トイレに音姫がなかったら水を出し続けるすんません 読み終えたあと感動する、わくわくする、連載なら続きが気になるという作品を描く作家さんは全て凄いですよね
待って 「トイレのレバーをひねって水を流し続けることで嗚咽を周囲に聴こえないようにする」 が普通のことすぎて何がトピ主や2コメに響いてるのが分からないんだが!? >キャラが価値観を持って思考し、思考に基づいた行動をしてると分かった時 これ読んでも分からん…普通のことでは… 自分が才能あるとか言いたいわけではなくて、むしろこれが特別だと理解できない自分は才能なさそうなので解説ほしい
>>5
2コメだけも あ、これ普通なんだ!? 自分が普通のことを過剰に言いすぎてたのかも…
一人だけジャンルを超えて作家買いしてる二次の漫画描きさんがいる コマ割り、絵柄、展開、陰影のつけ方、すべてがハイセンスで他とは完全に一線を画してる シリアス作品が多いけど、でも小難しい感じの作風じゃなくてカラッとしたギャグシーンもあるようなの ただ鬱々としたものじゃなくしっかりストーリーがあるもの 作家バレしそうだから詳細は言えないけど 本でも支部のまとめでもその人の作品は一目見ただけでずっと心に残り続けるなにかがある
>>5
大丈夫 私もトイレの水は普通のことだなって思ったから ようは自分には思い付かない表現をしていたら凄いって思えるだろうけど、どう感じるかは個人差あるだろうね
>>5
同じく混乱してたから5コメに安心した スレ主の質問してることは解るんだけど、例として挙げられてる描写の凄さは全然理解できなかったので…… 他の書き手と全く違う角度から自カプを描写できる短編字書きに出会った時は一目ぼれしたな その字書きが当時中学生だったのも完全に心掴まれた。やっぱり本物は違うんだなと感動した
これいうと凄い上からなんだけど敢えて言う。 htrの中に、たまーに飛び抜けた天才がいる。発想の天才ってやつ。シチュ被りが当たり前の万ある作品の中でサラッと初シチュをポイポイ投げてく人。でもhtrだから伸びないし、そのうち大手が同じシチュでやりだすんだよね。でも、元ネタはどこからなのか分かってるといくら大手でも凡人なんだなー。って思えちゃうくらいの発想の天才がたまーにいる。だからどんな下手でも新規発掘はやめられない。何人かは伸びて大手になった人たちもいるし尚更。htrでも継続力ある作者は伸びるよ。私が見てきた限りだけど
小説。 3000字でまるで3万字あったかのような読後感を感じさせる短文字馬の神。 どうしたらあんな短い文章であんな的確に説明できてエモい気持ちになれるのかずっと不思議。 切り抜き方が上手いんだろうなぁ……。 漫画。 こちらも12P漫画と短編。 短いのに言いたいことがハッキリ伝わってきて、エモい。 語られない部分の余韻がすごくて、60P読むより浸れた。いや60Pまとめきるのもすごいんだけどね。 短編を余韻もたせてエモくまとめるのってやっぱ神業だなーって思っちゃうんだよなー……。
具体例が聞きたいのに、自分にとっての神作家がいかに凄いかを抽象的に語る場になりそう(すでになってる) フェイクありで具体例って難しいもんな トピ主の例は全く新視点でも新アイデアでもなくてよくある描写にしか思えないし
>>5
前後の文脈なく文体もわからないから「トイレのレバーをひねって水を流し続けることで嗚咽を周囲に聴こえないようにする」ってだけでは天才!とはならんし、5さんの言う通り行動にキャラクターの価値観が現れるようにするのは基本だとは思う けど、それが読者に伝わる書き手は意外と貴重だし、元の作品で「描かれている思考と行動がリアルな人間像を結ぶ+それを表現する文章力」が揃っていたとしたら、トピ主さんみたいに「すげー」ってなるかもしれないなあと思ったよ
トピ主です。 皆さんのいろんな神作の経験が聞けてとてもうれしいです。ありがとうございます! トイレの例に関しては「泣いていることを周りに気づかれないようにする」ための行動と言われればわかるのですが、「息を止める」「うずくまる」などの表現は今までかなり見てきたのですが、「水を流して泣いているのを聞こえないようにする」ところまで書いている人を今まで見なかったので衝撃でした。前後の文脈を書いていなかったのもありますが単純に私の感性が乏しいのかもしれない……とここのコメントをみて思いました……。 例がわかりづらかったせいでトピの趣旨が伝わりづらく申し訳ないのですが「この表現すげー!!」とか「このアイデアすげー!!」となったような、視点の違い?を感じたエピソードがあれば教えてほしいです!
