文字の読み書きにこだわらず、映画などの映像作品や漫画、落語などの「上質なしゃべり芸」からもおおいに学ぶことはありますよ。人を惹きつける物語には「型」がありますから、まずはその型にいろんな形で触れて、「このタイミングでこんなことを言うから面白いのか、説得力があるのか」ということを分析すると良いと思います。 長編はその分仕組みが細かいので、短い尺のものから手をつけるのをおすすめします。一話完結のドラマや短編の漫画、芸人さんのコントの書き起こしなど。
コメしたらトピ消せなくなるから「コメで教えて」じゃなくて、上げてもらったトピ見なよ…っていうか検索しなよ… ってなってたけど、2コメされちゃったからもうトピ消せないので貼るね https://cremu.jp/topics/37896
>>3
やさしい! このあたりも参考になるかも! 小説を書くのが上手くなるにはどうしたらいいのでしょうか…? https://cremu.jp/topics/53989 小説も憧れの小説家のように書くための分析や練習はできるのでしょうか。 https://cremu.jp/topics/36677 Kindle Unlimitedで読める小説執筆に役立ちそうな本 https://cremu.jp/topics/33759
文章構成力を鍛えるには論理力を鍛えないと、いつまで経っても上手くならないよ
話が散らばらない、一文が長すぎない、無駄な修飾をしない、言葉遊びをしすぎない、できるだけ平易な言い回し、テンポが良い、とかかな
「字」て…
小説を読むことかな、文章力も表現力も読むことによって身につくと思う!
構成力で読ませるなら引き算かな エモさに振ると、雰囲気偏重になって物語の起伏が少なくなりがち 物語がどう動いたか?常に自問自答しながらエモを封印する
>>9
まあクレムでは「字書き」って言うから伝わるしいいんでない? 創作関係ないよその掲示板でも言ってたらあれだけども
芸人の言葉のチョイスすげーってなるから参考にしてる いい人売りやデブ売りみたいなカスじゃなくて弁が立って場の空気を読んで上手いこと笑いを引き出すベテラン芸人
自分がそう思う作品やそう言われてる作品を分析する 「自分がこの話を書くならこの順番にしそう」「ここで区切らなそう」「こういう展開書いたとき私はこうした」みたいに自分の作品と比較する 「こうすると読者の興味が続くんだ」とか「この方が緊迫感が出るな」とか分析して真似してみる
上手く書こうとしない。つまらないものを知っているから面白く書けるまである。 個人的に写経したり、ストックフレーズを持つのはやめた方が良い気がしています。それ自体がダメなのではなくて、小手先で覚えたことを必殺技みたいに使って満足してまいがちだからです。 インプットにしても「話題作・人気作に学ぶぜ!」だと「何が創作に使えるのか?」という狭い視野になってしまう。これは読み手としての経験値をふいにしてるのと同じ。つまんねー!からの面白さや作品の魅力について考える。字馬は大体、文学・文芸小説・映画好き。古今東西の作品を無心で浴びたことが、急がば回れで、感性や広い視野を獲得する……その体験を無意識に積んでいるんだと思うのです。 結論・無心で映画みろ・本を読め!という月並みな答えで恐縮です。 それでも面白い作品の上澄みを掠め取るより、つまらない作品からの反面教師の方が創作力が鍛えられるのはあると思います。
練習っていうか勉強法だけど 名作映画見た後に、評価が低い映画見て構成の違いを比べる いい点悪い点を自分の言葉で書き出す ブログ記事とかに使えそうor人に口頭で説明できるくらいに言語化できると尚よし 慣れてきたら名作同士で分析して見比べるとかしていく 漫画とかアニメでももちろんいいけど構成どうこうを理屈で頭に入れたいなら映画のがいい気がする 特にハリウッドのとかだとターゲット層を若年層にとどめず広く考えられてることが多いから、見る人により伝わりやすいストーリーラインっていうのが学びやすいと思う。著名な監督ならそういう勉強用の書籍も出してることもあるしやっぱ映画のがオススメ ただしめちゃくちゃ疲れる
似た作品でやった方が比較参考はしやすそうだけど、何かオススメの映画とかある?
・二人主人公の話を作り、それぞれの目線から見た物語を書く。客観的事実は一致させつつ、主観的には齟齬や乖離が出るようにする。既存の物語の脇役目線を書くのでも効果あるかも。 ・自分が面白いなと思った映像作品を、全て文字に起こす。台詞だけでなく、情景、語られない内面心理も書く。 ・他の方も言ってるけど、とにかく色々みて分析する。一人で考えるのもいいけど、誰かと会話しながら自分以外の客観的な感想や分析を聞くのも良い。
大喜利もわりとオススメ 実際見るのもそうだしやるのもいいよ 私は一時期ラジオに投稿して賞とかいただいてた(そもそもそんなに参加者が多くないんだけど) 引き出し増えるしめちゃくちゃ頭働かせるから思考が柔軟になる……気がする…!
いったん小説から離れて、お笑い芸人の漫才やトーク、エッセイや雑誌の対談記事を見て面白いと感じるポイントを書き出してみたり、ドラマや映画、漫画など他の媒体の物語の構造を分析して共通点を探してみたり、あらすじを自分で書き起こしてみるといいですよ ポイントは「レベルの高いプロの仕事に触れること」「それらを見て自分が感じたことを文字として書き起こすこと」です 小説は人に読んでもらってなおかつ自分の意図した通りに誘導できてナンボなので、ある種のコミュニケーション能力が問われます。独りよがりにならないように、どんな言葉をどんなタイミングで使えば伝わりやすいかを意識してみてください
>>16
>18 16です 数ヶ月前のコメだけどトピ上がってたの見たから書いとく 自分は蜘蛛男シリーズが一番やってて楽しく勉強できた 練習問題として最初は流れが単純明快なやつがいい シリーズもの(saw、bioハザード、蜘蛛男とか)のほどほどに作品以上続いてるthe王道なやつだと似た系統の探す手間省ける 全作自分で見なくてもナンバリングによって良作か駄作かがレビューで確認しやすいし、紹介ブログ記事が複数見つかるはずだから書き出しのお手本にも困らない。とはいえ最終的に勉強はモチベだから好きな映画あれば最初はそこから始めていいと思う ただ星戦争くらい壮大でIFとかもあるやつはストーリー以外の要素が引っかかって、本当に見たい部分が分かりづらくなる可能性あるんで避けた方が無難かも(やろうとして挫折した)
面白い、のポイントって人によって違うよね~
>>9
割とメジャーな表現だと思うけど…
>>9
字書きというと「書道じゃないし」「書いてるのは文」って言う人、一定数いるよね
自分の感性と合うものをとことん咀嚼することだと思う 歌でも映画でも小説でもいい 私の場合は好きな文を書く人の書いたもの、文の作品だけじゃなくてエッセイとかコラムとか全てを全部読んでた 自分の書きたいことを読ませたい形で表現できる力をつけるのが大事だと思う