トピ主が求めてる回答からはズレるかもしれないけど、 萌えは個人差があるし、Aさんにとって「すごく萌える作品」がBさんにとっては「まったく萌えない、つまらない作品」なんてのもよくあることだよ なので、トピ主の作品がたまたま友人にとっては「まったく萌えない作品」だっただけだと思うけどな そもそもった1人だけの意見で「自分の書いた作品は萌えないんだ」なんて判断するのも変じゃない? だって、書いてる本人(トピ主)は自分の作品できちんと萌えてるんでしょう? 自分の萌え・好きに自信持って書いた方がいいよ。誰のために書いてるの?その相談した友人1人のためだけに書いてる作品なの?きっと違うよね
トピ主の文章読んだことがないから情緒に問題があるかどうかは判別できないけど、その友人もなかなか辛辣な評価を下すんだね しいて言えば、淡々としすぎて漫画で言う決めゴマとか見せゴマみたいなシーンがない、もしくはわかりにくいのかなとは思った でも2コメが言うようにその友人のためだけに書いてるんじゃないなら、自分が好きなように書くしかないよ
夢小説でしょ?推しと付き合いてェ〜〜!推しに○○されて××されてェ〜〜!!って気持ちを全部ぶつけていれば勝手に「超萌えました!」って感想が届くよ 情景描写が褒められるってことはそれなりの字馬なんだとは思うけど、例えばだけど「水面が日の光を反射して輝いている」より「日の光を浴びた(推し)くんの白い肌が輝いている」みたいに、風景よりも推しの美しさを描写したほうが読者に「萌え」を感じさせられると思う
登場人物の行動のほとんどは何らかの感情や考えから来てるはずだから、そこが上手いこと説明できてないんじゃない? 筋書き通りにキャラが動いてるように見える作品はなぜキャラがそういう行動をとったのかという説明がない。筆者の中ではちゃんとあるのかもしれないけどそれを伝えられてないんじゃない?
夢は自己投影できる話が好まれる傾向があると思います。一人称視点で書かれてますか?私個人としては自己投影して夢に没頭したりしないので、情景描写がしっかりしてる話しの方が好きです。そこから推しや夢主の感情を想像したり感じたい派です。単純にトピ主が書かれる話がお友達には刺さらなかっただけだと思いますので、気にしないでいいと思います。萌えの形は人それぞれなのでトピ主さんの好きに自信をもってください。
多分友人さん、馬だとそこで読み手の感情を掴みきって揺さぶって来るみたいな事を言いたいのかもしれないけど、それって技術的にかなり高度なテクニックなんだよなぁ。話の内容や文体がわからないから細かい指摘は無理だけど、萌えのスキルを上げる事なら可能だよ 魅力的な推しを書きたいなら要素を増やせばいい。 例えば、正義感が強く、優しい。けどいざという時は大胆な行動をする主人公を書いてたとしたら 正義感が強く優しいに、人でも動物でも優しい要素を付け足す。 いざという時に大胆な行動をする。←これには、いざという時に大胆な行動をする、常識外れの行動も平気でしちゃうし、キレたら止められない要素を足す そうするとキャラに深みが出て魅力が増す。そのキャラのファンなら魅力を増したキャラに萌える感情が刺激されやすくなる。こんなふうにキャラ深堀すると行動や心情描写の幅も広がるから、単調な印象を少なく出来ると思うよ
>>2
ご回答ありがとうございます、嬉しいです。 頒布する以上は人に萌えられるものを提供したい自分としては、やはり萌えないと言われてしまうとかなりキツイものがありました。魅力的な作品が書けない以上、推しに対しても失礼だと思ってしまい……。 ただ、頂いた意見の通り、萌えるものの違いだったという話かもしれません。
>>3
回答ありがとうございます。 恐らく、以前は冗長なまでに比喩表現を重ねてきたので注意して淡々とした文にしているのですが、それが感情描写にまで至ってるのかもしれません。 自分の好きなように書く、というのはもう少し意識すべきなのかもしれませんね。
>>4
回答ありがとうございます。 もしかしたら、自分の脳内で分かりきったことを説明していなかったから、相手は萌えなかったのかもしれません。 推しが素敵のは皆分かりきっていることだと思っていたので、どこがどう素敵なのかをかなり省略していた可能性があります。それが表現の欠如に繋がってたのかもしれないですね。
