス ・副詞の多用 ・同じ単語の多用 ・こそあど言葉の多用 を読み返して削る。 ひらいた方が読みやすい漢字はひらく。 長すぎる文章は短くする。 リズムが悪い箇所は書き直す。 意味がわかりにくい比喩は削る。 あと、「という」「こと」って単語は削ったり他の単語に置き換えた方がわかりやすくなるケースが多いって聞いてから注意してる。 気をつけないとすぐにことこと書いちゃう。
漢字のひらき忘れ…… 接続詞やらダッシュ多すぎ、似た表現をワンシーン2回以上、意味不明や直喩、三人称一元視点での視点揺れ、シーンの繋がりが分かりにくい そして推敲後に出現する書き直したシーンの誤字脱字
正:進捗駄目です 誤:進捗dめです みたいな打ちミス googleドキュメントいれると割と間違い教えてくれるよ
私も表記ゆれが酷すぎて見てて嫌になる。自分自身が。
ようなの二度使いわかりすぎた… 油断すると例えまくってしまう(笑
すっごい遅筆だから見返してもうっかりミスは少ない… 重視してるのはリズム 流れるべきところで読んでいて一瞬詰まったら内容でも改行や単語でも考え直す
やらかし集がいっぱいあるので箇条書き、どうしてこんなに生えてくるのか こういう知見集まると点検リストになって良いよね ・漢字の開く/閉じるの揺れ 1人称で書いてキャラに合わせて変えてるときもあるから、ちゃんと意図してやってることか最後に総点検する ・固有名詞のミス 打ちミス頻発しがち。漢字は変換ミス・カタカナは音の取り方(「ビー」「ヴィー」「ビイ」みたいな)も タイポは割と書いてるときに気付くけど、音合ってるとうっかり見逃すときある…… ・消し忘れの助詞 上コメにもあった推敲時の忘れ物。単純に「が」が2連続になってるとかならまだ読めなくもないけど、意味が変わっちゃうタイプだと冷や汗出る ・主語述語の対応 これも推敲時の事故。ソフトで文頭文末対応チェック出しながら読むと減った ・段落前後の対応 段落位置の差し替えをよくやるので。たまにまだ知らないはずのこと知ってたりする ・整合性諸々 「~が半分、~なのが半分」って言っておきながら3つ出しちゃった(実例) 例示とか数出したときは絶対チェックした方がいい。12人って言いながら13人いたり2人消えてたりしがち ・数字の表記 算用か漢字か、使い分けるなら意図が分かるように統一 ・行頭下げ 特に1文前が綺麗な位置だと見分けるのが難しい。改行位置が気軽に変更できるテキストエディタ側で確認すると良いかも
間違いとは言い切れないんだけど、表記揺れが多いタイプなので気を付けてる 私がよくやるのは、「気付いた」or「気づいた」とか、「全部」or「ぜんぶ」とか 書いてるときはなんとなくその場のノリで使い分けちゃうんだけど、表現上の明確な意図があってそうしている場合を除いて推敲で統一する あと、上記の文章は「~んだけど」という逆接を三行の間に二回使っているのが気になるので、小説だったら直してる
同意見多数だけど、直した文の前後に助詞や送り仮名が残ってることが多い 完成直前が一番油断してるし、念入りに確認しないとそのまま出してしまいがち
>>10
私もこれ。 打ち間違いのミスがとても多い googleドキュメント良いこと聞いた!次の原稿から試してみる!
表記ゆれめっちゃ多いです……あとどうみても若くて元気な子の一人称なのに地の文が難解な言葉になってたり
さっき入稿した時まじでびっくりしたのが、表記揺れに気を取られすぎて「器用(正しい側)」→「起用(まちがっている側)」のようにあきらかに間違ってる漢字間違いに気付けませんでした…。なくなく一旦キャンセルし再入稿中です…。
よく【のの】とか【がが】になってる ◯◯の××が□□みたいな文章を修正したときに、なぜか重複してしまってる。なぜ
表記ゆれとか、話の前後が繋がってなかったりするからそこに気をつけてるかな。 一個前に潮吹きしたことないとか書いてあるのにそのシーンにくるとしたことあるとか言ってこととかある。あとで腕三本生えてるとか
>>6
自分もこれに悩んでたけど、自分の目で確認するとどうしても落としちゃうから機械変換にしたよ 名刺メーカーさんのところで横書き→縦書きお節介アシストっていうツール使うと一括変換できて便利です
エロ小説書きです。 よくする変換ミスは、性液と鬼頭…。 こないだ出した本でも2、3個ミスしてて気が遠くなった…
表記揺れを直そうとして置換をミスってるのに気づかないこととか……それで文字が抜けたりおかしな単語になってたりする。
>>15
自分が書いたのかと思った、全部わかる! 正しいやり方なのか自信なかったけど同じ人がいると知って安心したw
iPhoneで書いたときの予測変換が残っていらない文字が入ってることが多い(例:感動した→感動的した) 推敲して書き直したのに直す前の文字が消せてなかったも多い(例:〜だからを〜だろに直す→〜だからだろになってる)
書きながら推敲して最後にも推敲するから、書きながらの推敲の時の修正ミスがよく見つかる 「のの」や「がが」のような重複とかが多い
コンドームの箱持って薄いなとか会話してるのに その数分後に無いからナマでいいよねってクソボケ攻めが爆誕しちゃった時は危ねえ危ねえと箱を無かったことにしたよ
表記揺れを置換機能で全部直したつもりが余計なところまで直しちゃってたりとかよくある