2024/08/07
字書きです。口語では、普段はら抜き言葉で話すことが多いと思いますが、セリフ部分を書く時、どの程度ら抜…
字書きです。口語では、普段はら抜き言葉で話すことが多いと思いますが、セリフ部分を書く時、どの程度ら抜き言葉で書きますか?
いつも悩んで、ら抜きにしたりしなかったり、統一感がありません。皆さんはどう書いているのか教えてください!
例
起きれる、来れる、開けれる、寝れる、食べれる、など
10 コメント
そのセリフ発言者が抜くか抜かないかっていう設定によるなぁ
キャラによる
キャラに合わせて使い分ける。
私は話者や文体によります。 一人称視点はセリフも口語の自然さを重視するようにしているので、文法の正しさよりそのキャラクターらしさを優先します。 砕けた口調の子の「そういう」を「そーゆー」にしてみたりとかですね。自分なりのルールはありますが明確に決めてしまうと柔軟性に欠けて面白みがなくなってしまうので、これだけは絶対にやらないという禁止事項をいくつか決めておくくらいでいいんじゃないかなと思います。
地の文ではら抜きしないけど、キャラクターがら抜きで話すキャラなら台詞はら抜きで書く
セリフだからキャラ次第では?そのキャラの口調次第でら抜きどころの話ではなくなるし
キャラによる(原作に準拠)になるよねえどうしても あとは一人称か三人称で地の文も変わるし、大幅に原作から外すわけにもいかないから結局キャラによるとしか…
他のコメントにも書いてる通り、キャラによるとしか 地の文では使わないけどモノローグやセリフはそのキャラの言葉遣いに準ずるよ
皆さんありがとうございます! キャラによる、というコメントが多くてホッとしました! キャラに合わせるとら抜きだけど、本当に大丈夫かな……と心配でした。 地の文では正しい言葉で書いています。 たくさんの回答ありがとうございました!
>>6
同意