主人公との関係、何を軸に対立しているか
美学があるかどうかかな 悪役では無いかもだけど、対立しがちなキャラで、忍🥚の花◯牧◯介みたいななにがしたいのかよくわからない悪役とかはあまり好きになれなかった…
要は ①ハゲ②デブ③ブサ この3つが重なると女性には魅力的ってなりにくいのかも…… 案外一つ二つはセーフだろうけど3つ重なると厳しいかも もしそれでも魅力的で人気だってキャラいたらすみません あとバラ◯スの夢女子の方いたらすみません 自分もはらわたの決め台詞は好きですが魅力的という方は少ないように感じたのでお名前あげました
正直、外見が美形or可愛いに寄ってるかどうかに尽きると思う……
自分の場合ちょっとした仕草や言葉遣いも気になる 言葉遣いが汚すぎる悪役はどれだけ美学持ってても好きになれない スマートな立ち振る舞いを見せる悪役が好きです
好みによるんじゃない? 自分は真ゲス好きだけどtwstの砂漠の副寮長無理 やってること似てるのに好感度が正反対
なろうのざまぁ系によくある『倒されるためにいる』悪役は嫌悪感しか湧かない 対立するに至った信念とか美学もなくこうしときゃヘイト湧いて主人公に同情的になるだろー、って考えが透けて見える書き方というか
人間味があるかどうか
個人的にはこのコメすごいしっくりきたわ
わかる、主人公をアゲるために知能を下げられたのがミエミエの悪役は萎えます
信念の有無じゃないでしょうか?伴って行動に(人道的なものでなくとも)筋は通っているとか、一貫してブレない存在にはカリスマ性を感じる。 トピ文にあるル○皇子、志○雄などはまさに...かつ、シナリオ上の圧倒的な強さがあるのも大きいと思う。 どちらも規格外の強さを持つ象徴として主人公側は連隊戦、相手は組織こそ率いてることは多いけど最後は一人で戦いますし本当に強かった記憶がある。 語り継がれる名悪役のほとんどは主人公が選ばなかったものを選んだ(特に大多数の幸福や広く正しい価値観と真逆の、切り捨てられた側の意思)立場との対立なのがいいんだと思います。ifの存在っぽいというか。 あと小物臭がないこと。大局を見ていること。カリスマ性があること。主人公サイドにできない決断や犠牲を厭わないところ。 かな...
あくまでも自分の好みではありますが、ほんの一瞬一般人でも共感できる言動を見せてくれると生きてる感じがして魅力を感じることが多いですね 好きな食べ物を美味しそうたべたり、綺麗なものにみとれたり、あるあるネタを口にしたり…… 例に出ていたルカは本当に悪として一貫していた敵役ですが、最期の直前に一瞬かすかな人間味を見せています これにより深い人物像を感じられて好きなキャラです
共感できる部分があるか あと残酷だけど、許容できる範囲で見た目がいいかどうか 男女問わずルッキズムは必ずあると思ってる イケメン無罪ってやつだね
ドぐされ外道に書いていいと思うけど、その外道の中に美学があるかどうかは重要。その美学が一般人の感覚と近いと共感を呼びやすい
自分が思い出せる限りでトピ文の条件を満たしているけど嫌悪感しか覚えない悪役は全部小説に出てくるキャラだったなあ 見た目がいいというか、具体的なビジュアルが描写されてるかどうかは結構大事なんじゃないかと思った 表情が見える(想像できる)のは強いよ あと大義名分なく、自分の楽しみの為だけに残酷な目に遭わせるサイコパス系はやっぱり嫌われやすいかも
筋の通った動機とちゃんと最後まで信念を貫き通すかどうかかなー とにかく人を恐怖させたいみたいなサイコで理不尽な悪役はあんまり好きになれない、それになってしまったそれなりの理由が欲しい
個人的には、強敵描写やハイスペ設定だけじゃなく絵的に映える能力やワザを持っていたりキャラデザが魅力的で悪役としての華やかさがある、セリフが印象的、主人公勢の負の側面や至らない点を指摘するなど物語に深みを与えている、悪になった背景に読み手が一定の理解や共感を寄せられる行動理念や動機がある、目的に向けて一直線、本人に悪である自覚がありそうだけど悲劇のヒーロー・ヒロインぶらない(自分はこんなに辛くて可哀想なんだという感じの言動がない)、小さな良心とか弱さ脆さ人間くささみたいな意外性がわざとらしくない程度に描写されている、かな
