ないです。
文章がオシャレでまるで、海外ドラマみたいな軽さとシリアスさが神がかってるお話しを書く神のサイトに高校生の時に出会ったことがあります…。神の既刊(8冊)がほしくてバイト代はたいて夜行バスに乗って東京までいき、一冊一冊が分厚い既刊を全部買い込んで帰ってきました。20年経ちますがまだ大事に待ってます…。
刺さる作品はあっても神とは思わないな… オタクは誇張しがちだから
知識の浅い中高生の頃は神字書きだと思える人がいた つまりそういうこと
ジャンル熱が冷めても定期的に読み返したくなる字書き様がいます。 言葉ひとつの選び方、句読点のタイミング、セリフの言い回し、その世界に実際にありそうと思わせるような没入感。どれをとっても本当に素晴らしく、正に神と形容する以外に方法は無いような字書き様がいます。私も字を書いていますが、その方の書くお話に触発されて同人活動を始めたと言っても過言ではありません。 未来永劫この方を超えることは出来ないだろうな、と成長した今でも思わされます。言い過ぎと言われるかもしれませんが、歴代の文豪にも引けを取らないほどのお話を書かれる方です。
思い出はいつも綺麗とはよく言ったもので。 大昔、5chのnmmn801スレから派生したしたらばスレの更にパス制作品投稿掲示板で読んだ長編小説。これがとにかく神だった。 もう読むことは出来ないし作者様の名前すらわからない。思い出補正かかり過ぎて今読んだらそうでもないかもしれないけど、多分死ぬまで記憶の中で色褪せることはないだろうなあと思います。
小説はねえ………商業なら神神神神小説あるんだけどね。図書館にもあったやつ
二次創作では一人だけ出会った ほぼオンリーワンカプをずっと書いてた人 文体や情景描写はシンプルなんだけど、とにかく読ませる文章だった でも基本全部捏造で、一次創作に近かったと思う 一次創作なら個人サイトやブログ時代に何人か見て、のちにプロになった人もいた
1人だけいる。素直になんで商業いかないの?って思った人。スカウトは来てるみたいだけど誰の手も入れたくないからって二次創作しか書かない人だよ。なんのジャンル書いてても凄いから勿体ないなって思うけど、こないだ一次創作で見つけてやっぱり凄かった。そろそろ商業デビューに折れてくれるんじゃないかって期待してる
好きな作品の世界観とキャラを魅力的に小説で表現してた それだけで充分、私にとっては神作品でした
神→私の性癖に合う人 馬→小説としての完成度高い人 なんだよね だから、このトピの流れで言われてる神とは違うかも 文章がかなり拙い神も、きちんと文章力も備わってる神もいたよ
私のために書いてくれたの?って勘違いさせるレベルにこっちにのめり込んでくる話書く人に出会うことない? そんな感じの神が2人だけいるよ 衝撃も衝撃、何年も忘れられないし節目に読み返さずにはいられない感覚 私が文からの情報の受け取りが得意なのもあるけど
二次ではないけど一次ではいた。 文章一つ一つが瑞々しくてひたすら読み続けたくなった。 ちなみに削除されてもう読めない。 ローカル保存しなかったのが悔やまれる。
このトピどうぞ 神絵描きのエピソードもあるけど、神字書きのエピソードもあるよ https://cremu.jp/topics/34274
情景描写や文章表現、キャラ解釈やシチュエーション、教養的な面でも何食べたらこんな文章書けるんだ?ってなった人は一人いる。10年近く好きでもう何年も前に更新止まってるけど作品は残してくれている。当時はいろんな人がその方の作品の支部URL貼ってTwitterで感想呟いたり神の更新だーって騒いでるぐらい界隈内でも人気だった(SNSで交流してるところはほぼ見なかったので互助とか義理とかではないと思う)転生先がまったくわからないけどプロデビューしてるんじゃないかなって密かに思ってる
>>10
なんで商業行ってほしいの?有名になってほしいってこと? 自分だけの神として愛でたいって気持ちの人多いと思うけど、有名になってほしいのって珍しいね。
一般でも書いてる有名BL作家(私自身もファン)がお忍びの別名で支部に二次創作書いてるのを知って読みに行ったら、やっぱり作家だけあって圧倒的文章力を感じたことある。表現が多彩で読みやすい文体、はっとするような美しい小説だった。 ど素人の字書きがうようよいる中で、プロの文章をみると違いが明らかなんだよね…。一応旬ジャンルだったし、でかいジャンルには神字書きが舞い降りる確率高い気がする
>>10
