地の文だけじゃなくてセリフにも名前を入れていく Aは口角を上げながら言った。 「つまり○○ってことだろ?なぁB」 「ウス」 Bが同意したことで、Aの意見が通ってしまいそうになった。が、そこへすかさずCから待ったがかかる。 「○○」 みたいな感じ。適当に書いたから雑だけど…
すごい、この短いやり取りで喋ってる人の顔が頭に浮かんできたどころか声までついた
>>2
あ~!すごくいい! 参考にさせていただきます!助かります!
ありがとうございます >誰が何を言ったか分からなくてもいい 誰が何を言ったかにこだわり過ぎていたかもしれません… 本筋に関係ないことをポンポンと話しているような部分はテンポ重視で気にせず行こうと思います!
地の文→言うのバリエーション(どう言ったのか)を増やす、体や表情の動きだけでなく場の雰囲気なども混ぜる、シーンの目的(このシーンで何を描写または展開したいのか)を踏まえる 誰が言ったか→セリフに混ぜる、推察できるよう流れを整理する 参考程度の適当な文だけど、A視点三人称で 「そんなのおかしいと思います」 突然CがBに食ってかかる。上司を相手にこんな口をきけるのは営業成績トップのこの男くらいだろう。強い口調に会議室が静まり返った。 「おいC」 「Dさんは黙っててください。(Cの意見)」 「ちょっと待てよ」 まくしたてるCにAは思わず口を挟んだ。 「まずはB課長の話を最後まで聞くべきだろ、きっとなにか考えが……課長?」 隣をうかがうとBは計画書を手にCへ静かな目を向けている。誰もなにも言えず室内にふたたび沈黙が落ちた。 たとえばこんな感じで繋いでいくと、地の文で会話の流れや緩急をつけながら誰が言ったかも整理されるかなと思う
てっとり早い応急処置としては身体にまつわる言葉を使って言い換えをする。 ・(議論の始まり、もしくは膠着した後のセリフで)口火を切る、・口を出す、・鼻であしらう、予想外の展開に耳を疑う、首をかしげる・首をひねる、腹を合わせる、腹を決める などなど。 次にセリフの優先度を、①会議シーンの流れを作っていくセリフ、②そのキャラだから意味があるセリフ、③文章がキツキツにならないための軽いやり取り、④説明セリフに分ける。 ①は絶対、②③は場面によりけりで地の文に変える。④は後に引っ張る伏線じゃないなら、捨てていい。 重要なのは議論の内容ではなく、会議中で起きた事と結末。 読者が会議の内容を理解する必要はないので、作中でガチ議論させる必要はあんまりない。むしろ茶々を入れたり、興味ありなしな反応をメインに描写したら、文章が少し緩くなって、全体のガチガチ感が薄れたりする。 たぶんミステリー小説の推理解説シーンが参考になると思う。
>>7
分かりやすいです! ありがとうございます! >体や表情の動きだけでなく場の雰囲気なども混ぜる 終始穏やかに進んでいるせいで、場の雰囲気描写がなく、緩急も付け辛いから 余計に描写や地の文に悩んでいる気がしてきました、ここも少し流れ変えてみます!
>>8
ありがとうございます! >身体にまつわる言葉を使って言い換えをする 今語彙力無くなってるのを実感しています、見直して直せそうな部分直したいと思います…笑いすぎる頷き過ぎるとか無くせそうです >ミステリー小説の推理解説シーンが参考になる 思えば最近読書も漫画しかできていないです…
>>7
穏やかに進んでる場合は、地の文で和やかだったりのんびりした緩い雰囲気を出してもいいかも 窓から陽が注いでてあくびする人物がいるとか、お茶とお菓子がだしてあって食べながら話してるとか がんばってください!
今最後までどうにか仕上げたので、アドバイスを参考に直していきます! ひとりだともう駄目だお手上げだ状態でした! いただいたアドバイスは今回に限らず意識していきます! みなさんどうもありがとうございました!