私が記号で区切る時は、時系列が変わる時だけかな。過去回想に入る時とか。 ネット小説によくある台詞と地の文ごとに一行空けたり、やたらと行間空ける書き方でなければ、途中で一行空けるだけでも場面変わったってわかるよ。あとは章で分けたりもする。記号と記号の間の文章があんまり短いと、頻発するなぁとは思うかも。
100Pに10個は多いかな。 記号で区切ること自体は悪くない、むしろいいことだと思う。キャラクターの移動や日時の変更をだらだら書かれても楽しくないからね。 章で区切れないかな?100Pを3つくらいの章に分けて、その中で数回場面転換するのは気にならないと思う。 あと気をつけなきゃいけないこととしては、章なり記号なりで区切られたブロックがすべて均等なサイズだと読み手は飽きる。全部で9万字の本で3万字×3章、みたいなことね。1章が1万字、2章が4万字、3章が3万字、みたいなリズム変化があると緩急がついていいと思う。これは章の中の場面の区切りでも同じ。 このあたりは小説よりも映画が参考になる。上映時間っていう制約が大きいから。ストップウォッチでトータル経過時間と場面ごとの時間を計測しながら視聴することをおすすめします。
同時系列で場所だけ変わるなら、記号入れずに二、三行空けるだけでいいんじゃないかと思う。
場面転換、小説よりもアニメやドラマを観た方が参考になるよ。何が出てきたらシーン切り替えな感じが出せるのか、カメラワークが引いたり動いたりする感じを文章にしていくと切り替わりが書きやすい。
記号だと目につくけど、行を空けてるならあまり気にしないかな 場面転換について参考になりそうな過去トピあったよ https://cremu.jp/topics/36896