他人の評価に興味がないタイプの悪役は好感持てる。 逆に自分の財産やプライドや地位を守るために誰かを蹴落とすとか罠に嵌めるタイプの悪役は嫌悪感しかない。邦画ドラマによく居る。
悪は悪でも1本筋が通っている 最後の最後まで曲げない信念、信条、生き方みたいなのがあるキャラは人気になっている気がする そこまでやるかってとこまでやれば一周まわって認めたくなる 逆に魅力のない悪者は強者に媚びて弱者を虐げるタイプかな? 小物感がでると好きになれないね
嫌悪しない悪役は美学、信念を持って一貫しブレないと思う。 カリスマが無くても行動原理が首尾一貫し、登場人物たちの大きな壁になるくらいの説得力ある強い人物は嫌悪しない。古い小説だけど銀英伝のオーベルシュタインみたいなの。 でもカリスマは大きい。チェーンソーマンのマキマさんみたいなキャラも嫌悪にはならない要素の一つは「この人ならそれも素敵」とゾクりとさせる凄みはカリスマがあってこそだと思うし。
個人的には突き抜けてるかどうかかな ボ卿とか人間らしさが一切なく人の心を持たない化け物として描かれてるけど追い詰められても常にキャラを保ち続けてるし、自分と同じ目的の主人公たちを素直に賞賛したりするとこに悪役としての格を感じる やったことには一切同情も共感もできないし許しちゃダメだけど悪役としては最高のキャラだと思っている 自分なりに目標とか夢や美学があってそれに対して真剣な悪役キャラは良い 逆に小物っぽさが少しでも出ると一気に冷める
女性向け同人界隈に限って言えば、「人による」 それなりの人気が出るかどうかは、 ぶっちゃけ一定のタイプの女性に強烈に感情移入・自己投影できる要素(優秀な兄弟と比べられて育った、親に愛されなかった、他人からの評価を気にしすぎる等)があるかないかにかかってる 男性や他のファンからは嫌悪感持たれて終わり、みたいなキャラでも ある程度美形でなおかつ上記の要素があると 必ず一定のタイプの女性にウケてファンが付くんだよね そこからそのファン集団が主人公サイドを貶し始めて界隈が荒れるまでがお約束(この手のタイプのファンは感情移入・自己投影が激しい上に一定人数が居るので暴れる暴れる…) そういうファンに手を焼いて 自作からは「一定のタイプの女性に強烈に感情移入・自己投影できる要素」をもった悪役を出さなくなった作家を知ってる
ルカと志々雄は自分も好きだし、あとはパトレイバーの内海とかヘルシングの少佐も好きだな。 後者二人は見た目イケメンかと言うとちょっとそうでもない印象だけど、これらの悪役に共通してることとしては「悪役本人の中で何か強いこだわりや芯があって、誰に批判されてもそれを楽しそうにやってる」ってとこかなと思った。 辛い過去とか復讐心とかがキャラクターに深みを出すという面もあるとは思うけど、個人的な好みとしては辛気臭い雰囲気のキャラよりも楽しそうに悪事を働いてる享楽的なキャラの方が魅力的に感じる。
トピ主です。これほどたくさんのご意見をいただけて本当に感激しております、有り難うございます! 皆様のコメの大多数に共通している「その悪役にとっての強い信念や目標や夢や美学が本人なりに厳然と定まっていてその背景もきちんと描かれており、最後までそれが揺らぐことがなく突き抜けている」というのを改めて考え直して、非常に腑に落ちました。 自分の中で嫌悪感しか感じない悪役キャラの殆どは、自分以外の他者に情を抱くことは全くなくてひたすら自分自身の快楽(目障りというだけで簡単に人を○したり貶めたりするなど)のみを追求しており、そもそも一途な信念や美学自体が存在していないタイプばかりでしたので。 ルッキズムについても何人か触れていただきましたが、キャラの目つきや表情の描かれ方によって当キャラがどのような心情を持つ悪人なのかを視覚的に補完する役目を果たしているのかなと思いました。 後、確かに「倒されるためにいる悪役」系の人物は生きているキャラというより物語の装置感が強くてあまり共感できないタイプが多いですね。 悪役に限らず、物語に読み手を引き込むには「人間味があってきちんと心の動きを感じさせる」キャラの存在が必要不可欠であることにも繋がりますね。 改めて皆様の意見、とても参考になりました。有り難うございました!