AO3で読んだ長編小説 原作と同時間軸で、ある脇キャラが原作に登場していなかった部分を描いていくんだけど それが原作と齟齬を起こさず、ストーリー構成が見事で なにより原作そのものの持つテーマがこの脇キャラおいてはどのように実現されるのかを表現してて 「え、これもしかして原作者がアップしてる番外編??」 と思わず作者名を確認してしまった(原作も小説なので) この「番外編と言ったら信じる人が出てしまう感じ」が小説で出せる人は 本当に二次創作者としての技能を極めてると思う 著作権的には危うい話だけど… 自分は「萌えるシーンの切り取り」みたいな短編小説か、読んでる途中で多分退屈ポイントが出てしまうような中編小説しか書けないので 無我夢中でページをめくらされて最後には「え、これ原作者がアップしてるんじゃないよね?」と確認してしまうほどの長編小説を書ける人には 本当に雲の上を感じる 英語圏オタクって時々ガチで脚本術学んでる人が腕試しにAO3に投稿してたりするので 時々とんでもないプロクオリティのものが現れる印象 二次創作ってやっぱりどうしても、ストーリーテリングっていうの?プロット構成っていうの?そういう長編物語の組み立てが弱い小説が多いので…
>>7
自分が好きな二次作家さんのことかと思ってしまった
神作家いますよね 自分の場合も、すごく好きなイラストレーター・漫画家さんがいます。二次でやってたけど、一次でもイラスト描いてたりしてて、その方はまず、絵が上手すぎる 特に男性が切れ長の目で背が高くて骨格が細身なのにがっちりしてて、かっこいい。 ほんとに惚れるくらいです 和風も洋風も描きこなしてて、特に和風はすごい上手い どっちかというと、和風の方が得意なのかな?って思うくらい、和風は男も女も可愛いしカッコいいし 漫画も、その作品のキャラクター全員の良さを出せる漫画を描いてます 他の方も書かれてるけど、小難しくなくて、ギャグっぽい風にもできるし、けれど決して下品ではない。品が合って、一度見たら忘れられない。非の打ちどころがない漫画家さんです。
「この表現すげー!!」とか「このアイデアすげー!!」となったような、視点の違い?を感じたエピソードではなくない?
推しカプがロボトミー手術をし始めた話。 因みに原作の二人はただの学生で医学科志望でもない。 快不快ではなくレベルが違うと感じたのはその時だけだな。。人生5周しても考えつかないもん
>>10
うちにもいる 解釈垂れ流す奴らのネタ帳にされてて、あああの人の小説で読んだことを言っているとすぐわかる 交流してXで回らないと伸びない界隈だからやめてしまうかもしれないが 自分は応援していて、感想も送り続けてるよ
>>16
わかるao3マジで脚本家みたいなやつゴロゴロいる タンブラーでライター見てたら日本の数倍ライティング技術tips回ってくる 長編完成させてから毎週投稿みたいな人多くて なんかガチだよね向こうの人
共感覚の描写 音楽が虹のリボンみたいにクルクル散り落ちていくみたいな
特殊性癖専門の字書きさんの小説を読んだときには、根本的に脳の構造が一般人とは規格外だと思い知らされた。
キャラが精神を病んでしまい入院する小説 周囲の同じ境遇の患者たちとの交流を描きながらキャラの一人称視点で進んでいくんだけど ・キャラは病んでしまっているので世界の捉え方が矛盾している ・治療が進んでいくほどに正常な思考に戻り精神も安定し癒えていく ・しかし自分が病んでしまうに至った原因や自分が病気であること、院内でできた同じく病気の友人たちを否定したくないがための葛藤も同時に抱えている こういう複雑な内面描写が矛盾なく描かれていて圧倒された 二次創作にしてはかなりオリジナル要素が強い作品だったけどキャラの性格が原作通り(に思える)の描かれ方で、嫌な気持ちにはならず本当に面白く読み終えた