プロットというか、ざっくり下書きを作る。セリフと場面や心情を箇条書きにして必要最低字数を出す。 そこに肉付けすることを考えて、キリのいいページ数を考える プロットの時点で5000字なら1万5千〜2万5千字など、自分の文体や内容に合わせて字数を出し、テンプレからページ数算定する。地の文が多めの作風だったり、場面転換が多かったり詳細な描写が必要な内容ならやや多く見積もる あとは下書きに肉付けしながら書いていく。字数が足りなければエピソードを捻り出したり、エロなら対位転換や喘ぎを増やす。字数が多いならコンパクトな描写になるよう削る、余計なやりとりを減らす くらいかな……
上と被るけどページ数報告の時には下書きでもいいから話を書き終えておく。 推敲前後で字数減るタイプか増えるタイプかによってページ数をプラマイ申告する。 あとはそのページ数に収まることを優先して推敲。
もはや訓練と慣れと経験だと思うけど……。 わたしはプロット組んで書くタイプだから、シーンごとで想定文字数を計算してメモしてる。 登場人数×提示する情報数(エピソード数)×シーン内行動範囲 人間が多いほど、情報数が多いほど、行動範囲が広いほど長くなる。 ※エロや戦闘などの特殊シーンはこれに当てはまらない。 情報は場所や物についてから、キャラクターの感情についての情報まで含まれる。 文字数を絞りたい時は人数と行動範囲を制限することが多い。手っ取り早いし。 提示情報数はシーン強度にも関係するから、プロット全体を見て不要なシーンは解体して別のシーンに情報統合して調整してる。 1番いいのは既定文字数に収める訓練をすることだと思う。 あと想定読者によっても描写密度が変わってくるから、文字数が変わる。
今の時点で自分でテンプレに流し込んで、アンソロ規定の上限に収まるかどうかすら分からない感じ? 例えば「5ページぐらい」「10〜12ページ」とかも不明? 多分主催も1ページ単位ではなく、大雑把でいいから報告してって感じだと思うんだけど 心配なら今のうちに確認してみては
プロット作らないけど文字数は想定して書けるよ。ただこれ、慣れだと思う。今までどのくらい書いたことあるかわからないけど、例えばさ。 1作の内容を5章に分けて書く場合、私だと既にそれが頭の中に区分けされてて、全体を通してストーリーの波まで決まってるんだよね。山なりのグラフがあって、どの位置を1番ボリューミーにするか決まってる。 そんで例えば、4章を1番山の頂点にしたとして、全体は10万字あたりと決めてたら4章は2万7000字~2万8000字くらいか、って感覚になるんだよ。同時に、4章に対して話の盛り上がりや伏線回収、ラストに向けての最後の伏線をだいたいどのくらい入れたらいいのかも感覚でわかってる。でもこれ、その感覚が書き続けてるうちに身についただけだと思うの。私毎日8年書き続けてるから。 だから1万字で書いてねって言われたらどのくらいの設定を入れた話を作らなきゃならないのか感覚でわかるし、5000字でね、って言われたら何をピックアップして話を作らなきゃいけないのかも感覚でわかる。こればかりは本当に書き続けて身につく感覚だと思う。 この感覚身につけたいならpixivで1話連載形式のシリーズ化長編を書いて練習したらいいんじゃないかな。10話で終わる話作ろうって決めて、1話1万字のボリュームで作る。それ繰り返してたら出来るようになるけど、速攻文字数想定して書くのは難しいと思うから、とりあえず短くなるように意識しながら書いたらどう? 削る作業は、それこそ文量書ける人だから余計な文が出てくるけど、なんとなくトピ主さんは、とりあえず全部書いちゃったら必要な情報しか書けてなくて、削れない!って問題が新たに出てきそうなので 短めに、なんなら説明不足を把握した上で書ききって、あとで足すように作ってみたらどうかな。その時に語彙辞典(無ければスマホの検索でOK)とか使ったり、言い回し、表現の膨らまし方は(例:明るいという3文字をストーリーの雰囲気に合わせて、目が眩むような白さに、とか、思わず手をかざして光を遮った、とか)五感を使うと出来るから、そうやって文字を増やす形で今は調整したらどうだろう。
まず、台詞とト書きだけでも完成させておく。 それで、普段の地の文の比率から計算して概ねのページを計算する。 主催も小説書きが完成まで確定しないことは普通把握してるだろうから、本当に1pたりとも変更不可なパターンは稀だと思うから、相談してみたらいいんじゃないかな。知りたいのは2pなのか10pなのか、みたいな話だと思う。 もし厳密に決めてもらわないと困る!って言われたら、仮計算で申告して、あとは完成してからうまく改行を減らしたり増やしたり、台詞やシーンを削って調整するしかないと思う。 多少自分の思うベストの形からずれても仕方ない。大きくシーンを削らなきゃいけない場合は、後日談的にwebにでも載せればいい(その場合主催に一言許可とった方がいいとは思う)