自分だけの神にしたいなんて思わないよ。既に知名度あってオフ出ないから大手扱いされてないけど間違いなく界隈で有名な人なのに 既にめちゃくちゃファンがいる人なんだよ。コメントも感想も凄くたくさん貰う人。そりゃ商業デビューしてくれたら嬉しいよ。堂々とお金を払える
神って言い方があんまり好きじゃないけどすごくおもしろくて大好きな二次小説書く人がいる 界隈でもファンがたくさんいていつもブクマ数もすごい たぶんああいう人が神っていうのかも それとは別に何回読み返してもハッとさせられるすごい素敵な描写を書く超有名小説家の小説はいつ読んでもすごく好き ああいうオタク文化とは分たれてる小説はどんだけ凄くても神っては言わないな
小説は理解できる知性を読み手がそなえていないといけないからね 神小説に出会ったことないっていうのは、小説を読まないタイプか、読んでも理解できないから神かどうか判断できないっていう自己紹介だと思う ちなみに自分が出会った神字書きは神自慢トピにも書いたんだけど、原作で推しカプに動きがあると原作の流れに沿った話を超速で投稿してくれて、しかも内容が濃くて凄い読み応えある どうしたらこんな短時間でここまで読み込んだ話が作れるの!?と毎回舌を巻いてた たぶん頭の出来が段違いで違うんだと思う
二次創作を始めたころ、とんでもない神にであって未だにその影響から抜けれない 自分はただいちゃらぶ小説を書いてたが、その神は美麗な文章で二人が背負ってる罪や業を書いてて ただいちゃいちゃさせればいいと思ってた自分にすごい衝撃がおきた もう一人の神は数年前に出会ったんだけど原作を派手にアレンジしながら、すごい刺さる地の文やセリフを書きまくってて 同じ人間とは思えないぐらい発想力がすごかった とにかく神の小説に出会うと電に打たれたような感じになる
キャラが海外あちこち行っててもおかしくないカプの二次創作で これ書いてる作者さん今その街にいるんか?ってくらいリアルな描写でいろんな街を舞台にしてた 観光パンフ丸写し感ある文化や有名建物紹介とか海外経験のある自分アピールしたそうなやつじゃなくて、 本当はリアルではないのかもしれないけどリアリティがあるというか、現実にある街の空気やそこに生きる人々の息づかいを感じるようなすごく繊細な情景描写で、しかもその情景描写とカプの心情がリンクしていて心情を直接書かなくても滲み出てくる感じ 例えるなら淡い色合いのすごく美しい水彩画みたいな… それでいてストーリーもちょっとしたミステリーやサスペンスとして読める面白さ かつ原作の読み込みもすごくて、キャラ把握が完璧で何の違和感もなくキャラ動き、ミステリー的な部分も原作設定や原作にあってもおかしくないようなオリ設定を活かしている
原作が小説のジャンルに行ったら小説の二次創作のレベルも段違いに高くて打ちのめされた 嫉妬とかが湧いてこないくらいに強烈に上手い人が数人いた そういう人が書くと凡庸なはずのストーリーですらものすごく感動的になっていた 語彙とか表現力がそもそも違うんだと思う
高齢人気のカプにいたとき神字書きがごろごろいたよ イラスト漫画と違って小説は年齢を重ねたほうが如実に上手くなっていくんだと思う
わかるわかる
>>21
わかる 「(実力高いという意味での)神が何故か評価されてない」というのはこれのせいだと思う
いた 神すぎてスカウトされてプロになった でもプロになったら担当がついて口出しされるからか自由に書いてたアマチュア時代の輝きがなくなって悲しかった たまに趣味で書いて別名義で発表する二次小説はやっぱり神
数年前までいた前ジャンルには私にとっての神がいた 自分が高校生で、神は大学生の字書き 更新頻度が高くて美しい文章で内容も自然でめちゃくちゃ萌える!と当時は神の大ファンだった いまだに神のオフ本は取ってあるけど、今読むと拙さや言葉が間違っているところがたくさんあるよ だから神だと思う基準が高いと神は現れないんじゃないかな…
神字書き見つけたことはあるけどみんな個人サイトで活動してる人だった、ジャンルは旬もマイナーも色々 支部だと投稿者が多い分上手い人も埋もれてしまうのかまだ神には出会えてない
自分の場合は余韻に尽きる 神小説は余韻が残る、尾を引く、しばらく抜け出せなくなる 一般も同人もそこは変わらないかも
二次創作だけど、独自の1つの世界みたいなものを作り上げている人がいたな。最初は大河のような、雄大な流れの前に立たされているような感覚を覚えるんだけど、段々とその流れに引き込まれていく自分がいて、気が付いたらその水の中にいるみたいな感覚。