商業だとフキダシの文字は「8文字で改行、3行以内」が基本だと言われてる なので1つのフキダシに対して21文字以内だとありがたいかな 言葉選びのコツはごめんやけど頑張って
>>2
追記 私は漫画描きだけどプロットは文字で起こしてる その時意識してるのは「このシーンは絵で説明出来るから文字は省略出来るな」って考えながらセリフ考えてるよ 例えば目の前に採れたての新鮮なスイカがあって、それをキャラが見てるシーンなら 「瑞々しくて凄く美味しそう!」←瑞々しくて美味しそうなのは絵で分かるから「美味しそう!」だけでいい、とか。 言葉選びを考えるというか、言葉を削るように意識したらいいんじゃないかな
>>2
最大で10文字前後~6行以内というところ てか、小説でも極端な長ゼリフは某陰陽師本屋以外あまり見ないかも
確かに、長くならないようにしてるね。 ふきだし内の文字量はこれくらいが良いよ、というのはネット上に出ているので、参考にしたよ。 あとは、ひらがなにしたり漢字にしたり、言い回しを変えたり、分割したり、コマを変えたり(別のコマの絵も変わったりするけど) ごっそり削ってモノローグにしたり。 これは要らない話かもしれないけど、大事なセリフは配置しない方がいい場所、読ませたいセリフはここに書いた方が良いとかもあるみたいだから、上手く漫画を描こうと思う時は、そういう要素も考えるよ。 自分は視線誘導を考えて吹き出しの位置も決めるんだけど、その位置とサイズ、見せたい絵、ストーリーとかを合わせて、ネームの時にセリフを大まかに考えてる。 そして文字入力する段階で、バランスが良くおさまり、内容もベストなものになるように変えてるよ。 1ページ6コマくらいを想定して、吹き出しだけ描いてみたら良いかもね。 もし自分が誰かに原作を頼むなら、セリフは最後に調整するかもって言っておきたいかも。でも忘れてるかもしれないから、トピ主さんのように気づいて提案してくれる方はとても心強いですね。
フキダシが歪んだりデカくなってもとにかくセリフ優先の人もいるし、セリフ細切れでも綺麗なフキダシを並べたい人もいるので、その人のフキダシの描き方に合わせたほうが無難かなと思う。 あとはまず取捨選択を友人に任せる。トピ主さんが好きに書いた上で、漫画にする時にセリフを削って構わないから意味が通じるかネームを確認させてほしいと言っておくとか。 実際絵がないと必要なセリフか分かりにくいんじゃないかな。
自分でもネーム切ってみたら適切な文量がわかりやすいと思う 1ページに1〜8コマを想定して(難しければとりあえず1ページ5コマとして考えてもいいかも)、漫画原稿にセリフを配置してみるのはどうだろう 上手くいけばそのネームを作画の人に渡せるし、それはしないにしても漫画の感覚を掴むには一度漫画形式で書いてみるのがいい気がする
動きや見た目は全て絵で表現するよう努める。まず簡単なネームをあなたが描くのは?言葉選びから考えるんじゃなくてキャラの感情とか動きから考えてそこに必要最低限の台詞付ける感じで 某漫画家の先生がとにかく台詞は削れるだけ削れ台詞に頼るなと常に仰ってる あと原作と作画が別れてる漫画って実は相当ムズいとも。話考えるのが得意(絵が描けない)+絵が得意(話が考えられない)でやる人いるけど実はそれで漫画作るのって一人で作るより大変らしいよ。頑張れ
IDかわっておりますがトピ主です いただいたコメントを読んで、お互いに原作担当、絵担当と分担が今回初めてなので、かなり擦り合わせが必要だと感じました ネームも言われなければ台本形式のような文章で渡していたかもしれません… 一度こちらでプロットを作成し、OKなら簡単なネームを書いてみようと思います フキダシに対しての文字数や、ページ数に対しての数などもありがとうございます、参考にいたします 幸い、はっきりとした〆切があるわけでもなく、リアルの友人関係なので、意見を言い合うのはあまり気負わなくても済みそうです 報連相や話し合いを重ねたいと思います 皆さんありがとうございました!
別に名探偵コナンみたいな漫画でもええやん
いつも通り書けばいいと思う。 その上で作画の方で台詞の取捨選択、前後入替、言い換えが出てくるのを許容してくれた方が個人的にはありがたいな…。 改変されるのが嫌なタイプなら、100%完璧な推敲済みの小説じゃなくて、プロットに肉付けぐらいの段階で渡した方がストレス少ないかも。 ここは絶対変えてほしくないってところとかは教えておいてほしいし、ネーム読んで意味が変わってるところとかを直したりとかしてくれる方がありがたい。 漫画描く時ってプロットガッツリ書いてても削ったり入れ替えたり台詞変えたりって結構沢山するので…。 先に作画全部やって最後に場面に合うように台詞入れていくやり方する人もいるし、やり方って人それぞれだからトピ主が漫画用にガチガチに台詞とか決めてると思ってたのと違う…ってなる可能性が高まる気がする。 トピ主がネーム全部描いて、作画の人は本当に作画するだけっていうやり方ならトピ主が漫画用に台詞考えた方がいいと思うけど…。
原作担当、絵担当で分割して2人で創作しています。私は原作サイドです。 同じく長台詞が使えないという問題に最初にぶち当たりました。セリフ量の多い作品を色々見て調べたところ他の方も書かれていましたが吹き出し1つのセリフ量は一行8文字、3行(それ以上は読者の目が滑る可能性が大きい)1つのコマ内に吹き出しは多くても3つまでが限界のようです。 小説と漫画では適切なセリフテンポが違うので、同じセリフでも小説だとかっこいい言い回しが漫画だととんでもなくクドくてダサくなったりします。かっこいいと思う言い回しをしたくなる気持ちをぐっとこらえて、逆に削ぎ落す作業が必要です。モノローグもあまりにも多くなってしまうと圧がすごい漫画になってしまうので要注意です。 小説と作り方考え方が全く別物なので、最初は適切な伝え方ですらご苦労されると思いますがどうか2人にとってやり良い方法を見出して頑張ってください!