キャラクターの行動と感情を段階に分けて細分化してからストーリーに反映させてく
時間を置いて見てみる 自分の中ではキャラ設定や過去にあった出来事や今後の展開が全部分かってるから細かい描写を省きがちだけど、初めて読む人にとったらそんなの知ったこっちゃないから、多分そこで認識に違いが出る だから一旦時間を置いて読んで、「ここは不親切だな」と思うポイントを探す くどくど描きすぎてもだるくなるから難しいけど でも担当さんいるならガンガン見せてっても良いんじゃないかと思う!応援してます
プロットを書くと思うんですが、その段階で分かっていた方がいい事ですよね。プロットを読み返す時に疑問が出ないなら出るようにした方がいいというか。プロットはそのまま書いておいて、別に行動の理由づけをしていくのはどうでしょう。Aは三行目でなぜ洞窟に入ろうとしたのか?→仲間の病気を治すための薬が洞窟の中の宝箱にあるからだ。など、書き出していくといいと思いました 「Aが危機をスっと受け入れすぎてない?」→Aは危機が来ることが事前に分かっていた。A「やはり…」と言わせる←仲間「知っているのか雷電!」など 「今だとAが急にBを受け入れてるから、AはBに対して好感を持つエピソードがあった方がいい。」→AはCからBの噂を聞いていた、A「ついにBか来たか……」←仲間「知っているのか雷電!」とかの事情を、紙面で語らせる方法を探るなど。「知っているのか雷電!」という方式はとても便利です。「こんなことがあろうかと!(思って事前に準備していた)」でもいけると思いました 頑張って下さい
小説書きです。 書き手の頭には詳細な設定や情報が入っているので気づきにくいですが、読み手は情報ゼロだということをいつも念頭に置いてます。 自分が特にご都合主義に感じるのは、大事なシーンで初めて提示された情報がその状況を変える鍵になったときです。そう感じさせないために、その人物や状況に過去を付け加えておくといいと思います。 例えをお借りすると、「Aが危機をすぐに受け入れすぎ」→「過去にも似たような経験をしているからすぐ対応できた」なら違和感はないのではないでしょうか。それを読み手にも伝えるために、そのシーンに行きつく前にAの過去にあった危機を書いて、Aはこういう人物だという情報を前もって読み手に与えておきます。AがBに対して好感を持つエピソードを足す、も同じことです。 要は伏線を張れってことです。
担当さんからの指摘を読むかぎり、前フリを入れた方がいいって事じゃない? 前フリがないと読み手は唐突だなと感じやすいから、前フリを足すことでキャラの行動に説得力持たせたりすればいいんじゃなかろうか。 くっそ脳みそが疲れる方法になるけど、説得力ある展開にしたいなら、キャラの行動に対してなぜ?どうして?を問いかけまくるのが吉。 ただ他人に読んでもらうのが1番早いのも事実なんで、自分のメンタルに余裕ある時は他人に読んでもらうのが良い。
時間を開けてから見直すとここの展開あまりにも急だなと気がつけることが多い
起きることを一旦セリフ・演出抜きで平坦な文章で書き起こす 頭の中で話を考えてネーム起こすと演出ついた状態で話が展開されていくから感情と勢いで流されやすくなる 映画とかでもちょっと強引な展開でも映像がすごいと飲み込んじゃうことあるよね けど○○が△△する→××から○○への好感度が上がる みたいな感じで少し抽象度上げてストーリーラインを書き起こすと ××はなんで好感度あがったんだ?→過去似た経験をしたことがあるからだな→あれ過去エピ描写してないな みたいな事に気付きやすいよ
>>2
全部一気にやってました…… そのせいで感情と行動がごちゃごちゃしてるのかも知れません…!分けて考える、やってみます! ありがとうございます!
>>3
ありがとうございます! そうですよね、時間かかりますが 1日おきくらいに読み直したり修正したりしております! ある意味別人の視点で分かりにくいところを探すって感じでしょうか? そうですね、思い切って見せてみますー!ありがとうございます!
>>4
わかりやすいです!ありがとうございます! 確かに自分用のメモとして理由付けをしておく、 その理由をちゃんと後で回収すればご都合になることは避けられそうです……!恋愛ものだと特に好感度が急に上がったりすると違和感出ると思うのでめちゃくちゃ使えるテクニックだなと思いました……!ありがとうございます!
>>7
ありがとうございます! 今回は前振りをいれて突然好感度があがる!を避けました…!まさにその通りです…… 確かに他人に読んでもらうと 添削くらい問題が明確になりますよね。優しい友人に読んでもらって感想聞いてみたいと思います!
>>9
ありがとうございます! もうネームの絵を入れるだけ。みたいな感じでセリフや感情など一気にやってましたが、もう一段階前にシンプルな構成やメモ、具体的な理由だけ描いてるプロットのプロットを用意すると良さそうな感じですね! ありがとうございます!
担当さんということで一次創作の場合ですかね、二次だと多少のご都合主義は場合によっては必要なものでもある気がするので オリジナルの場合、キャラのことが分かるのはそのストーリーのみになるので、下積みや溜めのようなものは大切だと思います 自分がよくやるのは、物語よりも前にキャラがどう生きてきたかまで詳細に設定することです そのほとんどは話には出てきませんが、設定しておくことでそれぞれの行動理念などに厚みが出て、結果として一貫性や説得力のある言動に近づく気がします その設定に基づいて一人一人の行動を追ってみると、新たな気づきがあったりします AがBを受け入れる流れをAというキャラで追ってみると、Aは生育環境から長く孤独を感じてた設定だからその孤独を埋めてくれる存在だったら早々に受け入れそう、そういうストーリーラインになってるかな?BからのアクションはAの孤独を埋めるものかな?みたいに確認して、次にBというキャラでも追っていく そうすると、この流れはBにしては押せ押せすぎるな、Aが心を開く展開ありきでBというキャラとして違和感があるな、とか気づけたりします キャラが多くなったりストーリーが複雑になるほどに、主人公にとっては違和感はないけど他キャラ目線では違和感のある流れとか出てくるので、ひとりずつ整理していくといいかもしれません
こういうのって天才なら一生悩むことがない些末事なんだろうな
文字書きです。 私は実際に描写するかは置いといて、行動やセリフのひとつひとつに対して理由を考えるようにしています 考えた上で ・その理由が前後の言動と矛盾しないか考える ・その理由を描写すべきか考える(基本的にはなんらかの形で匂わしておいたほうがいい) というステップをとっています。めんどうですが… 「腕が気づいたら3本あった」系のやつは、原稿の余白にポーズとか構図を軽く描いたり、頭の中でキャラクターを動かしたりしています あとは場面ごとに季節や時間、場所をメモしておいて、テレポートや時間移動を防いでいます
岡目八目なんで他人に見てもらうのが一番いい けど自分で気づきたいとのことなので、上にも出てるように感情やストーリーの動線を整理するのがいいと思う まずはキモになるところ。恋愛なら惚れた理由、バトルなら戦う理由 キモにはもう一段階、深堀か横に広がるフックはあった方がよさそう (匂わせ→)前振り→本題(→変化)、くらいで意識してもいいかも 逆にキモに関わるところ以外は時間かけて描いたり拾ったりするより、小ネタ扱いでいい
自分でできることには限界があるし、無理にミスをなくそうとすることでかえって勢いを殺してしまったりその人の持ち味が死んでしまったりする 気の置けない&信頼できる感性の人に査読してもらうのが一番だって実感してる 担当さんがしっかり指摘してくれる人ならいいんじゃないの?