>>5
回答ありがとうございます。 恐らくそれかもしれないですね。自分の中の推しへの深い思いをぶつけられていなかったのかもしれません 。きちんと説明をして、推しのここに萌えてね!というポイントを提示するべきでした。 感情をもっとうまく書き出せるようになるよう語彙を深めていこうと思います。
>>6
回答ありがとうございます。 頒布予定の作品は推しと夢主の三人称一元視点で書いています。私も正直夢小説に関して感情は都度読み手側が補足して読むものだと思ってます、コメ主さんとは逆ですが自己投影する以上書き手の意思が介在するのは良くないと考えているので。 ただ、ある程度説明するのも作家の義務ではないかと思えるようになりました。冗長にならないようほどほどに書いていこうと思います。 あと、萌え、という軸を他人に依存してはダメですね。
>>7
回答ありがとうございます。 推しの一面だけを重視するのではなく、もっと多角的に見て、具体的なエピソードをつけた特徴を考えてみようと思います。 推しはどういう存在で私は彼にどういう解釈を抱いているのか、今一度改めて考え直してみます。
私はトピ主さんとは違って一人称派なのですが、相反する感情を抱くようなエピソードで書くと人物に奥行きがでて多面的に描写できてやりやすかったです。あとは台詞にこだわったり。 短編なら何を書かないか、が凄く重要だと思うのですがある程度の道筋を読者に示した方が萌えに関してはわかりやすいのかな、とも思います。 と書いたのですが、情景描写を褒められるトピ主さんならもう既に素敵なストーリーが仕上がっているのでは? 読んだ方のヘキに刺さらなかっただけで、ほかの読者さんは萌えるかもしれないし。1人の意見で自信をなくしてしまうのはもったいないと思います。 書き手の熱量含めて夢小説だと思うので、自分の気持ちのまま好きなように書くのが1番じゃないかなー。作者が楽しめない小説を読者が楽しめるはずないと思うので。 せっかくの創作活動!!ご自身が違和感ないのならどうか自信を持って欲しいです。トピ主さんが納得出来る素敵なものができますように。
情景描写を削って夢主と相手の会話文を増やしてみたらどうだろうか。 たまにそんな細かい情景描写いる!?っていう字書きに出会う ただの文字数稼ぎにしか見えないし、天気がどうたらとか風景がどうたらよりキャラ同士の絡みを増やして 夢主にキャラの良さを引き出すような言動をさせてみたらいいんじゃないかなぁ。 自分も以前は地の文の情景描写とか頑張ってたけど、思い切って会話文増やしたら感情の描写が上手いって褒められるようになったよ。
>>14
回答ありがとうございます。トピ主です。 同じことを友人に言われました、好きという感情だけに完結せずこういう感情もあるけど好き、という話を書くべきだと。恐らく淡白過ぎて癖にも刺さらないと思うので、そもそもの感情というものをもう少し学んでみようと思います。
>>15
回答ありがとうございます。トピ主です。 情景描写を削るとそれこそ台本小説を笑えない状態になるので、感情を増やす方に振り切ろうと思います。幸か不幸か、情景描写が刺さる程度には何かしら力があるとのことだったので。(語彙と淡白だけど的確な比喩と描写があると言われました、なぜ感情にそれが乗らないのかはわかりません) 友人にも細かいところまで書くのが好きだと言われたのできっと書きすぎなきらいがあるのかもしれません 。
皆さんコメントありがとうございます! 自分の小説に足りないところがよく分かった気がします。推しに何をしてほしいか、何をしてる推しがかっこいいのか願望をまとめてみます!私の推しはここがかっこよくこういうところをしてほしい!というプレゼンをすればいいわけですからね! また、自己投影の邪魔になると思って書いていなかったところもあるので、そこは気にせずカップリング小説としても萌えるような作品を作ります! 本当にありがとうございました! あと自分がトピ立てした時の物申すは見るもんじゃないですね!
