ここで聞くぐらいなら出さないのが1番良いと思います。文字を少し変えたり伏字にしたりして、わかる人にはわかる元ネタのあるものとして扱うのではダメですか?どうしてもそのまま出さないといけないのでしょうか。
全然大丈夫でしょ
権利問題はグレーで小説のトーンや過激な描写の有無など作品性に依存する。作家のイメージを著しく毀損するかどうか。 ただ村上春樹から秋元康まで作品がダウナーだろうと内容がドエロだろうとやってきたごく一般的な手法。 どれだけきちんとやっても「マナーとして反しているなどネガティブな”印象”」は好き勝手に抱かれるものなので。 お前みたいのが◯◯さんの名前を出すな汚れる!みたいなイチャモンつけられることは少なくない。 予防線を張りつつやってみて、起きたことに対処するしかない。
どこの創作者もほぼ実在の人物等は一部を変えるとか伏せたりしていますし 関係者以外が良いとも悪いとも誰も何とも言えないんじゃないでしょうか あと同人関係ない人がその実在の人物の名で検索かけたときにひっかる可能性
A(作家名)の「B(作品名)」と直接出さなくてもわかるように描写すればいいのでは? 小説ならその作品がどんなものか描写して読者が「あーあの絵だな」と思い浮かぶように誘導すればわざわざ作品名いらなくない? 逆にその作品知らない人には作品名と作家名だけ書かれてもわからないし。 人生変えるくらいの作品ならそこをしっかり書かないと没入できないかも。 「それは明治の頃隆盛を極めた、かの作家の遺作。着物姿の女性はしなを作るように立ち、力強い線は凛とした強い意思を感じさせるが、淡く載せられた藍がどこか儚げでもあり……」みたいな? 例え上手くなくてごめん。
自分なら出さない 上に書かれてるとおり絵の説明文入れる感じじゃダメなのかな? 実在する美術品がキーアイテムになってる推理小説でも無い限り、十分な気がしちゃいますが
>>5
どこの創作者も?んなこたない プロの作品でもいくらでもある
権利上は人名も作品タイトルも何も問題ない あるとしたら、マナーの問題だけだと思う ・話題の出し方が中傷ぽい場合 →トピ文見る限りこれは今回該当しない ・同人女謎ルールで叩かれる場合 →これはありそう。実在の固有名詞を作中に出すのはよくない!一部を変えたりぼかしたりするのが当然!プロがやるのはよくてもアマはだめ!という謎の思い込みがある人が多そう 直接叩かれなくても、なんかよくない気がする…と根拠なくマイナス印象抱かれそう
コミティアに出すなら 実在する人物をモデルにした作品の販売は可 何かしらのインスピレーションを元に生まれるものであり、その外的要素として「実在の人物」をモデルにすることは有効だと考えるから なお、コミティア独自の出展参加規定(ルール・線引き)であり、著作権や肖像権などの法律上の是非を主張するものではない エッセイなど、実在の人物が登場する作品も同様に可 実在の人物を取り扱ったTVドラマ、映画を元にした作品は二次創作(パロディ)扱い Vtuberなど著作権が発生するキャラクターは「実在の人物」と見なさない
皆様ご回答ありがとうございました。まとめてのお礼で申し訳ありません。 その後さらに調べたところ、人名は著作権の対象とはいえず、パブリシティ権、人格権は本人のみに帰属するためご家族が相続できない類の権利のようです。なので、名誉毀損の対象となる誹謗中傷のような印象を与えるものでなければクリアできるかな、と思いました。 ただ、「なんとなく本当に大丈夫なのかな?」「他の人は名前をぼかしてるのに…」という印象を抱く可能性があることも考慮しなければいけないなということも皆様のおかげで分かりました。 大丈夫と言ってくださった方や、表現方法についてアドバイスくださった方もありがとうございます。法的に問題ないかと大多数の方に不安を抱かせないかをよく考えて、取り扱い方を決めていきたいと思います。 改めまして、皆様ありがとうございました。
追記です。名誉毀損等に関してはご遺族の方の判断によるので、自己判断で安易に大丈夫と捉えることのないようにする必要があることも含め、よく考えたいと思います。ありがとうございました。
ほぼって書いてるしプロの話はしてません