>>6
これだなあ 見た目が許容できるかできないかじゃないか?美形なら人気出るし美形自体が好みじゃないって人は嫌うんじゃないか? エロ同人誌のキモオジモブがどんなに頑張ってもモブの枠からは出れないし
>>13
>主人公が選ばなかったものを選んだ この表現すごくいいな 悪役や物語に対する深い理解と文才を感じる
・好きな悪役 部下から慕われている。悪役なりのポリシーとか信じる正義がある。 ・嫌いな悪役 部下からの信頼がゲロ以下。小物臭のする振る舞い。 ただ、外見だけは良かったりすると「めちゃくちゃ嫌いだし吐き気がするけど、だからこそリョナ的な愛し方をしたくなる悪役」ってのになりがちかも イケメン無罪っていうか、イケメンで中身がどクズだと弄りたくなるっていうか
既に挙げられてる内容と真逆な内容ですまんけど、 北○の拳の悪役ほとんどが気持ちいいくらい突き抜けたゲス野郎で却って好きになった 今の時代、悪役にも悲惨な事情があって…的なのが多くてうんざりしてたから、 誰の同情も買わない突き抜けた姿勢が珍しく感じて、面白くて良い 結局人による気がする、好み
わかる!!!
カリスマ持ち 信念で動く鶴見中尉 ショボい 私怨で動く尾形百之介 ぶっちゃけこの二人の顔を辺見ちゃんにすげ替えたら 鶴見中尉のファンは残っても尾形のファンは残らないと思う
辺見ちゃん可愛いじゃないか……
でも尾形のファンは残らないよ
これこれ
>>31
わかる しかも悪役の被害妄想だったケースもあるし
>>6
自ジャンルの人気悪役キャラは外見がはっきりブだけど(作中でもそういう設定)男女ともにファンが多いから違うと思う ヘルシングの少佐も見た目は良くないけどすごい人気だし… やっぱり本人に美学があるかどうかが一番大きい気がする
過去の作品はそれぞれの作者が現実をかみ砕いて再構築したものだから、 そこからヒントを得ようとする前に、自分で世界の悲惨なニュースや犯罪に触れて研究してみたらどうかな 絵を描くのに他人のイラストからヒントを得るんじゃなくてまず自分で人物を見てみよう、って言うのと同じ 魅力的な悪役も、その作者が生きてく中で他人に対して抱いた愛憎の表現であって 「こう書けばこう感じてもらえる」という近道が最初からあるわけじゃないんだよ それと、当たり前だけど悪役が生きるかどうかも土台になるストーリーや世界観ありきだと思う。 カクヨムとかなろうとかよく見てるけど まあ趣味で書いてるだけなら楽しければ何でもいいとは思うけど、読む方から言わせてもらえばノリノリで悪役創作してるわりに基本の構成が不安定な作品は多い。 困難な状況に対して主人公側が知恵を振り絞って解決策を練るんじゃなくて、悪魔に愛されちゃった乙女()みたいになって、安易に超自然的な存在の助けを借りて解決したり無双したり 聖女風のキャラだったのに「え、この程度の試練でもう闇堕ち復讐始めちゃうの?」とか 作者の弱さや耐性のなさがそのまま投影されちゃってるみたいでいたたまれない。 そうすると悪役もぬるくなって、せっかく設定はおもしろく作られてるのになんかかわいそうってなる
悪役推しだから話半分に聞いてほしいんだけど 美学ない悪役も不細工な悪役も部下にナメられてる小物悪役も大好き 愛嬌のない不潔で性欲な太った不細工とかはちょっと苦手かもだけど愛嬌さえあったら多分好きだし 上で上がってる辺見顔の尾形もたぶん好きだよ 好きじゃないのはシリアスぶって自分だけがずっと辛い悲劇のヒロイン感が強くて周りも作者も同情的になっててやらかした悪事もなぁなぁで終わってるキャラの分類が悪役ならそれは好きじゃない(案☆の🎰とかi7の鷹とか) 悪役は悪事を非難されてやられるまでがセットであってほしい あと女性向けなろうなんかでよく見るヒロインをいじめる役を悪役と呼ぶならそれも嫌い 愛嬌も美学も中身もなければ見た目も適当で頭すら悪いあれはただの舞台装置
美学は大事よな!
性犯罪系の悪党はより嫌われやすい 実行犯でなくてもそれを指示、教唆した時点でアウト、ヘイト集中人気最底辺悪役になる
オタク受けする見た目で公式でドジ踏んだりしてると好かれる印象ある