その情景描写の力を活かす方向性がいいと思うんだよねー 例えば冬の海だったら、一人で見ている時は、 「冷たい波が容赦なく海岸を打ちつけている」 でも好きな人と見ている時は、 「静かな空間に、波が押し寄せる心地良い音だけが響いていた」 みたいな 同じ風景でもシチュエーションによって感じ方が違うし、その違いの理由を恋愛か、少なくとも何かの感情を起因にすると淡白さが消える気がする 三人称一元視点でも、情景描写にこれくらいの主観をのせることは出来ると思うよ
>>19
まさにそれだけじゃ萌えにくいよねっていう話だったのでは? 極端だけど壁ドンさせたり、きゃーってなる台詞言わせたりしたほうがわかりやすく萌えるでしょ そういうの書く人いても全然悪くないけど、そういうの書いてるような人が萌えないって言われたらさあどうするっていう 大多数の夢小説の読み手の求めてるものって何って話では
>>19
なるほどー 夢小説界隈はあまり詳しくないから知らなかった コメ主の界隈では壁ドンきゃーは萌えない作品の代表格です そうなってくると大多数のニーズに合わせて文体を変えるしかないかもね でもトピ主の書きたいものからは遠ざかるかもしれない
>>19
と思ったけど、 情景描写はかなり褒めてくれました。しかし、複雑な感情表現やそれに伴う心理描写、そして肝心の萌えが乏しい らしいので、やっぱり感情表現や心理描写の話でもあったみたいです 分かりやすい壁ドンでも、それを裏付ける感情描写が無いと没入できないもんね もうトピ閉まってるっぽいので、あれこれ言っても意味ないかもしれないけど
>>19
>そして肝心の萌えが乏しい 「そして」だよ 萌えって何かだよね 自分は4コメ15コメに賛成 でも2コメが全てだとは思う
>>19
トピ主です。ツリーがあるので一つにまとめて返信させていただきます。 情景描写にも心理描写を多少混ぜて書いていますが、そのものズバリの心理を描写することが少ないため比率的には乏しいという形になってるのだと思います。 この上例の壁ドンのように分かりやすい萌えより、触れ合う程度のものが好きなのでそればっかり書いていたら萌えも物足りないという状態ですね。 どちらも足りないのでひとまとめに聞いた次第です。分かりづらくてすみません……。 ただ19さんのような描写をもう少し増やしてみようと思います。
>>19
読んだ事ないから断言はできないけど、私は多分、トピ主の小説好きだよー 生クリーム爆盛りスイーツも好きだけど、こんぺいとうとかの細やかに沁みる甘さが好きなタイプ ご友人や、もしかしたら界隈の萌えの主流とは違うのかもしれないけど、トピ主の今の文章が良いって人もいるんじゃないかな 質問の主旨からズレててごめん
>>19
27さん ありがとうございます、あいにく表現する言葉に乏しく月並みな言葉で申し訳ないのですが嬉しいです! 自分の萌えを大事に、しかし読者にも寄り添えるような文章を書けるようにしていきますね。
友人とは推しが同じなのかな? 私は別ジャンルの友人の小説を読むときは「推しが違うから全然萌えないのは前提で読むね」って前置きして文章を褒める流れになるよ(入稿前に破綻してないかや伝わるか読みやすさが気になるらしい) 展開に口出しするのも違うだろうし厳しめに意見求められてもこっちはプロ編集者でもないから「山場はもっと盛り上げられるはず!」くらいしか言わない 私は萌えないけど友人の同ジャンルの人達からは小説の感想貰えてるみたいだからそういうものだと思ってた 閉めた後なので返信は大丈夫です そういう視点もあるよということで