あの人が煎じたのは緑茶、あなたが煎じたのは紅茶!という言葉が好き キテレツ大百科もドラえもんもあらすじとキャラだけ聞いたら似たような話だけどテイストも話も別物なのでそれぞれおもしろさがあんねん
>>2
横だけどその言葉知らなかった、いい言葉だね キテレツは主人公が運動音痴だけど秀才 コロ助はドラみたいなおもり役じゃなく弟ポジだよね
そもそも創作ってそんなに真新しいものを求めなきゃいけないものでもないのでは? 既視感があると言うとマイナス感あるけど、馴染みのある表現はみんなに受け入れられやすいし読みやすいものだと思う 気を衒うだけが創作ではないと思うから気負わず好きなものを表現してほしい 同じような感覚ではなくて申し訳ない
他人と似ているのではなくて、自分の過去作とパターンが同じ話になってしまっているとか? 自分もそうなんですが、得意なパターンがあると、その型をなぞった話に落ち着きがちですよね ワンパターン化打破のために、たまにストーリーの展開を逆にしてみたり(最初にオチのシーンをもってくるとか)、ストーリーのジャンルを変えてみたり(今まで描いたことがないホラーにチャレンジするとか)、オチの方向性を変えてみたり(いつもは大団円が多いけど不穏な終わり方にしてみるとか)いろいろやってみてます それでも結局は「コメ主の漫画って感じ」と言われてしまうくらいなので、相当がんばって手を変え品を変えしないとマンネリ化してしまうのも無理ないのかなと思います
同人なんて既視感だらけだし界隈で被ってないなんて全然マシだと思うけど(普通界隈でも被りまくり) なんかつまんないな?と自分で思うなら読んだことないタイプのマンガを読んでインプットするのおすすめ 青年誌とかだと扱うジャンルさまざまだから刺激になるかも
>>2
確かにいい言葉ですね ありきたりだな〜と思って凹んでましたが、これにはこれの良さがあるって信じたいですね
>>4
仰ってること分かります ただ、自分が許せなくて… コメ主さんのお言葉が優しくて凹んでいたのがちょっと前向きになれたような気がします 自信もって好きなものを創作していきたいです
>>5
既視感があったのは他の方の作品ではなく自分の過去の作品だったんですね わかる気がします 自分もちょっとテイストの違うものも描いてみてマンネリを打破してみようかなと思います
>>6
そういえば最近新しい漫画読んでいませんでした 早速青年誌のアプリ入れて漁ってみます!
その人の描くものってその人の味があって、だからこそ毎回手に取りたくなるんですよね、ある意味変わらないでいてくれる食堂みたいな。あれこれと毎回テーマも雰囲気も行ったり来たりみたいな作家よりかは、安定している方の作品の方が自分は好き。 インプットは大事だけどそれをトピ主なりに料理してトピ主の味で描けばいいと思う!頑張れー
インプットではなく体験が足りてないのでは?創作物からのインプットだと既視感になるけど、自身の体験を反映させれば既視感にはならんのじゃない?